展転社創立30周年記念を祝う会
展転社創立30周年記念を祝う会
ブログ・ランキング!←応援クリック御願いします
昨夜は学士会館で開催された出版社である展転社の創立30周年を祝う会に参加しました。保守系の人達や愛国者の方ならば、この出版社の本を一度くらいは目にしているのではないか。私もこの出版社から若い時に4冊ほど出させて頂きました。
中でも下記の本だけは3刷まで行って注目された本でした。

http://www.interq.or.jp/sun/atsun/komuro/data/1985003.html
この本を発刊した当時のエピソードを後に紹介させて頂きました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52650709.html
私は展転社という出版社から『世界戦略を語る』という倉前盛通先生と小室直樹先生の対談集を発行したことがありました(両名の先生ともお亡くなりになっています)。
倉前先生は「悪の論理」の著で有名でした。また、小室先生も「ソビエト帝国の崩壊」の著で注目されていた頃です。お二人の対談は倉前先生は出版社が、そして小室先生は私の側がセットしました。
小室先生の自宅を直接訪ねて依頼したのです。小室先生はアパートの2階に住んでおられました。約束の時間に現れず部屋の前まで行くと先生の大いびきが聞こえてきます。
まだ寝ていらっしゃった訳です。2階の窓からガラスを叩いて先生を起こし、近くの飲食店で対談してもらいました。対談の裏にはそのような秘話もあった訳です。
その後、増刊本の印税の支払いなどの約束を巡って、小室先生と交渉が出来なくなって困っていると、渡部昇一先生からお手紙を頂きました。
当時、渡部先生が小室先生の代理人となっておられた訳です。先生本人とはお会いもしないし、電話でも話をしませんでしたが、互いの事務所で文書のやり取りをして、契約書を取り交わしました。
以上
そのような訳で今回の祝う会の発起人にもなりました。

展転社の初代の社長で現在は会長の相沢宏明氏です。昨日話したら会社設立の翌年には会っており、それから5年間ほどはほぼ一週間に一度くらいお会いしていました。最近はこのような機会でもなければ会うことはなくなってしまった。
さて、展転社と言えば南京関係の本を日本で一番出されている会社で、その為に支那人からとんでもない裁判を起こされています。
南京取り立て裁判の怪
11月9日に東京地裁で奇妙な裁判が始まる。ある老中国人女性が日本の出版社と日本人著者を訴えているのである。
この女性は1937年のいわゆる南京事件の被害者だとして、これまで、さまざまな証言をしているが、その内容に矛盾があるとして、日本人研究者が疑問を呈した著書を日本で刊行した。ところが中国人女性は、言論で反論したり、事実関係で争うことをせず、「精神的苦痛を受けた」として著者と展転社という日本の出版社をなんと南京の人民法院に訴えたのである。南京の法院は日本人著者に召喚状を送ってきたが、召喚に応じる義務はなく、出廷しなかった。南京の法院が訴えを認めないはずはなく、即日、両者に日本円で500万円を超える賠償を命じる判決が下った。
日本と中国は裁判の「相互保証」の取り決めがないため、判決を日本で執行することはできない。ところが、この中国人女性は、こともあろうに東京地裁に強制執行を求める訴訟を起こしたのである。いってみれば南京で下った損害賠償金を、取り立てられるように日本の裁判所に訴えてきたのである。その裁判が始まるのだ。
南京事件の被害者と名乗る他の女性も、同じ展転社の書物や著者を訴えているが、それは東京でのことだ。もし、今回の裁判で中国人女性の訴えが認められると、南京の法院で一方的に下された判決が、日本でも有効とされ執行されるという、とんでもないことになってしまう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121023/trl12102308050000-n1.htm
この裁判闘争には多くの愛国者が支援しています。私も昨夜はパーティーの会費の他に少しばかりカンパのつもりで出させてもらいました。何かとこの裁判にお金も掛かると思いますが、このような理不尽な裁判には何としても勝って頂きたいと願っています。
昨夜は懐かしい顔ぶれがそろいました。『維新政党・新風』の魚谷哲央議長とは一年ぶりか、それ以上でした。鈴木信行・新風代表も発起人のお一人でした。現在の藤本隆之社長は運動上の先輩に当たるそうです。
現在争われている南京関係の裁判を支援する会のメンバーはそうそうたる顔ぶれで皆さん参加されていました。下記は昨年11月に開催された時のものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「南京裁判」展転社を支援する報告決起集会
と き:平成24年11月14日(水)午後7時開会(6時30分開場)
ところ:文京区民センター2A会議室(定員:300名)
都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅A2出口(区設真砂小売市場2階)
登壇者:伊藤哲夫、宮崎正弘、水島総、花田紀凱、稲田朋美、藤岡信勝、高池勝彦弁護士、尾崎幸廣弁護士、荒木田修弁護士ほか。
入場無料
主催:「南京裁判」展転社を支援する会
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はこのような偉い方々とは面識もないので挨拶もしませんでしたが、かつての民族運動でお世話になった方々とご一緒出来たのが懐かしくそして本当に嬉しい時間となりました。
山浦嘉久 月刊日本論説委員
犬塚博英 民族革新会議議長
四宮正貴 日本文化研究所所長
そして遅れて鈴木邦男さん(一水会前代表・現顧問)もやって来ました。鈴木さんから思わぬ言葉を頂いた。ここでは書きませんが、長年わだかまりとして私の心に残っていたことが全て水に流せるほど私にとってはとても大事なことでした。
本日さっそくある人物に会ってその事を伝え、「これでようやく心の中にあったもやもやが晴れた」と伝えると、その人物も喜んでいました。いずれ語ることがあるかも知れません。私は長い間沈黙を守って来ました。かつての運動上で生じた軋轢が一瞬にして溶けていくのを感じた。でも、やはり長い時間を経過してしまいました。
私より先輩の方ばかりですが、東京に出て来た何も分からない私を可愛がってくれました。今はそれぞれ違った道を進んでおられるが、このような機会だからこそ、また懐かしい思い出も甦った夜でもありました。
ブログ・ランキング!←応援クリック御願いします
Posted by the_radical_right at 20:13│
mixiチェック
美智子皇后の親しい友人は、キリスト教徒ばかり。
キリスト教教徒の曽野綾子さんは、著書の中で「キリスト教の修道女を時々皇后陛下に会わせている」とはっきり書いてある。
また2010年の皇室スペシャル番組では、
美智子皇后は、滝乃川福祉園(キリスト教)にお忍びで訪問。
福祉園内の教会の礼拝堂に来て、ピアノを弾いた。
同じキリスト教徒である石井筆子と共感したかったのだろう。
弾いたのは、賛美歌第33番
そして「今度来るときには、この曲を一緒に歌いましょう」と言った。
それに、美智子皇后は、清子さんに柿の坂幼稚園(キリスト教)に1年通わせている。
秋篠宮の長女は、マッカーサーが創立した国際基督教大学に在籍。
美智子皇后は、皇后という特別な立場をうまく利用して、キリスト教教徒としての役目をし、日本にキリスト教を広めているように思う。
日本の皇室は、昭和天皇が崩御したときに終わっていると思う。
2012/10/01 イグナチオ教会報7月号によると美智子皇后の弟の正田 修・素子夫妻は最近カトリックの洗礼を受けられた。母・登美子も聖路加国際病院で臨終洗礼を受け、妹の安西恵美子も洗礼を受けている。祖母きぬは、昭和2年にフランス人宣教師
神父より洗礼を受けている。
大村秀章の資金団体秀成会(平成23年分)の収支報告書に在日韓国系企業三洋物産(金要求)の系列会社三洋商事の名前が記載。
パチンコタイホウの小野金夫・直彦親子やZENTの都筑順雄も献金。
以前大きな申告漏れで名古屋国税に摘発された善都の経営者が大村に寄付していて大丈夫か(笑)
パチンコタイホウの小野直彦はサラ金業太平洋信販の元社長(笑)
大村後援会長(日本一愛知の会)は日本会議の重富亮で大村と重冨癒着の背景に医療利権が関係していることは有名な話し。
愛知県議会では自民党議員から厳しく追及されている。
大村マネーの恩恵を受ける日本会議と下請け団体(笑)
大村秀章の地盤だった愛知13区も反大村の自民候補者が当選。
大村秀章終了(笑)
10年で4倍! 日本にいる中国人の増え方が半端じゃない事実
外国人登録者数の推移 (毎年年末現在)
http://bit.ly/pdv52L
↑
10年で4倍! 日本にいる中国人の増え方が半端じゃない事実
1991年17万1千人
2010年68万7千人
参考
http://kanpoo.jp/search.cgi/q:%E5%B8%B0%E5%8C%96
中国の「国防動員法」って知ってる?
世界中いる中国員が全員対象で、中国のために戦う兵士になるという法律。
もちろん、日本にいる中国人も同様
先日、展転社の本で「国士 内田良平」という本を買いました。
祖父や父が黒竜会に参加していたので、どんな活動をしていたのか知りたいと想い乃木神社の会合で偶然手にすることが出来ました。
まだ全部読んでいませんが、とても丁寧な内容で情報量も多く勉強になります。
乃木神社で偶然にもこの本に出合えたのは、乃木将軍の御霊が出会わせて下さったのかしらと思ったら、この本をしっかり読もうと思いました。
そして展転社の応援もしたいと強く感じました。
頭が下がります
小室先生はアパート住まいであったんですか。清貧なかただったのですね。
『週刊女性』
↓
『女性自身』
同じ出版界といえどもほとんどが「反日・韓国大好き」である現実を思うと、日本においてこういう出版社がもっと活躍できる土壌があるといいのに・・・・と思います。
ところで私の周囲のおばさんたちの多くが「安倍総理嫌い」です。
なぜだか不思議に思っていたら、女性週刊誌のほとんどが「韓国大好き・安倍総理憎悪」だったんですね。
今週号の週刊女性もさっそく安倍総理の誹謗中傷ネタを掲載しているようです。
_______________________________
★首相、フェイスブックで女性誌に訂正要求 2013.2.1 23:52
安倍晋三首相が1日、インターネット交流サイト「フェイスブック」に投稿し、週刊誌「女性自身」(2月12日号)が掲載した、昭恵夫人が首相公邸の台所改装費に税金1千万円を使ったとする記事を「とんでもない捏造(ねつぞう)記事だ」とし、訂正を求めた。
首相は「私も昭恵も公邸のリフォームはおろか、ハウスクリーニングさえ依頼したことはない」と反論し、「清掃や空調点検、壁穴の補修作業が入るのは通例だが、1千万円もかかる大げさな工事はない」と強調。「編集された方に訂正をお願いする」と記した。
__________________________________
しかし以前から安倍総理は常にねつ造報道のターゲットにされ、何度も訂正と謝罪を求めていますが、一度としてそれに応じたマスコミはおろか、ねつ造されたという事実すら周知されないままです。
つまりねつ造する側は「言ったもん勝ち」になっている模様。
特に女性自身は、以前も美智子妃殿下が『韓国に謝りに行きたい』というような発言を外務省職員にしたという、ソースがあいまいで失礼な記事をトップに掲載していました。
1ドル90円前後で「ハイパーインフレ」も「バブル」も起こらないとは思いますが、誰もが想像した通り、韓国が世界各国の政府やマスコミに「1円でも円安になると韓国が死んでしまうので、徹底的に安倍を叩いてくれ。」と懇願して回っているようです。
韓国に言わせると「アベノミクス」は、韓国をいじめ、韓国を潰す為のものだそうです(苦笑)
その「反円安」の剣幕たるや、「もしかして、韓国経済はそんなにやばいのか…?!」と怯えた外資が逃げ出すほどだそうです(苦笑)
日本のマスコミが「ハイパーインフレ!」「安倍バブル!」と叫び続けていたのは、或いは韓国の意向に沿ったものではないでしょうか?
円安阻止へ日本包囲網を呼びかける韓国結果は裏目。外資が逃げ始めた
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20130129/243018/?rank_n
日本という国の始まりは、中国人による植民 地政策からで、唐から来た中臣鎌足が新羅の 傀儡を皇帝(天皇)と呼ばせた事が始まりでした 。これが7世紀頃。白村江の戦いの頃。それ以 前の日本の正確な歴史は存在していません。 もとより、「日本書紀」と「古事記」はまっ たくの捏造です。
日本の皇帝と言われるモノは代々朝鮮人が勤 めていました。それを裏で操っていたのが中 臣から改名した藤原氏。本名は“郭”だとも 言われています。
考えてみれば簡単で、“日出ずる”という発 想は、大陸側からこの島を見たときの感想で す。 実は、この国名を付けたのも朝鮮人です。実 は7世紀頃、百済人が日本国号を名乗ってい たと言う記録がありますし...関西は元々 、朝鮮人の住む地域であり、京都や奈良は中 国人の町だった。
先生 鈴木さんは左翼でしょう?、!
私の地元に鈴木邦夫さんが来たとき、伝説の?!右翼が生きているうちに一目お目にかかりたいと思って出掛けましたが、あのような場所に出かけるのも初めてだったので、何の質問もできませんでした。
基礎知識もないetc. 後悔ばかりです。ただ、見に来ていたのは50歳以上の人が多かったのが残念でした。
今年は是非とも瀬戸先生にお会いしたいです。
悪の論理上下、ソビエト帝國の崩壊ともに古本を買って読みましたが、
その頃は、へーそんなもんか、と現在までうかうかと過ごして参りま
した。渡部昇一氏、瀬戸氏その他愛国者がいらっしゃらなかったら、
日本は、仙石や鳩山の望むように支那の属国になっていたでしょう。
展転社はブログにあるとおり、裁判で戦っています。
「南京取立て裁判の怪」
「展転社を支援する会」
嘗て日本軍は資源の乏しさから悪戦苦闘の連続だった事はご承知の通り。
幸い私達は他はいざ知らず食だけは困らない環境にあります。(返って
カロリー摂り過ぎ。そうかと言って支那、朝鮮産食品は命を縮めます)
戦いは資源、即ち今は資金が必要です。出来る限りの献金を提案します。
展転社がブログにあるので上記にしましたが、まだまだ献金先の数に
不足はないので、本当に皆様よろしくお願い致します。
「安全でおいしい」 福島市の水道水ペットボトルをPR
http://www.minyu-net.com/news/topic/0201/topic6.html
倉前盛通先生と小室直樹先生、尊敬すべき先生方ですね。倉前先生の「悪の論理」には尖閣の事もちゃんと書いてある。日本人が、これらの先生方の声に、しっかり耳を傾けておくべきでした。
エントリーとは関係ありませんが
>孫氏、百億円の豪邸購入か、シリコンバレー 米紙報道
>米紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)は1日までに、カリフォルニア州の不動産業界関係者の話として、ソフトバンクの孫正義社長が、同州シリコンバレーに1億1750万ドル(約108億円)の豪邸を購入したと報じた。米国で取引された住宅の価格としては過去最高の水準。
被災地に寄付するはずだった100億円は何処に行ったかのと思っていたらこんな所に。何かの対策では? と邪推をしてしまいます。
30年ねえ
瀬戸先生の今後の活躍を期待します!!