どうして、こうも新聞社で内容が少しずつ違うのか?
千葉で中国産里芋を国内物・産地を偽造して販売。
【千葉】中国産サトイモに泥つけ「収穫直後の千葉産」…1億円売る
中国産のサトイモを千葉県産と偽って販売した疑いが強まったとして、千葉県警が不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の疑いで同県八街(やちまた)市の農産物加工会社社長の男(61)らの事情聴取を始めたことが24日、捜査関係者への取材でわかった。 容疑が固まり次第、逮捕する方針。
捜査関係者によると、同社は昨年秋頃から今年初め頃にかけ、県内の市場で 中国から輸入したサトイモを「千葉県産」と記した段ボール箱に入れ、産地を偽って複数の卸売業者に販売した疑いが持たれている。
県警は、同社が中国産サトイモ計約700トンを輸入し、千葉県産と 販売したことを確認しており、売り上げは約1億円に上るとみている。出荷時に 県内の泥をかぶせ、収穫直後のように装っていたという。同社が千葉県産として販売したものを県警が成分を調べた結果、国産ではないことがわかった。社長はこれまで任意の事情聴取に対し「中国産のものは中国産として販売した」と容疑を否認しているという。
ソース http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120924-OYT1T00833.htm
酷い話です、このような輩がいるからスーパーなどの里芋も安心して食べられないというわけです。
ただ、このニュースがおかしのは会社の名前が伏せられ、同じようにこの社長の名前も出ていません。微罪だからというわけでもないでしょう。
更にどのような流通ルートで消費者の口に入ったかまでをマスコミ各社は伝えるべきです。そうしないとこのような事件が後を絶ちません。名前が意図的に隠されているとしか考えなれないのですが、どうなのでしょう?
と、思ったら時事通信社は会社名と会社社長の名前を出していました。
中国産サトイモを偽装販売=詐欺容疑で3人逮捕−千葉県警
中国産のサトイモを千葉県産と偽り販売したとして、千葉県警環境犯罪課などは24日、不正競争防止法違反と詐欺の疑いで、農産物加工会社「味来」(千葉県八街市)社長岡本順一容疑(61)=同県市原市郡本=ら3人を逮捕した。同課によると、「中国のサトイモを種芋として使っただけ。偽装していない」などと、いずれも容疑を否認しているという。
同課は岡本容疑者らが千葉や静岡など5県で、産地偽装したサトイモ計約720トンを販売し、計約1億1000万円を詐取したとみて調べている。逮捕容疑は昨年11月〜今年3月、千葉県内の市場で、中国産のサトイモを千葉県産と偽り、卸売業者4社に計2万8000箱(約280トン相当)を発送した疑い。うち2社には昨年12月〜今年3月、そのうちの約64トンを販売し、計約1100万円を詐取した疑い。(2012/09/24-19:03)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012092400778
新聞社によってこんなにも取り扱いが違うというのは一体なぜなのか? 本当に分かりません。それにこちらは種芋となっています。
>昨年秋頃から今年初め頃にかけ
確かにこの季節ならば種芋でしょう。ドロをかける意味も分かります。おそらくは食料用に輸入したものを種芋として売ったとも考えられます。種芋のほうが高く売れますから、一儲け考えたのでしょう。そうであれば直接消費者の口に入ることはありません。
でも、この読売と時事の記事ではどちらが正解なのか、さっぱり分かりません。
千葉県産と言えば落花生もほとんど中国産なのに、千葉県産と偽って販売しているようです。このような産地偽装は厳罰に処すべきです。今回、支那・中国政府は何かと日本に因縁をつけてくるので、日本側も厳しく対処すべきだと思います。
サトイモ:中国産を千葉産と偽装 販売会社社長ら3人逮捕
毎日新聞 2012年09月24日 20時20分(最終更新 09月24日 21時33分)
中国産のサトイモを千葉県産と偽って販売したとして、千葉県警環境犯罪課などは24日、農産物加工販売会社「味来」(千葉県八街市)社長、岡本順一(61)と中国籍で岡本容疑者の妻李偉(35)、同社取締役の江川正夫(62)の3容疑者を詐欺容疑などで逮捕した。同課によると、3容疑者は「中国産は種芋として使っただけで販売していない」などと容疑を否認している。
容疑は、岡本容疑者らは、昨年末ごろから今年3月ごろ、中国産のサトイモを「千葉県産」と印刷された段ボール箱に詰め、約180回、取引先4社に計約280トン(約4000万円相当)を発送し、うち2社から代金計約1115万円を受け取ったとしている。
同課によると、民間に委託した成分分析で偽装が判明。中国産は検疫時に問題が生じないよう輸入前に泥を除去するが、同社は泥を付着させて国産のように偽装し、県産のイモも3割程度混ぜて販売していた。
国産は中国産の2倍程度の取引価格とされるが、同社はこれまで約720トンを販売し、約1億1200万円を売り上げていたという。
http://mainichi.jp/select/news/20120925k0000m040053000c.html
毎日新聞社が真相を書いています。警察が新聞社に情報を小分けにして出しているのでしょうね。本当に紛らわしい限りです。
>中国籍で岡本容疑者の妻李偉(35)
悪い中国人の妻にそそのかされたのでしょうか? 李とありますので朝鮮系中国人ということでしょうか? この岡本容疑者の素性も定かではないですね。怪しいのかも知れません(通名の疑いありです)。
それでは最後は産経新聞です。
サトイモ280トン 中国産を千葉産と偽装
中国産サトイモを千葉県産サトイモと偽って出荷し利益を得たとして、県警環境犯罪課と佐倉署は24日、不正競争防止法違反(誤認惹起行為)と詐欺容疑で、市原市郡本、農産物販売会社役員、岡本順一(61)、佐倉市飯塚、同、江川正夫(62)、市原市郡本の中国国籍、無職、岡本偉(35)ら3容疑者を逮捕した。いずれも「偽装していない」など容疑を否認しているという。
逮捕容疑は、平成23年11月から24年3月の間、八街市内の倉庫などで、中国産サトイモに県内で収穫されたサトイモとその土を混合して「千葉県産農業生産法人味来」などと印刷された段ボールに詰め、約180回にわたり県内の4社に約280トンを発送、うち2社から計約64トンの代金として計約1千100万円を振り込ませたとしている。
同課によると、岡本容疑者らはこのほかに県外の5社とも取引があったという。24年1月に、佐倉署などに「県産と称して中国産を売っている」との情報提供があり捜査していた。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120924/chb12092422480006-n1.htm
>中国国籍、無職、岡本偉(35)
何じゃ?・・・岡本性で中国人もいる。日本国籍岡本順一容疑者とその中国国籍の妻、妻李偉。
本当にこの連中は怪しい、妻の連れ子かもしれない。いずれにしても日本人一家ではありません。
こちらは正真正銘の国内産の里芋と落花生です


これは料理研究家の滝田美智子先生にお願いして完成しました。
里芋のカレー煮、里芋とねぎのそぼろ煮、里芋のごま味噌、いも汁(4〜5人分)の4品です。
このレシピと『こだわりの里・伊豆食文化公園』が販売しいる「ダシの素」を3袋一緒に入れての販売です。
3キロ 1500円 完全無農薬・有機栽培の商品です。
送料は別途かかります。郵パックでの発送となります。
落花生の収穫も終え販売を開始します。乾燥する時間が少し欲しいので注文を受けても直ぐには出荷できませんが、国産品で無農薬・有機肥料栽培は全国的に見ても少ないと思います。数がすくないので早めにご注文下さい。(乾燥しただけでの出荷です)




落花生は箱一杯つめて1キロです。価格は1500円とします。尚、国産品が殆どなく参考になる価格としては中国産が300グラムで400円と地元より連絡がありました。
生落花生 1キロ 1500円 完全無農薬・有機栽培の商品です。
愛知県内 500円 関東・信越・北陸・東海・近畿 600円
東北・中国・四国 700円 九州 800円 北海道 1000円 沖縄 1100円
※尚、これは一箱の価格ですが、二箱、三箱でも送料は同じとさせて頂きます。当方の負担としてサービスします。
ご注文は下記のメールへ
fukushimaseto@gmail.com
東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401
せと 弘幸
TEL03−5830−7473/090−3347−5720
