農業日誌
農民祭と農繁期の始まり。
昨夜は私の生まれ育った実家のすぐ側の神社のお祭りでした。宮代山王祭と呼ばれるもので、もう950年前に建造されたと言われる歴史ある神社です。昔は多くの参拝者でごった返ししたものですが、今は人出もなく寂しいものです。


この神社を寄贈したのは源義家で彼は八幡太郎(はちまんたろう義家)としても知られています。天皇陛下の命で東北征伐をした人と知られていますが、拠点が置かれたのがこの土地でした。
実はこの神社の裏(地続き)の農地を、私は父から今回相続しました。鍛冶畑と名がついていますが、大昔鍛冶屋の集落があったのではないかと言われ、売却する時には史跡調査を義務付けられた土地です。
私の名字せとは瀬戸ではなく「�鷂諭廚任后E瓩箸い�字が使われています。
瀬戸家の本家は現在17代目と言われています。詳しくは分かりませんが、刀鍛冶だったのかも知れません。源義家に着いて東北にやって来て、そこに住んで農民となって、刀鍛冶から農具を作る鍛冶屋となった。


古くから農民のお祭りとされ農具や野菜の苗などが売られてきました。近郷近在の農家の人達が昔は農具や苗、種などを求めて集まっていました。現在はこのような農業資材を扱う大型ショッピングが出来たので、だんだん買う人が少なくなってしまいました。
さて、リンゴの花も昨日から咲き始めました。

こうなるとまた忙しい季節の始まりです。昨年もそうでしたが、このリンゴの花摘みは大変手間のかかる仕事です。例年ならたくさん人を頼んでやるのですが、昨年は殆ど私一人でやりました。今年も一人でこれから7月中旬までの間、リンゴ畑に釘付けとなります。
今年はリンゴの木の除染も行ないました。リンゴの幹や枝に付着した放射性セシウムを少しでも取り除くためです。どれだけの効果があるのか、まだ分かりません。農協の指導で全農家が実施しました。


昨年収穫したリンゴはまだ蔵に保存していますが、傷み始めたのでジュースに加工しようかとも考えています。今年は作らないで捨てようと思いながら捨てられないで来ました。連休開けにやりたいと思います。
活動のほうは余り出られなくなりますが、月に一〜二度は東京に参ります。また、選挙が近づけば名古屋、大阪、神戸などにも出向きたいと思います。
『パチンコ廃止を求める会』の会員登録が300名を超えました。連休開けに御知らせするとのことでしたが、事務局も連休中も作業を行なって整理したいということでした。
登録会員が300名を突破しました。皆様の支援に感謝申し上げます。

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