<活動報告> 朝鮮総連への抗議
行動する保守の結集・ネット発愛国運動家の参加で盛り上がる
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これまで分裂傾向を強めていた「行動する保守運動」に、その提唱者の一人として寂しさを感じて来たのは事実でした。しかし、今回この北朝鮮のミサイル発射に対する抗議の呼びかけをいち早く提起し、行動する保守運動の再結集を図れたことが先ずは今回の3日間における運動の最大の成果であったと思います。

昨日の参加者は警視庁公安部の発表によれば103名であったとの事です。こちらは忙しく数える時間もなかったのですが、最終的にはもう少し多かったようにも感じました。我々が2009年の同じくミサイル発射に対する抗議活動を「行動する保守」として展開していた頃と同じ動員力を見せつけました。

分裂し低迷化していた「行動する保守」勢力が、この朝鮮総連前の活動で再び勢いを盛り返し、再構築が図れる契機となってくれれば、この抗議行動を主催した私としてはこれ以上の喜びはありません。
この間、左派ジャーナリストである安田浩一氏の著が事務所に講談社より寄贈されてきた。私は取材には一切応じなかったので、私に関する記述箇所はほとんどない。思いおこせば我々の「行動する保守運動」が大きな盛り上がりを見せ始めた頃に、安田氏は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長をターゲットとして取材を開始した。
あの頃から我々に対する官憲・マスメディアの攻撃が一段と強まったが、その背後には在日パチンコ勢力が存在していたことは十分に考えられる事であった。パチンコマネーによって巨大化した朝鮮勢力が既得権益を守る為に、我々に対する分断化工作を仕掛けてきたとも考えています。
この安田氏の本の中に「行動する保守」勢力として、主権回復を目指す会、日本を護る市民の会、NPO外国人犯罪追放運動などのリーダーが紹介されたが、今回の私の提唱した抗議行動への参加はなかった。
NPO外国人犯罪追放運動に関しては、「保守ではなく社会変革運動」との立場を貫くという有門大輔リーダーの真意を汲み取り、私が参加を自粛させた。確かに変革者たるもの保守主義者とは違うという主張にも私は今後も一定の理解を持ち続けて見守っていきたい。
今回この「行動する保守」の再結集の動きがなければ、この左派ジャーナリストやその背後にいると思われる勢力の思惑通りに、我々は<時代のあだ花>とされてしまっていたかも知れません。しかし、時代は我々に新しい未来を提供しました。
かつては保守を任じる人もいれば、自分たちは保守ではないと言い切る人など、様々な人の集合体でもあった「行動する保守運動」はより純化され、明確に保守主義を掲げ、それに賛同する人によって再編され今後、前に突き進む事になりました。
離れて行く人もいれば、また新たに加わる人もいるのは世の常であり、日々進化しています。今回、『日の丸友の会』という新しい若者の組織の人達と初めてお会いしました。「日友会」というお揃いの服を着ての参加でしたが、新しい力が台頭しつつあることを感じた。

ネット発の新しい愛国運動家として注目される湘南純愛組の「ゆうさん」も応援に駆けつけてくれました。「瀬戸さんだけにまかせていいのか、みんなで15日朝鮮総連に行こう!! ここで抗議しないでいつ抗議するんだ!!」とニコ生放送で呼びかけていると知ったのは前日でした。
私はこれまで彼の主催するデモにも時間のある時には参加をさせて頂きました。日の丸を掲げての参加であり一般の参加者の一人として、決して出しゃばることもなく、大人しく列に並び一緒に行動させて頂いた。
これまでのその自分なりの応援が報われたと嬉しく感じています。とにかく相手は巨大です。多くの人々が団結して、この日本を覆っている巨大な在日の闇を取り払わねばなりません。

全員が三班に別れて朝鮮総連前において抗議の声を上げました。人数は最初の日は5人までなどと制限していた警視庁も、数の多さに恐れをなしたのか、一団が30人以上でしかも国旗や昇旗の制限もありませんでした。
帰りはもうデモ状態でした。総連・解体!朝鮮・倒せ!のかけ声が周りに響き渡りました。本来なら無届けデモに近い状態ながら、警察も混乱を恐れ見守るだけでした。
我々はこの三日間勇猛果敢に戦い、日本民族の魂の怒りを示せたと自負しております。朝鮮総連への激しい抗議行動で、また我々「行動する保守運動」は次のステップへと乗り出すことになります。
全国各地でも金日成生誕100年というその血塗られた歴史に対する抗議行動が展開されました。同志の皆さん、本当にご苦労様でした。昨日は生放送が5名ほどの人によって行なわれていました。それぞれのサイトで御声援を下さった皆様に感謝申し上げます。
また、右翼民族派団体の活動家よりメールを頂きました。
私たちはいわゆる「街宣右翼」であるが故、行動を共にする事は瀬戸先生に何らかのご迷惑をお掛けしかねないので難しい問題ではありますが、私共としても、パチンコ問題に関して強く世論喚起を訴えて行こうと考えております。
「個人」として、先生方が提唱する「行動する保守運動」に勉強の一環として参加する事も了解してもらいました。今後、何らかの形で先生方の運動に参加する機会もあると思われますが、その際には、よろしくお願い致します。
私自身、瀬戸先生とはゆっくりお話したいと思ってはおりますが、先ほども申し上げたとおり私自身、仮にも「街宣右翼」に身を置く故、世間からのあらぬ誤解により先生のご迷惑にならないよう、運動の場に於いて表立って先生とお話する事を避けておりました。今後も場所をわきまえた上で先生との「距離感」を考慮の上、私自身、行動して行きたいと考えております。
以上
いずれ右翼民族派諸団体においても世代交代の波は避けられず、新たな運動への転換が図られる事でしょう。昨日もかつて民族派団体に所属し、そこを離れて久しいが、また活動への意欲と使命感に燃えて来たという方ともお会いしました。
行動右翼に所属する若者でも我々の運動スタイルに準じた行動をするのなら、こちらから排除する理由は全くありません。気軽に声をかけて下さい。
全国の同志諸君! 誠に御声援感謝に堪えません。今後も共に祖国日本の為に頑張りましょう。
尚、パチンコ署名活動の動画像に関しては夜にアップの予定です。
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