北朝鮮のミサイルを迎撃せよ!(10)
『極右評論』時代の論調を再び
青年に告ぐ!
「太平の酩酊」への打撃に感謝する!
21世紀は古今に比類のない大変革の世紀として世界史に位置付けられた。特に我々日本国がある東アジアはこの大変革の埒外から逃れる術はない。
我々日本民族の全力学は朝鮮半島からの戦争挑発に対して、これを迎え撃つべく、国民の心は一丸となって、大衆の怒りのるつぼの中に投じようとしている。
共産主義独裁と左派勢力は裏で結託し、我が日本民族へ襲いかからんとしている。これを撥ね退け、彼らを破滅への淵に追いやるためには、我々国民はこの危機を恐れずに邁進しなければならない。
太平に酩酊(めいてい)した戦後体制は今まさに崩れ去り、遠い過去の亡霊として彷徨(さまよう)ことになるだろう。今、新しい戦う勇気を持った若者が日本に誕生する。
共産主義とマルクス社会主義の悪に貫かれた、その侵略の牙に我々日本国民は臆することなく立ち向かうであろう。
若者よ!我々を支持せよ!
《極右》の躍進こそ、この腐敗した体制を正す唯一の善である。そのことを国民大衆に訴える絶好の機会が到来したのである。
政府権力者に告ぐ!
諸君らは何に恐れ怯いているのだ!?諸君らは東西に起きた大変革の歴史が、国の興亡を決し、堕落した体制が国民の怒りの前に滅び去った史上の戒めを知らぬほどに脳髄が老化してしまっているのか!?
恐れる前に備えを固めよ!
北朝鮮への先制攻撃の準備を始めよ!
我々《極右》は共産主義独裁や専制政治の奴隷となるなら死を選ぶ―!
テレビや新聞などを見ると、北朝鮮は正気を失っているとか、軍部の独走を押さえ込めなくなって暴発したなどの解説を目にするが、それは全くの推測でしかない。
ミサイル発射の狂気じみた行為にこそ、閉塞した社会が持つ特有の怖さを感じない訳にはいかない。社会的矛盾の中に潜む狂気は、常に人間をその極点にまで推し進める。
今、北の独裁者はこの極点にまで高まった狂気の中で、歓喜に身震いしながら、次なる手を考えているはずだ。彼がこの狂気に耐えられなくなった時に、全てのミサイルの発射ボタンは押されるだろう。
以上
過去ログを昨夜見ていて懐かしく思いました。このような全身黒づくめの戦闘服を着て銃を持つ、若者のイラストを掲げセンセーショナルに登場したのが、この【せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』】の前身だった【極右評論】でした。
このような主張を書き続けながら政治ブログランキングの一時はトップの座にまで上り詰め、何年かまでは忘れたが、その地位を守り続けた。考えてみれば日本の政治思想の中では特筆すべき事であったと思います。
戦争を恐れるな! 恐れる前に備えを固めよ!
そう毎回叫び続けて来ました。そして昨日からまたかつてと同じように叫び続けています。
これを進歩がないと批判されるか? 或いは一貫していると評価して頂けるかは見る人の立場によって異なることでしょう。
北朝鮮のミサイルは本日発射されようとしています。
日本人の怒りを今日も朝鮮総連に対してぶちかまします。
昨日、最後にお集まり頂いた参加者に挨拶しました。
「忙しい中を時間を作って頂いてお集まり下さった皆さんに感謝申し上げます。またネットを通してご声援頂いた皆様にも感謝しています。私達は必ずや近い将来、北朝鮮という国家が瓦解して崩壊する日をこの目で見ることになるでしょう。その時にこの場で声をあげたことを、自ら誇らしげに感じ、その苦労が報われることになると確信しています。本日は本当にありがとう御座いました」
北朝鮮という暴虐な国家体制が倒れていく様を見ようではありませんか。心からその日を待ち望みます。北の独裁者が民衆の手によって広場に引きずり出され、吊されるまで我々は声を出し続けようではありませんか。
北朝鮮による日本への戦争挑発行為を許さない!
<朝鮮総連前において日本人怒りの抗議行動を開催>
【日時】平成24年4月13日〜4月15日(日曜日)
【時間および集合場所】午後1時 靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前
朝鮮総連中央本部前に移動して抗議活動を行ないます。
【その他】プラカード、日章旗など持参歓迎 各団体の旗なども持ち込み可です。
【呼びかけ】せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰者
【呼びかけ賛同者】
『在日特権を許さない市民の会』 桜井誠会長
『日本侵略を許さない国民の会』 菊川あけみ会長
『日本再建会議東京』 阿部元彰代表
『外国人参政権に反対する会・東京』 村田春樹代表
『行動する保守・そよ風』 涼風由喜子会長
『日本の心を学ぶ会』 渡邉昇代表
『ジャパンライジング』 メタル兄弟 http://www.japanrising.com/index.html
【問い合わせ】せと弘幸(090−3347−5720)
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