4月上旬の抗議行動の御知らせ
12日午後〜15日 朝鮮総連前にて行ないます。
北朝鮮による日本への戦争挑発行為を許さない!
<朝鮮総連前において日本人怒りの抗議行動を開催>
【日時】平成24年4月12日〜4月15日(日曜日)
12日と13日は少人数でも実施します。
【時間および集合場所】午後1時 靖国神社第二鳥居のそばにある境内茶屋前
朝鮮総連中央本部前に移動して抗議活動を行ないます。
【その他】プラカード、日章旗など持参歓迎 各団体の旗なども持ち込み可です。
【呼びかけ】せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰者
【呼びかけ賛同者】
『在日特権を許さない市民の会』 桜井誠会長
『日本の侵略を許さない国民の会』 菊川あけみ会長
【問い合わせ】せと弘幸(090−3347−5720)
北朝鮮が人工衛星の打ち上げと称して弾道ミサイルの発射実験に踏み切る可能性は100%あると思います。もし、発射実験を行なわないとなれば金正恩体制はたちどころに瓦解するでしょう。金王朝の独裁体制を維持する上でもこのミサイル発射は中止になることはありません。
対して日本側の対応もいつになく早いように感じられますが、どこまで踏み切った対応になるのかはまだ分かりません。本来であれば北朝鮮がミサイルを発射して直ぐに捕捉して沖縄の上空に到達する前に撃ち落すべきです。
しかし、残念ながら日本の領域に落下しないうちは行動を取らないことも十分に考えられます。日本領域に落下しない場合は見過ごすことになってしまいますが、これでは何の為にイージス艦やパトリオット(PAC3)を展開するのか疑問に思えてしまいます。
莫大な予算を投じて技術開発と訓練を積んで来た訳ですから、このようなチャンスを逃さないで北朝鮮のミサイルを迎撃しなければ意味がありません。確かに現在のミサイル防衛(MD)の水準では完全に撃ち落すのは難しいという議論もあります。
だが、失敗を恐れていてはいつまで経っても、核ミサイルの恐怖に日本人は怯えて暮らさねばなりません。失敗することを恐れずに迎撃ミサイルで撃ち落すべきです。何度かの失敗を繰り返して初めて完璧な防衛システムが完成するのだと思います。
田中直樹防衛大臣は自衛隊法に基づく北朝鮮ミサイルの破壊命令を出しました。もう、現場の自衛隊に全ては任されたのです。自衛隊員は日本の国土を守るという、その固い信念がここで試されます。
日本の領域に落下した場合に破壊命令を実行するのではなく、北朝鮮が発射したら直ぐに迎撃命令を下し、それが例え日本の領域に落下しなくても撃ち落すべきであり、そうしてこそ国民の信頼に応えることが出来るのだと考えます。
発射日時は今のところ14〜15日が有力ですが、その前に行なわれる可能性もありますので、12日から抗議行動を始めたいと思っています。12日〜15日という4日間に及ぶ抗議活動ですが、時間のある方は是非おいで願いたいと思います。12日午後から始めますが、12〜13両日は少人数でも実施します。座り込みによる抗議行動にしたいと思っています。
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前回の北朝鮮からのミサイル発射に対する抗議活動は平成21年4月5日でした。その時の映像を紹介します。
PeeVee.TV版
朝鮮総連を日本から叩き出せ!【前編】 http://peevee.tv/v?5b5z45
朝鮮総連を日本から叩き出せ!【後編】 http://peevee.tv/v?5b607a
この時に日本の政界はこのように不様でしたが、今回はかなりマシな対応となりそうです。2009年4月6日のブログ記事です。
北ミサイル発射と日本政界の現況
現時点で、「飛翔体」のわが国領域への落下は確認されていないが、外交努力によって発射を事前に防止できなかったこと、また情報確認・伝達体制などを含めて明らかになった問題を検証し、危機の事前回避と対応について万全を期すよう求める。 ...
北朝鮮の飛翔体発射」/自制求め国会決議/衆参本会議
朝鮮総連を日本から叩き出せ!【前編】 http://peevee.tv/v?5b5z45
朝鮮総連を日本から叩き出せ!【後編】 http://peevee.tv/v?5b607a
この時に日本の政界はこのように不様でしたが、今回はかなりマシな対応となりそうです。2009年4月6日のブログ記事です。
北ミサイル発射と日本政界の現況
グロテスクなまでの日本の現実を直視せよ。
昨日の北朝鮮によるミサイル発射と、それを受けての日本社会の対応を見るにつけ、余りにも情けない日本の姿が浮き彫りになっていた。新聞社は号外を出したが、その大きな見出しは、どの新聞社も「北ミサイル発射」という大きな文字が躍っていた。
しかし、我が国の政府や野党はこのミサイルという言葉さえ使っていない。政府は官房長官の談話として次のように述べた。記者会見で弾道ミサイルか人口衛星かについて訊かれたときである。
「現時点では確認していない。何らかの飛翔体であるという状況だ。」
次期政権を獲得すると見られる民主党の党声明は下記の通りだ。
現時点で、「飛翔体」のわが国領域への落下は確認されていないが、外交努力によって発射を事前に防止できなかったこと、また情報確認・伝達体制などを含めて明ら
今回の北朝鮮のミサイル発射に関して、国会は反対決議を一応は全会一致で可決した。共産党のサイトによれば、その決議には共産党と社民党は提案者には加わっていない。
北朝鮮の飛翔体発射」/自制求め国会決議/衆参本会議
この決議だが余りにも陳腐過ぎて唖然とするばかりです。先ずは自制を求めるなどという文言からして、既に敗北主義と言って良いのではなかろうか。更に重大なのは全会一致にこだわったことで、重大な誤りを犯している。共産党のサイトにそれは詳しく出ています。
三十一日に衆参両院本会議で可決された「北朝鮮による飛翔体発射に対して自制を求める決議」をめぐっては、当初自民党が提起した決議案には、「(北朝鮮の飛翔体発射は)国連安保理決議に明白に違反する」という記述が盛り込まれ、国連決議違反を前提に「断固たる抗議の意思を表明する」としていました。
こうした中で、三十日に日本共産党、民主党、社民党、国民新党の野党各党の国対委員長が対応を協議しました。日本共産党のこくた恵二国対委員長は、北朝鮮に自制を求めることには賛成だとの考えを表明。
しかし、ロケット発射を弾道ミサイル計画に関連するものと断定し、「国連安保理決議に明白に違反する」との解釈にはくみし得ないとして、その文言の削除を要求。あわせて「断固たる抗議」という記述についても削除を求めました。
社民党と国民新党の代表も「国連安保理決議に明白に違反する」という記述を削除するよう求めました。野党側が与党とも折衝した結果、「国連安保理決議に明白に違反する」という記述は削除されました。「断固たる抗議」の記述が残ったため、共同提案者とはなりませんでしたが、北朝鮮に自制を求める内容であり、日本共産党は決議には賛成しました。
しかし、ロケット発射を弾道ミサイル計画に関連するものと断定し、「国連安保理決議に明白に違反する」との解釈にはくみし得ないとして、その文言の削除を要求。あわせて「断固たる抗議」という記述についても削除を求めました。
社民党と国民新党の代表も「国連安保理決議に明白に違反する」という記述を削除するよう求めました。野党側が与党とも折衝した結果、「国連安保理決議に明白に違反する」という記述は削除されました。「断固たる抗議」の記述が残ったため、共同提案者とはなりませんでしたが、北朝鮮に自制を求める内容であり、日本共産党は決議には賛成しました。
(ここまでが引用)
このようなことが、北朝鮮に誤ったメッセージを送ることになったことは間違いありません。また、民主党の党声明(談話)にあった次の文章ですが、これは民主党などにも当然責任があります。
>外交努力によって発射を事前に防止できなかったこと。
発射を事前に防止できなかったことは現在、日本の議会に議席を有する全ての政党の責任ではないのか? 日本の政治家や政党には国民の安全を守る意思を既に放棄していると考えて間違いないと思う。
現在のこのような日本の為政者の群れをどのような言葉で表現したら、一番適切であるか?
私は余りにもグロテスク(異様)過ぎると表現したい。
余りにも気味が悪過ぎます。政治家にとっては、この気味悪さが逆に心地良いのかも知れません。今回の状況は余りにも異様過ぎました。
北朝鮮は「日本に報復する」と何度も言い放っていた。それは完全に日本を舐め(ナメ)きった言葉です。何故これほどまでに舐めきっているのか?
北朝鮮の手先である朝鮮総連配下の在日朝鮮人によるパチンコ経営者から、巨額な資金が政治家に提供されてきた。問題となったので表面的には政治資金としては計上されてはいない。しかし、何らかの方法によって継続されていると見るべきでしょう。
かつて北朝鮮を左翼の進歩的知識人は理想の国であると賛美した。そこには貧困もなく経済も豊かでこの世の楽園であるかの如く称えた。
しかし、そのような理想の国が、国民を飢えさせながら、核ミサイルの開発に奔走し、ついに日本に核を打ち込むだけの軍備を持つに至った。
日本は領土を横切ってミサイルを発射されるという、世界的にも例を見ないほどの屈辱的なミサイル実験のお膳立てをしてきた。その責任は一体誰が負わなければならないかは、言うまでもなく答えは出ている。
日本という国家は既に崩壊しつつあるのかも知れない。解体し始めた国家日本、そのグロテスクなまでの醜態を世界に晒し、あざ笑いの対象でしかないのが、現実の日本の姿なのです。
