仏敵と和解した創価学会(2)
仏敵と和解した創価学会(2)
創価ジャーナリスト・柳原滋雄 の沈黙
←ブログランキング応援クリックお願いします。

あれほど罵倒し続けた矢野絢也元公明党委員長と創価学会は和解をしたが、それは信者にとってどのように受け止められているのか? その事を知りたいと思ってこの創価学会の柳原滋雄のブログ記事をたまに読んではいるが、あれからは一切触れられていない。
「堕ちた元委員長」と題されたエントリーは2月14日を最後に終わったが、その回数たるや何と驚くなかれ連載142回目であった。この最後にアップされた日付の4日前に矢野絢也氏と創価学会は和解をしていたことになる。
つまり、柳原滋雄はそれを創価学会から知らされてはいなかった訳で、単なる創価学会の使いっパシリでしかないことを世間に知られてしまった。また、それ以後沈黙しているということは創価学会信者はやはり盲目的に上の判断は絶対で、それに疑問を抱くことも出来ないという事実を物語るものとして注目される。
柳原はどのような記事をこの創価学会が和解する前に書いていたのだろう。
堕ちた元委員長 141 奇形的人物
矢野絢也はグロテスクな元政治家である。もっとも清浄な世界から、政界刷新を目的に政治の世界に出ていきながら、すぐにドロドロとした欲望の世界にはまり込み、初心を忘れる行動を繰り返してきた。
矢野は、歴代の公明党委員長のなかで唯一、「自身の不祥事」が原因で任期途中で委員長職を辞任させられた。明電工疑惑がそのきっかけだったが、同人はいまもって疑惑を認めようともしない。「私は潔白だ」といまも根拠を示さず、自著で開き直っている。いわば人間の本質において、≪まやかし≫をもった人物といえよう。
矢野は公明党書記長あるいは委員長として22年余りをすごした。だが、政治家として振り返ると、後世に誇れるような明確な実績はほとんど残していない。
改めてこの記事を読んで思ったことは、矢野氏が22年間に渡って書記長、委員長という公明党の最高幹部にいたという事実です。つまり、矢野氏がこの間に知り得た創価学会の実態や創価学会と暴力団との関わり、或いは池田大作の脱税疑惑ともみ消し。
創価学会の恥部を全て知っている立場の人間であった訳です。その前の竹入義勝元委員長や故山崎正友元創価学会顧問弁護士の場合もそうですが、一番創価学会の中枢にいて深く事情を知る人ほど、創価学会は罵詈雑言を浴びせ続け、仏敵と称して聖教新聞などで攻撃してきた。
その理由についてだが、やはり様々な事を知られているので、それを喋られるのが怖くてあることないことを書きつ続けて来たのでしょう。竹入氏の場合も今回の矢野氏と同じように創価学会から訴えられたりしていたが、やはり突然和解して終わった。
グロテスクな政治家や奇形的な人物などと、如何にもおどろおどろした表現を用いて攻撃しているが、そのような人物が22年間に渡って党の中枢にいた、その公明党という政党そのものの問題に関しては全く言及しないのだから恐れ入ってしまう。
矢野氏は創価学会にとっては常に危険な存在であった。昨年12月6日に柳原は次のように書いていた。
かつて矢野絢也を利用していた「一川保夫」防衛相
現在、防衛大臣として問題となっている一川保夫参院議員が2008年、民主党がまだ政権をとる前年のころ、同党が“党利党略”で矢野絢也を国会に呼び、話を聞いた際の呼びかけ人の一人であったことはあまり知られていない。当時の呼びかけ人の代表は菅直人前首相であり、石井一参院議員などとともに、一川氏の名前があった。矢野はこのとき、自ら教団相手に起こした民事訴訟の経緯を説明し、国会に呼んでもらえればいつでも証言しますといった発言をしていた。この会合で一川議員は、「これから国会審議の中で、矢野先生にお話ししてもらいたい場合、出てきてもらえるのか」などと質問していた。
この文章には民主党の一川氏が何の為に矢野氏に話を聞いたかは書かれてはいない。これは創価学会と公明党の関係であり、公明党が憲法で禁じられた政教分離の原則に反する政党であるかを問い質した訳です。
菅直人やそのグループが公明党と創価学会の問題に関して、なぜ政権獲得後に取り組まなかったのか、全く不思議なことである。これでは柳原の言うように“党利党略”であったと断言されても仕方がなかろう。
矢野氏を罵倒し続けてきた背景とは、創価学会にとっては一番真実を知る人物であったという事実がある。そして今回、和解したということはその真実にフタをしたということなのでしょう。創価学会と公明党を批判追及してきた我々としては非常に残念ではあるが、御年80歳を迎えた矢野氏の心境を考えればやむを得なかったのかとも思います。
矢野氏がこれまで殆ど孤立無援の中で戦ってきた経緯をみれば、そのような思いに至りますが、やはりもっと語って頂きたかったという思いは残ります。しかし、これは矢野氏を批判してみても致し方ないということなのかも知れません。
柳原は矢野絢也氏を常に「裏切り者」「反逆者」として、絶対に許されない人物だと攻撃し続けて来たわけですが、今回の事態について、一言なりとも感想を聞きたいものだ。どのような思いで今回の和解を見たのか?
柳原の142回にも及ぶその連載の努力は、一瞬にして意味のないものになってしまった。今回の和解条項は非公開となっている。おそらく柳原自身もそれを見ることが出来ないのだろう。本人も悔しい思いをしているのではないか。
←ブログランキング応援クリックお願いします。
Posted by the_radical_right at 04:59│
mixiチェック
創価学会の皆さんへ、戸田先生の親族の考えをご存知ですか?戸田先生が宗教と政治について言っていた事をご存知ですか?正に末法、日蓮聖人を語り莫大な資金と権力を得ている 創価学会は本当に正しいと信じているのですか?私は学会二世でしたが今では日蓮聖人を尊敬する第三者になり本当に末法を実感してます。戸田先生の元で学んだ幹部が何故創価学会を脱会するのかを 考えて下さい。
悪いけど、私って本当の被害者だったりするから
でも、能力者に危害を加えるのは創価じゃなくて日蓮正宗(東和機構)で
創価は保護して利回りをピンハネする側だよ
(フィクション…ならいいなW)
創価学会に属している若い連中って、何を考えてあの団体を擁護しているのだろう。あの団体が本気でまともな宗教団体だと思っているのだろうか。
もちろん利権や仕事をもらいたいとか、あるいは家族が学会で生まれつきその檻のなかで育ったとかいう人間はいるかも知れない。
ただ個人的な印象を言えば、創価学会の、とくに若い活動家は、宗教云々よりもまずその団体ありきで、団体に都合の悪い人間を排除する事しか考えない。
そこでちょっとひと言。
宗教は、池田センセーやその団体のためにあるのではなく、あくまでもまず自分のためにあるもの・・そうじゃないか。なぜそのことに気がつかないのだろう。
亡霊さんへ
>違うよん。
違うなら僕の勘違いだ。ごめんなさい。
あなたは不思議な人ですね・・・。僕の中であなたが一番興味を持ってしまいます。僕のように喚き散らさないで大人な対応をしてくださるのも、
不思議と頼りになると言うか、不思議な方ですね。
あなたは管理側の人ではなく、恐らく勘の鋭い方なんでしょうね。
ご無礼を失礼いたしました。
狸王国のマインドコントロールに気を付けましょう。
私って、日蓮の人がちゃんと証拠を残さなかった。或いはさいたま東警察署の人達が
どうしようもない無能揃いだったから、立件出来なかった被害者だったりするんだよ。
面白がっていた馬鹿達が野放しにしたせいで、柴田さんと久松さんは他人の家の合鍵作ったり
会社の税金対策に使えるテンペストを使って、近所の他人の電子機器画面に写る情報を
ゲットしまくりだったみたいだけどね。
そもそもテンペストとは、ネットに流さないで自分だけ見ることの方が簡単で足が付かない
犯罪用機械なんだよ。それも解らないで小説書くのを見せて貰えるからって警察に言わなかった
さいたま市見沼区2丁目の馬鹿な主婦たちも、電子機器の暗証番号とかを久松さんに知られてる現実を
理解した方がいいよ
パスワード変更しても、変更する傍から監視されてる事実もね
>あなたは層化の工作員ですか?亡霊さん。
違うよん。
でも、一歩退いて見たら色んなものが見えたとしか言えないね。
処で、そのうちオピニオンに遊びに行っていい?
亡霊さんは管理側の人とお見受けしました。なぜなら、どうやらIPを辿り、僕の存在を気にしていらっしゃるようですから・・・。これだけの書き込みがあるのになぜ、僕がこのスレに出てきていないのがお分かりになるのでしょうか?甚だ疑問だ・・・。
何も誘導尋問は問うだけが脳ではありません。問わずして相手に語らせることだってできるんです・・・。あなたは層化の工作員ですか?亡霊さん。
ここも自尊心の塊で解決に向かう気全くなしですな。
論戦がしたいんですか?解決に向かいたいんじゃなくて?えへ?
なんだそれ・・・。
今回削除されたTENのコメントを圧縮すると
『人のこと言えんのか?聞きたいことあるから説明してね』
なんだけど、五十歩百歩と言うには柳原氏の方が責任重いと言うか
創価信者に対する釈明がいるんじゃないか?
というような事を
保守は様子を見るんじゃなくて、早急に動いた方がいいです!
Posted by 。 at 2012年02月20日 15:46
瀬戸先生、此処に潜む、層化の工作員に洗脳されないでください。
様子を見ずに早急に動いてください!
Posted by 。 at 2012年02月20日 15:48
私は引きこもりですが、創価学会のような存在がなければ、もっと明るく外交的な生活ができます。
創価学会をつぶせば、引きこもりの絶対数が減ります。在日カルト集団創価学会が人間不信を引き起こしているのです。
このような邪悪な組織が野放し状態になっているので、被害者は防御のために引きこもっているのです。
集団ストーカーは在日カルトの専売特許です。
日本国民は死んだ後には怨霊となって、在日カルト集団にとりついて彼らの悪事をあばき地獄にたたき落としてやりましょう。
Posted by 引きこもりは創価学会のせいだ。 at 2012年03月02日 01:27
とか書いてる人が、論戦を挑んでもおかしくないと思ってたんだけど
何にも無かった。或いは削除されたかな?
>Posted by 亡霊さん at 2012年03月05日 21:31
>マトモに議論して勝つのは難しいよ
教えて頂いて有難う御座います。最近、先生がおっしゃっている様に何が目的なのか、さっぱり解からんコメントが多いので一寸御聞きしました。特に捨てHNのコメントはどうしょうもないですね。
私は瀬戸先生のブログを汚すのは好きではないので、控えめにしています。
>Posted by イチロー at 2012年03月05日 20:08
今日久しぶりに出てきて削除されたTIN
或いは、IPを晒されたりゅう
マトモに議論して勝つのは難しいよ
>一番創価学会の中枢にいて深く事情を知る人ほど、創価学会は罵詈雑言を浴びせ続け、仏敵と称して聖教新聞などで攻撃してきた。
創価学会の中枢となれば、それは池田大作そのものになるはずです。
であれば『仏敵』と称して聖教新聞などで攻撃してきたのは池田大作に他ならないのではないでしょうか?
『仏敵』とは池田大作に他ならないでしょう
>仏敵と和解した創価学会
創価学会の言う仏敵とはなにか?
創価学会の悪事を追及する者や批判する者、その他全て反創価学会を言う
『仏敵』の他に『三障四魔』『魔』も同様な意味合いで使用されるが、これらは創価学会独自の歪んだ仏教用語の乱用に過ぎない
>創価学会の恥部を全て知っている立場の人間であった訳です。
この最たるものはヤクザとツルんできたことでしょう。
アメリカは日本のヤクザを『標的』にした以上、ヤクザと関係してきた『者』はそれを断ち切らなければならないはずです。
ヤクザとの関係を断ち切らない『者』はアメリカから『ヤクザと同類』とみなされ『標的』にされる・・・。
そんなことは御免蒙りたいはずてすから、これからヤクザと手を切る『者』が相次ぐものと予測されます。
しかし、相手はヤクザ、黙って切り捨てられるとは思えません。
なんらかのリアクションが十分に考えられる
だからこそ、ヤクザ排除の条例を全国規模で制定させ、さらにヤクザが身辺を徘徊しただけで逮捕できる法改正までしたわけでしょう。
創価学会もヤクザと関係してきた以上は他人事ではないはずです。
いつまでもヤクザと関係していたら、創価学会はアメリカから『ヤクザの同類』とみなされ『標的』にされてしまうわけです。
>今回の和解条項は非公開となっている。
非公開とはおかしな話です
正々堂々と公開したらいいじゃないですか。
公開できないということは、公開すると創価学会指導部側に相当なダメージをもたらすと考えるしかありませんね。
>Posted by 亡霊 at 2012年03月05日 19:13
>どうしてか知らないけど、創価の人がコメントしに来たら創価を叩けと煽る人達が大人しくなる。
次からどの人が層化の人間か教えてくれませんか?
矢野氏の息子が秘書を務める仙石由人も創価を叩くとか言っていたが結局何もしなかったのはこういう背景があったのか。
それと、謀殺された朝木さんの事件、情報が少ないから何となくなんだけど
創価じゃなくて、味方を装って近付いた日蓮正宗なんじゃないかな?
あいつらって、反創価を煽るために味方を後ろから刺したりするし。
どうしてか知らないけど、創価の人がコメントしに来たら創価を叩けと煽る人達が大人しくなる。
法華講員の程度なんぞ、抵抗しない相手には幾らでも強くなるもんだと解っているけど
改めて見ると情けないと言うか何と言うか
創価学会が後藤組を利用し不正をした→宗教法人法81条に該当→裁判所の解散命令→創価学会の解散
喪家公明にとって矢野氏を黙らせる金、50億円や百億円など物の数ではない。矢野氏がそちらを選ぶのは前から皆分っていたこと。
橋本と言えば
【政治】 橋下市長 「採用後に入れ墨し、職員同士で見せ合ったり…あなた方の価値観は狂っている」
1 :☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2012/03/05(月) 12:22:17.01 ID:???0
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1330917737/
★「職員採用後のいれずみ狂っている」橋下市長明言
・大阪市の橋下徹市長は5日、市職員の不祥事根絶を目指す特命チームの設置を担当部局に
指示した理由について「職員が採用後にいれずみをして見せ合っているような報告があり、
職場の雰囲気がおかしい」と記者団に説明、今後は職員基本条例で服務規律を厳格化し、
不祥事を起こした職員に改善傾向がなければ分限免職とする意向を示した。
橋下市長は「昔にいろいろな事情でいれずみをし、やり直そうと頑張っている人は別」としつつ
「採用後のいれずみはおかしい。何かが狂っている」と憤慨。怒りの矛先は管理職にも向き、
「市役所内のなれ合いが積もり積もってここまで来たのだろう。緊急に所属長会議を開き、
あなた方の価値観は狂っていると言いたい」とぶちまけた。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120305/waf12030511370008-n1.htm
※元ニューススレ
・【社会】 橋下市長 「入れ墨した職員、かなり多いのでは」「懲戒処分の職員多すぎ」…DQN職員多すぎで、特命チーム設置へ
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1330915696/
公明党の山口那津男も内部告発しなさい
だめでしょ!
頭の中は変体でいっぱい蝶蝶がルル♪ルン・ルン・ルン
まず頭の中の抜本改革をしなさい
選挙あぶいよ 那津男ちゃん
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201203/article_27.html
先生の弟子達が中傷されてますよ!
創価学会=公明党と、大阪維新の会は連立すするので、よろしく頼みます。
瀬戸さんも橋下をヨイショしていたでしょ?
これは推察ですが、矢野さんは元々創価学会に恨みを持っていたわけではないのでしょう。彼の言動に対し、学会の幹部連の方から難癖をつけてきた、それで反発した、という事でしょう。
だからあくまでも憎いのは幹部連であり、本音では池田創価学会にはいまだにある意味、恩義を感じているのだと思いますよ。
それで学会側が、このままでは互いのためにならないとの和解の申し出に、矢野さんはそれを受けたのでしょう。
では、なぜ学会側がそんな申し出をしたのかと言えば、学会の裏の顔を知る矢野さんを攻撃する事で、結果として学会の恥部・悪事を世間に晒す事になる、と踏んだからですね。まあ、あとは活動家の不足や情報拡散による弱体化という事もあると思いますよ。
>>日本悪玉論残党が政府内にも ---父親の小和田恒氏(79)問題
『週刊新潮』(2月23日号)に「『雅子妃』をスポイルした『小和田恒』国際司法裁判所判事」という題の記事。「雅子妃」をスポイルした「小和田恒」国際司法裁判所判事
http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/3590a436fffab1682a374dbe530ae205#comment-list
盛大に罵り続けてこの結果。くやしいの〜って冷やかすトコなのか
謝罪と訂正の文まだ〜wwwwwwwって煽るトコなのか
いずれにしても、ご愁傷様w
シナ朝鮮の儒教文化では、動機が正しければ結果がどうあれ評価され、動機が悪いと結果良くても評価されません。日本人は結果責任を重んじるけれど、柳原某は全く恥じないでしょう。どこに根拠を置いているかよくわかる事例ですね。
おはようございます、瀬戸先生。
矢野氏は、自分の身以上に家族の身を案じたのでしょう。
自分や家族の身に、もしものことがあれば直ぐに
朝鮮カルト創価学会の驚愕の悪事が公になるくらいの
仕掛けはしていると思いますよ。
以前、民社党の塚本さんが、来られた時にも
そう言われていたでしょう。
しかし、それでも言いたい。
矢野さん、極悪朝鮮カルト創価学会は、あなたと
家族に対して決して諦めてはいないと。
憚りながら、創価朝鮮外道どもの極悪朝鮮魂は
それほど甘くない。
長年の創価学会集団ストーカー体験から断言します。