原子力発電への思いと悔恨の念(2)
原子力発電への思いと悔恨の念(2)
推進派であったことを恥じる気はない。
しかし、その後の監視を怠った責任を感じる。
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原子力発電所が福島県に誘致され、その建設が始まった頃、左翼の反対運動も活発化していた。社会党、共産党の左翼政党から福島大学を拠点としていた中核派などの極左まで、その反対運動は反日左翼勢力が総結集して、福島市内における反原発のデモ行進は荒れるに荒れて、機動隊と衝突するなど現在では想像出来ないほどの盛り上がりであった。
その頃の私はまだ19歳の頃だったと思います。たった一人で「原子力発電を推進せよ!」というビラを電柱に張り出して何度か警察に検挙されたことがありました。この頃の私はただ左翼が嫌いで嫌いで、左翼が言っていることと正反対の事を言っていれば間違いないと考えていた。
その後、原発に対する運動からは早い段階で手を引いた。その一番の理由は反原発運動の沈静化でした。反原発で一番活発に動いてリーダー的な存在だったのが社会党の県議会議員の岩本忠夫氏だった。原発反対同盟の会長だった彼はその後、驚くべき変身を遂げて双葉町の町長に当選するや原発反対の声を全く出さなくなった。賛成派に転じたのである。
福島県では共産党を除いては反原発派は存在しないと言っても良い状態であった。私もその活動の拠点を東京に移すと、原発に関する興味は薄れ電力会社が大量に流し続けた「安全神話」に疑いを持つことなく今日を迎えた。
さて今回、若い頃に原発推進派であったことで私を批判する人がいますが、何の権力も持たない一介の右翼活動家が原発行政に影響を与えることなど出来る筈もなく、その点に関しては全く責任など感じてはいません。
ただ、責任を痛感するとすれば原発が運転を開始して、暫く過ぎてからごく最近までにおいて、全く触れてこなかったことではないかと強く反省しています。このブログを書き始めてからも福島原発では度々問題を起こしていました。
例えば2010年6月には次のような事故が起きていた。
福島第1原発:2号機トラブル 原子炉水位が低下 11年半ぶり自動停止 /福島
運転中の福島第1原発2号機(大熊町)が17日、発電機の故障で自動停止したトラブルは、原発を安全に停止するために必要な外部からの代替電力の供給が行えず、原子炉の水位が約2メートル低下する深刻な事態だった。東京電力は同日、県と原子力安全・保安院にトラブルを報告したが、復旧のめどは立っていない
東電によると、同日午後2時50分ごろ、タービン建屋内の主発電機を制御する「界磁遮断機」が故障し、発電機とタービンが停止。タービンを回す蒸気の発生を止めるため、原子炉も停止した。原子炉本体に問題はなく、放射能漏れなど外部への影響はないという。同原発の自動停止は98年11月の3号機以来、約11年半ぶりだった。
原子炉が止まった場合、外部の送電線から発電所内の電力を供給するが、切り替え装置が機能せず、2号機全体が停電。このため、原子炉内に冷却水を給水するポンプが動かなくなった。十数分後に非常用のディーゼル発電機が起動し、代替ポンプで水位を回復させた。
水位の低下は炉心の燃料棒を露出させ、原発にとって最も危険な空だき状態を引き起こす恐れがある。原子炉は停止しても、停止直後の燃料棒には熱が残っているため、重大な事故になる可能性がある。今回も水位の低下が止まらなければ、緊急炉心冷却装置が作動していた。【関雄輔】
毎日新聞 2010年6月18日 地方版
この事故は福島県にも伝えられていたし、このようにニュースとしても流れていた。
外部電源が停止すれば原子炉に水を送るポンプが作動せず、冷却水が入らなくなり、水位が低下することは予想されたことだった。水位が下がるということがどれほど危険な事かも、この時に記事になっていました。
この事故をしっかりと追及していれば、今回の事態を防げたかも知れません。外部電源の停止が引き起こす惨状をもっと深刻に捉えていなければならなかった。この事に悔いが残ります。私がこのブログで記事を挙げていただけでも違っていたかも知れません。
このニュースがもっと深刻に伝えられ検証されていれば、このような事態を招かずに済んでいたかも知れないと思うと、本当に悔しくてブログで指摘されたように「悲しい瀬戸」にならなかったのかも知れない。残念でなりません。
『原発災害・被害者の会』
genpatusaigai@gmail.com
先日、今年は稲作をやらないとお知らせしましたが、今年も稲作を行なうことに決めました。苗は蒔かなかったので植える直前の苗を買うことにしました。一旦は諦めたコメ作りをまた行なうことに関しては、その理由を説明させていただきます。
我が家の水田の放射性物質セシウムの量は農林水産省が決めた耕作可能な数値でしたが、私は自分の水田を土壌調査と改善を行なう研究機関に無償で提供するために研究機関や団体を探してきました。幾つかの研究機関やNPO団体と交渉してきましたが、時間が少なくどの団体も今年実施できる状態にはありませんでした。
支援者からひまわりの種もたくさん送られてきましたが、やはりどこかの研究機関と一緒にやらなければ、その統計表も得られません。そのような中で先日5日に紹介した『大地を守るエビちゃん日記』を目にしました。全く存じ上げてはいない方ですが、最後の言葉に心を打たれました。
いずれにしても、自然界の力と調和しながらきっちりと安定化させていく、というのが最も効率がいい、ということになると思うが、いかがだろうか。
大切な食料基地でもある福島を、荒涼とした大地にしてしまうのでなく、稲やヒマワリや菜の花を咲き誇らせながら修復へと向かおうよ。
その田園はきっと僕らに 「希望」 を語りかけてくれるはずだ。
以上
今日は田んぼに肥料をやり、耕うん機を動かしました。風が強く住宅地に土ぼこりが吹いていくので一旦止めて、また明日朝一番から耕すつもりです。20アールほどの小さな稲作ですが、希望を捨てないでやっていきたいと思います。
★お知らせ
りんごジュース・ジャムの販売
尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。
ジュースは二本入りセットの販売です。
720ミリリットル入り2本で1500円となります。
送料は下記の通りです。二箱まではこの料金です。
三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。
関東・東京 信越 650円 585円
中部・北陸 730円 同じ
大阪・近畿 990円 800円
中国・四国 1060円 995円
九州 1140円 995円
北海道 730円 同じ
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401
せと 弘幸
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720
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Posted by the_radical_right at 17:16│
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>Posted by 今でも人が住み続けている at 2011年05月10日 12:53
>・飯舘村長泥 (福島第一から北西に33km)5月5日の土壌濃度は910万Bq/m2 → ベラルーシの16.5倍。
910万Bq/�屐 、� 910Bq/c�屐,世�ら、放射性物質を放射性セシウム137だとして、時間当たりの放射線量に換算すると、
0.02μSv/h × 910Bq/c�屐 瓠�18.2μSv/h
http://lockerz.com/s/96972632
となるか?な・・・時間当たり18.2マイクロシーベルトね・・・
1日当たりだと
18.2μSv/h × 24 = 436.8μSv/d = 0.4368mSv/d
となるか?な・・・宇宙飛行士の宇宙滞在時の約4割程度の放射線量を
浴びることになるのか?な・・・これを年間放射線量に換算すると、
18.2μSv/h × 24 × 365 = 159432μSv/y → 159mSv/y
となるようですね・・・年間で159ミリシーベルトか?・・・
ところで、計算に間違いは無いか?な・・・
■訂正
・いわき市内 (福島第一から北西に34km)5月5日の土壌濃度は143万Bq/m2 → ベラルーシの2.6倍。 ×
・いわき市内 (福島第一から南南西に34km)5月5日の土壌濃度は143万Bq/m2 → ベラルーシの2.6倍。 ○
■追加
・福島市内 (福島第一から北西に62km)5月6日の土壌濃度は 78万Bq/m2 → ベラルーシの1.4倍。
同じ場所で、4月27日に208万Bq/m2を検出している。福島市内ではほかにも130万Bq/m2を検出している場所もある。
あるところで、自治体と電力会社の会議がありました。
その会議で、わたくしは次のような質問をしました。
1.もしも原発が事故を起こし、水源が汚れて市民が水を飲めなくなったときに、電力会社は住民のためにペットボトルを用意していますか?
2.もしも原発が事故を起こし、児童が被曝しそうになったので、疎開させようということになった時に備えて、電力会社は疎開先の学校を準備していますか?
3.もしも原発が事故を起こし、土地が汚れたときに、電力会社は土地を綺麗にしにきてくれますか?
わたくしのこの三つの質問に対して、電力会社はいずれも「ノー」と答えました。
この答えは、福島原発の事故の状態を見ているとはっきりとわかっていることでもあります。
http://takedanet.com/2011/05/post_b941.html
■基本情報
・概算で、(Bq/kg x 65) = Bq/m2
・チェルノブイリ事故でベラルーシが強制移住にした土壌濃度の基準値 → 55万Bq/m2(15キュリー/km2)
・ベラルーシに対する渡航情報(危険情報)の発出:外務省
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=185
■福島
・飯舘村長泥 (福島第一から北西に33km)5月5日の土壌濃度は910万Bq/m2 → ベラルーシの16.5倍。
・伊達市霊山町(福島第一から北西に48km)4月2日の土壌濃度は130Bq/m2 → ベラルーシの2.3倍。
・いわき市内 (福島第一から北西に34km)5月5日の土壌濃度は143万Bq/m2 → ベラルーシの2.6倍。
・福島市内 (福島第一から北西に62km)5月6日の土壌濃度は 78万Bq/m2 → ベラルーシの1.4倍。
原発は福島県民を震撼させ、農業界へも悪影響を及ぼしたのも事実です。しかし、これは反原発の左翼マスコミが過剰に報道している側面があるように思えてなりません。
現に、放射線で死傷者は出ていません。スリーマイル島の原発事故が大々的に取り上げられていますが、実は、あれに起因する実害を出したという報告はないそうです。
この事故を機に原発をやめるのは気の毒かもしれませんが、非現実的だと思います。原発の停止や廃炉の議論をする前に安全対策を行った方が一番リスクは下がると思います。
私が寧ろ憂いているのは過激な反日マスコミによる風評被害によって福島県民などに対して偏見を持たれると言う事態です。やはり放射能を恐れ、命乞いするなら彼らと心中する勢いの覚悟を決めるくらいの意気込みを植えつける方が遥かに健全であると思います。
国民は正しい情報を与えられず、今回の首相の決定を
「英断」と誤解しているのが残念でなりません。
私は、中部電力が「停止要請」を受け入れた背景には
リスクヘッジが含まれていると判断します。
福島第一原発の事故では、政府は東電に全面的に
責任をなすりつけました。
原子力損害賠償法第3条但書により
「異常に巨大な天災地変」の場合、原子力事業者は
損害賠償が免責されます。
しかし、「千年に一度の天災」であっても、政府は
東電は免責に値しないと判断し、責任を押し付けています。
これらを勘案すると、中部電力が今回の菅首相の
停止要請を拒否し、震災被害が出た場合には、
中部電が全責任を負わされることは必至と判断したもの
と思われます。
私は、中部電力側が「(停止要請を)受け入れても
拒否してもマイナス」と言及しているのは、
免責まで含めた駆け引きが下敷きになっているものと思います。
逆に言えば、政府は「国策民営」で進めている原発の責任を、
すべて電力会社に押し付けているのです。
今回の首相の停止要請によって、中部電力や御前崎市は
大変な混乱に陥り、今後、混乱は
中部圏、全国へと広がっていくでしょう。
よって、私は、菅首相の判断は完全な誤りであり、
決して英雄視すべきでないと考えます。
中野 雄太
HP: http://blogs.yahoo.co.jp/yutasteve
続き
中部圏は震災も起きていないのに、菅首相の暴走によって、
唐突に「電力危機」に見舞われました。
また、全国で停止中の原発の再稼働も停滞が予想され、
全国的な「電力危機」をもたらすでしょう。
今回の菅首相の判断は、日本全体の経済や国民生活に
甚大な打撃を与えます。これはまさしく「人災」であり、
「日本から原発の灯を消したい」「日本経済を縮小させたい」
という菅氏の本心が露呈したものであります。
「政治主導」と言えば聞こえは良いですが、地元自治体への
説明、代替エネルギー確保計画も無い中での停止要請は
「政治の暴走」であり、菅首相の手法は「独裁制」だと
批判されて当然です。
反原発論者には歓喜を持って受け入れられている
原発停止要請ですが、
マスコミは菅首相の判断を「英断」と報じるなど、
冷静な議論はいまだに聞こえず、
メディアでは産経新聞くらいしか批判をしていません。
菅独裁で日本は沈没する
本日は、中部電力が菅首相の浜岡原発の
停止要請を受諾したことを受けて、地元の
静岡県本部幹事長の中野雄太氏より、
「菅独裁で日本は沈没する」と題し、2回目の
メッセージをお届け致します。
☆
【中野雄太県幹事長寄稿】
昨日9日、中部電力は浜岡原発の全面停止を求めた
菅首相の要請を受け入れると発表しました。
中部電力は節電を呼びかける考えで、明るい名古屋の
夜景も、首都圏のように暗くなることでしょう。
中部電力が原発をすべて火力に切り替えた場合、
年間2500億円相当のコスト増になり、12年3月期の
営業赤字転落は確実で、昨日、中部電株が急落。
終値10%安という11年ぶりの安値となり、トヨタなど管内の
製造業の株も売られ、自動車株は全面安に陥りました。
中部電力は合わせて東電への電力融通の取りやめを
発表しました。現在、東電に少なくとも27万kWの
電力を供給しており、夏場には最大100万kWを融通する予定でした。
これにより、首都圏の電力供給は一気に暗雲がたれこめました。
自動車メーカーや、24時間電気を使う半導体メーカーなどは、
東電管内の工場を中部以西にシフトして乗り切ろうとして
いましたが、そうした計画も見直しを迫られ、中部圏の
工場も西日本へのシフトが必要になりました。
反論とか、言い訳とかないの?
>サザビー
>福島は宇宙を超えたということか?
コメントを追加させてください。
ロシアのポリャコフ宇宙飛行士の宇宙総滞在期間 678日16時間32分とのことのようですので、浴びた放射線量は推定値で678ミリシーベルトとなります。ポリャコフさんは1942年生まれで現在69歳、ご健在のようで、平均寿命が63〜5歳と比較的短いロシアでは長生きされていますね。
http://plaza.rakuten.co.jp/matumo/diary/201103220000/
>サザビー
>福島は宇宙を超えたということか?
いや! 宇宙飛行士の最長連続滞在記録はポリャコフ宇宙飛行士が持つ437日18時間(ロシアの有人宇宙船ミールに滞在して達成)なので、浴びた放射線量は推定で437ミリシーベルトとなります。
http://iss.jaxa.jp/iss_faq/go_space/step_5.html#q54
宇宙機構によると、宇宙空間では太陽活動などによる放射線が飛び交っており、
ステーション滞在中の飛行士の被ばく線量は1日0・5〜1ミリシーベルト。
宇宙は170日で推定値170ミリシーベルト。
福島第1原発事故での作業員の被曝線量限度は250ミリシーベルト。
福島は宇宙を超えたということか?
http://www.logsoku.com/thread/hatsukari.2ch.net/news/1304111985/
>サザビー
>20ミリシーベルト/年という数値すら、ドイツの原子力作業従事者に許された被曝量の最大値なんだけどなぁー。どこが大丈夫?
宇宙飛行士は宇宙空間では1日で1ミリシーベルトの放射線量を浴びるとさ!つまり、1日で地上の半年分以上の放射線量。
>モノ言うサラリーマン
>一見より百聞した方が良いですね(笑)
シカトされて、そんなに悔しかったのか? みっともない奴だな(笑)。
”まだまだ大丈夫なレベルでしょう。少なくとも200mSVを越えないと”とか何とか訳の分からないことを書いているが、
20ミリシーベルト/年という数値すら、ドイツの原子力作業従事者に許された被曝量の最大値なんだけどなぁー。どこが大丈夫?
オマエのくだらない戯言で今の福島の現状が変わる訳でもないし、オマエは「だいじょうぶ教のカルト信者」か(笑)。
>貴方のコメントを読みました。
>何度も言いますが、何をどう思うかは貴方の勝手です。
>Posted by 一見 at 2011年05月08日 20:38
一見より百聞した方が良いですね(笑)

妨害投稿者情報
IPアドレス 60.40.6.114
ホスト名 p8114-adsau17honb12-acca.tokyo.ocn.ne.jp
IPアドレス割当国 日本 ( jp )
市外局番 該当なし
接続回線 xDSL
都道府県 東京都
>Posted by モノ言うサラリーマン at 2011年05月08日 20:17
貴方のコメントを読みました。
何度も言いますが、何をどう思うかは貴方の勝手です。
以下に大前氏のコメントを載せておきます。
「東京−NY間を飛行機で行った場合は0.2mSV。MRI/CTスキャンで5.2mSV。ということは何故24時間、あるいは48時間戻れないのかと言うことが説明不能である。しかもその土地に行ってべたーとその地面に横たわった場合に、しかもそれで48時間は大丈夫である。これであれば(福島県の)大半のところであれば、足って歩いているところとか、一日中家の中にいるとか、何の問題もないはずである。何故ここに来て警戒レベルを上げるのか?全く理解できない。したがってこれが役人である。役人は責任を持てない。だったら入れなくしてやろうと。ところが家畜が何万頭と居るわけです。飼い主から見ると、あれは売れないので、安楽死くらいしてやろうと。しかし農水省はダメだと言っている。これは完全に役人言葉に入ってしまっている。政府は少なくとも準備無くして待避した人は、24時間〜48時間入らせるべきである。ただ3kmくらいの地点はかなり高い線量を表している。ので5kmより外側のところは、少なくとも足って歩いていれば、この線量では大丈夫である。」
>医療行為は、医師などが患者さんの健康状態などを見て、被曝量を考慮しつつ監視のもとで行われるのですが、
>福島原発の放射線による被曝はそうではありません。
>基本的に福島原発に近い地域を問題にしていますが、何をどう思うかは貴方の勝手です。
>Posted by 一見 at 2011年05月08日 12:05
福島原発に近いところとはどのあたりを指していらっしゃるのでしょうか?まさか民主党の半径20KM圏内を信じているんじゃないでしょうねぇ?
http://www.youtube.com/user/BBT757program
で大前研一氏が言っているように、基準値以内ならば数時間〜数日は滞在して何の問題もないのですよ、一見さん。
もっと自分の頭でお考え下さい。何がダメで何が危ないか。それが分からないと、頭の悪い大新聞に振り回されるだけですよ。
訂正です。
× 1mSv/yが200mSvになっても大丈夫だと思うのは貴方の勝手です。
○ 基本的に福島原発に近い地域を問題にしていますが、何をどう思うかは貴方の勝手です。
>[シュミレーション]ではなく[シミュレーション]でお願い致します。
Posted by 寝てる人 at 2011年05月08日 03:07さん
正しくは、「simulation(シミュレーション)」でした。了解です。
ユッケ食べて中毒起こして自分で治すのが右翼
ユッケを焼いて食べて中毒になったと騒ぎ立てて損害賠償請求するのが左翼
生肉食べ無いのが一般的日本人?
>???医療行為の被爆と、原発の被爆は同じでしょう。何が違うのか説明下さい。累積被爆が問題となるのは同意致しますが、その量は一部の地域を除き問題にならないと言っています。
確かに累積被爆は問題となりますが、まだまだ大丈夫なレベルでしょう。少なくとも200mSVを越えないと、目に見える症状は現れないと考えます。
Posted by <a href="mailto:monoiu@mail.goo.ne.jp">モノ言うサラリーマン</a> at 2011年05月08日 08:55
医療行為は、医師などが患者さんの健康状態などを見て、被曝量を考慮しつつ監視のもとで行われるのですが、
福島原発の放射線による被曝はそうではありません。
1mSv/yが200mSvになっても大丈夫だと思うのは貴方の勝手です。
原発推進者=右翼とか頭の悪いコメントいい加減にしとけ。
右翼であろうが左翼であろうが何党を支持していようが、原発に反対する人も賛成する人も居る、そんな当たり前の事も理解できないのか?
福島県は老朽化した原発の安全性に疑問を呈していた前知事(自民)を、推進派の現知事(民主)が選挙で破ってその指導の下プルサーマル運転してたのであって、福島県民の民意がそこにある。
更に遡って福島第一原発の誘致に関しても、戦後高度経済成長期に他県に著しく遅れていた福島県は色々模索した結果原子力利用による発電事業に辿り着き議会の正式な決議を経て原子力発電所誘致を決めた。
自らの選良が正式な手続きを経て決めた事は県の総意です、その後も原発による利益を県民が「良し」と判断したのであって中には反対な人も居ただろうが民主主義とはそういう事だ。
>「安全だ」と言われ(虚偽や都合の良い想定のみで構築された理論であったとしても)その根拠を再三示されていたら誰でも原発は安全だと信じてしまいます。
右翼はただ馬鹿なだけ。
それを洗脳という。
100%見ず知らずの他人「国」信用すること事態大間違いです。
世界中信用できる人間は誰1人いませんし信用できる人間は自分だけです。
右翼は本当に頑固で生意気だね。
だから原発推進派と右翼は命で責任取れ!と言ったのに取らないし。
右翼は一家心中しろと前にも言ったはずだけど。
まい?まこ?とかいう生意気な馬鹿女が反論してきたけど。
右翼の下らない命も大事だとか生意気な口をきいた馬鹿。
誰も下らない顔も名前も知らない下らない右翼の命なんかどうで良いのに、
顔も名前も知らない人間に「世間」に迷惑をかけたから死ね!(怒)って言ったのに、
まだ一家心中しないで生意気に生きてるんでしょ。
あなたの間抜けな親に教育されたでしょ見ず知らずの世間やご近所には迷惑をかけてはいけないって。
世間に迷惑をかけるなってこと。
顔も名前も知らない右翼達に連帯責任を負わせるなってことが大嫌い。
>「普通の人間なら責任を感じる」というのであれば、原発で発電された電気をたらふく使まくって来た人達全員加害者であり、あなたもまた加害者として責任を感じるべきです。
それでもかまないがそのかわり右翼の被害者面する奴らは国と東電に賠償請求は誰1人認めないよ。
そんな甘い考えは許せないから。
何故骨の髄まで厳しい考え方が出来ないのですか?
原発推進した右翼達の馬の骨どもは農家や漁業関係者は死ねば問題解決するのよ。
原発推進した右翼達は家族まとめて命で責任を取るのが当たり前の事です。
「当然赤子も」
これからは「監視の強化」が原発の絶対条件です。
住民・国・地方公共団体・国民・・・が徹底的に監視することが最低条件です。
電力会社には、疑問や懸念に対するの説明責任と情報公開というコミュニケーションが無くてはなりません。
東電という会社、そうとうにたちが悪い会社のようです。
現場のエンジニアには優秀な人がたくさんいるでしょうが、経営陣がダメです。震災当日も、会長と副社長は中国へ(愛華会とかいって、お遊びでしょう)。社長も関西出張へ(実は、奈良の遺跡を見学してた)。まともな会社は、上に行くほど忙しいものです。
私の想像ですが、震災によって冷却電源が失われたとき、現場のエンジニアは「だから予備の電源を用意しておけといったんだ」と悔しがったのではないでしょうか? もちろん、そんな上申に経営陣は「そんなカネはない。だいたい事故が起きるわけがないんだろ?」ということで一蹴されたようなこととおもいます。
だったら、震災後、現場はどうしたか? 「海水とホウ素を入れましょう!」といったはずです。これに対して、経営陣は、「そんなことをしたら廃炉になる。いくらの損失かわかっているのか!」といったのでしょう。(この辺(廃炉になるからと東電は躊躇している)というのはニュースにありましたね)
その結果がこれというわけです。危機に際し、適切に対処ができていなかったのです。また、その対処も決められていなかったのです。完全に人災ですよ。
だれも原子力なんて好きではないのです。でも、自然エネルギー集めても原子力のエネルギーの足元にも及ばないのです。もちろん、原子力以外のエネルギー開発に力を入れるべきですが、しばらくは厳重な監視のもと、原子力とつきあっていかなければならないのではないでしょうか。
>医療行為による被曝と放射線による被曝を単純に比較する貴方のコメントは論外です。
>どうも、累積被曝が問題になるという基本が分かっていない様ですね。
???医療行為の被爆と、原発の被爆は同じでしょう。何が違うのか説明下さい。累積被爆が問題となるのは同意致しますが、その量は一部の地域を除き問題にならないと言っています。
確かに累積被爆は問題となりますが、まだまだ大丈夫なレベルでしょう。少なくとも200mSVを越えないと、目に見える症状は現れないと考えます。
>Posted by 笑い事でない at 2011年05月07日 22:18さん、
>ヨウ素だけでなくセシウムも関係しているでしょう。
>さらに、放射性物質は、今も原発から放出されています。
>さらに、内部被曝が加算されます。
おはようございます。ですからどの物質がどの程度放出されて、今どのくらいかと言うことです。福島県のHPで各地の放射線量が見られるので見るといいでしょう。一部の地域を除き、気にしなくて良い線量ですから、安心して下さい。
瀬戸先生お早う御座います。嘗て愚生も所謂「原発推進派」でした。(旧巻町:現新潟市西蒲区五ヶ浜地内に東北電力が建設を予定)ですが其の後の”全国初の”住民投票”で潰れて仕舞いましたが。(苦笑) 今朝の日テロ系のニュース番組で、盛んに「反対派=糞サヨク」のデモ行進を流していました。名古屋をメインとする中部地方の心有る諸兄の皆様、くれぐれも「空き缶」の戯言には惑わされない様に願うばかりです。
極左ゴシップ紙の記事で申し訳有りませんが、アメリカも「ネクストプレート」と言って、断層の真上に位置する“世界一危険”な浜岡原発を懸念していました。
アルカイダの報復への備えにも忙しいし、今度浜岡で“福島の二の舞”が起こっても、そう簡単に第二のTOMODACHI作戦はできないでしょう。
「浜岡停止」に関しては、菅ではなく、“国際社会”が要請している、と見るべきではないでしょうか?
ですから、リーダーシップの欠片も無い鬱病気味の総理が、いつに無い強い口調で要請を行ったのではないでしょうか?
信じちゃダメだ!スッカラ菅の浜岡原発全面停止要請
http://gendai.net/articles/view/syakai/130316
>菅首相は今月26、27日にフランスで開かれるG8サミットに参加する。おそらく、世界中から原発の安全性について問われ、袋叩きに遭うのは見えていた。そこで、浜岡原発の停止という“お土産”を持参。批判をかわし、指導力をアピールする狙いでしょう。サミットへの日程を逆算すれば、連休明けに停止を表明する必要があり、最初から停止要請のつもりで、海江田経産相らを現地に派遣。下準備を整えてきた。しかし、原発政策を全面的に見直す覚悟はなく、停止はとりあえず浜岡だけです。
若狭湾は私の地元ですからね。
他人事ではありません。
地震、竜巻、津波、台風などなど自然災害に対する危機管理が脆弱なのと、保守主義・新自由主義というものは、人の命を守る(日本を守る)というふうにはできていないということの現われではないだろうか?
もっと過激にパラダイムシフトを求めてもいいのかも。
それこそ、日本を守るために。
復古主義と排外主義と教条主義、ナショナリズムは大切だ。
[一見]さん
[シュミレーション]ではなく[シミュレーション]でお願い致します。
どうでもいいか・・・
5月2日の建設通信新聞、また浜田和幸参議院議員のブログにおきまして、東京都港区の国家公務員共済組合連合会所有の5677平方メートルの土地が、外務省のお膳立てにより一般競争入札で、中国大使館が60億円強で落札した旨を知り、大変驚きました。
そこで、【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】では、
★緊急★文例:「東京都内の一等地を中国大使館へ売却したことへの抗議文」 *利用、改変可*
http://sitarou09.blog91.fc2.com/blog-entry-264.html
抗議文を送信中です。
東京のど真ん中に中国の治外法権の領土ができてしまいます。軍事基地をも作ることができます。
また、尖閣諸島に関しても、中国は日本人の所有者に対して40億円ほどで売ってほしいと打診してきました。
所有者が断ったことは言うまでもありません。
尖閣諸島周辺の海底には600兆円近い海底資源が眠っているといわれます。
それを見越して、40億円で買いたたこうとするのが中国式交渉術。
5/11の 国会大包囲!の時に、このことを訴えてください!
大至急、拡散と抗議文を送信して頂きますよう、
伏してお願い申し上げます。
石原 泰一
■東京都議会議員(当選4回)・創新党
■拓殖大学日本文化研究所客員教授
■(社)富士社会教育センター客員研究員
お知らせ:事務所が移転、住所、電話番号が変わりました!
174-0076 板橋区上板橋1−20−3
土屋たかゆき事務所 秘書:唐橋信哉
03−5399−7420 5399−7421ファックス
止めずに補強出来ないんだべか。どっちにしても左右朝鮮勢力は死ね。
何度も同じことを言うようだが、やはり国が原発のいい面だけを述べ、悪い面をきちんと周知してこなかった責任はあるのではないか。
おそらく、原発はこんなもの(最悪時に制御できない)だと、多くの国民は思っていなかったはずだ(現時点での福島原発が最悪時という意味じゃない)。
でもまあ、今すぐ、すべての原発を停めることはできんし。難しいな。
訂正です。
× 明日午後の福島県(浜通り、中通り)の風向きは西風の予報で、
○ 今日午後の福島県(浜通り、中通り)の風向きは西風の予報で、
●【原発】福島1号機 原子炉建屋の扉を開放へ
福島第一原発の1号機では、原子炉建屋内の空気の浄化が進み、8日午後にも建屋の扉を開放して作業員が中に入る見通しとなりました。
(抜粋はここまで)
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210507031.html
ウェットベントでもなく、ドライベント(放射濃濃度は、ウェットベントの約100倍)でもありませが、
作業に伴う放射能漏れが少し気になります。
明日午後の福島県(浜通り、中通り)の風向きは西風の予報で、
放射性物資の飛散シュミレーションでも、放射性物資は太平洋側へと広がっていますので、その点は少し安心です。
つづき
反原発派の罪悪は、大騒ぎして福島産農作物に対する風評被害を引き起こしたこと。そして、浜岡原発を止めてヒートアイランド現象で苦しむ東京の夏に電力不足を起こして人々を虐殺しようと試みていることです。
そもそも、福島原発事故が拡大したのは菅が現地視察したのが元凶じゃないですか。一番大切な初期対応を混乱させた罪は大きいですよ。そして、今も民主党政権の連中は福島原発を必死に制御しようとがんばっている人々を妨害しているというじゃないですか。
それで反原発とほざくのは、まさに民主党お得意の「パッチポンプ」ですよね。民主党支持者の小役人が年金を食いつぶしそれを民主党が追求するあのマッチポンプとかぶります。
我々はむしろ反日左翼どもが今まで日本の原子力研究を妨害し続け、発展を阻害したからこそ今回の事故が起きたと追及すべきではないでしょうか?
こうやって真摯に反省し自問自答なさる瀬戸さんの文章を読むと「やっぱり日本人だな〜」と感心します。
しかし瀬戸さん、充分ご存知だと思いますが、朝鮮人や反日左翼が絡む物事で反省したり謝罪したりしてはいけませんよ。100%自分が悪くても絶対に悪びれたりしてはいけません。奴らはそんな人間としてのモラルを持っていない存在ですから、そういう人間としての関わり方が通じませんよ。ただ調子に乗るだけです。
さて、原発推進の何が悪いのか私にはまったく理解できません。
原子力発電の恩恵を日本に住む人間は等しく受けてきました。少なくとも電力の恩恵を受けず暮している人間がこの国に存在するという話は聞いた事がありません。
反日左翼が「原発はんた〜い」と唱えるのは別の目的があるわけであって、反日だから日本や日本国民の安全を考えているわけじゃありませんから。
百歩譲って保身の意味で原子力が怖いから反対しているとしましょう。学者でさえ意見が割れている放射能の影響や原発技術に関して、馬鹿左翼と世間から呼ばれている連中がどれだけ知識を持っているのか?奴らの乏しい知識から判断した「原発怖い」という意見が正しいと誰が言えるでしょうか。さんざん原発の電力による恩恵を受けておきながら厚かましい話しですね。
今から66年前、長崎では「プルトニウム」の原爆を落とされました。
プルトニウムが空中で爆発したんですよ?
長崎は生物の住めない死の土地になりましたか?長崎で栽培された農作物は食べられなくなりましたか?なってませんよね。現在、長崎は立派な観光地ですよ。
原発に賛成した者たちだけでなく、原発について興味もなかった者、消極的容認を表明した者、左翼憎しのあまり原発推進を意見表明した者・・・・そして原発に反対し、運動をしたが原発の稼動を止められなかった者。日本人皆に責任があります。
責任を取る唯一の方法、それは脱原発・反核運動に挺身することだけです。
幸い東北には豊かなと熱エネルギーがあります。
将来、復興なった東北地方に地熱の恵みを生かした津波防災エコタウンが建設されることを願います。
原発推進派は 加害者です。 ・・・ か? ご自身は 3月11日以前は
生まれたときからずーっと反対派だったのですか?
責任を感じてほしい サマへ
http://mynippon.blog137.fc2.com/blog-entry-37.html
偶然出会った一人の20代後半の若者と話を致しました。彼は事故当日原発で仕事をしていたそうです。
以後はその若者の話です。
「原子力保安院の責任者が真っ先に逃げました。約150人の仲間が原発で死闘しています。人手が足りません。だから明日自分も行きます。誰かが行かなくては為らないから。皆を被害から守らなくてはいけないから。」
その若者は命を掛けて行きました。ただただ頭が下がりました。
460 :本当にあった怖い名無し :sage :2011/05/07(土) 14:30:59.18 ID:NcKIq/D90
菅はいくら機密費ぶちこんでるんだ?
ヤフーやミクシィですごい勢いでこれは英断だ!菅さんすごい!ジミンガー!
が沸きまくってるんだがw
ネトウヨ連呼も増えてるし。
>ヤフーやミクシィですごい勢いでこれは英断だ!菅さんすごい!ジミンガー!
>が沸きまくってるんだがw
ニュー速+でも湧いてるよね。
むしろテレビのほうが夏の電力不足の心配とか、事前の擦り合わせもなく唐突だとか、
地元の賛否の声とか、もっと説明しないと原発全部止めろという話になるんじゃ?とか
冷静だったりしてワラタ。
私は、瀬戸さんのブログを好意的に見ている者です。ちょっと気になったサイトがあったので教えます。東村山市議が、瀬戸さんとほかの保守的活動家を利用して当選したみたいの事を書いてます。ザにニュースというサイトです。毎日新聞系かな?この記事に関して瀬戸さんの意見を発表してください。
>普通の人間なら責任を感じるはずですし、
>原発推進派は加害者です。
少し的外れな意見ですね。
何故責任を感じるのでしょうか。「安全だ」と言われ(虚偽や都合の良い想定のみで構築された理論であったとしても)その根拠を再三示されていたら誰でも原発は安全だと信じてしまいます。
そんな一市民に責任を取れなどと半狂乱になって喚くのはSHINという頭のおかしい反日朝鮮人だけだと思います。
「普通の人間なら責任を感じる」というのであれば、原発で発電された電気をたらふく使まくって来た人達全員加害者であり、あなたもまた加害者として責任を感じるべきです。
呆れた事実発覚!福島第一原発は東電の都合でわざわざ高台を25メートル削って建設されていた
福島第一 35メートル高台に計画
≪東日本大震災で15メートルの大津波に襲われた福島第一原発の立地場所が、
四十年以上前は海抜35メートルの台地だったことが、
建設当時に東京電力が国に提出した資料などで分かった。東電は、
地盤強度や原子炉を冷やす海水の取り入れやすさを考慮した結果、
地表から25メートルも土を削って原発を建設。
計画に携わった元東電幹部は「違う建て方もあった」と、
津波対策を軽視してきたことを認めた。≫
「地盤が弱かったので、岩盤層までまで掘り下げる必要があった」
などと言い訳をしているが、
それを認めれば「立地条件そのものが間違いだった」ということになる。
最初から安全軽視だったのである。
更に驚くべき情報もある。
今後M8クラスの余震が想定されているにもかかわらず、
その対策を全くやっていないとのことである。
そう主張しているのは当の福島第一原発所長だ。
所長は国や東電に津波対策を再三要望しているのに、
「反応はない」とのことである。
また、5号機・6号機に地下水が入り込み建屋内の
水位が危機的状況なのにもかかわらず、
国には排水許可を出さないらしい。
「地下水なので放射能にはほとんど汚染されていない水」とのことである。
「垂れ流すと外国がうるさいし、漁業関係者が騒ぐから」
というのが国が許可しない理由らしい。
>その点に関しては全く責任など感じてはいません。
普通の人間なら責任を感じるはずですし、
原発推進派は加害者です。
瀬戸さんのせいじゃない、自分を責めないでください。
あまり報道されて無いですが、特高検察こそが今回の大惨事の元凶です。
特高検察の横暴に対しては思想の左右を超えて、我々国民が目を光らせみ地方自治を守り抜くことが、今一番肝要なことと考えます。
http://yo-shi.cocolog-nifty.com/honyomi/2011/04/post-2908.html
本書は、前の福島県知事である著者が、自身の汚職事件について無実を訴える手記で、1年半前に出版された。汚職事件の概要はこうだ。福島県発注の工事の談合事件で、知事であった著者が「天の声」を発して工事業者を決定し、その見返りに賄賂を受け取った。その賄賂は、当該工事業者の下請け会社が、知事の弟が経営する会社の土地を市価より高く購入する、という巧妙な方法だった。ところが著者によると、これは東京地検特捜部の捏造だということなのだ。検察が創造したストーリーに合うように、強引な取り調べによって取った調書を積み重ねたに過ぎないという。それは、東京高裁の有罪判決で、認定した賄賂の額はゼロだという、前代未聞の事態からもうかがい知れる。「ゼロ円の賄賂を受け取って有罪?」司法の場では私たちと違った論理があるらしい。著者の知事時代の2003年に、東電が持つすべての原子炉が停止している。その発端は「原子炉の故障やひび割れを隠すため、東電が点検記録を長年にわたってごまかしていた」という内部告発だった。定められた点検や対策はキチンと行われていたのか?という疑問は残ってしまう。何しろ、著者が危惧し改善を求めた、東電や国の原子力行政の杜撰な体質は、今も何ら変わっていないようなのだ。
保安院の責任を追及すべき!
トホホ…「保安院」が逃げてた! 常駐職員1週間で“現場放棄”
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110323/dms1103231151000-n1.htm
爆発事故が起きた福島第1原発に常駐していた保安院の職員7人が、地震発生後約1週間、現場から約60キロ離れた山向こうの福島県庁に“避難”していたことが分かった。未曾有の危機にある原発の現場に1人も職員を置かずに、どうやって保安を担っていたのか。「保安院は不安院だ」。いらだちの声も上がっている。
全国各地の原発には、原子力保安検査官、原子力防災専門官、核物質防護対策官といった同院の技術職員が常駐している。福島第1原発では、7人の職員が業務に当たっていたが、15日に現地本部が60キロ先の福島県庁に移った際、ともに移動した。
地域住民に対する避難指示は、地震直後に周囲3キロ圏内、翌12日に10キロ圏内に拡大され、職員らが移動した15日も20キロ圏内だった。
同院は、自衛隊や東京消防庁の注水が奏功し、放射線濃度が落ち着き始めた22日、2人の職員を現場に戻したが、住民よりも、さらに先の安全圏に移っていたことになる。
同院の西山英彦審議官は22日の会見で、職員を福島県庁に撤退させた理由について「安全性に問題があり、人間が暮らすには不便が多かった」などと釈明。食料などの物資の運搬が困難なことを理由に挙げているが、額面通りに受け取る人はどれだけいるか。
保安院 一部のフリーランスは合同記者会見から締め出し
http://www.youtube.com/watch?v=hUqbCECgK78
http://www.youtube.com/watch?v=G93uG-DGzmg&feature=related
Telで抗議をお願いします。
統合本部(政府)が、佐藤記者を排除しました。
窓口である保安院: 03−3501−5890
細野の国会事務所: 03−3508−7116
よろしくお願いします。(5月3日4AM)
>えっと何故放射線を皆様が恐がるかというと、発癌の危険性があるからですよね。間違っていたらご指摘下さい。もし微量の放射線を恐がるのであれば、あなたは、胃のバリウム検査(2.0mSV)を受けない方が良いですよ。なぜならば福島市(1.59μSV/h)の1258倍の放射線を浴びるのですから。
Posted by モノ言うサラリーマン at 2011年05月07日 20:49
被曝を低減する三原則は、時間・距離・遮蔽ですが、時間は当然短い方が良いわけです。
医療行為による被曝と放射線による被曝を単純に比較する貴方のコメントは論外です。
どうも、累積被曝が問題になるという基本が分かっていない様ですね。
赤旗新聞によると(どこまで信用できるかわかりませんが)
福島では、チェルノブイリ級の汚染となっている地域があるようです。
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/
東京でも、足立区の公園で福島の管理地域の基準に近い濃度の
放射線が確認されました。
チェルノブイリでは、事故後巨大タンポポが出現したそうですが、
東京でも、膝上くらいにまで伸びた巨大なタンポポがこの春咲きました。
ジャーナリストの中丸薫さんは事務所を広島に移したそうです。
http://nakamarukaoru.com/
原発、危険すぎです。
>モノ言うサラリーマンさん
ヨウ素だけでなくセシウムも関係しているでしょう。
さらに、放射性物質は、今も原発から放出されています。
さらに、内部被曝が加算されます。
刑期満了後も活動家拘束か=15年服役のモンゴル族ハダ氏―中国
時事通信 5月7日(土)20時49分配信
【北京時事】米政府系の自由アジア放送(RFA)は7日までに、中国・内モンゴル自治区の人権活動家で国家分裂罪などにより15年間服役、昨年12月に刑期を終えたハダ氏(モンゴル族)について、釈放されないまま区都フフホトの秘密刑務所に拘束され続けていると報じた。
国際人権団体は、ハダ氏が刑期満了後も行方不明になっているとして、所在を明らかにするよう中国政府に要求する声明を発表していた。ハダ氏の妻と息子も今年1月に逮捕されている。
中国は7月1日の共産党創立90周年に向け、反体制的な行動や情報を徹底的に抑え込む構えで、人権派弁護士らの拘束が相次いでいる。
自分はどうだったか振り返ってみると、特に原発について考えたことなかったなあ。反原発団体が主催するコンサートに一度行ったけど、それは出演バンドの音楽に興味があったからだし。広瀬隆の『危険な話』は出版直後に友達から勧められたけど、当時の自分は人から勧められるとかえって読みたくなくなるというひねくれ者だったので読まなかったし。反原発の人たちが醸し出す独特の雰囲気みたいなものへの拒否反応も自分にはあったようななかったような・・・。で、それらは80年代、自分が学校行ってた時の話で、90年代以降は原発についちゃまったく・・つーのが正直なとこだな。
東電本社の隣の帝国ホテルの借り上げ料金も 電気料金に含まれているのかな? 東電社員は 本社の廊下や 非常階段で雑魚ねしろ
根本的には、反日マスコミと無知な地元住民を黙らせるために金をばら蒔く、金をばら蒔くためには政府の機関や国営の公社ではなく、何かと融通のきく民間企業の方が都合がいい、そのために下手をすれば国家的な大災害を引き起こす可能性のあるものの運用を民間企業に任せるという仕組みそのものに問題があるんだと思います。左の反日売国奴共の影響を排除し、事業コストを度外視して安全性を最優先する運用機関と、その運用を公正にチェックする仕組みをつくりだすことこそが必要なんですよ。
>たばこは自らの意思と嗜好で、ある意味自己責任が伴いますが、放射能はどうでしょうか?
>単純に、癌の発生率だけを取って比較しても、一体なんの意味があるのですか?
えっと何故放射線を皆様が恐がるかというと、発癌の危険性があるからですよね。間違っていたらご指摘下さい。もし微量の放射線を恐がるのであれば、あなたは、胃のバリウム検査(2.0mSV)を受けない方が良いですよ。なぜならば福島市(1.59μSV/h)の1258倍の放射線を浴びるのですから。
放射能よりタバコや交通事故の方がリスクが高いなら
原発推進してもよいが
病院などで放射能を厳重に管理している理由が説明できない
>福島の子どもの放射線の許容線量、毎時3.8マイクロシーベルトは、
>33ミリシーベルト/年以上に相当。
これはどういう計算かというと、3.6μ*24時間*365日=33mSVですね。計算自体があり得ませんね。なぜならヨウ素131の半減期は8日ですからね。如何に根拠のない数字か分かると思います。
ただし、妊婦や子供は念のため高放射線量の地域からは避難しておいた方が良いかと思います。
この度の大震災に遭われた皆様に心よりお見舞いと哀悼の念を申し上げます。
瀬戸先生さまに於いてはこの災難にもめげず御先祖から受けた生とは何か真っ当されます事を祈ります。<少し生意気かもしれませんが深遠なことですが、私は進化論者ではありませんが、かと言って仏教でも他の宗教に属していませんが、神様(創造主)は否定しません。亡くなった方は神様の記憶にとどめられていると思います。前置きが長くなりすみません。もしかしたら?と思うと原発暴走は避けられたかも?と思うと悔やまれます。
2005年6年に共産党の吉井(国会議員で唯一原発の専門家)先生が地震、津波によって電源が遮断した時どのような事象になるか見直しを国会で質問されていたようです。当時は小泉政権で、専門家の意見を無視したよです。当時はまだ310億円を掛けた世界最大級の多津度の振動テストをする施設が2005年に二束三文でスクラップされいずれ朽ちる原発のテストもできなくなり。無念な思いです。わたしは無党派で中立の立場で意見を申しておりますが、”事原発;に於いては客観的に見ていくら安全装置装備を幾重にしても所詮数十年もすればどんな金属でも朽ちる物だと思います。従いまして決してコンピュターで解析できるものではないと思います。浜岡原発が停止されるようですが、その世界最大級のテスト施設(阪神淡路の7倍の振動をテストできる)が無い以上厳密にテストができません。あのとき真剣に当時の政府が耳を傾けていれば、たられば悔やまれます。
>放射線よりたばこの方がよほど発癌率は高いです。
もうこの手の書き込みは、いい加減やめませんか?意味ないです。
たばこは自らの意思と嗜好で、ある意味自己責任が伴いますが、放射能はどうでしょうか?
単純に、癌の発生率だけを取って比較しても、一体なんの意味があるのですか?
瀬戸さんが耕作を続けるとおっしゃるのを待ってました!
これから世界中が異常気象にみまわれます。
その結果、大変な食糧難がやってきます。
微量な放射線がどうとか言ってられなくなる時代が必ずやってきます。
その時、どれだけの食糧自給をできるかどうかが国の生命線になります。
>米国医師団体PSR: 日本政府が子どもの被曝限度引き上げたことは「衝撃的」
>「福島の子どもたちを守らねばならない」
福島の子どもの放射線の許容線量、毎時3.8マイクロシーベルトは、
33ミリシーベルト/年以上に相当。
笑い事でない数値です。
子供は、大人の2倍か3倍影響を受けやすい。
あまり後ろ向きな性格では無いので、前向きに考えましょう。確かに日本ではこれから原発は建設できなくなるでしょう。日本の原発関連産業は衰退の一途を辿るでしょう。日本の課題としては、如何に原発に代わる低CO2かつ高高率な発電システムを作れるか、でしょう。
福島県の放射性物質については、除去しなければなりませんが、これは未知の領域ですので、福島県の皆様方のこれからの努力に依ると思います。菜種やひまわりが効果的だという話がありますが、真偽のほどは分かりません。
ただ、漏れ出た放射線量は一部の地域を除き大したことはないというのが私の感想です。なぜならば、胸部のCT(7.0m-15mSV)を浴びても大丈夫なのですから。放射線よりたばこの方がよほど発癌率は高いです。
いずれいせよ、前向きに生きましょう。
根本的問題は人口問題です。
地球が永続的に養える人口は、10億人とされています。
70億人、100億人となれば、地球資源を食い尽くし人類が滅亡します。
今世紀が人類最後の世紀と考えてる科学者が大勢います。
人類文明が崩壊し、原子炉の管理ができなくなった場合、地球上すべてが放射能の世界になります。
原子炉を安全に廃炉する方法を考えておく必要がありそうです。
原発が必要なら必要でいいと思います。
問題は原発災害が発生した際の危機管理を何もしてこなかったことか問題であり、これは単に人災というよりは政治災害といえます。
原子力政策を推進させてきた自民党政権及び自公連立政権が、原子力災害の危機管理を怠ってきたことがそもそもの原因と言えます。
特に公明党の場合、危機管理云々以前に原子力政策に対しては『心して政治を監視する』をしてこなかったわけですから、その罪は深いでしょう。
今後は原発災害時の危機管理に電力会社はカネを掛けるべきです。
もっともそれを奇禍とした安易な電気料金値上げはもってのほかでしょう。
電力会社は安易な電気料金値上げの前に企業努力をすべきです。
まず、保有する保養地とその施設を全て売却すること。
それと電力会社の財務諸表を解析し使途不明金が浮上してたならば、それを明確にすること。
原子力は人類が発見した強力なエネルギー
原子力の研究は当然推進するべき
原発は交通事故などとくらべてメリットが高いなら建設すればいいが
最悪の事故で日本が滅亡するようなリスクがあるなら
そんなものはダメにきまっている
絶対安全神話に騙されてきたことを反省しなければならない
私は昔から原発がキライです、大ッキライです
しかし実は原発に対しては消極的推進派です
また今でもそうです
原発の積極的推進派の人間に対して
「今ココに百年前の原子炉の燃料があるとする」
「これを粉状にして詰めた枕があるとして、お前は安心して眠れるか?」
聞いたトコロ、推進派の誰一人としてイエスと答えた者はいませんでした
しかしそれでもいくつかの原発は必要だと私は思っています
現行技術の維持や向上、そして放射能を無効化する実験を行っていく意味
でも、それらは絶対に必要だと思うから