「在特会」大会での講演会終了
「在特会」大会での講演は無事終了しました。
講演の内容を全文掲載させて頂きます。
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本日は「在日特権を許さない市民の会」の全国大会にお招き頂き、講演することは、私にとっても非常に光栄の至りです。先ずは桜井会長や幹部の皆様に感謝の言葉から始めたいと思います。
本当にありがとう御座います。
さて、最初にお話があった時に、皆様のお手元にもあるこのタイトルでお話をさせてもらおうと思いました。昨年3月でしたが父が1回目の入院をしてから、ほとんど私が父の後を継いで農業をやって参りました。
約一年間の農業体験の中で、これまで何となくは感じて来ましたが、農業と日本の神様の深い結びつきを感じました。例えば私の近所には山王様という比叡神社がありますが、春祭りは丁度田植えの時期に行われます。これは今年の農作物が天気に恵まれて豊作になるように神様にお祈りするものです、そして秋にはその収穫に感謝する秋祭りが行われます。
地方にある多くの神社は農業と密接な関係を持ち、その地域社会の中で伝統行事として執り行われて来たわけです。
今年に限らず我が日本民族の神道に対する信仰心というものは、非常に根強いものがあります。正月3が日だけでも明治神宮には300万人を越す参拝客が訪れています。伏見稲荷や熱田神宮なども200万人以上です。全国の神社を訪れる日本人の総数は3千万人とも5千万人とも言われておりますが、では日本神道とはどのようなものなのか?と訊かれても余りにも身近に有る為に意識している人は少ないと思います。
日本神道をネットなどで検索すると自然の恩恵を神とする独自の土着的な宗教などと書かれております。自然という言葉で先ず誰もが連想するのは森の緑です。緑と言えばこれは植物をイメージします。農業とは何かと問われれば、それはこの植物を育てる職業のことを指すのではないでしょうか。
では、何故人間は植物を育てるのか?それは人間は生きて行くための栄養素を自らの身体では作り出せないからです。栄養素を自ら作りだすのが植物です。植物は太陽の光、水、そして空気、二酸化炭素で光合成を行い栄養素を作り出しています。人間は自ら栄養素を作り出すことが出来ないので自ら栄養素を作り出す独立型生物に対して、「栄養従属型生物」などと呼んでいる人もおります。
余談になりますが、昨年NHKの自然界を捉えた番組の中で、ニュージーランドの沼に生きるクラゲの話がありました。太陽の光が差し込むと底に沈んでいたクラゲが一斉に浮上してきます。その数は数百万匹と言われていたと記憶していますが、その時に太陽の光を栄養素にして生きていると言いました。
私はこの言葉に驚きました、植物しか太陽の光で栄養素を作り出せないのに、このクラゲにはそれが出来るのかと、しかし、これはそのクラゲは植物プランクトンを身体に付けていることが後で説明がありました。つまりその植物プランクトンが作り出した栄養素を身体に取り込んでいると言うわけです。
日本民族の神話とは天照大神が天より舞い降りて、この地を作ったとされていますが、この天照大神とは言うまでもなく太陽のことであります。天から照らす大いなる神は、我々民族にこの時に稲作の技術を教えたと書かれております。
※天照大神が稲作の技術を日本民族に教えたということを言いたかったのですが、誤解を受ける書き方なので前の部分を日本民族の神話では神々がと訂正しておきます。(追記)
この天照大神が祀られているのが伊勢神宮であり、その祭主が皇室の祖先であります。日本の天皇家とはこの天照大神を代々守って来られた神主と言う事にもあります。何か神主という言葉が軽く聞こえる人には漢字を頭に浮かべて下さい。神の主と書くわけですから、これほど高貴な方はおられません。ましてや日本を作られた神をお守りしてきた訳ですから、これは特別な存在となります。
天皇陛下が皇居の中で春に田植えをやり、秋に稲刈りをするのは、大切な日本の神様を守って行く上での聖なる行事となります。これは神に従っているということです。秋の勤労感謝の日は新嘗祭と言いまして、神の秋の豊作を感謝する日でもありますが、単に感謝をするだけではありません。
私の家の氏神様の神社では、各家が栽培した果実やお米野菜などを持ち寄って神にこの日は感謝を捧げますが、それだけではないのです。実は氏子の代表が神殿の前で座りながら、神と共に一緒に食事をすることになっています。
皆さんの家庭には神棚と仏壇の両方があると思います。神棚を置かない家は創価学会やキリスト教などの一部の人達だけですが、実は神棚だけで仏壇がない家があります。実は私の母の実家がそうです。神様だけがあります。神様だけを祀る家の葬式とは、亡くなった人を墓には埋めますが、霊魂はその家に留まって頂いてその家の守護神となります。
では、仏様のない神棚だけの家とは、その神棚は一体どこにあると皆さん思われますか?実は台所にありました。一般の家なら神棚が台所にある家は少ないと思いますが、これはやはり食べる時に神に感謝をすると言うことだと思いました。
続き
※講演の原稿なので、全てこの通り話をしたわけではありません。
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Posted by the_radical_right at 20:27│
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中国を訪問中のゲーツ米国防長官は10日、北京で梁光烈国防相と会談した。
梁国防相は会談後の共同記者会見で「米中双方は軍事交流発展へ持続的な対話強化の
重要性を理解した」と表明。胡錦濤国家主席の訪米を来週に控え、米政府による台湾への
武器売却決定で中断していた両国の軍事交流を1年ぶりに本格的に再開させることで合意した。
米中関係は、昨年1月の台湾への武器売却決定のほか、その後訪米したチベット仏教最高
指導者ダライ・ラマ14世とオバマ大統領の会見などで冷却化した。梁国防相は会談後の記者
会見で「米国による台湾への武器売却は、2国間の軍事交流の発展を害することになる」とくぎを刺した。
ゲーツ長官は、持続的な軍事関係の構築を求めるとともに、途切れない交流で意思疎通を図り、
軍事衝突を回避する重要性を訴えた。政治に影響されない両国の軍事レベルでの戦略対話の
枠組みづくりを目指したものだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011011000191
行動保守は米国に文句を言うべきでしょう。
これでは、中国を敵視できなくなりますから。
三角速度でモロバレ
※【殲‐20】
中国電磁波乱反射式索敵回避飛行型戦闘機「二十式殲(滅)」。
どうして千葉支部長が出席していたのでしょうか。
>>天照大神が天より舞い降りて、この地を作ったとされていますが
瀬戸先生は、イザナギノミコトとかイザナミノミコトとかご存知ないのですか?
せとさん こんばんは
今日は、講演お疲れ様です。今、タイムシフト動画を聴いている最中です!
素晴らしい話ですね。 大変勉強になります。
先ず、せとさんの話を聴いて、他の方々の話も聴きます。
伊勢神宮のトップ画像が、素晴らしいです。吸い込まれそうです。
書き忘れました。
先生は講演の中で「日本は神の国」と仰いました。
同感です。
これに陛下を加え「日本は天皇を中心した神の国」というのが
ぼく的には得心がいきます。
(続き)
未曾有の危機に瀕している日本は、今憲法改正が喫緊の課題です。
しかし憲法は、明治憲法がそうであったように、日本の伝統を踏まえたものを
その時代の国在り方を考慮して明文化されるべき性質のものです。
したがって憲法議論の前に、国体議論があるべきです。
どこかの党の党首が反日的であり、その党首の名前が
日本の美称と同じであるため、随分傷つきましたが、日本は「瑞穂」の国です。
瑞穂(みずみずしい稲の穂)の実る国です。
国体議論というと、天皇と国民の在り方ばかりに話しが集中し、いささか政治的、
イデオロギー的になりがちです。が本当は最初に、
今日瀬戸先生が話されたように、農業、民、神、そして天皇陛下の関係をしっかりと
理解すべきだと思います。
日本の家には、神棚と仏壇の両法を安置している所があると仰ってましたが、
神道は、信教の自由を阻害するものではないのだと思います。
今日は本当に素晴らしいお話しをありがとうございました!
瀬戸先生、本日はお疲れ様でした。
私は在特会の全国大会に参加してましたので、先生のお話しを直接伺うことができ、
光栄に思うと同時に、大変素晴らしい話しであったと感激しております。
私は今日の先生のお話を、国体論として拝聴致しました。
私見ですが国体とは神、天皇、民衆(臣民、国民)の3者から出来ていると考えてます。
この三者が調和を保ちながら一体となって存続する、これこそが日本の姿だと思うのです。
「神と民衆が一緒に飯を食う」本当に素晴らしいことだと思いました。正に神民一体です。
そして国の安穏と民衆(臣民、国民)の幸せを祈る天皇陛下がいらっしゃり、また「君が代」を
歌い、陛下の御代が続くことを祈った、将に君民一体の国でもあります。
この三者の絆こそが国体、日本の国柄ではないでしょうか?
戦前の日本はこの国体があったればこそ、強かった。
外国の文化も受容できたし、武士道などの思想も活きていた。
だからこそ戦後GHQは、この3者をバラバラにしようと画策したのだと思います。
日本は祭政一致の国でした。しかし政教分離の国になりました。
昭和天皇に人間宣言をさせることで、権威の弱体化を図りました。
教育勅語や修身が廃止されました。
国家による神道保護政策を、国による宗教の押しつけと非難した。
(戦前にも個人の信教の自由は認められていた。)
(字数オーバーのため、二つに分けて投稿させて頂きます)
[hakase no syugoshin]
[richardkusomiso no hitori-gotoshi]
▽暗黒物質
▽暗黒動力
▽輿水式「水鉄砲型水圧動力内燃機関」
▽輿水推奨「荒田式常温固体核融合」
▽中国電磁波乱反射式秘密飛行型戦闘機「二十式殲滅」恫喝用滑走機、以永遠不飛
深緑してますね!
なぜか去年の9月あたりからかな、みどりみどりした気配というか色を感じはじめた。
何でしょうこれは。
で、カバラにも被った。
瀬戸様、今晩は、非常によいと言うか、興味のある記事をありがとうございます。どっちが(神道とキリスト教)焼き写しかわかりませんが、瑞穂の国・マナ(お米)いつから国家神道が、保護されなくなったのでしょうか?いずれにしても、仏教は、外来思想、キリスト教も外来、他の思想も外来でしょ、ま人が、懇願したり、帰依したりするときは、神様と祈るでしょう。
万人が万人(大人になって一度もお墓を拝んだことはない)神道なんでしょうか、魂は、神のもとに帰る。そんな、シエオル(人類共通の墓)に魂が住んでいると思っていないからでしょうね。
こんばんは、瀬戸先生。
在特会に対する先生の思い入れには
特段のものがあるようです。
私は、以前申しましたとおり
距離を置いて拝見させてもらいたく思います。
何れにせよ、憎日朝鮮人に、この日本を
蹂躙されたくないという思いは
共通であります。
真っ当な日本人諸氏も同じでしょう。
とても素晴らしい、お話しで御座いますね。
全ては『森羅万象』に行き着くもだと私は常々思っております。
私の自宅では順番通りに三枚の御札により守護されておりまして、左から『香取神宮』『天照大神』『埴生神社』と置かせて頂いております(御札名は省略)
何故に仏壇より神棚の方が上に設置するのは、御存知の通り『格』というものが古来よりあり、仏より神の方が上だからなんですよね。
だからといって仏界を卑下にするつもりはサラサラありませんが、神仏界の理(ことわり)なのですよね。
せと先生>福島県との行き来しながらの『講演』お疲れ様でした。
大物主ですね。稲作と酒作りの神様。せと先生は神がかっていますね!
お仏壇がないとなりますと、せとさんの実家というか、村というか、そちらでは迎え盆、送り盆の風習はないのですかね。
非常にどうでもいいし、関係もないが
今日の晩御飯は、マミーマートで売れ残ってたローストビーフ150円と
鯨のお造り200円、同じタレでどちらかと言うと鯨の方が肉の刺身そのものの旨さ
海のプランクトンばっかり食べてこんなにおいしい?解らないけどこの赤さと柔らかさ
鯨は実に旨い。確実に、ローストビーフより旨い。