民主党は本気で領土を守れるのか?
支那・中国への抗議をヤル気はあるのか。
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産経新聞の「中国船が尖閣諸島で無許可航行」との報道に反論−中国

中国の環球網は4日、「日本の産経新聞が、中国の海洋調査船が許可を得ずに尖閣諸島(中国名:釣魚島)の海域を航行したと報じた」と伝えた。
産経新聞は3日、中国の海洋調査船「東方紅2号」が無許可で排他的経済水域(EEZ)内を航行したと報じた。
報道によると、第11管区海上保安本部(那覇)の航空機が「東方紅2号」が船尾から3本のワイヤのようなものをたらして南西に航行しているのを発見、海上保安本部は当該船舶に対し、「事前通報海域以外での科学的調査は認められない」と警告したところ、船舶から「了解した」との回答があったという。
環球網の記事では、今回の問題に対し、「中国外交部はかつて、釣魚島は古来より中国固有の領土であると明確に示しており、中国は争うことのできない主権を有している」と主張し、中国の船舶は釣魚島付近の海域で正常な科学的調査を行っていただけに過ぎず、これは中国が正当な権利を行使したものであるとした。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0104&f=politics_0104_007.shtml
支那・中国はこれまで何回も尖閣諸島の周辺海域の調査を行なってきました。
日本側の領海に侵犯することも度々ありました。その都度日本側は抗議をしてきたわけですが、今回は政権が交代して初めて発覚したケースです。
今回は許可を受けない無断調査ですが、このような問題を放置すれば、共産中国は更に大胆な行動を起こすことになりますので、ここはハッキリと抗議の意思を表明すべきです。
この問題を報じたのが産経新聞社であったために、共産中国側がこれまでと違って反応が早かったのか? 或いは政権交代が行なわれ親・媚中民主政権が誕生したので、領土問題を蒸し返して来たのかが先ずは注目されます。
日本政府が支那・共産中国に対して、毅然たる態度で領有権を主張できるのか? 先ずそれを見極めることが出来る最初のケースとなりそうです。
今回悪質なのは支那のサイトで諸島列島に関する領有権を主張していることです。日本の海上保安庁の船舶が警告を発したことに対して、支那のサイトでは下記のような反日の書き込みが続いています。
「中国が主権を有する場所に行くのに、日本の許可が必要なのか」
「なぜ自国の領土内で自由に調査ができないのだ。けしからん」
今回このような書き込みが相次いでいるので、支那共産政府も改めて強く領有権を主張するようになるかも知れません。
>中国外交部はかつて、釣魚島は古来より中国固有の領土であると明確に示しており・・・・・・
このような主張をしているのですから、民主党政権は強く支那政府に抗議すべきです。まぁ〜ヤル気があればの話ですが。
この尖閣諸島の領有権問題では次のことを考えなければなりません。
尖閣諸島〜日本が「領土」として支配、中国は承服せず
日本は1895年に尖閣諸島を「清国の支配が及んでいない」として日本領への編入を宣言。第二次世界大戦での日本の敗戦の後には、沖縄などと共に1972年まで米国が尖閣諸島を統治した。一方、中華人民共和国と台湾当局は1971年から直接、領土権を主張するようになった。
日本では、中国などが領土権を主張するようになったのは、1971年に周辺海域で豊富な地下資源存在の可能性が指摘されるようになったことがきっかけとする見方が一般的。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0616&f=keyword_0616_001.shtml
この青い文字で書かれた部分ですが、私はこの点に関しては尖閣列島以外にも全ての問題に関係してくると思います。どのような事かと言えば、これは支那と日本の力関係に関する私の考えです。
つまり、かつての清国と日本国の関係は今はもう逆転しています。これは今度は日本がかつての清国の立場ということになります。日本はかつての清国のように領土を他国に差し出して遂には瓦解してしまうのではないかということです。
このような領土問題には結局のところ、歴史的な史実や資料などではなく、軍事力の差ということでしょう。まだ、海軍力では日本が優勢なので支那の人民解放軍は黙っているだけです。
支那の軍事力の拡張は急ピッチで進んでおり、航空母艦が完成すれば間違いなく尖閣諸島は共産中国の手に落ちることになります。
現民主党政権は支那・共産中国に主権委譲を考えているのではないか−と疑われている訳ですから、ここは毅然たる態度で領有権の主張を再度表明し、国会で緊急決議を与野党で行なうことを強く要望したいと思います。
☆近況に関してのご報告
1月3日に母が身体の異常を訴え緊急入院し、現在付き添いの毎日です。透析8年目に入り年齢も84歳で、心配なのでまだ東京に戻れないでいます。
ネットの環境が悪いので一日一回の投稿、しかも時間帯もバラバラになっています。今週末の活動には参加の予定ですが、エントリーの更新を楽しみにされている方には本当に申し訳なく思います。もう、暫くお待ちください。
母は今日は食事もほとんど食べて快方に向かっていると思いました。私事ですが、ご報告させて頂きました。
☆「行動する運動」 新春街宣
<池袋商店街を汚す元凶・支那人(中国人)掃討街宣>
大和魂で支那人の人口侵略を粉砕せよ!
法を破る支那人商店は片っ端から営業停止だ!
【日時】
平成22年1月10日(日) 12:00街宣開始
【場所】
池袋西口交番前
主権回復を目指す会 声明
昨年9月当会と<『語る』運動から『行動する』運動へ>は池袋・西口の商店街において視察・パトロールを実施した。
中でも日頃から評判が悪く、通行人からも苦情が絶えないのが参政権要求と池袋中華街構想の中心的支那人が経営する『陽光グループ』である。
日本人を愚弄する支那人を許すわけにはいかない。街宣と同時に陽光グループを襲撃、警察が見て見ぬ振りする支那人の違法行為を摘発、これに厳しく対応した。
その結果、一時は形を潜めていたが、またもや路上に商品を陳列するなど、日本人を舐め切った違法を行なっている。
法を破り、日本人を愚弄する支那人を許すわけにはいかない。
支那人に警告するが我々日本人を舐めるな!
法を破る陽光グループの商店は破壊されたところで文句を言える筋合いではないのだ。
2005年の反日デモで、君たち支那人はわが同胞へどれだけの暴行・破壊活動を演じたか数えたら限りがない。それに対して支那・中共(中国)政府と支那人は未だ謝罪の言葉どころか、その責任をわが国へ転嫁しているぞ。
我々<『語る』運動から『行動する』運動へ>は有言実行する。やられたらその数倍で返さなければならない。反日デモにおける支那人側の債務は、未だ決済されていない。
このことを支那人は銘記せよ!
【呼びかけ】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京
【連絡】
西村修平 090−2756−8794
有門大輔 090−4439−6570
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