焼け太り小沢幹事長の錬金術
検察の次の捜査対象はこの巨額資金のヤミ
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民主・小沢氏、「新生党」など解党時の残金22億円余(多額の公金含む)を自分の下に…毎日新聞は説明を求めたが回答なし
小沢民主党幹事長が過去に率いた2政党「新生党」「自由党」を解党した際、党に残った資金の大半 計22億円余を、自分の運営する政治団体に移して支配下に置いていたことが分かった。
自分の政治活動のほか、親族への支出などにも充てていた。両党の資金には政党交付金など多額の 公金が含まれており、論議を呼びそうだ。
政治資金収支報告書などによると、小沢氏が代表幹事を務めた新生党は新進党に移行する直前の 94年、党本部と10支部に残った資金のほとんどに当たる9億2526万円余を、政治団体 「改革フォーラム21」に移した。
党本部に限ると5億5948万円余のほぼ全額が同フォーラムに 移され、この大半は国から支給された「立法事務費」だった。同フォーラムは、千代田区にある 小沢氏の個人事務所を所在地とし、小沢氏が実質的に運営している。
また、03年9月には小沢氏が党首だった自由党と民主党の合併に伴い自由党が解党。同党に残った 15億5715万円余(うち5億6096万円余は政党交付金)は、所属する議員らの35政治団体に
各500万円が分配されたほか、13億6186万円余が同党の政治資金団体だった「改革国民会議」に 移された。同会議は小沢氏による若手政治家の育成事業「小沢一郎政治塾」の運営母体となった。
同会議も所在地を小沢氏の個人事務所に置き、最近5年間は事務所費として毎年1096万〜2532万円を 計上、政治塾の会場費や講師への謝礼などに2354万〜2690万円を支出している。06〜07年には 農水省OBの小沢氏の義兄に対し「組織維持費」の名目で計495万円の支出もあった。支出額は毎年 6066万〜8308万円、5年間で3億4556万円余に上る。解党時の残資金を巡っては、政党交付金に 限り他団体への寄付を禁じる改正法案が今年、衆院を通過したが、解散で廃案となった。
毎日新聞は小沢氏の事務所に説明を求めたが、26日までに回答はなかった。(一部略)
http://mainichi.jp/select/today/news/
20091227k0000m010074000c.html
既にかなり前に、この問題はブログで伝えてあります。
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:小沢一郎と黒いカネ
収支報告書によると、小沢氏側近の平野貞夫元参院議員がともに会計責任者を務め、小沢氏の関係団体である改革国民会議の繰越金は11億1104万円、改革フォーラム21の繰越金は6億9036万円。2団体だけで計18億円以上がプールされ、「政権奪取のための小沢氏の軍資金」(自民党議員)とみられている。改革国民会議は小沢氏が党首だった自由党の政治団体、改革フォーラム21は小沢氏が代表幹事を務めた新生党の政治団体だった。
自由党は平成15年9月26日の解党の2日前、合併相手の民主党からなぜか2億9540万円もの寄付を受けた一方、解党当日には、改革国民会議に13億6816万円を寄付している。このため、国会で「政党助成金の返還逃れではないか」(故松岡利勝元農水相)と追及されたこともあり、“疑惑”は消えていない (産経新聞)
このプールされていた22億円もの巨額な資金の動きがあったということのようです。本来これは小沢個人のものではなく、当時その政党に所属していた全員のものであると思います。
それを小沢氏が独り占めにしていたわけですから、当時の所属議員の一人でも小沢氏を横領という罪で告発出来るのではないか−と考えて来ました。
ただ個人的に使用したという確たる証拠がなければ、ただお預かりしているだけと惚(とぼ)けられてしまう可能性が大でしたが、今回この資金が小沢氏の義理の兄にまで回っていたことが判明した以上、新たな展開が期待されるかも知れません。
また、これは国民の税金から支出されている以上、同じく小沢氏が政治活動とはまったく関係のない自分の義兄に回したということであれば国民が小沢氏を告発することも可能だと思います。
小沢氏は「小沢が一番悪いと書かれているが…私が悪者と言われるのは構わない」などと言っています。しかし、お言葉を返すようで申し訳ないが、あなたは一番の“悪党”ですよ。
政治ブログに登録しているブロガーの中にも、最近は小沢一郎なる人物を肯定的に評価する人が現われていますが、トンデモナイ話です。この希代の悪党政治家を擁護するなどは、まったく以って信じられないの一言です。
匿名掲示板では小沢氏は「汚沢」と表現されていますが、本当に汚れ切った政治家であり、この小沢氏に付き従う国会議員の多くはこの政党助成金をかすめ取ったカネや大手ゼネコンから脅し取ったカネをお裾分けしてもらっているのです。
この問題は自民党の故松岡利勝氏が2005年に国会で追及しています。しかし、その時には産経新聞の記者だけがブログで書き、一部の週刊誌などが報じただけでした。
しかし、今度は違います。いくら落ちぶれてきたとはいえ、毎日新聞社が一面トップで報道しました。後はどのくらい他社が報道するかですが、テレビはまた無視するのでしょうか?
検察庁の何らかの動きをキャッチした上でのニュースならば、今後の展開は期待がもてます。検察の狙いは最初から鳩山首相ではなく、希代の悪党政治家である小沢一郎であるというのが、私の前々からの見方です。
小沢という人物は若い頃から政界にいて、特に政治資金の問題では熟知しているので、そう簡単には逮捕されるようなヘマなことはしません。
しかし、検察ではそのような小沢氏の振る舞いをどうしても許せないという人達は確かに多い。田中角栄とか金丸信の側近として検察の怖さを十分に認識しているからボロは出しません。
だが、そのような小沢氏も相当綱渡りをしてきています。塀の上を歩いて来たわけですから、いつ塀の中に落ちても不思議ではありません。今後の展開を期待します。
<千葉景子法務大臣の罷免を求めて職員は立ち上がれ!>
売国・極左の大臣から国家の治安を守れ
【日時】平成21年12月28日(月) 集合12:00
【場所】
法務省前(日比谷公園側) ※仕事納めの法務省職員へ檄を飛ばそう
◆民主党政権下で任命された千葉景子法務大臣は就任されるや否や、支那人とインド人の不法滞在者へ在留特別許可を与え、法治を蔑ろにしている。
さらに慰安婦への補償や永住外国人への参政権付与を求める集会に賛同の祝電を送り、反日・極左へ大臣の特権を利用して支持を与えた。
◆日本列島は日本人が営々と築き上げ今日に至った繁栄国家である。
不良外国人の跳梁を放棄どころか、連中の居住化を進める法務大臣の就任は国家の破滅に直結する。
一刻も早い千葉景子法務大臣の罷免を勝ち取る永続的な活動を展開しよう。
【主催】
主権回復を目指す会 NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京
※雨天決行 プラカードの持参歓迎
【連絡】
西村(090-2756-8794)有門大輔(090-4439-6570)
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