セミナーの開催と参加協力の要請
新しい言論の場を求めて
昨日もお伝えしたように新聞社は部数の急減に悲鳴を上げている状況です。若者の新聞離れは顕著であり、この流れは止まらないでしょう。
これは新聞だけに限りません。同じように雑誌も昨年から次々と廃刊に追い込まれていきました。講談社の『月刊現代』、朝日新聞社の『論座』、文藝春秋社の『諸君』などです。
これらの歴史も実績もある雑誌が何ゆえに次々と廃刊や休刊に追い込まれていったのか、その理由は購読者が減り続けて来たからです。簡単に言ってしまえば若者から見放された。
月刊現代は1969年の約36万部をピークに廃刊当時は8万部前後で低迷していました。
諸君は2006年の8万5千が半分に減っていたと言われています。
月刊現代はノンフィクションが得意で、諸君は保守ジャーナリズムの指導的な立場にあった雑誌でしたが、共に廃刊に追い込まれたのは、時代に合わなくなってきたということでしょう。
特に諸君の廃刊は驚きでした。少なくとも若者は右派・保守言論には好意を抱いており、何故若者が買わなくなってしまったのか? これはやはりネットとの関連で考えなければなりません。
諸君が提起した問題は高い評価を受けています。南京大虐殺の嘘や強制連行、従軍慰安婦の嘘を暴いてきたその功績は誰もが認めるところです。
しかし、今やその嘘はネットでは広く知れ渡り、では「我々はどうすべきなのか」に主題は移っていたのです。その点において雑誌メディアはそのことに対応出来なかった。
その代わりを務めたのがネット言論でした。諸君が広めた保守主義は次の段階を目指して既に動いていたのです。しかし、ここに来てネットの限界も囁かれ出した。
ネットから飛び出して表に出ようとする動きが時を追って加速されています。しかし、いきなり抗議行動やデモ行進に参加することを躊躇される人がいることも我々は理解しています。
そこまでいくには余りにも早過ぎるとお考えの方がいることも事実であり、実はそのような人達が大多数を占めていることも明らかでしょう。
そこでネットから外に出て行動に参加する、その前段階としての<言論セミナー>を開催することを企画しました。新聞や雑誌を離れた読者に全く新しい「言論の場」を提供する目的もあります。
このような「言論の場」を設け、それを今後の運動の拡大に役立てたいと考えてのことです。
今、若い世代は新しいこのような「言論の場」を模索し始めています。
参加者が一同に会して議論を深めることの意義を皆様で確認して、新たな運動への出発点としたいと願っています。
先にお知らせした内容の変更について
政治セミナーの開催
『幸福の科学』の政界進出の背景と影響(第一部)
☆幸福の科学の狙いとは? ☆政界進出への野望と背景
☆自民党への深刻な影響 ☆創価学会との宗教戦争は勃発するか?
先ず、誤解のないように言っておきます。
これは幸福実現党を宣伝するためのものではありません。今回、幸福実現党が選挙に出ることによって、自民党はとどめを刺されるでしょう。
しかし、これは幸福の科学が悪いのではなく、これまで散々宗教組織を利用してきた自民党にその責任があります。今回のセミナーにおいては、自民党が下野した場合、公明党はどうなるのか?
選挙後の日本の政治情勢全般にわたって皆さんと議論をする考えでおります。そのことに関してより時間をかけるつもりです。
「フリーメイソンと鳩山家の謎」(第二部)
「第二部に関しては現在ある評論家と接触中ですが、了解が得られれば公表したいと思います。」−と前回お知らせして来ましたが、これは赤間剛先生をお呼びするつもりでした。
反ユダヤ運動の時代は何回も勉強会や講演会で話を聴きましたが、これまで何度も御自宅にお電話を入れていますがつながりません。最初は出張や旅行とも考えたのですが、これだけつながらないということは、ご病気などで入院している可能性も考えられます。
よって、この第二部につきましては現在、反ユダヤ運動をやっていた時代の私の恩師にお願いしていますが、日程の調整がつかない時には後日に変更する場合もございます。期待をかけていた方には本当に申し訳なく思います。
尚、事前に申し込まれた方で、変更があったので参加を見送るという方については、メールでその旨をお願いしたいと思います。フリーメイソンについては、参加者との討論では触れることにします。
会場:ニュー新橋ビル 地下2F
(東京都港区新橋2丁目)
【地図】
http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.662975&lon=139.76068694&sc=1&mode=map&pointer=on&home=on
日時:平成21年7月5日(日曜日)
主催:日刊中央通信社
開場:13時
開始:13時半〜討議などを含み16時半迄
今回は事前予約をお願いします。メールにてお申し込みください。
参加費用は2000円とします。定員(50名)で締め切りますが、空きがあった場合は当日でも受け付けます。この時の参加者は3000円となります。
御名前、御住所、御連絡先、参加人数を記載願います。
メールの受付 fukushimaseto@gmail.com
電話 03−3258−3551FAX 03−3258−3552
☆動画ご紹介(22日の中野街宣)
PeeVee.TV版
カルト教団による言論弾圧の実態!(1/3)
http://peevee.tv/v?5lz01c
カルト教団による言論弾圧の実態!(2/3)
http://peevee.tv/v?5lz149
カルト教団による言論弾圧の実態!(3/3)
http://peevee.tv/v?5lz297
YouTube版
カルト教団による言論弾圧の実態!(1/3)
http://www.youtube.com/watch?v=fXewdfeuulw
カルト教団による言論弾圧の実態!(2/3)
http://www.youtube.com/watch?v=RLHIhBHzeFU
カルト教団による言論弾圧の実態!(3/3)
http://www.youtube.com/watch?v=6-ngNngbtU8
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=A42C0D6EB19D364C
特定アジアに嫌われた麻生総理 ![]()
