読者のメール・婚外子について
読者のメール「婚外子」について
社会に甘えてはいけない。差別と偏見について。
昨夜の話題ですが、続けるとくどいようにも思われるので止めておきたかったのですが、メールを頂いたので紹介しておきます。お一人はシングルマザーとして、実際に子供さんを育てている女性の方。
もう、お一人は自らが「私生児」という運命を背負って生きてこられた方です。このお二人のお話は非常に現在の日本社会の実情を現していると感じました。
シングルマザーの女性からのメール
瀬戸様、お久しぶりと言ってもご存知はないと思います。2度ほど以前コメント欄に書き込みをしたものです。
※どのような書き込みをしたかをお尋ねしたら、メールで書き込みしたエントリーをを覚えていたので、早速調べたら下記のコメントを寄せて頂いていた女性の方でした。
瀬戸様
初めましてシングルマザーで外資系のクレジット会社に勤務しています。高学歴は確かに離婚した後の就職には役に立ちましたが、普段は意識したこともございません。今回私もメールを出そうかと思っておりましたが、主婦の方もコメントなされているので、こちらにコメントさせてもらいます。
瀬戸様が自らの学歴を卑下なされる方とは思いませんが、余りに酷い書き込みをする左翼の人を見て腹立たしく感じました。
私にとって極右とはずばり瀬戸様の魅力です。瀬戸様のかもし出すイメージがこそが極右なのです。ここに多くの主婦の方が書き込まれますが、他のブログでは見ることができません。いつも易しく解説してくれる文章、凛とした顔写真、「新風連」サイトにおける魚谷様との写真での優しいお顔。そして映像で見せる険しさ。すべてが瀬戸様の魅力に富んだものです。
Posted by 笠原涼子 (仮名) at 2007年02月17日 15:39
私は現在一人で子供を育てております。子供の父親には家庭があったので、エントリーでも取り上げていた「婚外子」を持つ親ということになります。日本の現在の社会で「婚外子」や「私生児」がどのような扱いを受けているかについてですが、世間の方が気を回し過ぎのきらいがあると思っています。
瀬戸様は「父親授業参観日」というのが現在は廃止になっているのをご存知でしょうか?聞くところによれば私の父の時代にはあったそうなので、瀬戸様の小学生の頃にはあったのではと思います。
廃止された理由は「父親参観日」に父親のいない子供達が寂しい思いをするからということで、廃止になったと聞きました。実は地域の同じ立場の母親でつくるサークルがありまして、この「父親参観日」をぜひ復活して欲しいと学校側に申し出をさせて戴きました。
その理由は私の父、子供からすれば「おじいちゃん」ですが、ぜひ孫の学校での顔を見たいと言いますので、別に父親でなくても「おじいちゃん」でも良いのではと思い「父親参観日」を復活させるようにお願いしたのです。
父親にしてみても、「婚外子」の家庭のためへの配慮から「父親参観日」がなくなってしまったら気の毒であり、決して自分達もそのようなことは望んではいないということを知って欲しかったということもあります。
学校側は非常に臆病で結局は「父親参観日」の復活はなりませんでした。そのときに思ったのは逆にそうする配慮という思いやりが、実は差別というものが目には見えない形で存在してしまうのではないかという恐れでした。
子供が父親がいないということの理由でイジメられたと聞いたことはありませんし、他の同じような立場の母親からも聞いたことなどもありません。小学校のときには子供は父親がいないので、寂しい思いを抱くことはあっても、それで社会からイジメられることはありませんし、私もそのようなことを感じたことなどありません。
『「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判の会』なるものがあって、そこの土橋博子さんという代表が西村修平様を訴えたそうですが、その女性にお会いして、どのような差別があるのかを聞いてみたいものです。
瀬戸様、いつもブログを拝見しております。頑張ってください。心より応援しています。笠原涼子(仮名)
もう、一人は男性の方からのメールです。
瀬戸さま、いつもブログを見させてもらっています。今回の「婚外子」の問題で西村さまを訴えた人がいるそうですが、実際その方はどうなのでしょう。ご自分もそのような「私生児」として生まれ育ったかたなのでしょうか。
私は「私生児」として生まれ育ちましたが、そのことで私自身が悩み苦しんだことはあっても、それは世間からの冷たい仕打ちとか差別とか偏見とは全く無縁のものでした。
私は育ててくれた母が実の母でないことを知らされたのは大学に入学したときでした。大学に入るまで、母が自分には知らせなかったのは、そのことでぐれて不良になることを怖かったからだそうです。
最初から父はいないので複雑な事情であると思ってはいましたが、中々口に出して聞くことは出来ませんでした。何故ならば母は私を育てるために苦労している光景を目にしてきたからです。
その母も実の母ではないと聞いたときには、さすがに驚きショックを隠しきれなかったのですが、本当の母は育ててくれた母の実の妹で、会社の上司との間のいわゆる不倫関係で生んだ子供が私であったということでした。
私の母は子宮の病気で子供が生めない身体であったため、妹から私を引き取って育ててくれました。私を生んだ母はその後正式に結婚しているそうです。
私が「私生児」ということで、面と向かって差別されたことはありません。私のいないところで陰口を叩いている人はいるかもしれませんが、聞こえていない自分にとっては何とも思いません。
就職の時には自らそのことを会社側に伝えました。これまでの経験で隠しておく必要など全くないと感じてきたからです。差別と偏見とは私には分かりません。
多くの日本人が他の人と同じように私と接してくれました。「婚外子」だから差別があって当たり前などという風潮をばら撒くことは、それこそそのような差別を作り出し、そのことによってあたかも差別が日本の社会からなくならないようにしようと考えている人達のたくらみのようにも思えてなりません。
瀬戸さま、西村さまを支持しています。反日勢力がこれ以上跋扈しないように戦って下さい。よろしくお願いします。
「婚外子」として生まれた男より
※プライバシーを守るために、私が一旦自分の文章として書き改めている箇所がたくさんありますが、大筋に関してはいじっておりません。又ご本人の了解も得ております。
又女性お一人で子供を育てる決心をされた方からもメールを頂きました。
『「可哀想だ」などと思ってはいけないし、そのような目線で見る人こそ疑うべきで、何故ならばそのような人は他人への優越感に立ち、モノを言う人間で信用できない』というメールも頂きました。
皆さん、本当にありがとう御座いました。感謝申し上げます。
尚、フィリピン残留孤児に関しては、日本に即受け入れろ!という主張ではなく、厚生省が実態の把握に努め、希望する子供には日本語学校で学ばせることを要請するものでした。
将来自分の父親の国に来て見たいと子供が思ったときに、日本語がしゃべれれば本人たちに取っても便利だろうということです。資金はODAのほんの一部を当てれば十分間に合う額です。
在日4世・5世に日本国籍を与える問題は、特別永住制度を終わらせ、日本国が一旦受け入れを表明し、それに応じてもらえない人にはそれなりの対応をするというものですが、これには反対論がでるのは当然でしょう。
この問題は単独のエントリーで近く議論してみたいと思います。皆さんの憂慮していることは十分に存じています。皆さんの昨夜のコメントを感謝しています。
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Posted by the_radical_right at 10:41│
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外人犯罪だらけ、今の日本。。。
ほんと、日本は甘いわ。
りょーたろーは試しに「差別」って単語を使わないで発言してみろよ。
お前なんてあっという間に何もいえなくなるぜ。
婚外子とか私生児という「人種」が地球上に存在するかのような発言だな、ドドメ橋。何でもかんでも差別・差別、人権・人権・・・。あきれるわ。主婦さんの言うとおり悪循環の緩衝器を破壊することに必死なのが良く解る。家族制度を崩壊させ、ぐちゃぐちゃになったところに移民受け入れ政策、そして在日外国人への参政権付与。
国家とは各家族の集合体(←私の個人的な解釈で恐縮です)だから、その一角である家族を崩壊させれば、石垣が崩れるように国家が崩壊する。左翼が長い時間かけてやってきたことだ。もう崩壊は残念ながら目の前に迫ってきているように思えてならない。踏ん張り時だと思う。
私の知ってる人にも「不倫の後釜女」が何人かいます。
ハシタナイ言い回しですが、彼女達はまさに「不倫の後釜女」と呼ぶにふさわしいタイプばかりです。
不倫をして前妻や子供を別れさせて、自分はその後釜に納まる訳ですから。
こういう人達とその子孫が日本で逞しく生きています。
もちろん彼女達は在日カルト集団創価学会の関係者で、組織の支援を受けて平和な生活を送っています。
私生児として生まれた子供に責任はありませんが、不倫の被害を受けた子供にはもっと責任はありません。
しかし親の罪深い行為の影響は、子供も受けてしまうのは当然だと思います。
私は別に犯罪は犯していませんが、創価学会が大嫌いと言うだけで子供たちも創価学会によって不利益を被っています。
不倫創価学会員の子供がどうしてノウノウとしていられるのでしょうか。
これが差別というものです。
厳密には婚姻関係の段階も含めて、出生に絡む総称があってもいいのではないでしょうか。
自分のアイデンティティがはっきり分かったほうが、スッキリするのではないでしょうか。
戒めの為にも「私生児」と言う言葉は残したほうが良いと思います。
これはカルデロン親子の問題とも共通していると思います。
カルデロン一家は不法行為を行なった上に親族が11人も同じように日本に不法滞在しているそうです。
つまり悪の連鎖、不倫の連鎖は断ち切らねばなりません。
「私生児」という言葉は不倫、不貞の悪循環の暴走を止める緩衝器になっていると思いますけど。
下記HPによりますと
http://autocratwatcher.blog56.fc2.com/blog-entry-31.html
>訴状によると、女性は、「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約(人種差別撤廃条約)」の政府報告をとりまとめるため行われた第2回目の意見交換会に、婚外子差別の解消を目指す活動をしている立場から参加。「日本では依然、婚外子差別が存在し、国連からも差別解消を求める勧告が出されている」などと、会場で国内の現状について意見を述べました。<
この女性が、場違いな発言をしたことがそもそもの始まりではないでしょうか? つまり、けんかを売りに出向いたということですね。
会の趣旨にそぐわないところに出向いて、場違いな自分の意見を述べたことが団体代表者の反感を買ってしまったのでしょうね。
いずれにせよ私の経験からは、被害者、差別、人権を前面に押し出して活動している方とは話がかみ合わないと感じています。
>>会議の終了後も、政府側に「私生児」との発言に対する見解を求めていた女性に対して、「おまえは何人不倫の子を産んだのか」「何度でも言ってやる。訴えてみろ。裁判でも何でも受けて立ってやる」との言葉を発したとしています。
あなたが直接聴かれたのかと思っていましたが、風聞なのですね。
それを根拠に、「訴えられても仕方がない。」と言われているのですね。
これも一つの人権侵害に当たらないかと危惧します。
>憎むべきは人に言い掛かりを付けるためなら、何でも利用するドドメ橋です。
http://autocratwatcher.blog56.fc2.com/blog-entry-31.html
>会議の終了後も、政府側に「私生児」との発言に対する見解を求めていた女性に対して、「おまえは何人不倫の子を産んだのか」「何度でも言ってやる。訴えてみろ。裁判でも何でも受けて立ってやる」との言葉を発したとしています。
これでは訴えられても仕方ないのでは?
主婦さん、確かにお気持ちもご意見もお察し致しますが、
もう少しだけ、優しくして。お願いします。
不倫はいけないことです。
だから道ならぬこととして不倫とかくのでしょう。
でも子供は親を選べない。
憎むべきは人に言い掛かりを付けるためなら、何でも利用するドドメ橋です。
こおんなやつがいたら、前向きに生きようとする人達の尊厳まで傷つきます。西村先生、せと先生、村田先生には何が何でも負けないでもらいたい!
それではまた。
他人の家庭を破壊して生まれてきた子供はその事実を理解するべきです。
親の不倫によって苦しめられている子供たちが沢山います。
これは犯罪です。
日本にも姦通罪が必要だと思います。
不倫の被害に合った親子は、結婚や異性関係などに不信感を抱きます。
そして結婚、出産を恐れる日本人が増えたので、少子高齢化になったと思います。
不倫被害を受けた女性はそんな汚い血を子孫に残したくないと思うのでしょう。
多くの人が「私生児」と言う言葉が法律に触れるとは知りません。
私も初耳でした。
それなのに「言葉狩り」で脅す、裁判と言うなの恐喝行為に等しい行動をとる一連の人達を絶対許すことは出来ません。
皆さんの許さないと言う思いと、言葉、行動がパワーになるのです。
それから不倫被害に合った親子に対する、加害者の賠償責任についても法律的に詳しいひとがいれば教えてください。
在日カルト集団による嫌がらせストーカー行為が、不倫の被害者親子にも容赦なく降りかかっています。
不倫、不貞を正当化する人達は、その忌まわしい自分の血に気が付いてください。
>「私生子」、「非嫡出子」、「私生児」いずれも出生に関する事実を表しているに過ぎません。大問題だと言われる真意が理解できません。
単純な話、「個人の不倫の関係で生まれたアレだ。不貞の子どもでしょう」などという心ない人が現実にいるからでしょう。出生という本人に責任のないことでなじるような人がいるんですよ。
>原告以外の人に対して言う分には構わないということで宜しいでしょうか?
小学生レベルの話ですが、たとえば出っ歯って言葉はあります。それが何を形容する言葉かは知っています。それを出っ歯でそれを気にしている人に「この出っ歯」って言うのと、出っ歯という状態をただ話すのは意味合いが違うことぐらいわかりますよね?
後者に対して、「そういうことはやめろ」といっているのを「著しい差別意識」などというのはあまりにもあほらしいですよ。
そういうのをかわいそうの欺瞞って言うんでしたっけ?
別にそれはいいですが、それで傷つく人がいるということを忘れていいという免罪符にはなりませんよ。
地図 様
ご教示有難うございます。
>ですので、「私生児」と表現すること自体が大問題になるのです。
>戦前の民法に「私生子」という表記はありましたが、
>昭和17年に子にとって不名誉だとして削除されました。
>戸籍の記載も消されました。
事実として、婚姻関係にない男女間でも子供は生まれるわけです、であるならばそのような概念を表現する言葉が現実問題として必要になります。
「私生子」、「非嫡出子」、「私生児」いずれも出生に関する事実を表しているに過ぎません。大問題だと言われる真意が理解できません。
>原告に対して発言したのなら大問題なのです
原告以外の人に対して言う分には構わないということで宜しいでしょうか?
あなたは、この原告の方に対して著しい差別感情を持っておられるのですね。
先生、支持者の皆さん、こんばんは。
このエントリーは何度読み返しても心が暖まりますね。
笠原さんも 「婚外子」として生まれた男さんも、
決して自分の立場を卑下する事無く堂々としておられ、
自信に満ち溢れておられ、勇気を分けて頂きました。
メールのお二人と先生に改めて御礼を申し上げます。
お二人が、このような素晴らしいメールを送られたのも、
せと先生のこの国を思う愛情と誠意に
共感されたからだろうなーと思います。
ここには、麻生首相の漢字の読み間違えを指摘した
反日マスゴミ等に多く見られる、
事象の本質を見ずに枝葉末節だけをネチネチとつついて
揚げ足をとる事しか能のない連中によく似た輩もいるけれど、
このお二人のような素晴らしい読者さんもいらっしゃいます。
当方は、せと先生のブログに出会えて本当にHAPPYです。
ところで、TINが当方のコメントにレスをくれたので。
TINのブログにコメントを残すのはやぶさかではないが、
その前に、当方がコメントを残したくなるような
記事を書いてもらわないと。
婚外子は法律婚でない両親から生まれた子のことであり、不貞の子ではありません。婚外子が嫡出子と比較して法的保護を受けない局面があることについては当然であると思いますが、西村修平氏のような品性のかけらもない無知な発言はしませんね。
「日本の法体系が法律婚による家族形成を中心に置いている以上、法律婚に基づかない婚外子が保護されない面があってもやむを得ない。」
と述べるだけです。同じ意見を述べるにしても反発を買う言い方と受け入れられる言い方があるのを西村氏は自覚すべきでしょう。
<支那そば
支那竹
まあ、よくある支配者が言い逃れの為に
重箱の隅をつつく話なのですが、
それはそれで新しい言語を考えればよいのでは?
<あなたの言う「シナだの三国人だの差別発言」とはどういうことを指すのか詳しく教えてください。
こういう書籍などを持ち出して、あたかも外国人が
日本人に対して逆差別をしているかのような発言は
謹んでもらいたいものです。
申し訳ありません,
タイトルと関係ないコメントしてしまいました。
りょーたろー氏
支那そば
支那竹
についてどうお考えでしょうか?
『第三国人の商法』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3573059
といっていますが。
あなたの言う「シナだの三国人だの差別発言」とはどういうことを指すのか詳しく教えてください。
せと先生は日本の社会には差別などないと言っての分からないの。左翼が作りだそうとしているだけ。
瀬戸氏が婚外子を擁護したいのか差別したいのか
よく分からない文章です。
カルデロン一家をはじめ外国人については差別したいが
日本人の婚外子については擁護したいわけですか?
>婚外子が嫡出子と区別されるのは法的には「父親からの遺産相続」の場合のみであり
間違いです。
「母親からの遺産相続」でも、区別されます。
>所謂「基本的人権」について差別を受ける要素はまったくありませんので
これはその通りです。
ですので、「私生児」と表現すること自体が大問題になるのです。
戦前の民法に「私生子」という表記はありましたが、
昭和17年に子にとって不名誉だとして削除されました。
戸籍の記載も消されました。
当時の政府が不名誉として使用をやめた呼称を
原告に対して発言したのなら、大問題なのです。
せとさん、
森元首相の「私生児」発言の経緯を調べて下さい。
国会議事録から削除され、謝罪に追い込まれています。
選挙はイメージに負うところも大きいのです。
全くこの土橋と言う弁護士は許しがたい存在です。
同性の女性として母親として怒りを感じます。
この人は不倫関係を正当化しようとしているのではないでしょうか。
不倫が平気な人は汚職や贈収賄も平気になり易いのです。
どちらも倫理観がしっかりしていれば行なうことではありません。
人類の進化の過程で、一夫多妻の弊害に気付いて先進国は一夫一婦制になっています。
それは子供を生み育てる女性の立場が尊重される為です。
現代社会で一夫多妻の習慣を推し通しているモスリムの社会でも、法律上は妻の承諾を得なければならないことになっています。
しかし実質的には夫とその親族の横暴によって、妻の立場を圧殺されているのが現実なのです。
それからこれは法則に近いカルマだと思うのですが、妾の子は妾を作り易いということもあります。
つまり男性は自分の母親と似た性格や境遇の人と結ばれ易いのです。
つまりそのことに気が付くまで、血によって不倫の連鎖,不貞の連鎖が繰り返されるのです。
清く正しく、一夫一婦制を守りましょう。
私生児とは(旧民法で)正式の夫婦でない男女間に生まれた子の呼び方である。
または父が自分の子として認めた私生児を庶子とも言い、庶子とは妾の腹から生まれた子として古くから日本社会に定着した言葉であるのは周知のこと。
区別をハッキリさせないと日本は乱婚社会になってしまいます。
国籍法改悪問題とも関連している問題だと思います。
>Posted by なまえ at 2009年04月17日 14:29
わざわざ私のブログ読んでいただきましてありがとうございます。
いらしてくださるのなら、次回は是非コメントいただけると嬉しく思います。(※なくて寂しいので)
これからもよろしくお願いしますね。
TINはせと先生のブログからのアクセスによってアドセンスで儲かってるお礼をいうほうが先だよね〜。
あんた、まるで在日朝鮮人並の恩知らずだよ。
で、あんたのブログは少しも面白くない。
いつ行っても時間の無駄だ。謝ってください。
もっと共感できる主張をしろ。日本人がね
TIN、ハウス!
記事:
>瀬戸様が自らの学歴を卑下なされる方とは思いませんが、余りに酷い書き込みをする左翼の人を見て腹立たしく感じました。
僕は、そう感じませんでした。むしろ、「やるじゃん左翼」と感じました。
「父親参観」から「保護者参観」って名称に変わったんではないでしょうか。
保護者なら母でも父でも、兄でも、叔父でもOKみたいな。
>多くの日本人が他の人と同じように私と接してくれました。「婚外子」だから差別があって当たり前などという風潮をばら撒くことは、それこそそのような差別を作り出し、そのことによってあたかも差別が日本の社会からなくならないようにしようと考えている人達のたくらみのようにも思えてなりません。
このメールを送られた方は、西村氏が何故訴えられたのかご存じないのでしょうか?
西村氏は意見交換会で”婚外子を私生児と呼び、さらに私生児は嫡子に区別(差別)されるのは当然”という趣旨のお話をされて、結果名誉毀損で訴えられたのですよね?
で、何で
「婚外子の差別当たり前と言いふらすのイクナイ!」
と言う内容のメールを紹介なさるのですか?これは向こう(土橋氏)の主張そのものなのでは?
先生、支持者の皆さんご苦労様です。
このエントリーはとても心を打たれました。
シングルマザーのかたも婚外子の方にも幸せになっていただきたいですね。
当方は親が離婚しており、複雑な家庭環境でしたので婚外子問題には少々、特別な思いがあります。父親参観の復活を希望しておられるお母さんのご意見には思い当たる節があります。
というのも子供同士でいるときは、片親であることの不自由さを感じたことはなかったからです。
片親であることの虚しさを唯一感じたのは、いつも日教組の気狂い教師の心ない暴言に因ってのみでした。
奴らは人権に配慮しているフリをしているだけの薄汚い連中です。
使えるものは何でも使って自分達に不利な勢力の力をそごうとする蛆虫ドドメ橋には本当に腹が立ちます。
絶対に負けないでください。
我々は断固応援します!!
瀬戸先生いつもありがとうございます。
今回のエントリー、お二方のメールを拝見して、大和撫子、侍に通ずる非常に“凛”とした印象を受けました。
お二方のメールをご紹介くださり本当にありがとうございました。
私自身も背筋が伸びる思いです。
今日法務委員会で赤池衆議院議員がカルデロン一家について質問されます。
カルデロン一家の父親、母親 両家共家族1人を省いて不法入国 不法残留をしたことがあり、集団で感化しあい 入管法違反を繰り返しており、日本の法律を尊守するという意識が希薄せあると判決にも指摘されている。
前文は赤池先生のブログをご覧下さい。
ブログ暇人凸撃隊より。
お二方のメールの内容を読ませていただきました。
婚外子が嫡出子と区別されるのは法的には「父親からの遺産相続」の場合のみであり(これについては結婚を奨励する政策的意味から当然と思います。)、所謂「基本的人権」について差別を受ける要素はまったくありませんので、お二方のご意見は当然のものと思います。
人はそれぞれに異なる事情の基に生まれてきます、人種、肌の色、国籍、父母の婚姻の有無、兄弟姉妹の存在の有無、、、、まずは何事も受け入れるところから始まるべきであると思います。
差別される、差別されたと騒ぎ立てることは、その人自身の健全な成長と社会での活躍の機会を狭めてしまうのではないかと思います。
そのような意味で弁護士土橋氏の行動はまったく理解できません。
もちろん個人が差別を受けたのであれば、訴えを提起することも否定しませんが、公聴会等での発言を差別発言として訴えることに、法律上の利益があるとは思えません。
余談ですが、「父親参観日が無くなった。」とのことですが、参観日に父親が参観することが禁止されているわけではないと思いますので、父親の皆様には機会が得られるならば参観されることをお勧めします。
父親(男性)が学校行事に参加することは、個人としても社会人としても大いに意義があると思っています。