国土を潤す水田の効能
農業の再生と環境問題��
水田は日本列島を冷やす人工のクーラー
明らかなる環境の変化でした。住宅地が相次いで出来たことで、顕著に現れたことがあります。皆さん、何だと思われますか?
農業が破壊されていくことによって、先ず引き起こされたことに関してお話をさせて頂きます。
そして、実はそのことこそが日本の環境問題を考える上で、最も重要な視点になると私は思っております。 (続く)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
前回エントリーで皆さんに「何だと思われますか?」と問いかけて終わっていますが、どのような変化が起きたと思われたでしょうか?
コメント欄には下記のような投稿もありました。
自分の田舎は団地が出来てからあっという間に水質汚染が進み、ドジョウや蟹などの生物が死滅しましたよ
Posted by か at 2009年01月03日 12:43
確かにこのような現象が見られました。
しかし、このことではありません。私の実家では今でも井戸から汲み出した水を飲料水として利用していますが、この井戸の水の量が極端に減少しました。
殆どの家では水道を引いてその水を利用しています。井戸の水が使えなくなった家もあります。小さい頃から井戸水を利用して育った私は井戸にいつも水が満杯になっているのを見てきましたが、今ではいつも底のほうに少しあるだけになっています。
昔は家は水田によって取り囲まれていました。例年、水田に水を引く頃には井戸水は満杯となっていましたが、今ではその季節になっても井戸水が満杯になることはありません。
日本の水田がいかに国土の保水に役立ってきたかを数字を挙げて、これから紹介いたします。
平成16年における我が国の水使用実績(取水量ベース)は約835億m3/年(年間約八百五十二億立方メートル)
�\験萢竸緻�162億m3(約百六十三億立方メートル)
��工業用水約121億m3(約百二十三億立方メートル)
�G清藩竸緻�552億m3(約五百六十六億立方メートル)
(公益事業や消・流雪などのために使用された水量は含まない)
http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/c_actual/actual03.html
この数字が表すように、いかに日本の水田が水を利用しているかは明らかです。この水が日本の国土を潤わせてきたのです。日本の水田は保水に優れており、台風などの大雨でもそれが一気に流れることを防ぐ役割も果たしてきました。
地球は循環と再生を繰り返していますが、この循環と再生には微生物がなくてはならない存在です。地球上の生物の98%は微生物であり、土の中には1CC当たり実に1億個以上の微生物がいると言われています。
この微生物は水がたくさん含んでいる土地に多く、水を含まない砂漠などには微生物は殆ど存在しません。水田こそは微生物の宝庫であり、微生物が存在しなければ両生類や昆虫なども存在しません。
日本の社会はこの水を多く含む水田によって保たれて来た訳です。我々は何処にでもある水田を見ているので水は自然界に豊富に存在するものと思って来ました。
しかし、これは実は日本は例外なのであって世界では珍しいことなのです。お隣のシナ・中国大陸についてお話をさせてもらいます。
※
私はここでWEDGEという雑誌の12月号に掲載された「水不足にもがく中国」という記事を指しながら、ある事実を紹介させて頂きました。
私の記憶の中にはこれまでシナ大陸の黄河といえば、大きな川で水を豊富に湛えている光景しかありませんでした。かつて見た映像では対岸が見えないほどに、水が流れていました。
ところが、この本の中の記事を見て私はこれまでのそのイメージが吹き飛んでしまいました。この記事には次のように書かれてあります。
「黄河はいまや涸れてしまい海まで水が届かないと言えば、読者は衝撃を受けるはずだ。この『断流』現象が初めて観測されたのは1970年代のことでした」
「90年代にはさらに状況が悪化、97年にはついに黄河の水が渤海まで届かない日が年間226日に達し、この状況が数年間続いた」
現在は黄河に人為的に水を集めて、流れを作り出している、それが現在のシナ大陸の現状なのだそうです。この恐るべき事実を私は今回初めて知りました。
農作物を育てる上で、水は最も貴重なものである。シナ大陸の降雨は上海を基点に経緯で分けた時、その上の部分(北部)は日本と比較した場合、日本の平均の3分の1以下という数字です。
水を必要としている農地の4分の3が北部にあって、深刻な水不足に喘いでいるとされています。
現在日本の食糧をシナ大陸からの輸入に頼っている部分がありますが、それは長くは続きません。乾燥化によって国土の砂漠化が急速に進むシナ大陸に頼ることはもう出来なくなるのです。
では、どのようにしたら日本の農業を再生させ、食料の自給率を高めることが出来るのでしょうか?
それをこれから皆様と考えていきたいと思います。 (続く)
※
続きは、時局の話題の間に入れながら順次紹介することに致します。

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Posted by the_radical_right at 09:08│
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日本の新戦略
≪食の意識改革で国益に貢献!≫
「食で国益に貢献する!」と聞くと、「なんのこっちゃ?」とか、「なんか難しそう・・・」などという声が聞こえてきそうですが、私たちの身近な事ですぐにでも出来ることなのでは、と私は思うのですね。
私はよく「食べる方....
食で国益に貢献する!【Flight to Freedom/神の国へ…】at 2009年01月04日 16:15
昨夜は日テレ9時??11時30分 たけしの”教科書に載らない”日本人の謎 篤姫
竹田恒泰氏と神社・皇室の番組を観て【EmpireoftheSun太陽の帝国】at 2009年01月04日 17:39
毎朝拝読しているせとさんのBlogですが、農家の生まれであり、現在も農業を手伝っておられる氏の農業に関するエントリには時々瞠目すべきものがあります。
現在二回目までのものが出ていますが、これからの展開を期待しています:
http://blog.livedoor.jp/the_radic...
農業と水【末期高齢者のコンビニ・ブログ 憲坊法師の徒然草】at 2009年01月05日 09:49
『せと弘幸Blog『日本よ何処へ』』引用:
農業の再生と環境問題?
水田は日本列島を冷やす人工のクーラー
明らかなる環境の変化でした。住宅地が相次いで出来たことで、顕著に現れたことがあります。皆さん、何だと思われますか?
農業が破壊されていくことによって...
水田の温暖化対策および水質管理としての活用【自由進歩マガジン、『青旗』! 『Art&Blue-Liberalism』のBlog】at 2009年01月06日 10:12
今、修士課程の課題小論文でCoase教授の論文を読んでいますが、当に『社会費用の換算』という課題が日本では遅れているのでしょう。
この『水の世紀』と呼ばれる21世紀においては、より一層、『自然』をテーマにした脱工業化的な公共事業が世界中で盛んに行われています。 特に世界各地でダムの建設ラッシュが多いことも非常に注目を集めております。 その中で、天然のダムとして水田の活用をテーマにして、将来にて論文を掲載するのも面白いでしょう。 特に、現在のようにバイオテクノロジーが発達した世の中では、昔よりもより合理的な農業などへの観方も広がり、水田の活用もより科学的に立証され、民間資本からの投資も促せるでしょう。
工業化を得て、資本の循環が円滑化しグローバル規模において経済活動が活性化し、生活水準および知的水準の高まった21世紀においては、自然への帰化を機軸とした『脱工業化』を中心とした事業が活性化するでしょう。 人間資本を基盤とした知的産業、情報産業と平行して、自然資源の有効活用と自然とともに向き合う人間性の育成をスローガンにかかげた自然産業への需要が今後も高まるでしょう。 小生は、この水田の有効活用の見直しが時代のビジネスチャンスとなると見込んでおります。
水田は確かにCO2(二酸化炭素)を光合成によりO2(酸素)に変えることによって、CO2の密度を低くし気温の過度な上昇を防ぐ働きがあります。 その効果は森林などに匹敵する効果があります。 そして、気温が著しく上昇する日本の夏においては、夏場に青々と生い茂り気温の過度な上昇を防ぎ、秋になれば食料として収穫され備蓄されるという、当に一石二鳥の利得があります。
水田は日本だけでなく、夏場に気温だけでなく湿度が高いために体感気温が非常に高まるアジア諸国においても貴重な存在です。 西アジア、東南アジア、極東アジアは、元来モンスーンの恩恵を受けて水資源が豊富です。 この気候に合わせた自然な気温の循環制御装置として水田が古来より重宝されていたといっても差し支えありません。
この時事ミクロ経済の欄にて掲載させていただきました理由は、こういう水田の活用を促すマネージメントを研究することは、ミクロ経済分野であるからです。 特に、政策立案においていかに水田の増設および効率的な運営方、労働力と資本の配備などが重要であるからです。
ここまで、住宅建設および過度な自然環境の破壊が行われた背景には、どこの国も不動産税(property-tax)、損害補償(compensation)、共同体権利(communal-right)、そして外因的効果(externality)を無視してきた背景にあります。
コメ減反見直し、夏にも結論=所得政策含め総合判断−農水相
1月5日12時58分配信 時事通信
石破茂農水相は5日の閣議後会見で、米価下落防止のため実施してきたコメの生産調整(減反)政策について、見直しが必要との考えを改めて示した上で、早ければ2010年度予算の概算要求をまとめる今夏にも結論を出す意向を表明した。同相は「議論にタブーがあってはならない」と述べ、廃止論も排除しない構え。農家の所得政策や、コメの輸入を国が一元的に管理している現行の国家貿易の是非も含め総合的に判断する。
減反見直しに関し、同相は「極めて重要な課題で、当省の中のみならず、いろんな場で検討されることがあり得る」と述べ、同省の審議会や首相を本部長とする「食料・農業・農村政策推進本部」などで協議する可能性を示した。
本気で農業をやっている専業農家を支援保護しないために、土地を相続しただけのやる気のない人間によって、一番いい土地がどんどん醜い住宅地に変えられていった。
今は米しか作るもののない地主と小作農の時代ではない。
農業、漁業、林業の再生はすなわち僻地にまで至る日本の再生だ。
欧州では家畜の屎尿を使って村の電力ぐらいは自給している。農業再生、石油脱却、僻地でも可能な新エネルギーの醸成。これらはすべて欧州で実現されている可能事。
シナ人、死ね!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090104-00000500-san-cn
東シナ海のガス田問題で、日中両政府が平成20年6月に共同開発で合意した直後、中国が継続協議の対象となり現状を維持すべき「樫(かし)(中国名・天外天)」で新たに掘削を行っていたことが3日、分かった。明確な合意違反で日本側は抗議したが、中国側は樫での掘削を終え、生産段階に入った可能性が高い。主権と権益確保に向け、日本政府が対処方針の見直しを迫られるのは必至だ。(産経新聞)
【民主党を使って】在日コリアンの本音と企み【日本侵略】
http://www.nicovideo.jp/watch/nm5744786
mixiだが、新風福岡の本山たかはるの日記で今年の10大ニュースのなかに、なめ猫さんこと近藤氏のことが書いてあるな
10大ニュースとかいう内容に書くことかな?
もし近藤氏が知ったらもう修復不可能になるな
遊休農地・耕作放棄農地は山のようにある。最開墾し田畑にするのには時間がかかるし人手もいる。特に田は再開するのに畑の数倍の時間が必要だそうだ。
大日本開墾団を作って日本全国の荒れた農地を国が買い上げた上再開墾していけばいい。労働力はありあまっている。
今こそ地方の再生を!農業の復興を!農は国家の基なりー。
重要な資源確保戦略としてとりくむべし。
中国が初の空母建造へ 中型2隻、年内本格化
【北京=野口東秀】中国は今年から初の国産空母の建造を本格化させるようだ。すでに初期段階の準備は始まっているが、軍事筋によると、大連で改修している旧ソ連空母ワリャーグ(5万8500トン)を練習空母として就役させ、その経験を踏まえて、2隻の中型空母(4万−6万トン級)を建造し計3隻体制で運用する予定だ。艦載する戦闘機はロシア製戦闘機スホイ33が含まれ、着艦時に用いる制動装置を複数セット購入したという。
空母建造は、大型ミサイル駆逐艦を建造した実績がある上海・長興島の造船所とみられ、完成すれば南シナ海などを管轄する南海艦隊に配備される予定だ。中国が海南島南端で建造中の地下式潜水艦基地の近くを拠点とし、大規模な設備が建設されているもようだ。
中国の国産空母は技術的に難しい原子力空母ではなく通常型で、艦載機は最大でも60機以下だ。2016年までに建造し、2020年には3隻での運用体制を目指す方針とされる。
艦載機は、ロシアの戦闘機スホイ27を艦載機に改良した33型機などを想定。中国筋は昨年夏の段階で「50機の33型機をロシアから購入する」と指摘していた。テスト用の艦載機は購入済みとされる。中国が「国産」とする新型戦闘機「殲10」の改造型なども対象となる可能性がある。
パイロットらはウクライナで訓練を受けたうえで、すでに陸上模型での発着訓練を開始している。電力制御システムの電圧配電盤などもすでに国内企業などに発注されているという。
多くの議員の動きのために苦しめられている実態、例えば在日者を働かず豊かな暮らしができるために国民は税を捧げていると全員が知ったら話は早いのだろうか。選挙であっさり総入替できるのではないか。他国人を救うのみで日本国民を惨めな生活に追い込む政治家はいい加減にしてほしいから選挙しかない。一部の国民の声は無視では全国民が何故こんなに皺寄せくるか知ったら選挙一発で変わるのではないか。それは難関ですけれど。
緊急拡散『ノービザ観光推進阻止』
緊急拡散『ノービザ観光推進阻止』 (水間政憲) 2009-01-04 19:42:09
新年早々、皆様にお願いすることが出て来ました。
すでにネット上で「ノービザ観光推進」の危険性が指摘されていることです。
「失踪」→「不法滞在」→「凶悪犯罪」と負の連鎖が問題になっているにも関わらず何を考えているのか。「国籍法改悪」も「ノービザ観光推進」も福田政権下の置き土産です。このノービザ観光推進法案は、政府法案としてこれから閣議で審議され決議されます。
大臣一人でも署名しなければ廃案になります。そこで、反対してくれそうな 麻生首相、 中川昭一財・金大臣、 中曽根弘文外務大臣、 鳩山邦夫総務大臣と担当相の 金子一義国交大臣の議員会館事務所へ「ノービザ観光推進反対要請書」をFAXで要請して下さい。また、 平沼赳夫衆院議員、 島村宜伸衆院議員(自民党代議士会会長・麻生首相特別補佐)、 土屋正忠衆院議員(83会・会長)にもFAXで要請しましょう。外国人不法滞在者の凶悪犯罪一件で莫大な捜索費(血税)が浪費します。これ以上、治安の悪化を絶対許さない。日本人が中韓で凶悪犯罪を犯したことを、国会議員は想定したことがあるのか。中韓の「ノービザ観光推進」をしている議員は、どこの国の国会議員なのか。
ネットだけ転載フリー。
ジャーナリスト水間政憲
麻生首相 FAX:03-3501-7528 http://www.aso-taro.jp/
中川昭一 FAX:03-3580-5556 http://www.nakagawa-shoichi.jp/
中曽根弘文 FAX:03-3592-2424 http://www.hiro-nakasone.com/
鳩山邦夫 FAX:03-3580-8001 http://www.hatoyamakunio.org/
金子一義 FAX:03-3502-5853 http://www.kazuyoshi.gr.jp/
平沼赳夫 FAX:03-3502-5084 http://www.hiranuma.org/
島村宜伸 FAX:03-3616-8511 http://www.shimamura-yoshinobu.com/
土屋正忠 FAX:03-3508-3224 http://www.tsuchiya-masatada.com
死んだ田畑を国が買い上げて自称「派遣難民」に貸し与えて農業しますかと聞けば良い。
拒否すれば派遣難民さんの甘えに多くの庶民が目を覚まし、受け入れれば自給率が上がる。
自由貿易ばかり訴える朝日新聞を倒すことが、食糧自給率の向上につながるんではないでしょうか。
厳守『国益優先順位』
厳守『国益優先順位』 (水間政憲) 2009-01-04 12:17:23
ネット上に蔓延している「反日法」にたいする不安は、確かにそれぞれ国を弱体化させる由由しき問題です。
しかし、津波のように押し寄せてくる「反日国家解体法」に対して、浮き足立ってバラバラに対処していては適の思う壺です。
そこで『日本鎮護』を成就するため、皆様が「反国家解体法」対処順位を認定して、ネットの力を最大限に活かす必要があります。
その第一は、国家主権に直結する反日法阻止です。それには、 国籍法・外国人参政権・ 1000万人移民推進阻止を主要ターゲットにして、付随する偽人権擁護法案・ ノービザ観光客推進・ 児童ポルノ法(法律の悪用の防止策)を監視・阻止するために、日常的に国会議員へ問題点を継続して手紙・FAXで要請することが重要なのです。
国会で審議する前の段階で「反日法」を潰すのがベストです。
現在、緊急を要する問題は、外国人犯罪者第一・二の韓国・中国へのノービザ観光推進阻止です。中国観光客の添乗員廃止など言語道断です。観光客の逃亡実態を記載して、外務委員会・国交委員会に所属している国会議員を中心にFAXで要請しましょう。
ネットだけ転載フリー
ジャーナリスト水間政憲。
国益UP メーリングリスト http://groups.yahoo.co.jp/group/kokuekiup/
FreeJapan 国益最前線・水間政憲 http://www.freejapan.info/
mixi 国益最前線・水間政憲 http://mixi.jp/view_community.pl?id=3908168
景気対策をやるという麻生内閣だが、第二次補正でもそれほど効果があると思われていない。実際、与謝野大臣も今年も来年もマイナス成長だと言っている。これでは3年後に名目で2〜3%の成長すら、夢のまた夢だろう。今後アメリカもEUも中国も自然エネルギーに巨額の投資をして、どんどん経済を発展させてくる。この分野で日本が取り残されたら悲惨なことになる。
自然エネルギーに巨額投資をすることは、景気回復には極めて有効だし、京都議定書に定められた二酸化炭素の削減目標の実現に前進できるし、エネルギー自給率を上げることも可能だし、開発された技術はどんどん輸出できるので、日本の貴重な財産になる。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2008/11/post-1536.html
こんにちは。トピずれ失礼します。
私は下の動画のUP主です。荒川区(南千住、三河島界隈)
は軽い気分で食事に入ると動画のような状況です。他人の会話を
録音することは心が痛みましたが、再三店員が「低い声で」と注意
しても 応じなかったので持っていたICレコで録音しました。
彼らと共生できるか否かという大きい問題よりも、とにかく隣にいたら
耳障りでいたたまれないというのが私の感想です。
gesekki19@yahoo.co.jp
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5718368
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5723031
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5716979
イスラエルの内戦についての始まりから詳しく瀬戸先生教えて下さい!
驚きですね。水田にそこまでの保水効果があったとは。しかも昔の無農薬の頃は色々な生き物がいて、それを食べに鳥がやってきていましたよね。正に食物連鎖がしっかり働いていたのでしょうね。それがこんな事に成っていたとは、正直驚きです。
それに黄河が海に注いでいないと言うのも驚きですね。そこまで環境が悪化しているとは、ちょっと信じられないです。黄河の規模は日本の河川の比では無いはずですからね。いずれにしても、恐ろしい世の中になったものですね。
■緊急拡散『ノービザ観光推進阻止』 (水間政憲)
新年早々、皆様にお願いすることが出て来ました。
すでにネット上で「ノービザ観光推進」の危険性が指摘されていることです。
「失踪」→「不法滞在」→「凶悪犯罪」と負の連鎖が問題になっているにも関わらず、何を考えているのか。
「国籍法改悪」も「ノービザ観光推進」も福田政権下の置き土産です。
このノービザ観光推進法案は、政府法案としてこれから閣議で審議され決議されます。
大臣一人でも署名しなければ廃案になります。
そこで、反対してくれそうな麻生首相、中川昭一財・金大臣、中曽根弘文外務大臣、鳩山邦夫総務大臣と担当相の金子一義国交大臣の議員会館事務所へ「ノービザ観光推進反対要請書」をFAXで要請して下さい。
また、平沼赳夫衆院議員、島村宜伸衆院議員(自民党代議士会会長・麻生首相特別補佐)、土屋正忠衆院議員(83会・会長)にもFAXで要請しましょう。
外国人不法滞在者の凶悪犯罪一件で莫大な捜索費(血税)が浪費します。
これ以上、治安の悪化を絶対許さない。
日本人が中韓で凶悪犯罪を犯したことを、国会議員は想定したことがあるのか。
中韓の「ノービザ観光推進」をしている議員は、どこの国の国会議員なのか。
ネットだけ転載フリー。ジャーナリスト水間政憲。
FAX番号
麻生太郎首相 03ー3501ー7528
中川昭一財政金融大臣 info@nakagawa-shoichi.jp
鳩山邦夫総務大臣 03−3580−8001
中曽根弘文外務大臣 03−3592−2424
金子一義国交大臣 03−3502−5853
平沼赳夫衆院議員 03−3502−5084
島村宜伸衆院議員 03−3508−3718
土屋正忠衆院議員 03−3508−3640
「支那、合意破りガス田掘削」という報道が流れています。
新年早々、早速の難問が勃発しました。記事には関係ない投稿で恐縮です。
神話その8
自由貿易が解決策だ
事実
貿易振興による飢餓緩和の夢は惨敗した。第三世界のほとんどにおいて輸出が増加したとき、飢餓は減らず、むしろ悪化した。例えばブラジルが大豆の輸出を急激に伸ばし日本やヨーロッパに家畜飼料を供給していたとき、ブラジル国内の飢餓人口は3分の1から3分の2に増加した。多数の自国民が国内で生産した食糧を買うお金がないほど貧しい状況で、農業生産資源を握る裕福層は当然ながらもっと豊かな海外市場に向けて輸出作物の栽培に主力を注ぐようになる。輸出用作物の生産拡大により、住民の食糧生産は縮小される。NAFTAやGATT(現在ではWTO)などの貿易振興政策は、世界中で最低の賃金・最悪の労働条件・最低の環境基準の競争をしかけ、労働者たちに国境を越えた「奈落の底へのせめぎ合い」を強制する。メキシコとアメリカにその一例が見られるだろう。NAFTA以来アメリカでは25万人、メキシコでは200万人が職を失い、両国において飢餓人口は増え続けている。
世界飢餓にまつわる12の神話
神話その7
自由市場が飢餓を終えることができる
事実
残念ながら「市場は善、国家は悪」という構図に凝り固まっている限り、飢餓問題の本当の原因を把握することはできない。そんな独断的な態度はまるで社会が市場か国家か二者択一できるかのような誤解を与えてしまう。実際、世界中の経済システムは多かれ少なかれ市場と政府の両方を組み合わせて資源配分と物資流通を行っている。市場のすばらしい効率性が飢餓削減のために機能するためには、すべての人が平等に食糧の購買力(お金)を持つことが絶対条件だ。
だから市場を尊重し飢餓問題を緩和したいと考えるならば、市場を強化するのではなく、貧しい人たちが市場から食べ物を買えるように消費者を強化するべきだ。富を分散して貧しい人たちに購買力を付けるためには、政府による税制改革や融資、農地改革などの政策が絶対的な役割を担う。近年の民営化や規制緩和が答ではない。
http://journeytoforever.org/jp/foodfirst/report/hunger/12myths.html
さっき書いたのの追記
というか、政策を肯定するように 動くのが良い。
下手につつけば 「新聞読め」と言われ兼ねない。
しかし、認知及び宣伝が浅いのは、どちらの責任だろう?
まあ、碌に広めないマスゴミが悪いと言えば、悪いんだけどねえ…
日本政府と言うか、特徴的な顔立ちにして、国防に向いていなかった
農水相も、無策では無い。
地下水の減少と、汚染ねえ…田んぼの下には、いっぱい水が溜まってる。
で、田んぼが減れば、循環する水が減り、定期的な降水量が減り
台風時にドバっと来るようなことになる。
よって、田んぼは有った方がイイ。
一応だけど、政府は米粉の生産量を19年度は1万トンだった。
パンの材料に使えたり、新潟で研究の末、土に帰るプラスチック
作れるようになったりで 50万トンに拡大するそうな
12月3日、MSN 食料自給率10年後に50% 米粉生産50倍、小麦倍増
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/081202/biz0812022117014-n1.htm
んな訳で、流れは等しくある。
遅ればせながら、せと弘幸先生、関係者の皆様、そしてコメンテーターの皆様、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
北鮮総連からの「挑戦状」から農業関連記事まで、新年早々目を引く記事が掲載されていますね。
本年は、畏くも天皇陛下御即位20年、大婚50年という記念すべき年となります。奉祝の1年となります。
せと先生の新たなるご活躍をお祈り致します。
皆様におかれましても、今年も有意義で素敵な1年になりますように。
天皇陛下万歳
瀬戸様、水田が消えていくプロセスを考えたことはありますでしょうか。
まず田んぼのど真ん中に一軒家が建って、そこから次々と周りに家が
建っていきます。次第に周辺にも家が建ち始めて、農業用水が生活汚水で
汚れていきます。そうなってくると田んぼは次第に畑に姿を変え、
田んぼをやっている農家が減っていってしまいます。住宅地に囲まれた
田んぼは農業用水が次第に届きにくくなり、農家の老齢化で廃業に
追い込まれてしまいます。長い時間で解釈しないとこのプロセスは
見えてこないのではないでしょうか。
田んぼのど真ん中に一軒、建物を建てる人を罰するくらいの税金を
払わせないといけないのです。逆に住宅地を寄り集めるようにした
人には補助金を出すとか。自分の土地が農業に賛成でも周りの土地が
農業に反対では窒息してしまうということです。
農地と住宅地の線引きを厳しくするということです。それを新風で
やっていただけませんか?(安城より)
こういう時にこそ、公明党は建設的な提言というものができないのですかね。
あまり日本の農政についていい政策提言したような記憶がございません。
どなたか、「これだけ素晴らしい提言と実現を果たした。」と主張していただけないでしょうか。
井戸水は、危険な気がします。
近所の家の下水配管にヒビがあれば、O157などに汚染されている可能性があります。
都会の家は、屋根に降った雨水を捨てています。
オーストラリア南部のように、雨水をタンクに集め、植物の水、洗車用水、トイレ用水に利用すべき時代が迫っています。
日本は、島国でほんとうに良かった。
ヒマラヤの氷河がなくなったら、東南アジアの国々は、中国に水を止められ大変なことになります。
以前、どこかで小沢党首の夫人が
創価学会の幹部であるとみたことがあります
おそらく在日でしょう
幹部は在日ばかりと聞いたことがあります(瀬戸先生かも。。。)
外国人参政権は世界中で韓国しか認めていないそうです
(たかじんのそこまで言って委員会 で言っていました)
欧州で認めていた国もありましたが今は認めていないそうです
つまり、世界中どこもしていないことを何故日本がしなければ
ならないのか
外国人参政権。反対
外国人移民 。反対
国籍法改正 。反対
創価学会 。反対
核武装 。賛成
靖国神社参拝。賛成 これで意見が合えば保守連合を
作れるのではないでしょうか?
親米。反米はこの際、こだわらなくてもいいのではないでしょうか?
私以外の、ブログの閲覧者の方々 どう思われますか?
今 日本民族存亡の最大の危機です
選挙
次の選挙で民主が与党になれば日本は終わりです
維新政党新風。平沼グループ。改革グループが団結すべきと思います
次がダメならその次頑張ろうという考えは、甘いと思います
恐ろしい法案が次々可決され瀬戸先生の活動も制約されるかもしれません
そして多くの日本人が犠牲になるでしょう
日本をこの危機から救うには保守が団結すべきです
もう自民党に期待している人は少ないでしょう。。。
その票が分散すれば民主がますます優位になります
日本を救ってください
↑
MINAさんの意見に、全面的に大賛成です!!
★★★★★yuukokuさん 賛成です。
有償の農業研修生制度はとっても良い考えですね。
失業者対策、耕作放棄地対策にもってこいじゃないですか。
小生も失職中でもうそろそろ限界に近づいていますが、そんな制度
があれば希望がもてるのですがね。54歳じゃぁ年齢制限にひっかかるか。
でも若い世代には食の安全、自給率向上を担う誇りも持て夢がありますね。

田園に帰れですね。
自然再生力を活かした、古くて新しい農業技術「冬水田んぼ」が最近見直されてきているようです。
日本人の持つ自然観と合致する循環型の農業。
自然の力は素晴らしいですね。
征服するのではなく(できないと思います)、協調していく農業。
私も詳しくはわかりませんが、お米は国産は高い。
農家は補助金で競争力もないし、努力もしないみたいな論調が強かったと思います。
国産は少々高くついても、食料自給率を上げなければいけないという意見がようやく多くなってきました。
よい機会ですから、農業、漁業、牧畜業、林業の総合的な政策が練られることを願います。
一部の利権ではなく、10年、20年、50年先を見据えた政策を立てられないものでしょうか?
日本の恵まれた水資源は、地球上では貴重な稀なケースだと思います。
これは循環しているからこその「天の賜物」です。
山紫水明の我が日本国の環境は、大切に維持して行きたいものです。
戦略物資としても中長期的対策が利権抜きで必要です。
テレビで見たのですが、新潟の会社が古米からプラスチックを
作る製法を開発したみたいです。
つまり、新しい米を食べて、不作や災害などの為の備蓄米で
古くなったものを材料にエコプラスチック製品を作るという
賢いものです。
私達でも出来る事は、米を食べることではないでしょうか?
パンも出来れば米粉のものを買うとか。
朝昼晩、米+野菜+魚又は少しの肉とかメニューを
本来の和食にする事で、自給率アップ作戦に少しでも貢献
できると思います。
いつまでも安全でおいしいご飯を食べたければ、ここは消費者と
国と生産者皆がタグを組む必要が有りますね。
あと、日本人の体が消化しやすいのはやはり、地のもの、
つまり昔から日本で取れていたものらしいですね。
病気予防は、薬よりも、実は何を体に入れるかなのかもしれませんね。
温暖化が阻止可能実現の朗報や動きは裏では封じられたり消されやすいともお聞きします。なぜ温暖化防止は迫害もあるのか不思議な点もあります。利益に関係あるからでしょうか。
毒入り餃子や中国の食料品輸入の件きちんとしてもらえないのやら密輸入も心配でした。中国で食料生産不可能になれば心配も無くなります。食品の害は無くなっても中国人が移民してくるので厄介です。この移民問題ですが大陸での絶滅の可能性を無意識に自覚して移民いるように思えて仕方ないこの頃です。
昭和30年代、農村人口は、日本の総人口の4割ほど占めていたと思います。それが、昭和35年池田内閣誕生から所得倍増計画後、昭和30年代後半から高度成長時代へ産業転換が起こり、現在では生産人口約1億人に対して、農林漁業関係従事者は、僅か300百万人に過ぎなくなってしまいました。これほど、農業が衰退したのですね。
第二次産業と第三次産業が、行き詰まってきた現在、生産の原点である、農林漁業分野への、生産人口の回帰が必要ですね。
瀬戸さんの指摘されるように、田んぼが少なくなって、地下水が細る。あるいは、工業用水として汲み上げられる。
自然環境の回復、産業・労働市場の再構築、地域社会・国民国家の再興・再建、など、麻生内閣では、21年度予算の農業分野へ重点配分が計画されていることを期待したいですね。農村・山村・漁村の復興、日本の21世紀のキーワードではないでしょうか。
刑務所に服役している人は働かなくても良いのですね。服役中は税金も無し?あまり知らないもので疑問が次々出ます。悪い事して働かなくても一般人の血税で助けてあげるなんて悪循環ではないかと。服役中の勤務月給で税金や医療費や食費等くらいは徴収が当たり前になってほしいです。
やはり田園を保っていないと地球温暖化に拍車がかかるのがよくわかりました。これ以上、田畑を減らさないよう政府は対策して頂きたいですね。中国食品が2〜3年で無くなって材料輸入されないだろうかという不安はきっと解消されるんですね。
人間は自然に勝てないです。
勝てるのであれば、気象のコントロールを可能にしています。
常にこちらが上手くいけば、そちらが変になるの繰り返しです。
自然(神)の力は、すごい未だに畏怖の念が、人間を襲います。
自然に則した人間の知恵が、これからの日本のあり方だと思います。
日本人には、其れが出来る。YES! WE CANであります。
今回のテーマはとても素晴らしいと思います。
農業に対する知識の無い私にとっては、
日本の食の現状を知るとても良いチャンスだと思いました。、
ニュースを聞いていると
政府は稲作を止めて、穀物作りや放牧を奨励していると聞いたことがあります。「日本は米ばかり作っているから、ダメなんだ」という声が
ニュースを見ていても、よく聞こえてきましたが、
都会に育った私には、全く農業のことがわからないので、
何がどう駄目なのかが把握できません。
ですが…、幼い頃より、パン食よりお米が大好きな私にとって、
「米作りを止めさせる」という政府の考え方には、
「危機」と「恐怖」を感じてしまいます。
日本の政治家や官僚は、
本当に農業に対する知識があって
そのような事を奨励しているのでしょうか?非常に不安です。
『山紫水明』と呼ばれた日本の美しい自然を
馬鹿で無知で強欲な政治家や官僚らに破壊されたくはありません。
初めてコメント致します。
刑務所の受刑者に、放棄された耕作地を再生する仕事を与える。
簡単には元に戻らないと思いますが(耕作地が)、額に汗して働く事の大切さと収穫の時の喜びを知れば、少しは更生するのでは。
勿論、監視人の雇用にもつながるし、将来的には自給自足させ、余剰分は
市場に。まさに一石三鳥にも。
税金でただ飯食わせる必要無し。
瀬戸先生、お弟子様こんにちは。我が新潟県も水田は年々減少しています。ですが水田を復活させる事に依り、昨今問題になっている都市部での温室効果ガス現象が減ると思います。
「派遣村」等主催なさっている方々は、安易に手を指し延べる事がむしろ「人間の尊厳」を奪う事を知るべきです。
契約解雇された方々は不安ではありましょうが、自分の頭で今後の身の振り方を真剣に考える絶好の機会でも有ります。
くれぐれも、半島人のように有りもしない難癖を付けて、税金で食わせて貰おう等との誘惑に負けない様にお願い致します。
そんことしたら、本当に見捨てます。
いや、敵です!
シナ水滅んで日本も滅ぶか?
それとも日本は生き残るか???
シナ人が日本へ逃げてきて日本は滅ぶ。
そんなのは嫌なので日本はなんとかしないといけません。
日本水は大事にしましょう。
(つづき)
今まで大企業の派遣労働者として不安定な身分であった彼らが、農業の魅力に目覚めてくれるキッカケになれば、こんなに素晴らしいことはありません。
やれ炊き出しだとか、寝泊まりを提供してやるより、よほど国の税金を投入する価値があると思いますが
不要な道路やビルばかり造らず
農林水産に力を入れる
川の哀しみ…
海の悲鳴…
木々の嘆き…
風や雷や雨が地球の感情…
このままだと異常気象が起こる…
まだ間に合う
一人一人が地球に話し掛けて触れて癒して欲しい…
一つ一つバラバラに見てはイケない…
全ては繋っている
虫や動物の異常行動、大量発生
何十年前から地球が悲鳴をあげていた…
地球は眠りたがっている
不夜城は要らない…
昨年の不景気により、クビを切られて年を越せない派遣のことが社会問題になっています。
労働組合や野党は、ここぞとばかりに国の無策を非難していますが、彼らへの福祉を考える前にもっと根本的な解決策を提案したらどうかと思うのです。
すなわち現在高齢化が進み、後継者のいない農家の担い手として、彼らに有償の農業研修生になってもらうのです。
(つづく)