2008年01月04日

農業の再生を提起

農業の再生を提起

都市住民の理解を得られる方途とは

 昨年夏の参院選挙で自民党が大敗し、民主党が圧勝した最大の原因は農村部の自民党政治に対する反乱であった。そして今年予想される衆院選挙においても、その流れは変わっていない。

 自民党が農政の改革に根本的に取り組まなければ、衆院選挙で再び自民党は敗北するでしょう。その結果は農業問題だけでなく、祖国日本を亡国の淵へと追いやる結果となることは明らかです。

 では、自民党は現在の農業政策をどのように変えなければならないのか。それは劇的な変化でなければ、自民党に農民の支持を取り戻すことは不可能です。

 自民党の農政の何処に問題があり、何故民主党の農政が支持されたのか。それから先ず考えてみることにしましょう。

 日本の農業は高齢化などによって離農する人が増えており、このままでは農業の将来は極めて暗い状態となっています。このことに対して自民党は「小規模農家を切り捨て」して「大規模農家を育成する」としたのです。

 しかし、これはそう簡単ではありません。また、大規模農業を行なうために、大資本にも農業に参入する道を開こうとしました。このことについて農民の反発が起きていました。

 民主党の小沢はそこを上手に突いたのです。すなわち、全販売農家を対象とする農家の戸別補償制度を掲げたのです。こうして小沢・民主党は農村部で大勝しました。

 この政策については、農家以外の人には疑問を持った人もいるでしょう。さすがにあの朝日新聞でさえも、この政策には問題があり過ぎると指摘していました。

 しかし、この農家の戸別補償制度を小沢・民主党が引っ込める考えはありません。衆院選挙でも小沢を勝利に導く唯一の方途がこの主張を掲げることなのです。

 日本の選挙は大都市と地方では大きな較差があります。また、農村部のほうが投票率が都市部より高いということもあります。小沢はこの辺りをよく熟知しており、農村(地方)優先で勝利しようとしています。

 では、自民党はどうすべきなのか?

 小沢・民主党に対抗するには、小沢が掲げている全販売農家の戸別補償制度を上回る魅力ある農業政策を掲げる以外にありません。そして、それは都市住民からも支持されるものでなくてはならないのです。

 私はそれは農家が生産する農産物の全てではなく、ある一定の農産物については価格をあらかじめ決定し、それを市場価格でなく、その決められた価格での購入を義務付ける制度を導入したらどうかと提言します。

 お米などは全てそのようにすべきです。生産調整が行なわれており、それに応じた農家のおコメについては備蓄米などとして、最終的には政府が責任をもって買取をしています。この政府買い入れ価格が国際市場などの影響を受けない形にすべきであると思います。

※ ↑の文章を訂正させて頂きました。若干説明不足があって誤解を受ける文章となり、指摘を受けたので直しています。
(最初の文章では、コメの政府買取がそうなっていますと書きましたが、これはあくまでも生産調整に協力した農家について、政府が備蓄米などのために価格を決めて買い取るということでした。それが抜けていたので一般の流通米もそのように受けとめられて伝わってしまいました)

 都市の住民にも反発を買わない形でそれが受け入れられるでしょうか。それは十分に受け入れられると思います。

 私も自炊を始めるようになってから、よくスーパーに買い物に出かけます。納豆や豆腐は「国産大豆」を使用している旨を表示している商品が売れています。

 調べてみたら、国産大豆の生産量は年間16万トンありますが、使われる大豆は100万トンです。残り84万トンが輸入されているわけです。この84万トンの輸入分を国産大豆の生産を奨励します。

 そしてこの買取価格をあらかじめ決めて、農家に作らせるという方法を採るようにします。減反の水田で行なわれている大豆栽培とは違います。

 本格的な大規模な大豆生産を奨励します。これだけ国産大豆に消費者がこだわるのには理由があります。外国からの輸入大豆の大半は遺伝子組み換えのものです。だからこれは消費者の支持を受けられると思います。

 また、このような大規模農業を可能にするために、農地利用の新たな方法を考え出すべきです。例えば、休耕農地を再利用する組織を立ち上げるべきです。

 休耕農地再利用機構といったものが、農業を諦めた人から買い上げ、それを農業を行なう人に貸すのです。市街化調整区域の農地は坪一万円もしません。

 もう、高齢者の農家に戸別補償するよりは、買い上げてやるほうがベストと言えるでしょう。農業専業者の育成を優先すべきです。

消費者の国産志向の高まりこそ絶好の好機到来です!

その為にその農産物の生産量増加にこそ国費を投入すべきでしょう!


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Posted by the_radical_right at 12:26│ mixiチェック │自然の再生と共存(御皇室) 
この記事へのコメント
>要するに毒でも薄めれば安心して飲める人。

コレは憂国の一草莽さんのお気に入りらしく,何度も繰り返してるけど,
「自分は定量的な議論ができません」って認めているようなもの

何でも「少量ならOK,大量ならダメ」っていうのは常識ですね
食塩でも砂糖でも大量に食べれば死にますよ

天然農薬様物質を含む無農薬野菜は平気で食べるくせに,
輸入果物に痕跡(0.005-0.01ppm)〜0.28ppmしか残留していないOPPの危険性を言い立てるのは異常でしょう
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/journal/2005/pdf/56-34.pdf
Posted by shinok30 at 2008年01月20日 14:38
議論を拒否している人にしつこく絡んでいるのは明らかにshinok30さんの方だと思いますけどね……。
Posted by 尚志 at 2008年01月17日 17:51
「有機栽培や無農薬栽培が慣行栽培より安全かどうか」については
>有機野菜は普通の野菜より発癌物質を多く含む。
>発癌物質の危険性ランキング(HERP Index)を見ると,普通の食品の発癌リスクは
>残留農薬の発癌リスクに比べてはるかに大きいことがわかる。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/K2F.html
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 10:44
「安全だと言われているものが危険であることが分かるかもしれない」に関しては
>いま安全といわれている農薬も将来危険であることがわかるかもしれない。
>この議論はだいたい3種類に分類できる。当初予想もしなかった問題点が見つかる
>場合,毒性試験の不備による場合,当局が規制の基準を変える場合の3つである。
>これらを混同しては将来が見えてこない。重要なのは「だから農薬は使うべきでは
>ない」との短絡的な結論に陥らないことである。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/I1G.html

「遺伝子組換え作物の危険性」に関しては
>「インターネット討論,地球法廷-食料の安全性と環境」;なぜ遺伝子組換えの議論は机上の空論が大半なのか。 
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/J1H.html
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 10:42
まあ,憂国の一草莽さんの疑問はFAQなので,
何度も紹介しているグレガリナさんのサイトの記事で解決する問題なんですけどね

「ネズミで安全性が確かめられていたとしてもヒトで安全だとは限らない」に関しては
>農薬などは,たとえネズミで安全性が確かめられていたとしてもヒトで安全だとは限らない。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/O2DA.html#02

「農薬を使えば使うほどどんどん強い農薬が必要になってくる」に関しては
>農薬を使えば害虫も抵抗性を身につけるからどんどん強い農薬が必要になってくる。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/O2NI.html#04

「相乗毒性」に関しては
>いわゆる「複合汚染の問題」は生物は元素で出来ていないという妄想の所産にすぎない。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/O1A.html
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 10:40
>さて、そろそろ締めくくりましょうかねきりないし・・。
>自分から絡んできて、相手してやると私が絡んでるみたいな事言うし(笑
>
>毎度此方からは何の用も無いし議論ならする価値のある相手としかしない

「議論したくない」と言いながら,しつこく絡んでくるのが憂国の一草莽さんのスタイルなんですね
気がむけば,また相手をしてあげますよ
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 09:23
憂国の一草莽さんは自分さえよければ他人の健康や安全にはあまり関心がないようですが……
>私は何も困らないよ?OPPの染み込んだ果物なんか無くても(笑)
>だから他の人もそうなれば良いなとは思いますね。
>何度も言いますが食べたい人は食べればいい、貴方とかね^^

私は(憂国の一草莽さんを含む)多くの人がより健康でいられるように,
安全な食糧を確保するべきだと考えています
それこそ我々の子孫のためにもね
「自分はテントに住むから高層ビルの鉄骨の問題なんかどうでも良い
 (みんなテントで生活すれば良い?)」
という態度は無責任すぎるでしょう
科学を否定して「昔ながらの方法」にこだわっていたら日本の自給率はもっと下がってしまいますよw
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 09:22
>自給率を上げる必要性は大抵の人が共有できる感覚ですが、この農薬を
>使用して外国の安い食料を輸入し、又その危険性に無頓着な人が多い現状
>ではそれは無理なのです。

自給率を上げるべきだという点には最初から同意していますよ
>51. Posted by shinok30 2007年10月23日 19:50
>
>自給率をあげるべきだという点だけは同意します

ただ,現在の問題として輸入食糧に依存している現実があるわけですから,
より安全な食糧を確保するためのリスク管理が必要です
憂国の一草莽さんの論(とはとても呼べないものですが……)は,
国民の食の安全確保のためには有害なので,反論しているんですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月17日 09:20
まずは日本人らしい食生活をしましょう、安ければ良いという考えを捨てて一時割安でも後で高くつく事にならぬようにしましょう。
輸入物で薬漬けの物より国産は多少割高なものでもまだ安心感がありますし
、国内の農家が成り立つように支援する気持ちも込めて買いましょう。
そして政府は国内の農業を復活させる政策を。
そうして少しづつ自給率を上げていき、日本人が日本人らしい食生活に戻る
事を目指していく事が必要です。

※最初以外はまだ暇潰しにROMしてる人が居たらと思い、書いてます。

サイトからの引用(根拠)を貼り合う議論とやらをやりたい人が居ますが、
そんな下らない事に応じる義務もいわれも無い、この件はこれにて終りにさせて頂きますので、後はいつもの独り言をご自由にどうぞ。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 20:57
自給率を上げる必要性は大抵の人が共有できる感覚ですが、この農薬を
使用して外国の安い食料を輸入し、又その危険性に無頓着な人が多い現状
ではそれは無理なのです。

近い将来、食糧危機が訪れて農薬も何も食糧を輸出する事自体を自給率
が高く今まで輸出をしていた国が控えだしたら如何するつもりか?
農業の事など解らないだろうが、「じゃあ、明日からは国内でやるしかないな」などと言うわけには行かない事位は理解できるでしょう。
輸入果物にカビが生えるリスクを気にしている場合ではないですぞ。

遺伝子組換えやポストハーベスト農薬は自分やそれに連なる者の肉体に
危険を及ぼすリスクだけでなく環境や倫理の問題も含んで問題があるのです。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 20:49
日本は(地球は)、今を生きている人だけのものではない、後に連なる人に
ツケを残さないやり方がより正しいのです。
そこから生じる不都合こそ今までの清算だと観念し甘んじて受け知恵を絞るべき。
下らないネット検索や科学的データなんて貼ってても何の役にも立たない。
「今の現実問題」がどうのこうの言ってれば一見尤もらしいですが、それでは座して取り返しの付かない所まで行く以外に無くなる。

昔は(それ程遠い昔ではないですが)、その様な薬品は有りませんでした、無ければ無いで缶詰などの長期保存が可能なもの以外は国内で賄う努力をするしかないですね。
今は強力な農薬を収穫後にぶっ掛ける事で海外から食料を安く輸入できますので日本の自給率は悲惨なほど落ちています、悪循環です。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 20:41
これは前の時に既に判明してるんですが、凡そ貴方は、収穫後に塗る農薬は
確かに発ガン・催奇形性のリスクがある。然し科学的データとやらでそのリスク管理をする事で食料の安定供給に資する事の方が大事だという事ですな。
要するに毒でも薄めれば安心して飲める人。
環境や相乗毒性まで考えの及ばない人。

強力な薬品を使用する事でより強力な耐性菌を生み出し、水を汚し、土を
汚し、そして科学と言うものは空気やこの地球に不可欠なありとあらゆるものを破壊している。
然し、科学的なリスク管理(出来てないけどね現実)、ネズミ等の実験データによる許容量などと無責任且つ、たかだか己の生きている間の数十年の事だけしか考えられない矮小な思考しか持てぬ者が居る。
長い歴史のたった100年に満たぬ期間でここまで国土を汚し、自給率は40%
を切り、これからを担う子供はアレルギー等の病気が急増状態。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 20:31
問題点は挙げたじゃないか、Posted by shinok30 at 2008年01月13日 22:09
それを100%の安全はないとか言って毎回都合悪いことは堂々巡りでしょうに。
それにOPPと重曹の二つだけのデータなんて示して何の解決に?・・・

さて、そろそろ締めくくりましょうかねきりないし・・。
自分から絡んできて、相手してやると私が絡んでるみたいな事言うし(笑

毎度此方からは何の用も無いし議論ならする価値のある相手としかしない
と宣言してるのに貴方のように己でその真偽を確かめる事も出来ないにも拘らず、ネット検索で見つけた科学データとやらをまるで自分の研究成果を発表するが如く「根拠」等と言い出す人を構ってくれるのは私くらいなので、度々噛み付いてくるんですよね(笑)
暇つぶし程度とはいえイチイチ相手にする私も悪いのは承知してますが・・

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 20:26
>まあ、でもコメント数もかなり沢山になってきたし、そろそろ前回同様私から止めないといけないですね、

議論する気がないならそれでもいいですよ
毎度毎度,「議論する気はない」といいながらしつこく絡んでくる変なヒトですね

>日本が認可したものの中には除草剤耐性を持つ遺伝子組換え大豆も有るのを
>消費者は知っているのでしょうか?
と『警鐘をならして』おられたので,一応今まで待っていてあげたのですが,
結局,遺伝子組み換え大豆の具体的な危険性については一つも挙げられませんでしたね
Posted by shinok30 at 2008年01月16日 19:33
>貴方の受け売りであるあちらこちらのサイトからの引用に対して、
>それに数十倍する数の危険性を訴えるサイトを引用してお返しする
>事をやっても馬鹿らしいので

「馬鹿らしいので」とか言って逃げてないで,
憂国の一草莽さんの言う『警鐘をならす』サイトを挙げてみて下さいよ
どの程度きちんとしたデータを挙げて議論していますか?
投与量も示さず『83%に膀胱ガンが発生』とか言うサイトだったらお話になりませんがね

どんな議論にも賛否両論があります
どちらの主張の信憑性が高いのかは読者が判断することでしょう

>相乗毒性までは実験できていないという事実。

すぐ上にOPPと重曹を同時に投与した時の発ガン性を示すデータが挙げていますけど読めませんか?
憂国の一草莽さんのその他の疑問も毒性学の常識があれば解決する問題ですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月16日 19:32
>それを言うと貴方の回答は
>>農薬も安全基準も常に「暫定的なもの」なんですよ<
>それでは、常に暫定的で、いつ誤りとなるか解らんものだと言う事ではないかね(笑)

より安全性の高い農薬や安全基準を求めているから『常に暫定的』なんですよ
少しでも危険性のあるものを避けているだけでは安全にはなりません

>ネズミだけでなく人間でも、生物は皆病気になりますよ、農薬が体に入ればね。

ネズミもヒトも病気にはなりますよ,無農薬の作物を食べていてもね
問題は「どのくらいの量を投与した時にどの程度リスクを増大させるか?」です
そのために毒性試験をしているんですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月16日 19:31
昔と違い、現代はアレルギーなどの体の変調が異常に多い。
昔でも今でも、人は大抵、食事して呼吸して寝る。
呼吸と食事(水)が大いに違うんですよね、今と昔で違うのは。

いつもたまってる仕事片付けながら暇つぶしに相手してるんで推敲も全くせず思ったまま書いてるので、その辺はご容赦を、そうでないととても相手してられないですから、最初から堂々巡りになるの解っててやってるんですからね。

まあ、でもコメント数もかなり沢山になってきたし、そろそろ前回同様私から止めないといけないですね、貴方はエンドレスだから(笑)
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 04:25
ネズミだけでなく人間でも、生物は皆病気になりますよ、農薬が体に入ればね。
でも薄めたから大丈夫、この話も何度も言ってますけどね・・・
ネズミは80年も生きません、なのでネズミが生涯何ともなかった所まで薄めているから安心だというのは、何度も何度も言われても、人間で80年程
とったデータで無いと話しにもならんです。
そして相乗毒性までは実験できていないという事実。

だから貴方のような農薬好きの人が今その実験台にされている訳です。

何度でも言いますが、「自由」です、何を食おうがね^^
私はとても食せませんが、農薬や添加物をせいぜい沢山食べて健康になってくださいな。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 04:13
どれだけ時間無駄にしても結論は見えてますよ?

貴方の科学的データとやらは、いつか突然否定される、そして急に発がん性物質でした、危険なので使用禁止にしますと言われるときが来る程度のもの。
事実そういう事が複数回有った、これは事実です。

それを言うと貴方の回答は
>農薬も安全基準も常に「暫定的なもの」なんですよ<

それでは、常に暫定的で、いつ誤りとなるか解らんものだと言う事ではないかね(笑)


Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 03:57
貴方のやってる事はただただネットで検索した自分に都合の良いサイトのURLを貼りまくるだけ、私も以前に見た覚えのあるサイトも沢山あります。

検索など幾等した所で、その差はかなり有りますが賛否両論あるのはもう解りきった事、何の意味も無い。
貴方は所詮受け売りで自分が実験したわけでも、その実験が真に穴の無いものかの判断すら付かない人でしょう。

それを具体的根拠などと笑わせますね・・・・

私は自分が実際に体感した事実に基づいて私の意見を述べているに過ぎない、そして最初からずっとそう言っています。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 03:48
これはちょっと読む気がしないのでさっと流し読みしましたが、貴方と議論など最初からしていないと言ってるのは覚えてませんか?

私の意見を言ってるだけ、何度言えば理解できますかね?

貴方の受け売りであるあちらこちらのサイトからの引用に対して、それに数十倍する数の危険性を訴えるサイトを引用してお返しする事をやっても馬鹿らしいので、貴方があまりに同じことばかり言うから例として上げたもの以外はイチイチ貴方と同じ受け売りを貼りまくったりしないのですよ。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月16日 03:39
>貴方はそういう所の方が気になるようですね、今まで何度も、
>議論の勝ち負けとか判定とか気にしておられるようなので。

根拠を挙げて自分の論を守り,相手の論の欠点をつくのが議論なんです
憂国の一草莽さんのように「自分の思いを語るだけ」というのは議論ではありません
具体的な根拠も挙げられないくせに,非常に生意気で態度が悪いですよ
参考書を挙げておくので少しは勉強して下さいね
>農薬はこわくない 悲しき誤解に抗議する
>村本昇/著
>近代文芸社
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/19836940
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 21:02
>先日私が言った危険察知能力・回避能力の方を使った方が良いですよ?

「少しでも危険性の指摘されるものを取り敢えず避ければ,安全性が高まる」という考え方は誤りです

>検索で引っ掛かってくる大多数は、危険性を訴えるものばかりですしね(笑

非常に嘆かわしいことですね
多くのヒトが健康に暮らせるように,私は「科学的に正しいリスク管理」を主張し続けます
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 21:01
>*「動物を用いた発癌性試験において陽性となること」と「ヒトに対する発癌リスクがあること」は異なる
>*発癌リスクは定量的に評価しなければ無意味である
>*リスクは毒性と暴露量により決まり,毒性だけをいっても意味はない
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/J1C.html

とにかく,ラットに対する発ガン性については私も認めている科学的な事実ですから,
そこは議論の中心ではありません
問題は「実際にヒトの癌リスクを増大させているか?」です
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 21:00
>代表的なポストハーベスト農薬であるOPPやOPP-naの発ガン性試験が陽性になる
>のはその通りでしょうが、非現実的なほどの量をラットに与えて初めてガンが出来
>るのであって、それを以ってOPPを禁止しなければいけないというなら同様に食塩
>なども食卓から追放しなければならないでしょう。というか、追放せずにおける
>食べ物など無くなります。
>ちなみに、IARCの発がん性リスク一覧によるとOPPはグループ3、OPP-naは
>グループ2bに分類され、これらは普通は発ガン性物質とは呼ばれません。
>ついでにグループ2bはコーヒーと同じグループです。
http://ameblo.jp/vin/entry-10031790675.html
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 20:59
輸入果物のOPPの残留量が1ppm以下であることを考えれば,
http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/journal/2002/pdf/53-24.pdf
2%や1.25%の連続投与というのは非現実的な大量投与であることが分かるでしょう

>こんなのはそもそも、発ガン性試験がどういうものか知らない為の妄言であって、
>つまり発ガン性試験とは、ラットに対して「ガンが出来るまで」被検物質を与えて、
>そのガンが出来る量を調べるのがキモで、少ない量でもガンが出来るなら発ガン性
>が強い、膨大な量を投与しなければ出来ないなら弱いとなるのです。
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 20:55
>著者:Fukushima, S. 等 雑誌名:Carcinogenesis 10 巻 9 号 1635-1640 頁 1989 年
>○安全性 有効性 配合意義 理化学的性質 残留性 癌原性 
>○第1〜第7群の膀胱癌の発生率はそれぞれ41.9%、31.0%、13.8%、15.4%、0%、
>3.6%、0%であり、第1〜第4群の膀胱癌の発生率は第5群及び第7群と比較して
>統計的に有意であった。
>(6週令のF344雄ラット、以下の飼料で104週間飼育後屠殺し、臓器重量、病理学検査を実施)
>第1群:2%OPP-Na、第2群:1.25%OPP+0.64%NaHCO3、第3群:1.25%OPP+0.32%NaHCO3、
>第4群:1.25%OPP+0.16%NaHCO3、第5群:1.25%OPP、第6群:0.64%NaHCO3、
>第7群:無投与対照群)
http://www.nval.go.jp/saihyoka/h6-ors.htm
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 20:52
>「OPPについては、東京都立衛生研究所がラットによる毒性試験を行った
>ところ、83%に膀胱ガンが発生。その他、腎障害の発生も見られた。」
>上の結果はどうでしょう?それとも、東京都立衛生研究所はその濃度を
>濃くして癌になるように実験したのでしょうか?

その濃度が問題なんですよ
リスクは量の関数だと何度も言っているでしょう
「『どのくらいの量を投与した時に』83%に膀胱ガンが発生したのか」を
書かないと引用として意味がありませんよ

OPPやOPP-Naの発ガン性を示すデータはいくつもありますが,
例えば,以下のデータで対照群と比べて有意に高い発ガン性を示しているのは,
2%のOPPを投与した場合か
1.25%のOPPと重曹(NaHCO3,炭酸水素ナトリウム)を同時に投与した場合です
Posted by shinok30 at 2008年01月15日 20:50
という事で、私の言ったとおり同じ事の繰り返しになりましたが、私は他人に食べるなとは言いませんよ、食べたい人は食べればいい。

人間は自分の求める回答に着く事が多いので、自分や子供の為にやはり改善の余地があるなと思う人は私のいう事を何らかの参考にしてくれるでしょうし、改善する事が面倒だったり、困難な人は食べ続ける事への不安解消の為に「農薬や食品添加物などの化学物質がヒトの癌のリスクを増大させているという証拠はありません」と言う言葉に縋るでしょう。

どちらでもなく、気にしない、気にもならないと言う人は、生き物として
問題ありです。

以上
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 18:55
>農薬や食品添加物などの化学物質がヒトの癌のリスクを増大させているという証拠はありません

「OPPについては、東京都立衛生研究所がラットによる毒性試験を行ったところ、83%に膀胱ガンが発生。その他、腎障害の発生も見られた。」

上の結果はどうでしょう?それとも、東京都立衛生研究所はその濃度を濃くして癌になるように実験したのでしょうか?
若しくは、薄めたら大丈夫♪ って事ですかな?

いずれにしても貴方が貼り付けてる研究結果とやらも、上記のものも貴方が確かめた訳ではなく真実は解りませんね、やはり避けるか気にしないで食うか、生物としての判断をするしかないですね。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 18:45
>ポストハーベストを禁止してカビのリスクはどうするんですか?

私は何も困らないよ?OPPの染み込んだ果物なんか無くても(笑)
だから他の人もそうなれば良いなとは思いますね。
何度も言いますが食べたい人は食べればいい、貴方とかね^^

でも厚生省は危険性を知ってますよ?

1969年、OPPの使用を禁止している事や最初に米国がコッソリOPPを塗った食品を持ち込んだ時に廃棄処分してる事からも明らかでしょう。

又、研究所と言うのはね、結果の決まってる発表をする所が少なくないので
先日私が言った危険察知能力・回避能力の方を使った方が良いですよ?
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 18:32
議論の判定ですか・・・そんなものどうでも良いけどね。
貴方はそういう所の方が気になるようですね、今まで何度も、議論の勝ち負けとか判定とか気にしておられるようなので。

まあ、私のいう事は解る人には解るでしょうしそれで良いでしょう。

>☆美味しんぼの嘘を暴け☆

大分前に見ましたが、こんな程度のもの貼るくらいしか無いでしょうね、農薬好きな人には。
検索で引っ掛かってくる大多数は、危険性を訴えるものばかりですしね(笑

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 18:06
訂正
 誤)
>農薬や化学物質がヒトの癌のリスクを増大させているという証拠はありません
→正)
>農薬や食品添加物などの化学物質がヒトの癌のリスクを増大させているという証拠はありません
Posted by shinok30 at 2008年01月14日 05:47
>政治的な事だけでなく当然日本の食文化も例外であるはずがありません、
>なので極めて保守らしい主張だと思っておりますよ(笑)

保守というよりはマンガの主張ですね
>☆美味しんぼの嘘を暴け☆
http://www.geocities.jp/tengensthunderax/sonota/oishinbo/oisinbo_oro.htm
Posted by shinok30 at 2008年01月14日 05:42
いくら言っても憂国の一草莽さんの主張は変わらないでしょうが,
議論の判定はROMの中ではすでについていると思いますよ

憂国の一草莽さんがいくらネット上で自分の思いを書き込んでも,
現実世界の常識は変わりません
世界癌研究基金とアメリカ癌研究所のレポートの結論が示すように,
農薬や化学物質がヒトの癌のリスクを増大させているという証拠はありません
1996年にはアメリカではデラニー条項が廃止され,
発ガン性物質も農薬として使えるようになりましたし,
「デラニー条項は発癌を防止するか ?」
http://www.jpha.or.jp/jpha/jphanews/anzen_news/1.html#1
日本でも発ガン性のある重曹が特定農薬として認められました
Posted by shinok30 at 2008年01月14日 05:41
>100%の方法などないという事は、100%の安全など動物実験等をしても
>求められるものでは有りませんね。

そうですよ
私は100%の安全を主張したことはありません
より安全な方法を求めていくべきだと主張しているんですよ

>従って100%解決できないなら、危険な農薬は米国のように一切使用禁止
>とすることで100%ではなくても飛躍的に国民の健康に資する事になります。

なりませんよ
あいかわらず,論理的ではありませんね
憂国の一草莽の主張は国民の健康に対して,むしろ有害となります
ポストハーベストを禁止してカビのリスクはどうするんですか?
Posted by shinok30 at 2008年01月14日 05:40
私とて若い頃は何も知らず、考えず、なんでも食しておりました。
然し、ある日を境に出来る範囲から少しづつ改善して行き、今ではほぼ完璧に自分の目指す食生活が可能となりました。

人間に限らず、生物には危険察知能力と言うものが有ります。
それが働かないようになったら生物失格ではないでしょうか?

最近読んだ書の中に下記の様な一文があり、納得したのですが、

「一つの民族の命運は、その民族の人達がどのような物を食べているか、
 そしてどの様な食べ方をしているかを見ればわかる」

正にですが、これは一個人にも当然当てはまりますね。


Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 01:10
従って100%解決できないなら、危険な農薬は米国のように一切使用禁止とすることで100%ではなくても飛躍的に国民の健康に資する事になります。

カビを防ぐ薬品は輸入柑橘類だけに使用されているのでは有りません。
食品衛生法は防かび剤や漂白剤のような薬剤を割り箸などの食品容器に使用することを想定していないため、規格表示や基準などがありません。

貴方には、現代人の食生活にいちゃもんをつけていると言われた事も有りましたが、私は保守なので日本の伝統と文化を重んじる者です。
政治的な事だけでなく当然日本の食文化も例外であるはずがありません、なので極めて保守らしい主張だと思っておりますよ(笑)




Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 00:58
まあ、最近は貴方のコメントも楽しんでますよ^^

私は、職業柄建築の事は素人ではないので鉄骨やコンクリートが一定以上の高さ、建築面積には不可欠な事は存じております。

でも、人間の食べ物に塗る危険な農薬の話の例え話にはちょっと当てはめるのは無理なのでは?

>何度も言うように,100%の方法などありません

私も何度も言うようにそれは理解しております。
然しそれで済む事柄とそうでない事柄があると説明しています。
100%の方法などないという事は、100%の安全など動物実験等をしても求められるものでは有りませんね。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月14日 00:47
>疑わしきは罰する、科学的になど100%証明されずとも危険性の指摘されるものは取り敢えず避ける」です。

「危険性の指摘されるものは取り敢えず避ける」という考えは一見安全なようですが,
リスクやコストの量を考慮しない行動は社会的に有害です
前回の議論の時に指摘したポストハーベストを廃止した時に起きるであろう世界的な食糧不足の問題や
実際に日本のDDTの輸出禁止によって起こったマラリアやデング熱の流行を覚えていますか?

鉄骨は一定以上の力が加われば壊れる危険がありますが,
だからといって鉄骨抜きで高層ビルを建てるような愚かなことをするつもりはありません
Posted by shinok30 at 2008年01月13日 22:10
>除草剤耐性を持つ組み換え作物のお陰で除草剤減らせるなどと貴方は書いてましたが、
>そのせいで周囲の雑草等と交雑し耐性を得た雑草の出現により、長い目で見れば結局
>より多くの、よりきつい薬を撒く羽目になると報告してるのもありましたよ?

確かにグリホサート耐性を持つ雑草は報告されています
遺伝子組み換えの影響というよりは,主に選択圧による薬剤耐性の獲得でしょう
今のところ問題になるほどではありませんが,他の農薬と同様に,
将来的にはグリホサートが有効ではなくなる時が来るでしょう
常に進化している生物を相手にしている以上当然のことです

何度も言うように,100%の方法などありません
農薬も安全基準も常に「暫定的なもの」なんですよ
農薬は常に「より安全なもの」が実用化されてきています
グリホサートの代替となる除草剤も「より安全なもの」になるでしょう
Posted by shinok30 at 2008年01月13日 22:09
貴方と違って、私はそれらを全て鵜呑みにはせず、自分の判断をいつも述べてますが、新しい薬を使用し続けることでより強力な耐性菌に晒される
のは事実有ることです。

人体、環境、倫理、色々な角度から見なければなりません。
ネズミの実験だけでは、事が人間の将来に渡っての健康がかかっているのですから、それで安心と思える程私は楽天的にはなれません。

まあ、米国は今正にOPPなどの人体実験を日本でやってるようなものなので、80年程経てばもう少し正しいデータも得られるかもしれませんよ?
あくまでも相乗毒性は別ですけどね。

私は一貫して同じ主張、「昔ながらのやり方で自給率を上げる努力を最優先するべきであり、疑わしきは罰する、科学的になど100%証明されずとも危険性の指摘されるものは取り敢えず避ける」です。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 18:19
米国がOPPを使わないのは輸送がどうのこうのではありません、危険を認識しているからです。

人体・環境に問題が無くそれ程長期保存の効く夢の様な薬なら国内でも使い道は幾等でもあります。

下らない言葉遊びや他サイトからの受け売りだけでは同じ議論を繰り返すことしか出来ませんよ?

ネット上に転がってるサイトを貼るだけなら、除草剤耐性を持つ組み換え作物のお陰で除草剤減らせるなどと貴方は書いてましたが、そのせいで周囲の雑草等と交雑し耐性を得た雑草の出現により、長い目で見れば結局より多くの、よりきつい薬を撒く羽目になると報告してるのもありましたよ?
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 18:10
更に、ネズミの実験が貴方の根拠らしいですが、ネズミの生涯と人間を比べなさんな。
そのネズミは実験対象の農薬を試しただけで、人間は(特に日本人は)、
日々その食品しか食さないことはありえません。
毎日その他の食品の様々な農薬、添加物等に晒されています。
そのネズミの実験で相乗毒性や、環境に対する不都合まで解決は出来ません。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 18:05
それでも後ろめたかったのでしょう、今では以前は単に「防カビ剤」と表示すればよかったものが「防カビ剤OPP」と表示しなければいけないことになりました。

厚生省は、「ちゃんと表示義務を課したのだから、後は自己責任でお願いしますね」と言ってる様にしか聞こえませんが?

薬害エイズ、肝炎などと同じ構図、厚生省は国民の健康を守る為に税金を食んでいるにも拘らず、逆の事をしてます。

裁判所では、疑わしきは罰せずでないと困りますが、こういう事に対しては疑わしきは罰するでなければなりません。
ましてやEUや諸外国に比べて日本の基準はザルの様なものなのですから。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 17:58
然しながら、危険な農薬には一度貴方が言うように科学的に安全といわれ、何十年も使い続けた挙句、後にそうではなかったと証明されまた急に使用が取り消されたものも存在しているのをご存知かな?

貴方の好きな科学や根拠なんてそんなものです、盲信してはいけません。
今回話題のOPPやTBZ等も元々危険なので厚生省が使用認可を取り消したものです。
それが米国の大統領まで連れ出しての圧力に屈服し認めたのです。

その後、1980年、東京都立衛生研究所が発ガン性を証明したが、厚生省は慌てて他の施設にて安全だという検査結果を出させた。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 17:52
100%安全なものが無いなんて誰でも解ってる、そんな幼稚な話ではなく、「私は」危険だと認識してると何度言わせる(笑)

君が農薬好きなのは勝手だが、一度まともな食生活を半年でもしてみなさい。
実感した事実というものはいくら御託並べても無意味だと理解できるかもしれませんよ?まだ、ちゃんとした味覚が残っていればですけどね。

それと貴方が貼ってる動物実験の許容量の求め方はもう以前に何度も読みました。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月12日 17:45
>これらすべての毒性試験の結果、実験動物に毎日、生涯にわたって食べさせても、
>何ら毒性変化も認められなかった投与量 の上限が求められます。これを「無毒性量
>(NOAEL : No Observed Adverse Effect Level)」と呼び、ADIと同様にmg/
>体重kg/日で表します。
>この数字は、そのまま人にあてはめられるものではありません。実験動物と人間の差や、
>人間の性別 、年齢、健康状態などの個人差を考慮して、通常100分の1の安全係数が乗じられます。
http://www.fsic.co.jp/fruits/kw/3up.htm

>その防カビ剤塗ってる当のアメリカ国内では一切使用禁止ってどういう訳なんでしょうね?

防カビ剤は長期輸送や貯蔵の際に発生するカビを防止するのが目的ですから,
国内消費用と輸出用では基準が異なるのは当然なんですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月10日 21:17
ADIの求める際には,動物実験の結果から確かめられた「無毒性量」に100分の1の安全係数をかけています
もちろん,リスクは0ではありませんが,かなり信頼のおける安全基準だと思いますよ
これに問題があるというなら憂国の一草莽さんはどういう基準で安全を判断するのでしょうね

>ADI(Acceptable Daily Intake)・一日摂取許容量
>ADIとは「人が一生涯にわたって毎日摂取し続けても、健康に影響をおよぼさないと
>判断される量 」として、「一日当たりの体重1kgに対するmg数(mg/体重kg/日)」
>で表されます。このADIに、人の平均体重を乗じた値が、人間の一日摂取許容量 になります。
>平均体重は、日本人で50kg、欧米では国により60〜70kgが用いられています。
>
Posted by shinok30 at 2008年01月10日 21:17
例えば,高層ビルの強度計算のためには,
その基礎データとしてコンクリートや鉄骨などの建材の強度の試験が必要ですね
もちろん,強度を計るためには,建材が壊れるまで力を加える必要があります

憂国の一草莽さんの主張って
「力を加えて壊れるような建材で安全なビルが建つなんでいうのは詭弁だ」
「鉄骨の強度試験なんて信用できないからビルは鉄骨抜きで建てろ」
「オレはテントに住むからビルの強度なんか関係ない」
っていうことですよ
どう考えても,ナンセンスでしょ?
Posted by shinok30 at 2008年01月10日 21:14
>私は貴方のように警鐘を鳴らすサイトのURLやデータ等を貼りまくったりする人間ではないだけの事。

憂国の一草莽さんがどういう人間かにはあまり興味はありませんが,
「警鐘を鳴らすサイト」とやらを紹介してもらえれば,その内容に対する評価はしてあげますよ

>動物実験を元に出された許容摂取量などと言うものを確かなデータだと思ってる輩と何話しても無駄です。

動物実験の方法について具体的な疑問があるという批判ならまだ議論になりますが,
理由もなく「データを信用しない」と言われても困りますね
基本的に100%安全なものなど存在しませんから,
なんらかの基準を設けてリスク管理するしか方法はないんですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月10日 21:13
なかなかのアイデアですね。如何に産業構造が変化しようと第一次産業が国家の基盤であることは将来も同じですね。勿論輸出産業も大切なのは言うまでもありません。
Posted by 井 at 2008年01月10日 20:44
>より多くの人が健康に暮らしていくための食糧の確保

その為にはOPPやTBZ等の許容量の使用が妥当だと仰ってますが、その防カビ剤塗ってる当のアメリカ国内では一切使用禁止ってどういう訳なんでしょうね?
少なくともアメリカさんは、貴方の信じてる「許容量」とやらを信じていないようですよ?

私は以前に言いました、昔ながらのやり方で自給率を上げて行くことが私の主張であると。
仕方ない、仕方ないと言ってれば何所までも取り返しの付かない所に行きつかざるを得ない。

まあ、今年も相変わらず貴方の文章は読み難いので目に付いた所だけしか読んでませんので誤解してましたらご容赦を。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月07日 04:31
動物実験を元に出された許容摂取量などと言うものを確かなデータだと思ってる輩と何話しても無駄です。
又、そのあっちこっちから拾ってきた私とは反対の主張であるデータやURLが貴方の根拠なら、ただの受け売りでしょ?
それを書いた人の言を盲信してるだけに過ぎない、私は貴方のように警鐘を鳴らすサイトのURLやデータ等を貼りまくったりする人間ではないだけの事。

あなたが言ってる事は全て以前にやったことばかり、貴方が貼った下記のアドレスでのやり取りを読めば解決します。
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/128417.html





Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月07日 04:15
もちろん,個人の行動についてだけならどういう選択をしようが自由ですが,
そもそも,現代日本人の食生活にいちゃもんをつけたのは憂国の一草莽さんの方なんですよ
>3. Posted by 憂国の一草莽 2007年10月19日 13:01
>まあ、確かに現代の日本人の大多数は文中の「おかしなもの」というよりは
>ハッキリ言って「毒」ばかり食べてますね。
>毒は食事だけではありません、経皮や粘膜から吸収される日用品からの毒も深刻です。
>今は3人に1人が癌で死ぬと言われていますが、何時になったら目が覚めるのやら・・・・・。
Posted by shinok30 at 2008年01月07日 00:48
>また組換え作物と除草剤の多用等を比べて居られますが、私は普段から農薬を一切
>使用していない物しか食しておりませんのでその択一こそ私には無意味なのです。

農薬を一切使用していない物だけを食られるのは国民のごく一部に過ぎません
私は「自分さえよければ他の人はどうなっても構わない」という利己的な立場ではなく
より多くの人が健康に暮らしていくための食糧の確保という観点から論じているんです
Posted by shinok30 at 2008年01月07日 00:46
でも,憂国の一草莽さんは
>OPPは2%の濃度でネズミは癌になるデータも有るのですよね、
>どの様にもこの様にも無いですよ、そんなものは人が食べるべきものではない。
というだけで,具体的な反論はできませんでしたね
Posted by shinok30 at 2008年01月07日 00:41
>56. Posted by shinok30 2007年10月24日 02:53
>例えば,OPPは2%の濃度で投与するとラットに膀胱ガンを誘発するなどの報告がありますが,
>問題はどのように使用した時に,ヒトの発癌リスクを実際に増大させるかなんです
>動物実験をもとに求められた一日許容摂取量(ADI)は,
>>0.2 mg/kg/day であるが,1 日平均摂.取量は11.5μg/day であり,成人の ADI 10 mg/day. の約 0.12%である.
>http://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/123/6/123_443/_article/-char/ja
>少なくとも,現状の使い方でヒトの発癌リスクを増大させているとは考えられず,
>輸送中のカビの発生を防ぐというメリットの方が大きいというのが私の(というか常識的な)考えです
(引用文中に単位の誤りがあった部分は改変しました)

もしも,私の「危険性を評価」が誤っていると考えるなら,具体的に反論すればいいんですよ
Posted by shinok30 at 2008年01月07日 00:38
>互いの主張も最終単なる時間の無駄になるのも同じ事を繰り返すだけです。

先の投稿で説明した通り,
たとえ最後まで議論が平行線だったとしても時間のムダではないんですよ

>あなた自身ポストハーベスト農薬が人体や環境に対して問題無い根拠など
>示して証明できないでしょう。

そりゃ,憂国の一草莽さんにとっての「ポストハーベスト農薬の危険」は
未知なるものであり,具体的な根拠を示すことはできないでしょう

しかし,私はデータにもとづいて「危険性を評価」しましたよね
Posted by shinok30 at 2008年01月07日 00:33
貴方は根拠と言う言葉を以前もよく言ってましたが、あなた自身ポストハーベスト農薬が人体や環境に対して問題無い根拠など示して証明できないでしょう。
相手に求めるだけですね。
だから要するに自分の信じたように私は避けるので、貴方は気にしないで好きなようにどうぞとしか言いようが無く前回も終わったわけです。
まさか貴方は今回も又同じ事がしたいのですか?

また組換え作物と除草剤の多用等を比べて居られますが、私は普段から農薬を一切使用していない物しか食しておりませんのでその択一こそ私には無意味なのです。


Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月06日 18:56
あまりに馬鹿馬鹿しいのと相変わらずの暇人ゆえのしつこさに辟易します。
貴方と議論などしても無意味だと言ってるのです、日本語が理解できませんか?
その理由は以前貴方の相手をしてしまって、優健美館での際限ない議論の為の議論、終りのない時間の浪費に懲りたからであって貴方如き相手を避けるのは私にはそんな下らない相手と延々時間を浪費したくないからなのです。

今回の遺伝子組換えの件も以前のポストハーベストと題材が違うだけで互いの主張も最終単なる時間の無駄になるのも同じ事を繰り返すだけです。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月06日 18:43
例えば,
憂国の一草莽さんの立場からすれば,
「遺伝子組換え大豆」にも「除草剤の多用」にもどちらにも「未知なる危険」があるハズですが,
それでは両者の二者択一を迫られた時にはどうすれば良いのでしょうか?
「何らかの危険性の評価が必要なのではないですか?」というのが,
>憂国の一草莽さんは,残留除草剤の危険性よりも
>遺伝子組み換えの危険性の方が高いと評価しているのですか?
という問いなわけです

昨日のコメントを読めば分かるように,
憂国の一草莽さんはこの問いには答えずに,相手側にレッテル貼りだけして逃げました
もちろん,それも自由です
憂国の一草莽さんが「問いに答えられなかった」という事実は残りますから,
第三者が「どちらがより正しいか」を判断する際の材料にするでしょう
Posted by shinok30 at 2008年01月06日 15:08
もちろん,具体的な危険性を挙げるも挙げないも憂国の一草莽さんの自由です
しかし,もし私に問われて答えなければ,「答えられなかった」という事実が残ります
こういう事実の積み重ねが第三者によるジャッジに反映されるわけです

憂国の一草莽さんは「具体的な危険性」がなくても「未知なる危険」に対処するべきだという立場なのでしょう
>少しでも未知なる危険性が有ると思えば「対処」するのか、
>どちらを選ぶのが正しい選択でしょうか?

しかし,100%安全なものなど,この世には存在しませんから,
憂国の一草莽さんの立場は現実には意味を持ちません
暫定的にでも個々の危険性を評価し,判断を下すしかないのです
Posted by shinok30 at 2008年01月06日 15:07
実際,ネット上の論争で一方が他方の主張を認めて主張を改めることは極めて稀です
しかし,それでも議論には意味があります
ネット上という公開の場で行っている以上,第三者によるジャッジがあるからです
そのために,できるだけ多くのROMの判断に訴えかけるように,
自分の主張が正しいという根拠を挙げ,相手の主張の弱点を突くのです

憂国の一草莽さんの場合だと
>日本が認可したものの中には除草剤耐性を持つ遺伝子組換え大豆も有るのを
>消費者は知っているのでしょうか?
>遺伝子組換えの作物は本来飼料用のもので人間が食べるものではないと私は考えます
と書いた以上,
「除草剤耐性を持つ遺伝子組換え大豆」の具体的な危険性が挙げられていないのは主張の弱点なわけです
Posted by shinok30 at 2008年01月06日 15:06
>今回もう一度だけ言いますが、貴方の様にネット上で探せば賛否両論有るのは当たり
>前です、利潤側は必死に正当性を主張しますし、逆に警鐘を鳴らす主張をするブログ
>も多数存在します。

もちろん,賛否両論があるのは当然です
だからこそ,お互いに持論を守るように,根拠を挙げて議論することに意味があるのではありませんか?

具体的な根拠もなく,自分の思いを「警鐘を鳴らす主張」と位置付け,
相手を「利潤側」「異常」とレッテル貼りするだけでは,
第三者の判断に影響を与えることはできませんから,何の生産性もありませんよ
Posted by shinok30 at 2008年01月05日 15:57
>shinok30さんへ

申し訳ないですが、貴方には向こうのブログにて何度も同じ事を回答しています。
今回もう一度だけ言いますが、貴方の様にネット上で探せば賛否両論有るのは当たり前です、利潤側は必死に正当性を主張しますし、逆に警鐘を鳴らす主張をするブログも多数存在します。

私の意見も含めて読まれた方がどの様に判断し、どちらを選択するかは皆それぞれに自由です。
またポストハーベストに対する貴方の認識も私は全く逆ですが貴方の自由であり、好きなだけ食べれば宜しいと以前申し上げましたね。

貴方の異常性は向こうのブログで周知の事なのでエンドレスなやり取りのネタになるつもりはありませんので悪しからず。

Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月05日 14:16
瀬戸さん、完全チャイナフリー生活は実現できましたか?
しているようでしたら、是非とも詳細を公開してください。
私も中国産は基本的に疑うようにしています。

また、もし万一無理だとしても、現状でどのような問題点があるのか、どう解決するつもりか、カリスマ瀬戸さんの考えを知りたいと思うのは決して私だけではないと思うのです。

よろしくお願いしますね。
Posted by あてはは at 2008年01月05日 12:33
高い自給率の具体的目標値と売上金額あるいは収穫量の参考値を明示する必要があると考えます。
食の問題や自給率は旬の関心事です。また、国策として政府方針と具体的目標値を課せば必然的に人も知恵も集まります。
肝心なのは政府が農産物を過度に外交カードに用いない事とそれを内外に宣言する事だと考えます。
例えば(数字はデタラメですが)、自給率80%にするから各自努力せよ!政府は安易な輸入に頼る事は止める!、と言う意味の大号令こそが必要だと思うのです。
これは今や外交問題の範疇かも知れませんが、だからこそ政府が具体的な目標を掲げ自分達の仕事に体を張る事を宣言する番ではないかと思います。
米国や中国への格別の配慮が自民党には何故だか必要と見受けますが、選挙に負けたのでは本末転倒でしょう。
これを自民党にも農政にも大チャンス到来と考える事の出来る政治家の登場とその政策を待望しております。
Posted by 新風2008 at 2008年01月05日 10:27
つまり,遺伝子組み換えによって,残留性や毒性の高い従来型の除草剤の散布
を減らし,結果的に大豆に残留する除草剤のリスクも軽減できるということです
(生産時の化石燃料の使用量を減らすことによって,環境に対する負荷を軽減
 するというメリットもあります)

憂国の一草莽さんは,残留除草剤の危険性よりも遺伝子組み換えの危険性の方が高いと評価しているのですか?

ポストハーベストについては既に論じているので,ココでは詳細は述べません
>32. Posted by shinok30 2007年10月21日 14:57
>>私個人としては、現代の食品添加物、ポストハーベストなどの汚染は
>>あなたが言うような程度の問題ではないと認識しています。
>
>憂国の一草莽さんの認識は誤っていると思いますね
http://blog.livedoor.jp/yu_kenbi/archives/128417.html
Posted by shinok30 at 2008年01月05日 09:43
>グリホサートの使用量は当然増加している。一方、他(従来使われて来た)
>の除草剤の使用量は減少。
>除草剤の散布回数が減った事、不耕起栽培の導入により、化石燃料(ガソ
>リン)の使用量が減った事は間違いないと考えられる。
http://www.rib.okayama-u.ac.jp/~kmaki/cr1907.ppt
Posted by shinok30 at 2008年01月05日 09:42
>植物細胞制御学(第7回 11/15) 細胞培養/遺伝子改変植物
>且原真木(資源生物科学研究所)
>
>生産性向上には除草は不可欠。大規模農業では手作業での除草は非現実的。
>特に大豆栽培では除草が大きな労働となる。
>従来(非組換え)でも複数の除草剤を組合わせて使用しているケースが多い。
>日本国内では、トラクターなどによる中耕培土という、方法で除草することも
>多い。
>
>除草剤耐性の組換え作物が出現する前からグリホサート(商品名ラウンド
>アップ)は使われいた。
>グリホサートは残留性、毒性が低く、従来の除草剤を使うより環境負荷が
>少ないとされる。
Posted by shinok30 at 2008年01月05日 09:40
憂国の一草莽さんへ
>日本が認可したものの中には除草剤耐性を持つ遺伝子組換え大豆も有るのを
>消費者は知っているのでしょうか?

大豆に除草剤耐性を持たせることで「少しの薬剤散布で十分な効果」を得られるようになるんですよ

>グリホサート耐性のダイズがなぜ成功したのか。最大の理由はダイズでは生長すると
>葉が地面をほぼ完全に覆い地表部が暗くなる点にある。ある程度ダイズが生長した
>時点で非選択性除草剤であるグリホサートをまけば,その時点でダイズと成長を
>競っていた雑草は草種を問わず全て殲滅できる。次の競争相手はたとえ発芽しても
>十分な日光は得られず枯れてしまう。そのため1回の薬剤散布で十分な効果が得られる。
http://members.at.infoseek.co.jp/gregarina/I1F.html
Posted by shinok30 at 2008年01月05日 09:35
農家への直接補助金は、反対です。国税を投入した食品を中国人が食べ中国の毒食品を日本人が食べると言う本末転倒となるためです。
むしろ、消費者に対し、国産食品割引券を国が配るべきです。
農家を登録し、売れた割引券の金額を農家に国が資金補助します。
そうすれば、努力した農家に資金を環流することができます。
Posted by なっとく at 2008年01月05日 09:34
農業再生の敵は経済成長優先の下山理論と市場原理主義です。
どちらも現在は中国がうまく利用して財を成しているわけです。
ただ単純な統制経済では経済に与える負荷が大きいので実現は難しいのでは?
Posted by わ at 2008年01月05日 07:36
農業政策にしろ国防にしろ何故こんなおかしなことになっているのか、国民一人一人が良く考える必要がある、どちらも安全保障の根幹にかかわる問題であるにもかかわらずいい加減にやってきたということではなかろうか。日本国民を守ることが大嫌いな連中(与党は利権がらみで他国にすりより、野党は他国の指導者と写真をとってもらったと涙を流し)こういう連中がいいといって投票したのも国民だが、安全保障がいかに大事であるかそれを故意に伝えないマスコミここに一番問題がある。安陪さんの唱えていた戦後体制からの脱却は間違いではなかったのだが、やりかたがまずかった。
今のままでいいのか?北朝鮮による拉致の問題をよーく考えると本当に戦後体制のままで良いのかと、国というもののあり方を問い直す時期である。
Posted by 佐助 at 2008年01月05日 06:17

瀬戸さん こんばんは。
 
 休耕農地再利用機構というのは
 良いアイデアだと思います。
 産官学連携して、実行できないものでしょうか。

 それから、収入を上げるには
 農産物のブランド化戦略は必須でしょう。
 例えば、 関サバ 関アジなどのように。

 他のコメントにあったように環境とリンクさせたり
 他の産業(観光とか外食及び小売)提携など。

 最後に農協改革は避けて通れないのではないでしょうか。
Posted by KaZu at 2008年01月05日 04:28
長谷川 美里 川浜 ヒオチ ヨグルティ しいたけ スクリーンセーバー 樹慶三
Posted by もやしもん at 2008年01月05日 01:58
厳密に生産・流通管理されている無農薬や有機野菜他を全国的に扱っている所から毎週宅配が20年になりますが、天候の影響が大きく予定変更や根菜類が多くなったりもしますので何度も止めようと思いつつ、最終的には日本の農業が、、、、との一点で(ある意味我慢して)続けています。昔は当たり前の事であり世界のどの気候のものでも揃うという今の常識がおかしいと思っています。

中国の輸入食品の件で身近な問題と認識されましたが、消費する側も「効率を優先させない安全な食品は値段は安くない」という当然の事実をある程度覚悟しない限り国内生産を伸ばす事は難しいでしょう。

生産する側への政治的な支援など専門的な事は私にはよく分かりませんが、「この料理にはこの野菜」という固定観念を取り払って、家にある野菜で作れるものや代用できる料理という「料理・消費する側の柔軟さ」もなければ自給率アップは難しいのでは?と思います。


Posted by 白菜 at 2008年01月05日 01:22
おいしい大豆を食べれることを期待します
Posted by omega at 2008年01月04日 22:54
>応援しています様
確かに各党内にも期待できそうな先生とそうでないのがいますね・・
ただ、結果として出してくる政策を見る限り現自民は一般国民を愛してはいないのではと思うとこが多すぎるもので。
Posted by ウヰスキー at 2008年01月04日 22:37
農産物を一定の価格で買い取るのはいいアイデアかもしれませんが、農産物は天候により豊作/不作があります。不作になったときのことも考えないと農家の支持は得られないでしょう。


Posted by あり at 2008年01月04日 22:20
瀬戸様、皆様こんばんは
そう言えば、瀬戸様がこの前に言っていた事で気になっていた事が」あります。
米の政府の買い付け値段が下がったという事でしたが、全農だか農林中金だったと思うのですが、サブプライムローンでの損出が1000億円を出したと読んだ事がありました。
それにも飽き足らずに、シティバンク、リーマンのトップが交代したのが良いチャンスだと言い、又何千億円かアメリカに投資しているようです。
Posted by 月光談治 at 2008年01月04日 22:18
おせちの詰め合わせ(スーパーの安そうな物です)が食卓にあったので、表示を見てびっくりしました。
ロシア、ベトナムあたりはまだ分かるのですが、アイスランド、チリ!?
なぜこんな遠くの食材が、、、国産はごくわずか。きゅうりなんて国産でいいだろうと思うのですが、中国産でした。
自給率は確かに低いです。でも土壌汚染が酷く人口も多すぎの中国などとは違い、日本はいい土地も綺麗な水もありますから、何とかなると思っています、甘いでしょうか。

>ウヰスキーさん
まだ自民には中川さんのようなまっとうな人がいます。でも民主党など他の政党はどこも中韓よりの反日政党ばかりです。
Posted by 応援しています at 2008年01月04日 22:02
農家でもなく、農業に従事する予定も無い私みたいな者には、「国産品を選んで消費する」以外できそうなことが見つかりません。
でもそういうことが積み重なれば・・
あと、今の自民党には何の期待も持てません。
Posted by ウヰスキー at 2008年01月04日 21:48
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
日本の食糧自給率の低さは将来に不安が有りますね。もし農薬や化学肥料などを輸入に頼ってるならば実質日本の自給率はもっと低いのでは無いでしょうか。地球温暖化で海面が上昇し農作地に塩害被害が出ると世界規模で食料問題が出て輸入に頼っている日本には死活問題ですね。
Posted by taka at 2008年01月04日 21:46
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瀬戸さんのブログ拝見させてもらいました。今日(戦後からか、)政治家達は普通に言うべき日本を取り巻く実情を誰も言おうとしませんね。マスコミは自分達にとって都合が悪いものは書かず見せず流さず言論封殺そして捏造。 酷い日本に成りました。
だが日本を取り巻く事実を事実とし日本の現実に立ち向かう人がここにいて正直驚きました。応援します!瀬戸さん頑張って下さい!
Posted by 名無し at 2008年01月04日 21:00
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かもすぞー ただやすー
Posted by A オリゼー at 2008年01月04日 19:30
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もやしもん
Posted by う at 2008年01月04日 19:28
もやしもん
Posted by あ at 2008年01月04日 19:27
日本人みんなで知恵を絞ればなにかいい方法があるかもしれません。

例えば、藁も今は廃棄物ですが、大量に集めて、法律が整備できれば、
藁でストローベイルハウスなんて物も建築できます。

いろんな方の知恵を組み合わせればとは思います。
このことに知識がないのであまり意見はいえませんが、何とかしなくてはと思います。
Posted by 人形焼 at 2008年01月04日 18:37
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無職は増えるが農家は減る。
職が無い人には、政府が農業を斡旋するやり方は浅はかですかね。
Posted by 桶 at 2008年01月04日 18:28
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おそまきながら、あけましておめでとうございます。
自給率を高める必要性は常々感じております。しかし、農業は辛いし儲からない。だから誰もやりたがらない。それは誰も解っている事で、どう解決するか問題ですよね。約一名この記事を理解していない人がいる様ですが(笑)
楽で何も産み出さないに等しい仕事で儲けている人間と税金面で優遇する等の事も考えないと駄目でしょう。…これ資本主義的な考え方ではないですかね?
Posted by Fact at 2008年01月04日 18:16
食料問題に右翼も保守も左翼もないと思うよ。

価格は問題ですね、とりあえず机上の空論だとしても食料の確保は重要ですね。
Posted by 毛猫 at 2008年01月04日 17:27
瀬戸君が主張するような農業で日本の食全般を賄おうとしたら
食料価格は優に3〜7倍になるワナw

所詮、知恵のないウヨクのドン百姓の手前論理と言うことさ。
Posted by 右翼ってバカだとつくづく思うよ at 2008年01月04日 17:15
食品スーパーや生協などでは食品は買えませんね。
なっとく氏が仰るとおり途方に暮れてしまいます。

国産と書かれていても輸入物は混ざっておりますし、国産100%や無添加と
記載されていても実際は100%でも無添加でもない物が殆どです。

然し、それらは違法ではないのが一番の問題点です。
食品表示の無茶苦茶なからくりやキャリーオーバーの事を知らなければ、
幾等裏面の記載を注意して購入しても無意味です。

毎日家族の食する物を買い物する人の役割は安い物を買って来る事ではなく、安全な物を買う事です、その為にはかなり勉強しないと今の日本では
家族の健康を守る事が中々困難であります。
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月04日 17:00
スーパーのそばを見ると国産そば粉使用と書かれているものがます。
しかし、よく見ると51%が国産で49%が怪しいものです。
このような危険物は、国産品が混じっていても購入できません。
すべての食材の産地記入を義務づければ、より国産農産物の売れ行きがまし、
結果、農業再生へ繋がると思います。
消費者は、スーパーに並ぶ毒食品の山の前で途方に暮れています。
Posted by なっとく at 2008年01月04日 16:10
下記のブログで、日本の農産物を外国の富裕層に輸出することで、膨大な需要を確保し、収入を保証するというアイデアが紹介されています。一考の価値があると思います。

http://chinachips.fc2web.com/magbn2/071214_f954.html
Posted by ルフト at 2008年01月04日 16:09
sekirei eyeさんへ
補足説明をさせて頂きます。確かに米は現在自主流通米が主流となっています。そして、その価格が政府の買取価格にも反映されています。だから、最初から値段が決められているわけではありません。
お米は価格が決められていると言うよりは、生産量があらかじめ決められていると書いた方が正確でした。
生産量を調整し、それによって下値を守ろうとしましたが、もうそれも残念ながら守れないというのが現実です。
民主党の戸別補償制度の詳しい内容は分かりませんが、米の最低価格を守るということになるのでしょうか。
いずれにしても米の買入価格には最低基準を設けるべきと思います。
文章を訂正させて頂きました。ご指摘ありがとう御座います。
Posted by せと弘幸 at 2008年01月04日 15:40
sekirei eyeさんへ
>1 市場価格でなく買い取る義務のある米というのはどのようなものなのでしょうか?
これは備蓄米のことを説明したつもりでしたが、説明不足になっていたので訂正させて頂きました。
そもそも今の政府買い入れ価格が市場原理によって決定されているとは言い難いでしょう。価格もそうですが、買い入れ量についても、生産目標を決めています。2008年度の生産目標は815万トンですが、これだと2007年の生産量から比較すると10万ヘクタールの減反が必要とはじき出されています。
そもそも生産調整しているわけですから、市場原理云々の話ではないと思います。
2番目ですが、国内農業維持のためには、各国との粘り強い交渉を行なうべきで、日本農業を犠牲にすべきではないというのが私の立場です。
Posted by せと弘幸 at 2008年01月04日 15:24
農地を持たない人が農業やりたいといっても、かんじんの農地取得が難しいのが現状ではないのでしょうか、借りて農業しなければならないのではなく農地(作り手がなくなったもの)そのものを行政が斡旋する制度も執拗ではないかと思える。後継者が農業やらずその意思もない人に対してはそれこそ農地に税金を2〜3倍かけるというようなペナルチィをかけ農地をてばなすように仕向ないといつまでたっても同じ状態がつずくのではないでしょうか。
農業やりたい人がやれるその体制ずくりをそうきゅうにやる執拗があるように思える。
Posted by 佐助 at 2008年01月04日 15:23
現在都市部では低所得層が大幅な割合を占めるようになりました。そこで国家の「善導」、つまり保障により、都市の低所得者層と田舎の林業・農業従事者の所得格差がなくなれば、田舎に移住してがんばろうとする人も増えると思います。ある程度産業として成立すれば、さらにそこから所得を伸ばすこともできるはずです。生産性が向上するからであります。それは国民の安全保障にも大きく貢献するものであります。次の時代の政治家にはそのような点に気を配ってほしいと思います。


Posted by 静岡市民 at 2008年01月04日 15:01
あんまり農業と環境を結びつけることはよくないと考えておりますが、日本の水田による稲作は環境保護に関して関連性が強く、藁からはバイオマス燃料がとれます。そこで環境税の創出による、CO2の削減、自然と水資源の保護の名目で農家に税金を投入することも案の一つであろうかと考えます。環境保護の名目であれば各国の理解を得やすいでありましょう。
もちろん林業、他の農業にも支援ができると思います。豊かな環境の保護は漁業、治水、住環境にも直結し、都市民の理解も得られると思います。

Posted by 静岡市民 at 2008年01月04日 14:56
メリケンさんの穀倉地帯であと数十年で地下水が枯渇するであろうことは既に世界中に知れ渡っていることであります。今後の国家の独立を考える上で「水」と「水を使う食料生産」が重要になるであろうことはもちろん重要なことであります。現在なぜに農業がダメポであるかというと、食えないからであります。瀬戸先生のおっしゃる通り、なんらかの形で所得の保障をしなければいけません。かなり難しいことで、これから国民的議論をしなければいけないことであります。
Posted by 静岡市民 at 2008年01月04日 14:56
質問です
1 市場価格でなく買い取る義務のある米というのはどのようなものなのでしょうか?現在の米政策であれば、政府備蓄米についても入札により価格決定されているかと思うのですが?契約栽培や食糧管理制度上のような米があるのでしょうか?
2 国内農業支持のため、WTOを初めとした国際的な貿易交渉をやめ、日本独自で経済活動していこうということでありましょうか?
Posted by sekirei eye at 2008年01月04日 14:55
続

実際売られているのは非遺伝子組換え表示の物が殆どなのに、これだけ自給率が低く尚且つ輸入大豆は遺伝子組換えの大豆が多量に入って来ています。

危険な話ですが、安ければ何でも飛びつく消費者の程度の低さがそれらを助長しているのでしょう。

遺伝子組換えと言う未知の領域の食べ物を、ポストハーベスト付けにし遥々輸入し、値段の極端に安いもの、細かい表示義務の無い加工食品に混ぜ込んで知らないうちに食べているのです。

100%こういう被害が有るとデータとして「証明」されなければ何もしないのか、少しでも未知なる危険性が有ると思えば「対処」するのか、どちらを選ぶのが正しい選択でしょうか?
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月04日 13:59
日本人の食卓には欠かせない大豆の自給率は凡そ4%程でしたかね。
需要量の76%を占める油糧用の大豆(遺伝子組換え)の自給率に至ってはゼロに近い。

大豆は関税の保護が無いので生産コストが10分の1前後のアメリカ、カナダ、ブラジル等に対抗できませんので自給率も上げ難い。

遺伝子組換えの作物は本来飼料用のもので人間が食べるものではないと私は考えます、日本が認可したものの中には除草剤耐性を持つ遺伝子組換え大豆も有るのを消費者は知っているのでしょうか?
無論開発したのは除草剤製造メーカーです。

続
Posted by 憂国の一草莽 at 2008年01月04日 13:44
食料自給率が40%を切るなどという現状は、戦前よりも脆弱であり、安全保障上も非常に危険であると言わざるを得ません。

全てを経済効率に照らして方向付ける愚行は、止めにせねばなりません。

農業、高齢者、自然、歴史的建造物らが、経済性の下に廃棄されております。
精神と経済は、決してパラレルには動きません。

なぜ人が人であり、他の動物と一線を画すのか。
そして、我々はなぜ日本人であろうとするのか。
そして日本人とは何か。
深く考える必要があります。
Posted by 一国民 at 2008年01月04日 13:32
食料自給率が40%を切るなどという現状は、戦前よりも脆弱であります。

全てを経済効率に照らして方向付ける愚行は、止めにせねばなりません。

農業、高齢者、自然、歴史的建造物らが、経済性の下に廃棄されております。
精神と経済は、決してパラレルには動きません。

なぜ人が人であり、他の動物と一線を画すのか。
そして、我々はなぜ日本人であろうとするのか。
そして日本人とは何か。
深く考える必要があります。
Posted by 一国民 at 2008年01月04日 13:30