=相川さいたま市政に終焉を=
首都圏政治問題『埼玉編』��
前回、さいたま市政に対する追及を開始すると書きましたところ、実に多くの方から情報の提供がありました。
私は維新政党・新風埼玉県本部とも連携して、現在直面している、さいたま市政の様々な問題に取り組むつもりでおります。
明日、日曜日にさいたま市において会合が開催され、私も出席致します。相川市政についてのご意見などをお持ちの方も是非参加して発言して頂ければと思います。
-研修会のお知らせ- 新風埼玉
◆新風をもっと知って下さい!研修会
10月14日 午後1時45分開場 午後2時開催
埼玉県労働会館3階 第3会議室
さいたま市浦和区常盤9‐24‐13
※新風に興味がある方や、党員・党友・購読者・賛助者になった方々に党活動に今後どう関わっていくかをわかりやすくお伝えし、親睦を深める研修会です。
参加できる方は是非! 気軽においで下さい。
尚、駐車場には限りがありますのでお車でのお越しはご遠慮くださいとの事です。
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維新政党・新風埼玉県本部の渡邊昇幹事長は、9月25日、さいたま市長の相川宗一氏に対して、公開質問状(主に地下鉄延伸問題)を提出、その回答も寄せられたようです。当日はその話も聞かれると思います。
新風の関係者以外でも構いません。国政レベルの話だけではなく、如何に今後の地方行政に関わっていくのか。その点についても多くの方と話し合いをしていきたいと思います。
先ず最初にコメントとmixiのメッセージを紹介しましょう。
ブログへのコメント
さいたま市については「浦和対大宮」という根深い対立があります。せと様がご指摘になった、得票数で相川氏が危なかったと言うのは、実は大宮市の保守・革新両派はそっくり「反相川」でまとまって中森氏に流れたという実態があります。
簡単に言いますと、合併によって浦和が得をし大宮が大損をしたんです。(相川氏は元々浦和市長)与野は浦和側に付いているため市民の数で言うと浦和側が勝つ、という状況です。
(しかし、前回の選挙では、与野市民も中森側に流れた、と言う話があります。岩槻が合併し、岩槻票が相川に流れ何とか相川が買った、いや勝ったという状況)という実態があるんです。
Posted by 愛 at 2007年10月03日 23:20
次期さいたま市長は、相川氏またはその影響下にある候補者はノーサンキューだ。岩槻市が合併出来て上尾市が合併出来ないというのは不自然だ。
相川市長の思惑が見え隠れしてるようで、気分が悪い。次期市長には、最後の大宮市長だった新藤氏のようなバランスのとれた愛国派エコロジストになってもらいたいものだ。
Posted by 維新侍 at 2007年10月04日
mixiへのメッセージ
「数ある事例の中から一つ例を挙げますと、まずは福祉関係。お調べになるとすぐわかると思いますが、大宮は保守系ではあったものの、もともと福祉に非常に厚い施策を行なってきました。
天皇・皇后両陛下もいらっしゃった「ひまわり学園」をはじめ、その水準、財政能力は全国的なレベルでもトップクラスでありました。反対に浦和の福祉水準は低く、合併時に両市の水準のすり合わせをする際、本来は両市の中間地点にすりあわせをする予定が、すべて浦和水準になり、大宮が引き下げられると言う大宮の惨敗に終わりました。
それだけではなく、市の行政スタイルも全て浦和式に合わせられ、合併前に合意していた「両市それぞれの良き所をあわせながら」などということは一切無視されました。それどころか、道路などの公共事業も、旧大宮市側の計画は予定にあったものも見直し、延期され、中断しているものが現在多数発生(合併後)しているのに対し、旧浦和市側の施策は優先的に進められているという実態があります。
(大体、合併後の市庁はさいたま新都心に新たに建設する予定であったにもかかわらず、浦和市の市庁をそのまま本庁として使っている現在の状況こそが、現市政の実態をまざまざと浮かび上がらせていると言っても良いでしょう。)
ですから、思想的対立以前に地域的対立と言うものが厳然とあることをご理解いただいたほうがよろしいかと思います。
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また、「見沼区の問題」についても詳細なコメントが寄せられましたが、こちらは別エントリーで行ないます。
手紙での告発
さて、先般は手紙も頂きました。冒頭部分だけでも紹介させて頂きます。
◎政令指定都市さいたま市の今後の市政運営
1,長期安定政権を画策も「終焉が待たれる相川宗一さいたま市政」
浦和市、さいたま市の各市長を継続20年近く奉仕する相川市長は、浦和市長時代に就任当初は、職員初め、市会議員、各界各層の意見、提言を謙虚に受け止める民主的な聡明な市長であったと伝え聞く。
市政運営の長期化に伴い近年、自分の意に沿わない職員を感情を露わに叱責し、職務に忠実な職員の提言、進言に対しても、不快感を示すなど、当初の聡明さは何処にもないワンマンな専制君主に変貌した模様である。
参考までにワンマン専制君主・さいたま市長「相川」を支えているのが、さいたま市10区に、設立されている「相川後援会」で、一部の幹部を除き、ほとんど全員が不動産業者、建設業者、土木業者、風俗業者等の利権業者で組織されている集票マシーンである。
さいたま市発注の公共事業は、合法的、かつ巧妙に相川後援会加入業者、政治献金業者が指名、落札されるシステムが完成され、相川ファミリーに属さない、多くの業者は泣かされている。
次回に続く
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