飛行機の安全性について
飛行機の安全性と問題点
那覇空港における中華航空機の事故について、独自の人脈と経験に基づく取材を行なっているので、それを皆様にお知らせします。私はこれまで国会記者クラブ、国土交通省運輸記者会、鉄道記者会などに所属して取材を行なってきました。
今回参院選挙への出馬で一旦止めていましたが、また今回復帰して取材活動を行なうことにしました。やはり取材にも肩書きが大切であり、フリーのライターよりは、素性がハッキリしている記者の方がやり易いというメリットがあります。
大新聞やテレビが伝えない“飛行機の安全性”について、理解し易いように述べていきたいと思います。このような見解は他の新聞などでは決して書かれないことでもあります。
先ず、今回の事故について直接意見を述べることは差し控えます。現在事故については事故委員会が究明に乗り出しており、現在の段階で何かを書くことは推測となって仮定の話になってしまうからです。
それよりも飛行機の安全性、特に日本の飛行機について考えを述べてみます。今回の事故機であるボーイング737−800型機は100〜900まで作られており、既に40年以上の歴史を持つ飛行機です。
800型機は世界で700機が飛行しており、現在のレベルは最高度のハイテク技術を応用した最新のものです。日本航空などもこの機種を6月に導入したばかりであり、国内・国際(ハノイ間)で運行されています。
今回の事故でマスコミは「60秒、90秒の脱出」などとまるでマジシャン・引田天功氏の「脱出劇」のように報道していますが、これは余り良くない報道です。なぜならば、まるで安全に脱出ができるかのように思わせてしまうからです。
飛行機の安全な脱出などは極めて稀であり、本来は非常に危険なものであるのに、それを意図的に隠して来ました。それをこれから明らかにしていきたいと思います。
それでは、何故今回は奇跡的にけが人が出なかったのか。今回の例を他の飛行機と比較しながら検証することにしましょう。
� \賁舁儻譴砲覆蠅泙垢�、通路が一つの場合をナロボディーと呼び、通路が二つの場合をワイロボディーと呼びますが、今回の事故機はナロボディーでした。通路が一つであったことが幸いしました。
前か後ろに行くかしかないので、混乱が少なく冷静に対処できたのです。これが747のようなジャンボであった場合、通路が二つになって客は前後だけでなく、左右にも動けて混乱を来たし、スムーズな脱出は出来なかったでしょう。
�◆_罅垢�飛行機に乗る場合、ボーディグブリッジを使用して機内に入るので余り高さを意識しませんが、737型の場合は地上から3メートルです。対してジャンボのような747型は地上8メートルにもなります。
つまり今回の事故機はそれだけ低いところから降下したのでけが人が出なかったというわけです。これが地上8メートル(ビルの高さで3階)ならこう上手くはいかなかったでしょう。
今回はすべり落ちるという感覚だった。しかし、普段利用している飛行機なら飛び降りるという感覚なのです。目がくらむ高さから落下するわけです。飛行機会社は言いませんが、これは「死ぬよりは良いでしょう」ということになります。
�� 今回の事故は訓練の時よりも条件が良すぎていた。着陸には成功し客が降りる準備が整っていた。何よりも地上に降り立って暫く動いており、これは普段の訓練よりも落ち着きが得られていたということです。
今回沖縄の飛行場は地域消防に対する連絡が遅れました。と言うよりも通報しなかったとの情報もあります。もし、これが本当なら処分者が出ても文句は言えないでしょう。
さて、飛行機に乗られた方なら、誰でも耳にする言葉があります。
「非常口の所にお座りの方はご協力をお願いします」
外国では特に米国などでは、この非常口には外国人を座らせません。なぜならば英語が出来ないと駄目だからであり、それだけ神経を使っています。
どのようなことかと言えば、非常口が開いてダッシュボードが備えられて、一番先に下りるのはこの非常口の方ですが、この人にはある協力が求められるのです。しかも、過酷な協力です。
皆さんは、何だかお分かりでしょうか?
それは下にいて、上から降りてくる人を受け止める仕事なのです。前述したように30度の角度でしかもビルの3階から落下してくる人を下で受け止めるのです。受け止めて次の人が折り重ならないように動かします。
勿論、けが人は続出することになります。だからこの人達のけがについては国家補償がついているのです。乗務員は脱出の時には「前に飛んでください!」と促します。
次々に下で受け止めてどかしてあげないと将棋倒しのようになって大きな事故に繋がるのです。しかし、そのようなことは説明されたことはありません。非常口は人気が高い。すぐに脱出が可能と皆さん思っているからです。
だから航空会社は脱出口近くの席はマイレージバンクやダイヤモンド会員のような優良顧客に割り当ててしまう。本来は安全性を確保が最優先すべきなのに、営業が優先されてしまっているのです。
非常口には緊急時に適切な対応が可能な人が座るべきなのです。例えば航空会社の関係者も多く乗り込みます。次の着陸地点から別の飛行機に乗り込む機長や関係者。これらの人はいつも最後部に座っています。
また、頻繁に利用する客、観光会社の付き添い人などに対しては、ある程度の訓練をして、その分料金を安めにして非常口に座ってもらう。そのようなことも考えなければなりません。
今回の事故で飛行機が安全に脱出できるという神話ができることを恐れます。安全に脱出できる可能性などは極めて低いということを我々は知らねばなりません。
国土交通省運輸記者会
所属記者 瀬戸弘幸(日刊中央通信社)
韓国の古代史認識と現代の闇
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/149780.html
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Posted by the_radical_right at 11:56│
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残暑続く中・季節の話題、というわけではないが(笑) 妖怪漫画家:水木しげる
左翼文化人の偽善と暗躍【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年08月23日 15:57
見事な提言です。航空事故でもこのような的確な評論ができるせと先生にはもう脱帽です。
今回は事前に乗客が予兆に気付いていた他、幸運に恵まれた面が多分にあるのはご指摘の通りです。何でも機長が一番躊躇するのは地上での脱出のサインを出す事なのだそうです。それはけが人が出るからだとか・・・
バスに乗るような感覚で老若男女が数百人も乗るのですから、これがどれだけ潜在的に危険な事か、航空会社はそこは商売ですから言えません。そもそも空を飛ぶという事だけで十分危険なのですから。乗客というのはものすごいリスクの中に自分から入っている訳です。
ベルトサインが消えているから外していてタービュランスで怪我したら、機長が責任を問われます。でも、それは実はベルトをしていない方が悪いんですね。こういう当たり前の事が分からない人が多過ぎます。これも戦後教育の成果でしょうか。
せと先生へ
カンパのエントリーを探すのですが見当たりません。先般出来なかったので、あらためて振込先を更新して頂ければ助かります。遠くから応援することしか出来ない一般主婦ですが、少しでもお役に立ちたいのでお手数ですが宜しくお願いします。
ボーイングは7ファミリーと呼ばれるもので707(セブンオーセブン)から今度の新型の787まで真ん中の数字が変わるんですよ〜
結論は、やはり航空機はとりあえず安全。でも、何かあったときに助かれる確率は低いと言うのが結論かと。
僕は非常口を誰にしたところで、機内のパニックが収まる手段でもない限りあまり変わらないと思うんですが;;
非常口云々より、「降りる準備が整っていたから助かった」=「降りる準備が出来ていれば助かる可能性上がる」ってとこから
「あわてないようにに心がける、頭の片隅に起こりうる事態を想像しておく」
っていうのを乗客が意識するようになれば変わると思うんですが。最後はやっぱり1人1人の行動かなぁーと。
今回の事故、いい方向の意識革命がおきるといいのですが・・・
尾翼にある中華航空のペイントを消したことには開いた口が塞がりません
トラックバックの記事、なんとか消せないのでしょうか?ここのブログの方向性と全く違ったものが多いように思います。
兵庫さんの意見に同意です。「新風を支持する17万人の会」の広告を記事毎もしくはブログの目につくところに目立つように常に貼り続けたほうがいいと思います。「17万人の会」発足に気がついていない支持者も多いと思われます。また、寄付金の送付方法も完全匿名で郵便郵送で送れるようにもした方がよりたくさん寄付金が集まると思われます。もし完全匿名で郵便郵送で寄付金を送る場合は、「本人同意の上で同封の金額を維新政党・新風に確かに寄付します。」と一筆書いたメモ書きを必ず寄付金と一緒に同封することを義務ずければ問題ないと思います。こんな世の中なので個人情報をあまり明かしたくないという支持者もたくさんいると思います。大企業や有名企業の個人情報漏えいのニュースもしょっちゅう見かけます。
共産党のように普段から街宣活動などで日本の危機を全国で訴えていけば真実はいずれ伝わると思います。いかにネットから出て表の世界に訴えるかにかかっていると思います。後は携帯での宣伝活動かなと当たり前でした。
失礼しました。
きりこ子さん今晩は
このブログはこれからはジャーナリストして様々な問題も取り上げていきます。最初から新風と書くと見ない人もいると思いますので、取りあえずはこのままで再出発いたします。新風に関しては、「新風を支持する17万人の会」が来月になれば登録を開始します。またそうなれば活発な動きが出てくるでしょう。
瀬戸さんへお願い
「日本よ何処へ・新風」と新風の文字を入れて
頂けないでしょうか?
次に選挙に出て頂くときの為にも「新風」の文字は
あった方が良いように思います。
747に限らず67・77やA330・340クラスの大型機だと死者が出てもおかしく無いでしょう。
非常口付近の席には、非常要員に警・消・衛の選抜者を座らせるべきかと。
勉強になりました。
私も含めて、日本人は危機管理意識をもっと持たなければと思いました。
ありのままを伝えにきましたさんへ
再度書きます。柳生さんのことは柳生さんに言って下さい。
組織については説明しましたので、それ以上は申し上げません。
それから、新風の支持者が減るとか、私の支持者が離れて行くとか?
ご心配頂きますが、私は新たな支持者の獲得のため、精一杯ジャーナリストとして働き、社会に貢献するつもりでおりますので、心配頂きましたが自分の力で克服してまいります。今後同じようなことを書いた場合は、誠に申し訳ございませんが削除の対象にしてもらいます、ご容赦願います。
そうそう、補足させてください。
勿論、あなたの言うとおりこのようなやり方がいいとは思いませんが
>他のブログのことは他のブログでお願いします。
全くその通りなのですが、柳生すばるはね、
コメントを削除し倒す上にアク禁にするんですよ
だから議論がなりたたない、と言うことも知っておいてください。
代表を務めているのに「参加者の振る舞いを私に言うな」ですか?
いや、いいんですよ、今後も柳生すばるある限りあなたが獲得した
支持者も随時減っていく、と。ザルゲームって奴です。
善意の忠告は少なくとも、真面目に聞くだけの耳は持っておられるわけで。
そもそも、瀬戸さんは、柳生の振る舞いが新風本体に迷惑だと
思いません?馬場さんは障害者ですが、柳生のブログを目にすれば
傷つくのではないですか?正直、庇う理由が不明ですが、ま、人それぞれ、
因果は必ず返ってくるものです。ではでは。
ひよさんへ
取材メモには734とあったので、そう書きましたが、私の勘違いかもしれませんね。ネットで検索しました。直しておきました。
ありのままを伝えにきましたさんへ
柳生すばるさんのブログの件は、直接私のブログと関係がないので、今後はお知らせしていただかなくて結構です。今後も同じようなことを書く場合には削除させてもらうこともあります。
コメント欄は当ブログとエントリーについて、読者の方々が話し合うもので他のブログのことは他のブログでお願いします。
柳生さんが「新しい風を求めてNET連合」の加盟ブロガーであるから、このような書き込みがあるようですが、新風連は維新政党・新風を支持する人の集まりであって、緩やかな連合体です。代表の私が退会を促すこともなければ、除名などの規約もありません。その人の自由意志に任せていますので、そのようなことを目的とする書き込みは今後ご遠慮ください。
(兵庫)さんの意見に同感です。「十七万人の会」やカンパ募集については、毎日宣伝されたほうがよいのではないでしょうか。知らない人がたくさんいると思います。
星条旗事件から二月足らずでこのように思いっきり足をひっぱるのが
柳生すばる。新風連のほうでも同じ指摘があるにもかかわらず
管理人はのらりくらりとかわしているようですが、一体何を考えているのでしょうか。
ついでに今日のエントリーでは障害者だから左翼でも見逃すとか
呆れた妄言を書き散らかしています。Lefty氏のブログは荒らしているし、
このような無能な働き者、獅子身中の虫をいつまでほっとくのですか?
「私は何があっても柳生すばるを守る!」のなら
そう言うエントリーを立てて宣言してくれませんかね。
その瞬間万単位の支持者が消えうせますからやってくださいな。
炎上ブログで紹介される柳生すばる
http://blog.goo.ne.jp/enjoublog/d/20070821
はてなに書かれている柳生の正体
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%CC%F8%C0%B8%A4%B9%A4%D0%A4%EB
「新風」で2ちゃんねるで検索して様々なスレッドを見てみても
賛同が著しく減ってしまっているこの現状
http://find.2ch.net/?STR=%90V%95%97&TYPE=TITLE&BBS=ALL&ENCODING=SJIS&COUNT=50
ヲチ板まで立ってる始末 しかも2
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/net/1187688681/l50x
今回の大炎上は星条旗事件よりも始末が悪い。
コミケに参加するのはいいが、パンフレットも持たずに行って
散々文句垂れて、100近いヲタクの人々の猛反発を買い、炎上し、
コメ欄封鎖したあと、あろうことかコミケ参加者(善意の人々)を
カルト呼ばわり。逆切れにもほどがある。大問題ですよ。
このブログに来ても、
新風を支持する17万人の会に
気が付かない人もいるのでは?
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2007/08/post_e52b.html
コミケを知ったかで批判し、正論で反論が来たらこの言い草。
>私は”空気が読めないこと”をするのが大好きなのです(笑)。
>「空気が読めない」は日本型ファシズムの典型なので、私は徹底的に反対します!
>クソ喰らえ・空気!空気など読んでたまるか!
>「(拙者への)正当な批判のコメント」?
>ハァ〜?カルトの信者が多いだけでしょう!?←※コミケ参加者をカルト呼ばわり
>「あれだけの人が集まってほとんど事故もない」?
>北朝鮮や創価学会のマスゲームでも事故など聞いたことがありませんよ!
>あれと同じです。カルトの現象の特徴に過ぎない。
今回の事故は奇跡でした。しかも、到着時刻があまりにも早く、運が良かったの一言です。もし燃料漏れが上空で起こって火災発生すれば全員死んでました。
新しい飛行機が続々開発されてますが、作る側も運営する側も安全第一を考えて欲しいですね。
え〜っと・・・734じゃなく747じゃないすか?
私は「ある程度の訓練」ではそんな大役は出来ないと思います。死に関る問題です。そんな「ある程度」では料金を割いてしかも訓練までするなんてのは無理だと思います。
色々と問題は有るんでしょうが、まず飛行機は燃え出したら終わりでしょう。
それに、多分安全に脱出できる神話は出来ないと思いますよ。連日運が良かったという報道がありますし、「止まってたから・・・」と思われてる方が結構いるので。
それより何より、飛行機より自家用車のほうが危険だと言うことを知って欲しいですね苦笑
あまり報道はされていませんが、
この中華航空機の炎上後、消火活動に従事した消防署員のことも忘れてはならないと思います。
消火活動の指揮を執っていた消防司令・城間徹氏に、
「乗員4人が逃げ遅れている」
との情報が飛び込んできたことで、「何とか助けなければ」と、署員に活動を急ぐよう指示したのだそうです。
機体がまだ燃えている最中、防火服を着た署員は機内へ。
客室は煙が充満し、300度以上という高温の中、機内に人がいないかの確認作業をし、残っている人が一人もいないことを確認して無事作業を終了。
その間30分、命を賭しての活動だったことを思うと、彼らの勇気には頭が下がります。
凄くためになりました。