フジモリ・ペルー大統領について
フジモリ・ペルー大統領(15年前の日記)
過去を振り返ってみることの驚き!
今回の参院選挙をもし外野から眺める立場であったなら、各政党が擁立した候補者の中で、先ず真っ先に論評しようとしたら、それは誰であっただろうか?
今日はそのような観点から書いてみることにしました。勿論、私は新風の立候補予定者であって、外野の人間ではない。しかし、この問題だけはやはり論評したかった。
それはペルー国民であり、また日本国民の一人として、国民新党から立候補を表明した元ペルー大統領のフジモリ氏についてです。この問題は様々な点において注目すべき事柄を内在しています。
国民新党の亀井代表代行が、知名度アップに腐心する余り、起死回生の策としてこれをぶち上げたとしても、これは非常な劇薬であり、国民新党はそのことに気が付いておられるか、どうかであります。
私は前に二重国籍問題を書きました。この件についてはペルー国籍を放棄したという報道はないので、そのままの形になるのでしょう。更に本人はチリに留まり、ペルーからの身柄引き渡し要求についてチリの最高裁判所の判断をチリの自宅で待つと述べています。
また、亀井氏はチリ政府に、参院選挙への擁立を理由にフジモリ氏の出国を申請すると表明しています。フジモリ氏は日本を出国する際には日本人のパスポートを所持しており、国会に議席を持つ政党が正式に要請すれば、帰国の可能性は高いとも考えられます。
今朝の産経新聞なども「何のため?外交問題…懸念も」とか「ペルー国民、激しい批判」などと報じています。他紙も同じような報道をしているのではないでしょうか。
さて、私が書こうとしているのは、そのようなことではありません。勿論、前回のエントリーでも取り上げたように、「二重国籍は?」「国民とは何か?」ということを問う意味においても重要です。
しかし、ここではそのことは触れません。もっと本質的な部分とも言える「議会制民主主義とは何か?」という問題です。フジモリ氏には二つの顔があります。
一つは日本人移民の子として、言葉では言い尽くせないほどの苦難の道を歩みながら、ペルーの大統領にまでなった。そしてペルー国民の圧倒的な支持を受けて、共産ゲリラによって瓦解寸前だったペルーの再建に力を尽くしたという貢献度です。
しかし、もう一つの顔もありました。私は自分の日記の中でそのことを何回か書いています。昨夜、その記事を読み直してみて、この点だけは伝えておかねばと思ったのです。
私の日記に登場するフジモリ氏は立派な政治家として描かれていました。平成4年4月22日の日記です。題名は「フジモリがペルー維新を、憲法停止と議会解散断行」というものです。
一部を紹介しましょう。
『歴史への逆行か、それとも偉大なる未来への挑戦なのか。ペルーのフジモリ大統領の憲法停止・議会解散は全世界から注目を集めています。ペルーの国民や国軍も全面的にそれを支持しているようです。
これは強権の発動であり一種のクーデターでもあるのです。それ故にその評価に米国、日本を始め各国が戸惑ってもいます。冷戦の崩壊後、米国は「民主主義の守護神」として、米国流のニュー・ワールド・オーダーに邁進しています。
かくして米国はこのフジモリ大統領の決断にどのように対応するのか、またそれに追従しなくてはならない日本政府は固唾を呑んでそれを待っていることでしょう。
この結果次第によっては、人類が手にした最高の政治形態のお手本ともされる「議会制民主主義」が問われる格好の判断材料ともなるでしょう。
私はこの決断を維新と評しているように是とするものですが、この大変革が軍事独裁によってしか実現しなかったという事実もまた確かなのです』
結果は米国は批判するどころか、これを暗黙のうちに認め、日本も安堵してそれに続きました。しかし、米国も「フジモリ政権」を認める意思表示はしたものの歯切れは最後まで悪かった。
それはさすがに軍事独裁を承認するのは、日頃の建て前と違うので後ろめたかったのではなかったか。私はこのフジモリ氏というか、当時のマスメディアの報道にも言及しています。
『米国・日本の新聞は90%はフジモリを支持していると報道した。確かに圧倒的多数が支持していることは事実かも知れません。
しかし、90%以上などという数字は信用できません。この根拠はどこにあるのでしょう?
失礼ながらペルーのような発展途上の国で、国民の意思が正確なデータとしてはじき出されるとはとても思えません。米国や日本は、国民が支持する軍事独裁は悪い軍事独裁ではないという「タテマエ」をつくろいたかっただけなのです』
今になって振り返れば、この日記を読んで改めて自分の指摘したことが正しかったことが分かる。そもそも90%の国民が支持していれば憲法停止もいらないし、軍隊を掌握しての権力保持もいらないのは当然なことでもあります。
この日記は次の言葉で〆られていました。
『今回のフジモリ大統領の非常措置を民主主義を標榜する国家が、それを「民主的」というなら、もはや民主主義とは、自分を正当化し、相手を批難するための自由自在に伸び縮みする「ものさし」にしか過ぎないのではないか』
この日記は15年も前に書いたものです。私もまだ40歳の時です。この頃の私は、議会制民主主義に必ずしも期待をしていたわけではありませんでした。ネットもまだない時代ではなかったでしょうか。
この時の朝日新聞などの対応は4月25日の日記に書いてありました。
『間違った民主主義の盲信者である朝日新聞社も「真の民主主義に至る過程で、軍と組んだ強権政治も有り得る」と認めたことは重大です。いや、認めさせたフジモリ大統領こそ歴史的な政治家と讃えるべきなのでしょうか』
朝日新聞はこのように書いたのでしょう。でなければ、私が日記に嘘を記述する必要などどこにもありません。
「民主主義のための軍事独裁」を何故許せたのか?
それは、
「完全な共産主義実現のために、共産党軍事独裁」を認めることと、何らの論理的矛盾を感じていないからでしょう。
そして、私はこの記事の最後にこうも記していました。目にして思わずドキリとしました。これは私の予言だったのでしょうか。
『新世界秩序に一撃を与えたフジモリ大統領。彼が日本人であったことは、今後深い意味を持ってくることでしょう』
※これは日本国籍を持っているという事ではなく、日系人という意味で日本人と記していました。
この日記の件はつくり話ではありません。なぜならこの日記は平成9年10月1日発行の『政財界ジャーナル』という雑誌に私が公表しているからです。
亀井代表代行は、このようなことには無頓着に擁立を図ったのでしょう。マスコミも自分たちの過去の言動に触れることは一切しないはずです。日本国民が「フジモリ氏にどのように評価を下すのか?」、とても興味深いものがあります。
今日は自らの立場をすっかり忘れて、評論家になってしまいました。最近、ふと思うことがあります。もし、候補者でなかったら、自分が何を書いていたか…です。
ブログには書けない、その評論を自分の日記に書いています。誰にも見せることはないでしょう。でも、また数年後、いや今回のように十五年後に公表することがあるかも知れません。
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29日(金曜日) 18:00〜JR渋谷駅ハチ公前
30日(土曜日) 17:00〜埼玉県さいたま市大宮駅東口
皆さん、是非お会いしましょう!
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せと弘幸/維新政党・新風街頭演説 〜IN神戸〜
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せと弘幸/維新政党・新風街頭演説�◆ 腺稗凌生諭�
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Posted by the_radical_right at 07:43│
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我々の闘いの軌跡
>ネカフェ難民さまへ
あなたの謙遜さに敬意をはらいます。
レスありがとうございます。
>ckminami さん、教えて下さい さん
前回エントリーと勘違いを…。ckminami さん、どうかご無礼お許しください。
教えてください さんのご指摘の通り、ここは「議会制民主主義とは何か?」という問題を議論するエントリーです。瀬戸先生にも失礼なことで、申し訳ありません。重ねてお詫びいたします。
>もっと本質的な部分とも言える「議会制民主主義とは何か?」という問題です。
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>繰り返しますがこのエントリーは、
『二重国籍を持つ人間がこの日本で選挙の候補者になる問題点と違憲性』
を話し合う場です。
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どのように調和したらよいのでしようか。
>ckminami さん
日本がペルーに生地主義をやめろといったわけでもないのに内政干渉?あなたのおっしゃる理屈がわかりません。あなたは国籍選択の手続きに詳しいようなので、まず国籍の選択手続きの各段階を列挙し、この段階が内政干渉だと具体的に説明すべきでしたよ。しかしこれ以上、内政干渉の話題はいらないのでここで止めます。
繰り返しますがこのエントリーは、
『二重国籍を持つ人間がこの日本で選挙の候補者になる問題点と違憲性』
を話し合う場です。フジモリ氏の業績を検証する場でもなければ、
「移民の子が最高権力者になった!快挙だ!!」と賞賛するエントリーでもありません。
>コウモリは哺乳類です
ペルー=哺乳類、日本=鳥類。と説明すればお分かりいただけますね?
朝鮮併合とその後のコレア人の評価などを思うと‘後からあれが悪かった、これが悪かったと言うのは、所詮、コレア(朝鮮)人と同じ‘と思ったまでです。日本国籍を有するフジモリ氏が一国の大統領にまで成った人に対しての見解の相違が在るようですがもう少し良い評価ができないものかな?しかし、参院選は せと弘幸先生に清き一票を!!
コウモリ(イソップ物語を参照のこと)は日本人ではありません。
人間(イソップ物語)がかってにそう思っているだけでコウモリは哺乳類です。日本の戸籍を持っている人は日本人です。国籍選択制度は、1984年の国籍法改正の時に導入された(施行は1985年)。もっとも、日本国籍を選択した場合は外国籍の離脱に努める義務が生じるが、国籍離脱に関する外国の法制度が様々であることなどを考慮し、その後に外国籍の離脱の手続をとらないことをもって日本国籍喪失事由とはしていない。よって正確には法務省は内政干渉はしていない、つまりフジモリ氏の場合、日本国籍を選択するのならぺルー人〔生地主義)であるフジモリ氏のペルー国籍を離脱せよと言うのは内政干渉ではと言うことです。
それにしても何で日本のメディアは、フジモリ氏の二重国籍の問題を報じないのでしょうか。日経新聞に至ってはそれを完全に容認してる論調です。なんかこれを期に在日の二重国籍を認めさせる動きを起こそうと企んでいるんでしょうか。
海外には、現地の国籍を取得した方が有利な状況でも、日本国籍を失いたくないから永住権のままで留まってる日本人が沢山いると言うのに、フジモリ氏だけ特別扱いなど認められるものではありませんね。
日本人だったら、大統領にはなれてません。日本国籍があったというのもいまだに疑っています。
彼は自己都合でペルー人になったり、日本人になったりしている。大統領への道、そして就任してからもずっとペルー人でした。日本人側のほうで日系人の彼に対して勝手に親しみを抱いたのを利用し、彼はペルー人として日本を金づるとして最大限利用した。
危機に瀕したとき、日本へ逃亡をはかったのも日本政府のあいまいさ、人権に関わることにひどく敏感で、軟弱なのを利用し、日本人であると主張すればかくまわざるを得なくなると読んだに違いありません。
ペルーが引き渡しを要求しても一旦かくまった日本人を引き渡すなどあり得ず、ましてや特アや欧米には頭が上がらない日本でも途上国には強気ですからw
ひょっとすると推測ですが、日本との表に出せないお金のやりとりがあり、それをネタに日本逃亡を受け入れさせた可能性もあるのではないかとも思います。
ckminamiさん宛ての投稿、間違い部分を訂正します。
「戸籍の選択は個人が手続きして成立するものであり、」
× 戸籍の選択
○ 国籍の選択
最も深刻なのは、本人不在で選挙がスタートすることです。
チリの拘束を逃れるため民主党に売り込んだが断られ、国民新党の誘いに乗った。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070628ia26.htm
チリ最高裁付検察官は6月7日、引き渡し可能と勧告した。ペルー側は日本国籍を持つフジモリ氏がチリの日本大使館に逃げ込むのではないかと警戒。
自宅軟禁になったフジモリ氏は「チリ司法当局の決定に従う」と繰り返してきた。
http://news.www.infoseek.co.jp/world/story/28mainichiF0629m023/
出馬しても本人が海外で軟禁状態にある、極めて異例な形での選挙戦となりかねない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070623-00000038-mai-pol
>後からあれが悪かった、これが悪かったと言うのは、所詮、コレア(朝鮮)人と同じ。
ckminamiさん、話が支離滅裂なのはコリアンと同じですね。
ここはフジモリ氏の業績や人格について検証するエントリーではありません。『二重国籍を持つ人間が選挙の候補者になる問題点と違憲性』について意見してください。
しかし、どこをどう読んだら「河野談話」との関連性を見出せるのでしょうか?見当もつきません。関連があるのは、フジモリ氏の再婚相手が韓国籍の女性だということのみですね。もしやckminamiさん、コリア関係ですか?
>ckminamiさん
コウモリ(イソップ物語を参照のこと)は日本人ではありません。
ましてやフジモリ氏が一貫してペルー人であることを望んでいる以上、日本人と認めることなどできません。日本からペルーへ金を引っ張るとペルー人に訴えているのです。彼は日本人ではなく日系ペルー人です。
http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin2007/news/20070629i403.htm
>法務省が国籍を選択しろと言うのは内政干渉です。
おっしゃる意味がよくわかりません。戸籍の選択は個人が手続きして成立するものであり、フジモリ氏の選択がすべてです。これのどこが内政干渉ですか?
後からあれが悪かった、これが悪かったと言うのは、所詮、コレア(朝鮮)人と同じ。
日本とは比べようも無い腐敗、汚職、賄賂の政治、司法の中で経済を立て直し、最貧層を救済、テロリストの撲滅、本当に良くやったと思う。日本人が他の国で大統領だた事に日本人が賞賛、協賛する事があっても嘆く事は無い
結局、日本人は何だ間だといっても河野談話を心のどこかで支持しているのかな??このフジモリ氏への批判を見ていると........
直感
十年程前・日本政府・現国民新党議員・ODA・利権…
↓
現在・蚊帳の外議員・もみ消し・火消し…
日本の戸籍を持っている人は日本人じゃないの?移民(棄民)の子は、戸籍が在っても日本人じゃない? 怒 !!
ペルー国籍はフジモリ氏とペルー国との問題、法務省が国籍を選択しろと言うのは内政干渉です。
瀬戸さん、皆さん、こんばんは。
それにしても日本政府は本当でフジモリ氏の擁立を認めるのでしょうかね。
彼個人は嫌いな人物ではありませんでしたが、今回の事態は深い憂慮を感じます。
それと同時に、国民新党と亀井氏には、元々期待していませんでしたが、
これで完全にダメ政党、ダメ政治屋であることが明らかになりましたね。
仮にも外国籍を持っている者の擁立を企てるとは、危険極まりない。
>けんぶつさん
本心では両方と決めているが、リップサービスで日本と答えるに5000万円。
ペルーで起訴されているフジモリ氏が万が一、ペルー国籍を捨てると言っても、ペルー政府は許可しない。
そしてもちろん世界的に便利な日本国籍を捨てる気持ちなどさらさら無い。
フジモリ氏の目的は「ペルーでの権力を取り戻すこと」ただこれひとつ。
そのためにも日本の要人に顔を繋ぎ、日本での政治活動を実績として凱旋帰国する必要がある。
つまりペルー国籍と日本国籍の両方とも絶対に手放さない腹です。
日本政府による保護と議員報酬とを6年間与え、ペルーの権力者へと後押ししてやりたい日本人がどれほど存在するというのか。
こんな複雑な問題を抱える、どこの国の人間かもわからない男の立候補を許す日本国は、メルトダウンが始まってるとしか思えません。
フジモリ氏についてあまり知らなかったのですが今日この動画をみて少し恐ろしくなりました。 (http://notonlyyoutube.blog105.fc2.com/blog-entry-30.html)
瀬戸先生
ご無沙汰しておりました。しかし、このフジモリ氏出馬の問題、先生が書いておられるように、問題が多いように思いました。しかし、誰も指摘していません。さすが先生は違うなと関心しました。
無名者さんが仰っていますが、先生は評論家としても本当にすばらしい才能をお持ちです。応援しています、頑張ってください。
ペルーの最高権力者で威勢がいいときはペルー人、身の危険を感じると日本に逃亡して日本人だったと語る、それだけで胡散臭さがぷんぷん。
当選したとしても、都合が悪ければあーだこーだと言い逃れで逃げ回る無責任な光景が目に浮かぶ…。
フジモリ氏に日本とペルーのどちらを選びますかという2択を迫ったら、どっちを選ぶか興味深々。
日本を選ぶに100円。ペルーを選ぶに100ヌエボ・ソル。
無名者さま、確かに私も同感です。素晴らしい評論です。しかし、出馬されれば、私は応援します。
瀬戸様
青臭いと笑われるかもしれませんが、最後の一行は削除して下さいませ。
いや、お願いします、マジで(大汗)。
Posted by ROM太郎 at 2007年06月29日 08:33
>ROM太郎様
有り難う御座います。削除します。しかし、先のことは誰にも分かりません。
Posted by 極右評論管理者 at 2007年06月29日 08:37
>管理人様
早速、ありがとうございます。おっしゃる通りです。
Posted by ROM太郎 at 2007年06月29日 08:46
見落とした、非常に気になった。
フジモリ氏に日本国民がどのような評価を下すかより、「せと弘幸」という人物にどのような評価を下すのかに興味が尽きない。但し選挙においては、そう期待かけるのはやめておきましょう。なぜなら「せと弘幸」という人物は、本来はこのような選挙に担ぎ出す人物ではなかった。
そのことをこのエントリーで知った。これだけの本質を衝いた論評を書ける人物など、私はこれまで知らなかった。ネット時代を代表するブローガーとの認識を改めることにした。十5年以上も前から、このような政治思想を書いていたことに驚くと同時に、物事の本質を鋭く衝いてきた、その才能とでも表現すべきものに感嘆を覚えた。
紛れもなく超一流の政治思想家であり、本来ならば選挙などにかかわらずに、時代の流れを読み解く評論家として、万人に認められる存在となって欲しかった。
万引き犯追跡の警官が切られ、右肺気胸などの重傷 東南アジア系の男追う…埼玉・蓮田市
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1183041078/
エントリとズレタ話題で申し訳ございません。
上記の事件が、身近で起きてしまいました。
家族のものが丁度現場に遭遇してしまい、犯人が逃走する所を目撃したそうです。凶器を持った犯人ですので、昨夜は少し緊張してしまいました。
外国人犯罪を無くす為にも、新風を応援致します!
ガンバレ!瀬戸さん、ガンバレ!新風。
このエントリは、
「議席獲得という目的のためにはペルーや中共のような軍事独裁という思想を認めるという事なのですね、亀井さん?」
という、瀬戸様からの公開質問に近いものであると思います。
国情不安定であったペルーや、一党独裁による圧政をめざした中国の事はいざ知らず、私は日本においてはフジモリ氏のような思想・手法は民主主義の自殺行為であるとして強く拒否します。
『民主政体』でさえ、権威主義的になることがあります。複数の政党があり、選挙を行ない、法廷を維持し、議会の存在を誇りにしているのは確かですが、政府がこれらの様々な機構を管理し、命令通りに事を行わせるとすれば、その政府は構造がどうあれ、それだけ権威主義的だということになります。意図的に権威主義的な仕組みが作られた訳ではないにしても、戦時中や国家的な動乱期には、政府が『非常大権』を握らざるをえない状況が生じるかもしれません。ところが、非常事態は収まっても『非常大権』はそのまま継続するという場合もありました。これが対処しにくい問題なのです。
フジモリさん、本当に出るのですか。
誘う方も節操が無いけれど、でる方も同じだね。
この際、フジモリさんは、日本国籍を捨てた方がよいと思う。
選挙に出るからと言って通る保証はない訳ですが、でも現在のフジモリ氏の状況、ペルーに引き渡されるのを防ぐには日本国民にするしかないと、実はフジモリ救出作戦だったりなんて事も考えましたが、まあ国民新党がそんな事をするメリットもないでしょうね。
フジモリさんに恨みはないけど在日の問題にも影響思想なので応援はできません
>管理人様
早速、ありがとうございます。おっしゃる通りです。
>ROM太郎様
有り難う御座います。削除します。しかし、先のことは誰にも分かりません。
瀬戸様
青臭いと笑われるかもしれませんが、最後の一行は削除して下さいませ。
いや、お願いします、マジで(大汗)。