JR労組対立で暴露合戦
JR労組の対立で暴露合戦
民主議員の団体名借用、高額本押し売り 都内の出版社
民主党の山下八洲夫参院議員(64)が代表を務める政治団体の名前を借りて、東京都内の出版社が、領土や公安問題を扱う高額書籍を脅しまがいの手法で売りさばいていたことが、出版社の内部資料や関係者の証言でわかった。出版社は売り上げから、山下氏の政治団体に印税名目で1億3000万円余を支払っていた。政治団体側は「出版には携わっていないが、名義貸し料として受け取っていた」と授受を認めた。
この出版社は「エス・ビー・ビー」(東京都北区、柿原邦人社長)。山下氏の団体は「政治経済研究会」(同中央区)。売っていたのは「日本の領土」「自衛隊国防大綱」「公安百二十年史」などで、どれも1冊4万円ほどだ。
朝日新聞が入手したエス社の販売マニュアルなどによると、社員たちは同研究会の「統括理事」などの肩書を名乗って電話で直販していた。
「我々のようなもんがいきなりお伺いしては、仕事の邪魔になると思いましてな」と職場や自宅に押しかけることを示唆。断ると「領土に関心ないのか、日本人だろ」などと怒鳴ったという。
買わされた人には、中小企業経営者や中学高校の校長らもいたという。
研究会は90年代初め、元衆院議員と元国会職員が中心となって設立。山下氏は、かつて秘書を務めたこの元衆院議員がエス社創業者と知り合いだった縁で、代表に就任。03年11月エス社幹部が代表になったが、05年10月に再び山下氏が代表に就いた。
研究会の政治資金収支報告書などによると、05年までの7年間、「印税」としてエス社から毎年150万〜2500万円前後が支払われた。主にここから研究会の人件費や、千代田区平河町にあった事務所家賃、民主党サポーター会費やパーティー券代などが支出された。
書籍の一つには、同社の社外監査役である吉永祐介・元検事総長(75)が推薦文を寄せていた。吉永氏は「強引な売り方をしていたとは知らなかった」と言う。
エス社関係者によると、「印税」支払いは05年で打ち切られたが、現在も同じ手法で販売を続けているという。
柿原社長によると、エス社は05年12月に「政治・経済研究会」という「・」を加えただけの名称の政治団体を平河町の別のビルに設立。その後はこの団体名で出版している。その理由を、柿原社長は「政治家との付き合いに金がかかるので関係を絶ち、新たな団体を作った」と話している。
強引な電話セールスについて、柿原社長は「昔の手法を使う社員がいたのかもしれない。現在は誤解されないよう指導している」と説明。年間数千冊を売っているが、「クーリングオフには応じており、返金もする」と言う。
山下氏は83年の衆院選から連続4回当選し、96年に落選。98年の参院選(岐阜選挙区)で民主党公認で当選し、2期目。
〈山下参院議員の話〉 政治団体の運営は元国会職員が取り仕切っており、私自身は一切かかわっていない。エス社の社長と面識はあるが、印税収入や同社の営業の実態は知らなかった。 【ashicom】
自治労委員長を務め、社会党の国会議員であった和田静夫氏が、同和団体(在日ヤクザ)と結託し、各自治体に同和関係の高価な本を強制的に販売し、自らも一億円を越す利益を受けていた。
以前報道した構図とまったく同じであり、今回は民主党所属議員となってはいるが、その出身は社会党である。その経歴を次に紹介しましょう。
1966年 5月 高校3年の時、平和問題・政治に関心を深め、日本社会党に入党、政治・社会活動に携わる。
6月 日本社会党国会議員秘書を18年間務める。
1983年 12月 第37回衆議院議員選挙に立候補、2位で初当選。
以後、第38回(1986年7月)・第39回(1990年2月)・第40回(1994年7月)に4期連続当選。
1992年 1月 衆議院議院運営委員会※3理事・院内の警察及び秩序に関する小委員長に就任。1993年 9月 日本社会党・委員長指名中央執行委員として、多忙な村山首相を補佐する。
7月 与党院内総務に就任。与党の最高意思決定機関に関与し、国民本位の政策決定と、自・社・さ連立政権を支える。
1996年 3月 社会民主党岐阜県連合代表に就任。
10月 第41回衆議院選挙に無所属で立候補、惜敗。
1997年 1月 民主党岐阜の結成に参画、副代表に就任。岐阜県の民主 党組織の統一まで務める。
1998年 7月 参議院議員に当選(民主党)
この経歴を見ればもう明らかだが、民主党にはこのような旧社会党の議員がたくさんいる。このような左派の活動家がソ連邦崩壊後、何の自己総括もなく、しゃしゃ〜として、民主党議員になっているから怖い。
だから、このような恫喝会社と組んで、荒稼ぎを企むようになるわけだ。私はこの会社のことについては余り知りませんが、気になる情報が公安サイドから漏れてきました。
それは昨日書いた「キヨスク」問題でも触れましたが、現在JR各社では、極左革マル派が牛耳るJR総連と、それと対決するJR連合が激しく争いを繰り返しています。
週刊現代の記事もJR連合から提供されたものである。長い記事になりますが、下記に紹介する記事を読んで頂ければ納得できるはずです。
http://homepage1.nifty.com/JR-RENGO/higashi/061116shuukai/061116shuukai.htm
JRに過激派はいらない!
民主化完遂11.16集会開催
11月16日、JR連合は、都内・ホテルはあといん乃木坂において、「JRに過激派はいらない!民主化完遂11.16集会」を開催しました。会場には溢れるばかりの組合員が結集し、JR労働界から革マル派を排除し、JR発足20年を節目に民主化闘争を完遂する
この記事を読んでいくと、今回の主役である山下氏の名前を発見することが出来ます。
続けて来賓挨拶に移り、JR連合国会議員懇談会の山下八洲夫副会長・伴野豊事務局長・三日月大造事務局次長が多忙の中、駆けつけて頂き、激励の挨拶をうけました。
JR連合の民主化闘争集会に初めて出席した国労の田中副委員長から、「労働組合は思想・信条は自由である。しかしセクトの強要や恫喝、暴力、脱退強要、盗聴などというものは、労働組合運動とは全く無縁である。JR民主化の闘いは、安全・安心の公共交通を守る闘いであり、JRに働く仲間全ての共通した闘いだ。今後とも皆さんとともに闘っていく」と、JR東日本の民主化に向けた連帯の挨拶を頂きました。
民主化三単組を代表してJR東日本ユニオンの今井委員長は、東労組を脱退してユニオン加入を決断した鈴木氏を紹介したうえで、革マル労政打倒の決意を高らかに表明しました。
つまり、これはJR労組の内部抗争によって外部に流出したものと考えられるわけです。このような情報が互いに出し合って潰れてくれるなら、これに越したことはない。
どんどん闇に隠されたスキャンダルを白日の下に晒して欲しい。また、民主党はこのような闇の部分に封印するのではなく、徹底的に内部調査を始めるべきではないか。
現在、民主党は闇の勢力に侵食されている。どこまで汚染されているのか、早急に調査して排除しなくてはならないでしょう。
1.朝鮮総連との関連
2.部落解放同盟との関連
3.極左勢力との関連
この点に関しては、『極右評論』は現在、調査を進めており、ブログでも追及していきます。
【ニコニコ動画】 画面を押して再生にご協力お願いします。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1558
ブログ・ランキング!応援クリック御願いします!
右派SNS『国民の総意』
新しい風を求めてネット連合
Posted by the_radical_right at 08:06│
mixiチェック
│
市民団体・極左動向
熊本市は昨日(5日)・同市内の慈恵病院の計画している 「赤ちゃんポスト」(自
「赤ちゃんポスト」「離婚後300日規定」など【Empire of the Sun太陽の帝国】at 2007年04月06日 17:01
左よりの報道でお馴染みの週間現代ですが、JR東日本とテロリスト・革マル派との癒着を報道してJR東日本と対立状態にあります。
「週刊現代」VS「JR東日本」 闘いの行方は?
「週刊現代」が「JR東日本」叩きに躍起になっている。問題となっている連載記事のタ....
自己中心的な企業の裏側【笹団子のひとりごと(LD版)】at 2007年04月08日 20:34
山下八洲夫議員のJR連合との係わりは「Yahoo!みんなの政治」にも紹介されていますね。
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/minshu/000222/
左よりの現代がJR東の組合批判をするのを奇異に思っていましたが、結局は仲間割れというオチだったのですね。(笑)
>瀬戸先生
拙ブログにもこの件で投稿させていただきます。
おしゃかさんへ
転載は自由です。どうぞ広めてください。
読売のトップには「ナベツネ」という人がいて長期に亘って君臨しているのだから、私は創価系だと思っていたのであまり見ないようにしていました。番組内容や雰囲気、番組出演者も創価の臭いがプンプンします。
>>りりさんへ
>月光談冶さん
ブログランキングの、灰色のベンチからをみてください。
これが関連記事なのでは?。ここから手繰っていけば詳しいことが解るのかも、、、
どうもありがとうございます。
どうの犯罪の臭いがしていますね。
読売のこれからの報道を注意して身守りたいと思います。
月光談冶さん
ブログランキングの、灰色のベンチからをみてください。
これが関連記事なのでは?。ここから手繰っていけば詳しいことが解るのかも、、、
(つづき)
山下八洲夫が旧社会党出身であることは知っていましたが、
詳しい経歴は今日まで知りませんでした。
いくら検索しても出てきませんでしたから。
詳しい経歴など自分のサイトに転載したいです。
山下八洲夫といえば、これですね。
辛光洙(シン・グァンス)を含む「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」
署名した現職国会議員
菅直人 衆議院 民主党 東京18区
田 英夫 参議院 社民党 比例 (日朝友好議連)
渕上貞雄 参議院(社民党副党首) 社民党 比例 (日朝友好議連)
江田五月 参議院 民主党(元社民連) 岡山県
山下八洲夫 参議院 民主党(元社会党) 岐阜県 (日朝友好議連)
千葉景子 参議院 民主党(元社会党) 神奈川県
山本正和 参議院 無所属の会 比例 (社民党除名)(日朝友好議連)
(つづく)
ブルセラ犬がどういうものかわからないけど、
あきらめるしかないと思う。
毎日健康な犬が処分されているのだから。そちらを助けてもらいたい。
しかしエセ動物愛護団体はないでしょう!
名前ぐらい書け!
瀬戸様、皆様こんばんは
>近藤勇さん
>なんか読売の政治部の記者が殺されたみたいですね 総務省とTBSのなにか悪い(朝鮮人がらみとか)つながりみつけたんじゃないのかと想像しちゃいました。 警察もおそらく事故扱いで処理しちゃうと思いますが。
この事件を知るにはどこに行けば解りますか。
読売はどう対処するのか注目します。
kittyさん ありがと−。見てきます。
りりさんへ
?ではありませんが、「日本アンチキムチ団」で検索すると見れますよ。
(つづき)
ところでTBSの『体裁だけ変える』手法は、彼らの常套手段です。
以前、横浜弁護士一家殺害事件の引き金となったワイドショーを取りやめ、深刻な社会問題を引き起こした反省から、『生活情報番組』にきり変えたものの、
またもや別枠で朝のワイドショーをスタートして『みのもんた』を起用し、
更なる捏造、不祥事を繰り返している。
結局、この局は真摯に反省しているのではなく、世間の非難をかわすことだけを考えて、適当に世間を騙しているだけとしか思えない。
>放送するに当たっての安全性など、ちゃんと協議されていたのでしょうか?TBSの放送倫理観はいったいどうなっているのでしょうか?
かつてTBSの『筋肉番付』では、高視聴率に走るあまり、危険な仕掛けで二名の重傷者を出し、結局世間の指弾を浴びて同番組は終了になった。
ところが、看板をかけ替えただけの『SASUKE』がスタートし、またもや似たような事故を繰り返している。。
(つづく)
?さん
記事を読みたいのですけど、方法がわかりません。
お手数ですが検索の言葉を教えてもらえませんか。
スレ違い申し訳ありません。
TBSの新SASUKEの収録で、参加者が全治6ヶ月の怪我をしたそうです。
放送するに当たっての安全性など、ちゃんと協議されていたのでしょうか?TBSの放送倫理観はいったいどうなっているのでしょうか?
やはりこんな放送局は潰さないと駄目ですね。
エセ動物愛護団体が滋賀大阪でバイオテロにもなりそうなことをしているそうです。
http://antikimchi.seesaa.net/article/37913282.html
国鉄ネタですが、元国鉄職員で元共産党員である野中弘務(漢字が違うかも)は国鉄在籍時
朝鮮人と手を組んでテロを起こそうとしたと聞いた事がありますが本当なのでしょうか?
因みに18きっぱーには評判の悪いJR東海は葛西会長が
総連と手を切ったおかげで松崎明に牛耳られることはなさそうですね。
なんか読売の政治部の記者が殺されたみたいですね 総務省とTBSのなにか悪い(朝鮮人がらみとか)つながりみつけたんじゃないのかと想像しちゃいました。 警察もおそらく事故扱いで処理しちゃうと思いますが。
(承前)
今回の件は、JRの労組内に於ける三つ労組の中の二大勢力、革マルの息がかかったJR総連と、総連から分離した旧動労系が主体のJR連合との確執が引き金となり、醜い暴露合戦の末に表面化した事件とのことですが、とするなら、此度の渦中の人物、山下八洲夫参院議員の不祥事は、総連側によってリークされたと云うことでありましょうか。左巻き同士で足の引っ張り合いとは勿怪の幸い。せいぜい潰し合って共倒れでもして貰いましょう(笑)。
それにしましても、民主党所属の代議士たちは、互いの主義主張が恐ろしく乖離しながら、政権を獲るためだけに寄り集まった烏合の衆と云うのがよくわかります。水と油に分離したままでリベラルを標榜しておるのが片腹痛い限りです(笑)。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
本文中にもあるように、以前、極右に於いて全く同様のエントリーがなされておったため、最初その続報かと思いきや、今回は社民ではなく民主の代議士が詐欺商法の片棒を担いでおったとか。しかし本を糺せば、以前の和田、今回の山下、いずれの代議士も日本社会党の出身。左翼は我々右派の強談威迫を屡、攻撃材料に致しますが、よくも人のことがいえた義理だと呆れてしまいます。
こうした不祥事が発覚すれば、当の代議士どもは、まるで版で捺した如く関与を知らぬ存ぜぬと口を揃えますが、果たして本当に関知しなかったのでありましょうか?。尤も、知らなかったでは済ませられる問題ではございませんが。
(続)
民主党の本性を示したフラッシュムービーが話題になってますね。
ttp://specific-asian-flash.web.infoseek.co.jp/minshutou.html
これぞ正に部落解放同盟的脅しの手口!
民主党=部落解放同盟、朝鮮総連、日教組、労働組合、左翼活動家と密接に繋がった、彼等の利益代表とみて間違いないでしょう。
民主党は旧社会党が名前変えただけだと思います
興味深く拝読させて頂きました。政治経済研究会はこうした恐喝本の最大手として有名ですし、その本が自分の手許にもございますが、その推薦文をみてみると、ここにも和田静夫の名前が見えますので、和田をはじめとする旧社会党勢力は、前回のエセ同和に限らず、広くこうした恐喝利権グループと結びついているのでしょう。
この政治経済研究会と関連の同和文献保存会の書籍の特徴は、政府資料などの引き写しが多いですが、著名な書き手の執筆記事なども少なからずあることですね。確か、有名どころでは副島隆彦も書いていたと思います。
民主党の首脳(小沢代表、鳩山幹事長、菅元代表)が、揃って、中国を訪問しましたが、民主党は、下から上まで腐っているようです。
参議院(元)副議長への、朝鮮総連からの献金は、当該副議長が、副議長職を辞したことで、マスコミ的には、終焉しています。
しかし、参議院副議長職を務めていた民主党議員が、外国政府関連しかも「日本人拉致」にかかわったところから、献金をもらっていたことは、副議長を辞めたぐらいで、議員を辞めたわけでもないのに、全くもって非難する世論がないのは、いかがなものか。
現衆議院議長は、例の「従軍慰安婦」の件で、後顧に憂いを残したまま、全く反省していません。このような人物が、三権の一つである立法府の最高位にいる国は、何かおかしいと思います。
>1朝鮮総連との関連
>2部落解放同盟との関連
>3極左勢力との関連
>この点に関しては、「極右評論」は現在調査を進めており、ブログでも追及して行きます。
ブログにまたはその他の場所での公表で、がんばってください。