2006年10月08日

現代の呪文“日中友好”

76f4550c.jpeg現代の呪文“日中友好”

 言葉とは厄介なものである。独り歩きを始めると、どんどんそちらに傾斜していく―。それに異議でも唱えようものなら、歴史の反動者扱いである。

 小泉純一郎前首相は稀に見る政治家であった。いくらマスコミが呪文を唱えようが、聞く耳を持たなかった。別に小泉前首相が傲慢であったわけではない。

 そのような呪文に惑わされないことが、小泉前首相の政治家としての資質であった。共産支那の内政干渉に毅然とした態度で、これを退けたその態度は近年の政治家にはない気概を見せつけた。

 その辺りを右傾化する慶應生のブログさんも改めて「凄い」と驚いています。小泉前首相はやはり辞めた後でも若者に影響を与え続けることでしょう。

 もう、引退した人を思い出しても仕方がない。我々はその小泉前首相が後を託した安倍晋三という若き指導者に期待をかけるしかない。その安倍総理は今日共産支那(中国)を訪れた。

 今回の中国訪問が日本の外交政策上、避けて通ることが出来ないものだとしたら、私は別に反対する気はない。しかし、もしそうであったらもう少し演出を考えたら良かったのではないか。

 昭和46年7月、ニクソン米大統領はキッシンジャー補佐官と共に電撃的に中国を訪問した。日本は何も知らされていなかったので「米中頭越し外交」をやられたと大きなショックを受けた。

 安倍総理にもこの位の演出をして欲しかった。勿論「頭越し外交」でショックを与えるのは朝鮮半島の分断国家である南北朝鮮に対して、である。

 これだったら、日本国民の多くが拍手喝采であったと思う。なぜ、このような古い話を持ち出したかと言えば、どうもわが国には、この日中友好という言葉が呪文のようにへばりつき縛られてしまっていると感じるからです。

 日本は米中接近という時の国際情勢の趨勢を読み損なった。このために時の佐藤栄作総理が退陣を余儀なくされてしまった。その後、田中角栄によって日中国交正常化が行なわれた。

 これまでの日中関係はこの時の立場が尾を引いてしまっている。つまり日本側から慌てて外交交渉に入った、その立場の弱さがその後も続いている。

 今回の訪中においても、やはり米中接近という流れがどうしても頭を離れない。米中がまた「頭越しに外交」を行なえば、日本は吹き飛んでしまう。そのような恐怖観念にからめ取られてしまっている。

 この現代の呪文から、日本を一日も早く解き放たなければならない。今回の安倍総理の訪中によって、一時的に友好ムードが起きるだろう。しかし、それは長続きはしない。

 日中友好は幻想に過ぎない。我々はいつの場合でもそのことをきっちりと肝に銘じ、共産支那の脅威に立ち向って行かなければならない。

池田大作200個目の名誉学術称号

 今朝の朝日新聞は、公明党の池田大作名誉会長が海外の大学、研究機関から通算200番目となる名誉学術称号を受け、7日に東京都八王子市の創価学会で授与式があったと報道している。

 今回200番目に授与したのは中国北京師範大学で、これまで授与した大学・研究機関は42ヶ国にも及ぶという。

 先ず、これをわざわざ新聞の紙面で報道する価値があるのでしょうかね。池田大作氏がどこの国から称号を授与されたとして、それが国民にとっては何の関係もなかろう。

 伝えなければならないことには沈黙し、くだらない個人賛美の記事を掲載する、もう朝日新聞は社会の木鐸とは呼べない。恥を知れと言いたいですね。

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Posted by the_radical_right at 17:52│ mixiチェック │特定アジア(中国・軍拡) 
この記事へのコメント
管理人様、瀬戸様、皆様、おはようございます。

池田キンマンコの勲章の類は日本で何の勲章も貰えないから、その反動でカネで世界中から勲章、名誉教授等の称号かき集めているのでしょう。

しかし、キンマンコ本人も何故日本で勲章貰えないか自分の行動を良く見ろ!って思います。

選挙違反で逮捕された人間が、帰化在日が、日本の天皇陛下が授与される尊い勲章を貰えるはずないと早く気付けよ。>キンマンコ
Posted by 憂国者 at 2006年10月09日 07:49
支那の人間は悪さをしても大陸だから何処までも逃げられるって。
やり得なのでしょう。
毛沢東の長征なんて嘘です。彼等は直接戦争が出来ない位の装備しかなかったから支那中逃げ回りながら人民を懐柔しただけって本に書いてました。ウーンなるほどって思いました。
日本人は島国だから限界がある。だから恥じの文化があるような気がします。

中国人とビジネスは避けたほうが良いでしょう。親日のインド、台湾があるじゃないですか。
Posted by Hatumagodekita at 2006年10月09日 06:04
米中の頭越し外交は確かに当時の日本にとっては危機感を持つものであり、日中国交正常化は当時としては、苦渋の選択であったのかもしれません。しかし現在の反日教育をはじめ高圧的要求、厚顔無恥な内政干渉……等を現実視した場合に果たしてこれで善かったのか?疑問です。
北朝鮮問題に至っては中国の姿勢を確認する必要はありますが。中国の人権軽視や公害問題を考えれば北京五輪までの付き合いと考えれば、今中国を利用するのは得策なのでしょうか?
ビジネスの世界でもよく聞きますが奴らは平気で嘘を言い都合が悪くなると姿を眩まします。
嘘を嘘とも思わない民俗は信用出来ません。

Posted by 愛国者 at 2006年10月09日 03:13
5
産経新聞・古森氏のブログによれば、今回の訪中は、国内の靖国参拝反対勢力への、牽制の意味もあったそう。

http://komoriy.iza.ne.jp/blog/
Posted by MOCHA at 2006年10月09日 01:23
 カルト親分の200個目の名誉称号授与のことですが、産経にも写真入で小さく載っておりました。
Posted by 中凶殲滅 at 2006年10月09日 01:18
なるほど。金とは恐ろしき魔物ですね…それで大学側による審議も通ってしまうのですかね。ミラーさんわざわざありがとうございました。
Posted by 田舎県民 at 2006年10月09日 01:08
さて、政治家が金持ちかどうかなんて、それぞれの個人情報は知りませんが、買収で動くのは世の常でしょう。
受け取ったご本人は、受け取るだけ受け取って、「ああ、ラッキー」といった感じではないでしょうか。
同じことを毛沢東もやってましたよね。世界中の国々の共産党に資金をどんどん送って、自身を崇拝させようとしていましたよね。しかし、受け取った連中は、金だけ受け取って、毛沢東万歳!とだけ表面だけ取り繕って、あとは自分達の都合の良いように金を使っただけですからね。毛沢東も悪ですが、受け取った連中も悪ですな。お互い様ですよ。
Posted by ミラー at 2006年10月09日 00:58
さっきの通りすがり県民です。名前かぶりそうなんで。ミラーさんわざわざありがとうございます。疑問なんですが、政治家とかって言い方悪いですが比較的金持ちですよね??そんな人たちに金つんで簡単に貰えるものなんすか??それとも個人ではなく例えば大学にポンっと積むのでしょうか??
Posted by 田舎県民 at 2006年10月09日 00:46
> 今の日本は、どうなっているのか?テレビを見てもお笑い番組ばかり〜

一文字さんは御存知かも知れませんが、広告代理店の「 電通 」を御存知ない方は一度調べてみて下さい。創価学会に並ぶ獅子身中の虫です。
参考
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200410030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200503030000/
Posted by 赤犬の亡霊 at 2006年10月09日 00:45
賞にしても、有名な政治家や哲学者の会談にしても、全て金です。金で買っているんです。ゴルバチョフとの会談は、裏情報によると1億円だそうです。1億円でゴルバチョフも会談に乗ったそうです。
Posted by ミラー at 2006年10月09日 00:40
とりあえず、ドロンした奴は事故死したので、親父は暗殺されずにすみましたけどね。
Posted by ミラー at 2006年10月09日 00:38
なんで糞くらえとか嘘っぱちなんすか??すみません、自分で調べてもよくわかんなかったんで…200個ってのが嘘なんですか??すみません。
Posted by 通りすがり県民 at 2006年10月09日 00:37
名誉勲章など糞くらえ!嘘っぱちの名誉勲章だからな。
日中友好など2008年の北京オリンピックまででしょう。
中国は北京オリンピックまでは大人しくしているでしょうが、それ以降は
牙を剥き出しにしてくるのが眼に見えています。
奴等の魂胆は、友好と見せかけて、相手国(日本)を油断させるのが常套手段ですからね。とにかく中国人は嘘八百です。親父も中国で会社を起こした際に、中国人を経理に据えたら、金庫から金を奪ってドロンですよ。
さらに親父がそいつを訴えようとしたら、暗殺者まで雇って、たった8000円(日本円)で雇えたそうで、それで殺そうとしたんですからね。
農村などに行けば、人を殺すのに8000円で暗殺者が雇えるそうです。皆、金が無くて貧困だから、チンピラに頼めば喜んでやるそうです。
中国は本当に狂っています。
Posted by ミラー at 2006年10月09日 00:33
名誉勲章200個ってすごいんですか??それとも驚くべきことではないんですか??誰か教えてください。また他の人はいくつくらいもらってるんですか??若輩なので愚問申し訳ありません。
Posted by 通りすがり県民 at 2006年10月09日 00:22
日中友好とは国交断絶ですよ。
Posted by 通りすがり at 2006年10月09日 00:20
なにが飴と鞭の飴だよ、もういいよ(笑)
Posted by AKIRA at 2006年10月08日 23:59
あの、血責の塔ってありますが、あれって事実を書いてあるのでしょうか?
虐殺された人々の墓石と言われてますが・・・
あそこでは写真を撮るなと言われてますが、絶対何か隠してます。
どなたか、教えてください。
Posted by 司令長官 at 2006年10月08日 23:54
それにしても安倍ちゃん、どんな馬鹿面さげて宗教法人創価代表池田にご挨拶したんだろ。
生粋の日本人はもはや朝鮮人にご挨拶なしには何事もできんのか?
Posted by AKIRA at 2006年10月08日 23:54
僕はこの度の訪中は外交的効果もさる事ながら内政色が強いと思いますが・・・。 野党の攻撃材料の消去と与党内の親中派へのアメではないですかね?まだ参議院選でも議席獲得の為に公明党を切るわけにはいけないのが現状(いずれは切るでしょうが) 与党内の安定化が狙いの訪中に思えるのですが?「飴と鞭」の飴ではないでしょうか?
Posted by 塩な奴 at 2006年10月08日 23:25
今、小泉氏と飯島秘書官の話がフジテレビでやってます。

なんか面白い、と思います。
Posted by ある阿呆 at 2006年10月08日 23:19
tom様
そこで、自衛隊がインフラ整備します。
しかし、難民はそれだけでは防げないため、海上自衛隊、保安庁
を使って海上封鎖などを行い、停船命令に背けば砲撃により撃沈させます。
Posted by 司令長官 at 2006年10月08日 23:18
創価、公明党の胸算用通りには世の中ならないよ。まず池田にも寿命があります。
又、自民党も公明党と連立を組むことのマイナスに近々気づくと想います。今朝、フジテレビ報道2001に石原都知事、中川昭一と大学教授の中国人が出演してました。普段は強気の教授が手もみをしながら、中国と日本は、運命共同体だから仲良くしましょう。だって。石原さん、中川さん苦笑いをしてましたよ。軽蔑の。
何故、日本が中国のような、ボロ舟と運命共同体なのか?論理も何もないよ。日本でなく創価と運命共同体なのではと想います。
自民党は創価など相手にしないで政権維持を計るべし。必ず出来ます。

池田は創価学会員は、10−20万人(布施の出来る人)がいれば良いそうです。
近い内に数は射程距離です。その後は?
Posted by 白馬 at 2006年10月08日 22:07
安倍総理は創価とも縁があるんですか、知りませんでした。
統一教会と深い関わりがある、という話は聞いた事があります。
そこが、安倍氏を批判する人が挙げる理由の一つになっているみたいですね。

創価をうまく使ってやるというくらいの宰相になって欲しい、と思います。
Posted by ある阿呆 at 2006年10月08日 21:44
先ずは国交正常化=友好という幻想を無くすべきでしょう。
悪友とは縁を切るか諭すのが正常。
きつい表現をすれば上記の方程式は日本の精神(即ち“和合”の心)の押し付けであり、相手の言い分をまるで聞いていない(理解、賛同とは別)ことと同じです。

司令長官様
社会主義、共産主義が終わるのは結構ですが、後から来る混乱の対処法も検討しなければなりません。即ち難民問題、公害問題(管理不足問題でも可)です。これは急務です。
Posted by TOM(薩摩製) at 2006年10月08日 21:42
「頭越し外交」ショックですか、確かに当時の日本が弱い立場で焦りが有り、それが尾を引いている。

今の日本は経済基盤が強く品がそれを頼りにしていますし、アメリカも中東問題でブッシュ政権は手一杯な印象です。
小泉さんが示した毅然たる態度は根拠が有るのです、安部総理もそれは承知のはず。

この機会に常任理事国入りを中京に認めさせられたら大きな成果と言えますが、どこまでやれるのでしょうか、注目です。

創価には過去に付き合いがあって無視することが難しい、その線から統一との縁も見えてきます。
その発言力を押さえ込んで逆に利用できるかどうかで、政権の力や長さが決まるのでしょう。
Posted by MultiSync at 2006年10月08日 21:28
訪中は朝鮮に対する牽制にもなっているのでしょう。
シナだって、オリンピックが近いこともあって、日本といつまでも中を悪くしている場合ではなくなったわけです。
これで訪韓キャンセル・・・なんてことになれば、南北朝鮮をともに孤立させることもできるのでしょうが・・・。

池田大作も懲りませんね。
正直「名誉」とついた瞬間に、金で買ったものであることが丸見えなんですがね。
この記事は毎日新聞にもありました。
安倍氏が池田を訪問したとか言う記事と一緒に。
Posted by 大虎 at 2006年10月08日 21:25
安倍総理の訪中、必ずしも日本の損、って訳でもなさそうですね。

最後に日本が得をできるような流れになるといいな、と思います。
Posted by ある阿呆 at 2006年10月08日 21:17
外交的で無い外務省
なんでもこの度の訪中は、チャイナスクール主導とのこと
重要な政策設定において創価の大鳳会の意向が多いに働いているとすれば
この国は中国 創価の属国に成り下がっちゃうよ。大変なことです。
雅子さまもこの大鳳会のメンバーとお仲が宜しいと聞き伝えております。
Posted by gio at 2006年10月08日 21:15
核実験を行えば、土が腐り、木が生えないことを北の偉大な馬鹿将軍様はわからないのでしょうね。
俺だったら、開拓を進め、人民に仕事を与えるでしょう。北の将軍様はそう言うことに頭が回らないのでしょうね。
将軍様の迷言!
オゾン層を破壊すれば地球の表面温度が500度になる!
馬鹿丸出しですね。
Posted by 司令長官 at 2006年10月08日 20:57
> ウィザードさん たしかに、”外交問題に対し一宗教団体の関与”するのは、問題です。
創価学会が宗教団体でないことを認めたも同然ですね。
当然、納税義務があると思います。
Posted by なっとく at 2006年10月08日 20:56
小耳に挟んだ話ですが、日本や海外の企業が中国から撤退しているようです。
しかし、確な情報ではないので信憑性に欠けますが・・・
これで、社会主義は終わりを向かえるでしょう。
Posted by 司令長官 at 2006年10月08日 20:51
 パワーオフバランスの外交世界、やはり安倍さんに応援してます。いくらなんでもそれぐらい知っていると思いますよ。
Posted by カー公 at 2006年10月08日 20:38
4
今の日本は、どうなっているのか?テレビを見てもお笑い番組ばかり、北朝鮮が核実験をするかも知れないのに!もし実験をした場合に備えて国民に対策を示すべきではないか、放射能漏れに対する対策を、…
Posted by 一文字 at 2006年10月08日 20:37
安倍が中国訪問に関して創価学会の池田会長と会談しているという情報があります。
http://www.asahi.com/politics/update/1007/001.html

上記の朝日の記事を2ちゃんねるで確認した後、毎日新聞のホームページではそれとは別に会っていたらしいという記事がありました。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20061008k0000m010106000c.html

記事の内容からするとこの二つの情報は別々の会談についてのもののようですが、もしいずれも事実ならば安倍氏は政治家でもない人間と、就任から一ヶ月もたたない内に二度も会い日中関係について話していたということになります。

外交問題に対し一宗教団体の関与を許すような今回の行動で、安倍新政権の先行きが不安に思えます。

Posted by ウィザード at 2006年10月08日 20:10
小泉前首相と安倍首相は、スタイルは異なりますが、面白い政治家のような気がします。
安倍首相には、センセーショナルなパフォーマンスを行う才覚は無いように見えますが、温和な発言で批判を避けながら、目的のためには頑固かもしれません。
当面は、北朝鮮の核実験・核開発・拉致への対応、予算と法案可決ですが、来年の参議院選挙をターゲットにしているはずです。
Posted by とおる at 2006年10月08日 19:50
以下の記事ですが、極祕の會談で【關係者からの情報】といふことです。
あの「毎日新聞」の事ですから「情報操作」か、「操作情報」が入つてゐることを考へるのがメディアリテラシーの第一歩かと…。
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安倍晋三首相が先月20日に自民党総裁に選出された後、首相就任前に公明党の支持母体・創価学会の池田大作名誉会長と極秘に会談し、来夏参院選や対中関係をめぐり意見交換していたことがわかった。

【関係者によると、】会談は26日の安倍政権発足以前に、東京都内の創価学会の施設で行われた。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20061008k0000m010106000c.html
Posted by 耶蘇 at 2006年10月08日 19:46
その�◆|羔�政権もそして、アメリカのブッシュ政権もそのことを熟知しています。
だからこそ、安倍政権誕生にあわせて、中共王朝の反日勢力=江沢民一派(上海閥)を退治報道をしたわけですし、今般の北朝鮮への議長声明も中共は日本案支持に回りました。さらには、靖国参拝に関しては全く不問に付す訪中歓迎振りです。
 アメリカはアメリカで異例の安倍総理訪中賛同声明を発表しました。

 これらのことを安倍総理は十分理解した上で訪中訪韓を決定したと推察致します。

 間違いなく、安倍総理は戦後初の、攻めの日本外交を断行していると思いますよ(^o^)
Posted by 民草あおい at 2006年10月08日 19:38
 その�〇笋郎2鵑琉打楞輙�の電撃的な訪中訪韓決定は、十分サプライズであり、攻めの外交だと思います。
 攻めの外交なんて戦後初じゃないかな?
 サプライズになっていないように感じるのは、またまたマスゴミの世論誘導に拠るのではないですか?

 中共王朝は、現在青息吐息の状態です。勿論、求めているのは中共であって日本ではないと言うのは正論です。
しかし、では放っておいて良いかと言うとそうは行きません。
世界経済はグローバルになっています。中共王朝のバブルは軟着陸させなければ世界中の経済が大混乱をきたします。
中共王朝のバブルを軟着陸させることが出来るのは日本しかありません。

  

 
Posted by 民草あおい at 2006年10月08日 19:37
朝日新聞はそのような事を取り上げたんですか。そんな事を記事にする暇があったら、創価の闇についてとか特集して欲しいです。
(無理でしょうけど)

北朝鮮の核実験も気になります。
Posted by ある阿呆 at 2006年10月08日 19:37
> 日中友好は幻想に過ぎない。

私も同感です。
現在の中国に尊敬・尊重すべき事柄はありません。(過去には、文化を取り入れる重要性はありましたが。)
しかし、避けて通れるものでなく、嫌でも外交をせざるを得ませんので、日本に利益をもたらすようにしていかなくてはなりません。
小泉前首相の影は、現在でも効いていると思います。下手に中国が日本を扱うと、靖国神社を参拝するだけで、中国の国内情勢を不穏にする事も出来ます。
安倍首相の訪中・訪韓は、野党の攻撃材料を無くす効果があると思いますので、参院選にプラスかもしれません。
Posted by とおる at 2006年10月08日 19:35
国際政治とは、利害の対立の場であり、例え同盟関係にあろうとも、常に対立する問題は存在するのである。
かつての日米貿易摩擦等は、その典型的な例である。ましてや、支那相手では尚更である。
支那の主観による誤った歴史認識の押し付けや、我が国国土への領土的野心、自国民への反日教育。
妥協の余地は全く無い。
政経冷熱等と耳にするが、奴らが欲しいのは、発展する迄の資本と技術だけであって、友好等と口にするのは単なる方便に過ぎない。国際協調という幻想は、対立の中の妥協の産物に過ぎないという現実を、我々は忘れてはならない。
Posted by 導誉 at 2006年10月08日 19:05
支那なんか行っても一緒です!
他国の文化、歴史観を理解出来ない国は、いずれ自滅します!
北朝鮮が崩壊すれば煽りを食ってさようならです!
Posted by 司令長官 at 2006年10月08日 18:08