革マル・黒寛の死について
極左・頭目の死について
過激派「革マル派」の実質的指導者である黒田寛一前議長(78)が6月下旬に埼玉県内の病院で死亡していたことが関係者の話で10日分かった。
黒田前議長は昭和38年に日本革命的共産主義者同盟(革共同)が分裂して革マル派が結成されて以来議長を務めた。平成8年に辞任後も強い影響力を及ぼしていた。
昭和42年以降は集会などに姿を見せず、演説は録音テープで流したり代読されたとされ、消息は謎に包まれていた。
8・15に向け民族心の高揚を図らなければならないのに、何故こんな極左の頭目の死亡を話題にするのかと、訝(いぶか)しく思われる方もいるかも知れない。
ブログで検索したら50人くらいが取り上げていた。「現代におけるシーラカンスのような存在」とか「革命家らしからぬベットで老衰死」などの記事を目にした。
そのような言葉でしか語られない極左とは、今日の日本でほんの少数派に転落、組織はJR労組などを牛耳り金太りの肥えた豚状態であるという。革命勢力とはおよそ無縁な存在である。
この革マル派の最高指導者の本が一冊だけ本棚にあった。「米ソ角逐」という題名で今から20年ほど前の本だが、なぜ購入したかといえば、「ヤルタ体制への挑戦」という項目があったからだ。
我々≪極右≫は「ヤルタ・ポツダム体制打倒!」をスローガンにしており、極左の主張も勉強してみようと思ったからでした。我々は戦後体制を「米ソ超大国による分割統治支配であり、その背後にいるのはユダヤ的世界観である」としてきた。
この当時は米国はレーガン大統領、ソ連はゴルバチョフ書記長の時代である。黒田寛一はソ連が危機的状態にあったが崩壊するとまでは見ていなかったようだ。「米ソ瞞着(まんちゃく)の新局面」では、次のような箇所があった。
「ほとんど親ソ国家の経済的破綻と帝国主義諸国との関係改善という名の妥協及び屈服としてあらわになっている。」
「力による平和」というレーガン流の攻勢に対して、クレムリン官僚指導部は抗し切れず、これからの世界を東西両権力者の相互欺瞞と相互瞞着の場になると予測していた。
ヤルタ体制への挑戦では次のような見解を述べていた。要約して紹介します。
「現代ソ連邦の軍事力を基礎とした膨張主義(これを彼らはスターリン主義と呼んでいたようだ)、これに対する帝国主義的反作用がレーガンの巻き返しになり、ヤルタ体制への挑戦となる」
「ソ連=社会主義という神話の崩壊は同時に戦後ヤルタ体制の根底的な動揺をあらわにした。ここにヤルタ体制の見直しの現実性が必然的に浮かび上がった」
黒田寛一はヤルタ体制への挑戦が、世界の危機を創出し、その危機に埋没することなく、この危機を撥ね退けて自らの主張する革命の正しさを訴えていた。
今改めて読み直せば、彼ら極左が世界革命などという幻想に惑わされていたことがよく理解できた。しかし、黒田が病床で見ていたものは何であったろう。最も彼は目が悪く失明状態とも云われていた。
この20年の間に世界は目まぐるしく変動した。ヤルタ体制は昨年のブッシュ演説によって、その歴史的な誤りが宣告された。戦勝国と敗戦国はヤルタの取り決めでもあった。
今まだこの呪縛から離れられない人達がいる。それこそ現代のシーラカンスである。
我々≪極右≫は極左の頭目の死に何らの感情もない。ただ一つ言えることは、彼らの時代は終わったという事だけである。
その事だけを皆さんに知っていただくためにエントリーを立てました。彼らの時代の終わりは、我々の時代の始まりでもあるのです。
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Posted by the_radical_right at 18:36│
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市民団体・極左動向
以前からささやかれてたように衣服や下着の上から裸体を映しだす赤外線カメラを進化させた「家やマンションの中の様子を建物の外から塀や壁を透かしてくっきりと盗撮」するプライバシー丸裸の盗撮機械を自宅に所持!!
名前は杞山 岳史(キヤマ タケシ)
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最近コメントしてない農民です(汗)
麦ワラ作業が忙しくトラクターの上から覗いているだけでしたが、ようやく一段落ついたんでまたコメントしていきますね。
今盛り上がっている話題も言いたいことは多々ありますが、すでに参加されている方々も沢山いるので横槍は止めておきますね(笑)
富野<亀田 さんへ
声優さんへ
お互いに紳士的なコメントをお願いしますね。
声優さんは当ブログの古くからの支援者と思っています。
皆さんも、ときそれぞれの感情が表に出る時もあると思います。私などもエキサイトすることも度々です。しかし、互いに時間をおけば冷静な判断が出来るようになると思います。
最近、お見えにならない、怒る小市民さん、未定さん、農民さん、皆さん書き込まれなくとも見て頂いていると思います。
皆さん、仲間同士は楽しくやりましょう。ただし左翼に対しては徹底的に厳しく。共に頑張りましょう。
お二人のコメントは削除させてもらいます。
ユダヤ人って滅ろんで欲しい人種ですね。まず、軍事力がない国を無差別爆撃するし、小さいことでキレルまぁ、核を落とせばすぐ潰れる国ですが・・・
大戦を戦ってこられた世代の方々はもうそろそろ居なくなってしまうわけですが無念のまま散っていかれた世代の想いが今やっと若者の世代にギリギリでバトンタッチされたことは非常に良かったと思います。少々遅すぎたかもしれませんが先代の方々の想いは確実に受け継がれました。
これからの日本がどういう道を歩むのかまだ誰にもわかりませんが少なくとも今までのような捏造された罪悪感に支配された道ではないでしょう。世界には宗教問題で戦争をしたり武器を売りつけて儲けたり深刻な環境破壊の問題など解決すべき問題が山積みです。これらを解決出来るのは日本文明だけであると私は確信しています。将来世界が疲弊し崩壊しかけた時に日本は重要な役目をしなければならないでしょう。支那ごときに呑み込まれるわけにはいきません。日本文明の夜明けはこれからです。
昔の書き込みでも読んどきな(笑)。
瀬戸さん、お久し振り!荒れてるね〜。今夜中お弟子さんが必死に火消ししてた。ちょっと補足入れといた。黒田なつかしい。雲隠れでとっくに死んだかと思ったが。今の若者達は知らないだろう。このエントリーの意義もね。ま、自分で調べるんだな。これからは能動的行動が不可欠になる。日本国内でスパイが活発化している。私も後輩連中もっと育てないと。
声優世界もね、50代が次々死んで逝く。ガンダムのブライト艦長やセイラも亡くなった。ここでアニメ話したの結局私だけか(笑)。職業病。若者達にもここに興味持ってもらいたかったから(昔は、極右=戦争団体とすぐ誤解された)。
みんな死んでく。私も残された時間はそうない。罪も無く殺され歴史をすりかえられた口をきけない日本の先人達にかわり、捨てさせられた本当の歴史を私は取りに行く。
この夏、NHKが超反日洗脳番組強行。警戒を。さようなら。
瀬戸先生度々申し訳ありません
ユダヤ的世界観について詳しく説明してください
私には全く理解できないんですよ
ユダヤ勢力はなぜ日本を貶めたいのか教えてください
宜しくお願いします
この人有名なんですか?
誰ですか?
赤が死んだなら構わないですが・・・
問題なのは革マル黒田の死ではなく、「JR労組」を牛耳っている実態だろう。JR会社も松崎の言いなりになっている。これを皆さんの力で何とかして欲しい。
はじめまして。
黒田寛一、なつかしい名前ですね。(^^
お亡くなりになったんですね。
私も頭が赤い頃名前良く効きました。
で、、学生運動も最後の方は左翼陣営の自己批判と粛清の嵐でした。
誤爆なんか平気で私の友人もその犠牲になりました。
冬の寒い中、新聞紙、ガムテープとさらしに巻き、あのデモなんだったんでしょう?。
対する機動隊も手当ては安い弁当代、、、
もちろん私らは手弁当です。 それで私らの幹部は??・・・・・・
右派幹部、左派幹部、マスコミ、が見物している中、私ら兵隊は見世物だっつた気がします。
いつも高みで評論している!!。
黒田さんも被害妄想だったかも?
時代は進みます。
飲みすぎごめんなさい。 なつかしい名前でしたので。、、、、、、
中核派が黒田、土門、松崎殲滅を呼びかけていたけど、
早く松崎も殺らないと死んじゃうぞ!
革マル派自体がまさに生きた化石ですね><
>>昭和42年以降は集会などに姿を見せず、演説は録音テープで流したり代読されたとされ、消息は謎に包まれていた。
って、命を狙われるようなことをしていたんでしょうかw