日本民族としての先覚意識
8・15の世界史的意義 その��
日本民族としての先覚意識
幕末の時代―、祖国は尊皇開国か尊皇攘夷かの激しい対立の中で維新を成し遂げた。この維新によって徳川三百年の長い沈滞の眠りから呼び覚まされた日本人は、急激な西欧化に戸惑いながらも、近代化への道をまっしぐらに進み国力を増大させた。
西欧列強のアジア侵略、植民地化という時代の趨勢に抗して、わが日本国は天皇陛下の下に一つにまとまり、その魔手から免れることが出来た。
やがて日清、日露の戦争に勝利し、東洋の君子国とも呼ばれ、西欧列強の仲間入りを果たした。しかし、西欧列強はそのような日本に対して封じ込め政策を開始した。
特に米国は日本に対する圧力を強め、やがて米国との戦争は不可避の状況へと追いやられていった。満州国への米国の介入と国際世論に訴えた日本批判、ABCD包囲網ラインと称された日本封じ込め戦略の発動などによって、ついに我が国はハワイ真珠湾に対する攻撃によって米国に宣戦布告した。
この戦争開始が不意討ちであり奇襲であるという理由をもって、我が国はこれまで一方的な悪者扱いを受けてきたが、自衛のための戦争開始においては、このような先制攻撃が許されるというのは、今や常識であり米国は9・11から、この先制攻撃を是とする方向を明確に打ち出した。
さて、米国政府は日本の真珠湾攻撃を事前に察知し、それを実行させ、米国の世論を「対日参戦」へ導くために綿密な作戦計画が練られていたことは今や歴史の真実となっている。
つまり、外交努力によって問題を解決するよりは、日本を追いつめ戦争を始めるように仕掛けたのは米国の方であったのだ。ただし、この場合の米国とは米国一般を指すのではなく、ルーズベルト大統領でさえも陰で操る闇の指導者達であったことは言うまでもない。
ここでこの論議には深入りしない。
ブッシュ政権後に米国の闇の勢力と共産中国指導部が結託して、日本に対する敵対的な政策を仕掛けてきた時こそ、我々《極右》は世界の多くの《極右=反ユダヤ勢力》と連帯して戦わねばならないだろう。
話が横道にそれてしまいましたが、先の大戦を日本側が一方的に仕掛けた侵略戦争と言っているのは、特定アジアの中・韓・北の三ヶ国と米国の闇の勢力だけであるという認識を持たなければなりません。
本題に戻ることにします。
先の大戦を我々は三つの側面があったと分析しています。
� 崋�存自衛」の為の戦い
�▲▲献�解放・民族独立の為の戦い
�6�産主義との戦い
このいずれをとっても世界史的に意義のあるものです。
��の共産主義との戦いは、これまで「反中国講座・歴史編」エントリーの中で詳しく述べさせて頂いております。
これまでの戦争史観の中で、この共産主義との戦いがあまり重要視されてきていません。しかし、これを矮小化してしまうと大きな矛盾に行き着いてしまいます。
アジア解放とは大東亜戦争の崇高なる理念でありますが、中国などからは日本の満州国建国や満州事変は侵略戦争との批判を受けています。これに対していくらアジアの解放や民族の独立を掲げても、当の中国がそれを否定する限り説得力を持ちません。
先日もTVタックル(テレビ朝日)で三宅先生が「中国への戦争は侵略だったが、東南アジアなどでは…」と語っていたようです。やはり同じレベル、つまり大アジア主義では対抗できないと感じました。
日本が中国大陸で戦ったのは大アジア主義でもなんでもなく、国際共産主義の脅威から日本を守る戦争であったと理解すべきです。現に三国軍事同盟も反共同盟として結ばれたものでした。
支那大陸における戦争とは、旧ソ連の南下を食い止め、中国共産党による中国支配、満州侵攻を食い止めるための戦いであった。そう歴史の中に位置づけなければ、本当の意味での戦争の大義は失われてしまうでしょう。
東南アジアやインドなどにおける日本軍の戦いと、支那大陸における戦いを区別して見ないと正しい戦争史観を綴ることは出来ません。この二つの戦いにも世界史的意義はありますが、今回は主に南方における戦いについて、その世界史的意義を求めていきたいと思います。
大東亜戦争の歴史的考察の側面を見た時に、明治維新後の近代日本が宿命的に背負わねばならなかった道が、戦争という手段であったことを認めない訳にはいきません。
左翼や似非平和主義者はこれを日本独自の侵略戦争と規定していますが、当時の世界を見渡せば、このような戦争は珍しいことではなく、当事者間の領土紛争を解決する手段として多用されていたのです。
しかし、私は先の大戦に参加した多くの日本人兵士は、他国を侵略して植民地として、そこから経済的な収奪を目的とした戦争とは考えてはいなかったと思います。
日本人としての国際社会への目覚めと、自らの意志と力量をもってアジアの解放、すなわち西欧列強をアジアから追放するという強い自覚と信念があったと思います。
この日本人の考えと行動、先覚意識こそ、世界史の中に刻み込まれる大きな意義であると考えるものです。
それを我々に伝えるのが靖国神社『遊就館』なのです。
ブログ・ランキング 応援クリック宜しくお願いします!
Posted by the_radical_right at 08:50│
mixiチェック
│
教育・日本人精神
何かを守ろうとするとき、争いを避け譲歩ばかりしていては、何も守れませんし、相手は増長するし、なにより相手に尊敬されません。なんかうまく書けませんが、そんな話を思い出しました。
<こいつの意見だけは、肯定しては絶対にいけない!
「いい人」の定義はさておき、「いい人」が虐げられるような社会でよいのか?好戦的な奴は、社会にとってどれほど有益なのか?
前の会社で、「いい人」が一番他人に迷惑をかける、という話を聞いたことがあります。
性格がいい、やさしい、我慢強い人はそれはそれで立派なのでしょうが、もし人を指導する立場になったとき、そのやさしさは甘やかしにつながり後輩の成長を妨げ、我慢強さは取引相手の増長や誤解を生む。「いい人」は数々の譲歩をし結局は会社に損害を与える。会社には他の従業員の生活もかかっているのに。そして、「いい人」以外の人がその尻拭いをしなきゃいけなくなる。そういうはなしでした。考えてみればあたりまえの事なんですけどね。
<助け合いはイケナイことなのか?あまりにも私利私欲を優先させてはいないだろうか?自分がパーフェクトマンなのであれば問題なかろうが、全て自己責任をとれるのであれば良いのだが、こういう人は助けを求めず自殺をし、後始末で他人に多大な迷惑をかけるのでしょうね。
他国にしてみりゃ侵略戦争以外の何ものでもない。
戦争の認識が間違っている。どんな理由で日本の統治下に置かれたかを知りえたのは政府や軍人だけであろう。国民感情かすれば侵略としか受け止められないでしょうね。
うーん今ネットで少しユダヤについて調べてみたんですが何が本当で何が間違っているのか混沌としていますね。どうも嘘のほうが多いような気もしますしかといってすべてが嘘ともいえないかも知れないですし。
日本でユダヤ人が出版した本を読むとその高い知性に思わず尊敬をしてしまいます。フリーメンソンにしても彼らにすると言われているようなものではないとのこと。世界中の富はユダヤ人のものであるという教義などを聞くとビックリしますが・・・。
朝鮮人のように史実としてデータとしてそして実体験として嫌な体験があると納得出来るのですがユダヤ人はテレビや本くらいでしか接したことがないので正直今の段階ではなんとも言い難いというしかないようです。
エノラ・ゲイという言葉はユダヤ語だとあるサイトで読んだのですがその意味を知ってビックリしました。なにか眉唾もののような感じがしますがヒトラーについての再考など必要なのかもしれませんね。
私個人としてはユダヤ人には悪である印象はあまり持ってなくまた日本人にはない知性を持っているのでユダヤ人の知恵を学び日本人が使いやすいように吸収していくべきだと思っています。ただユダヤ人が思想としてどのようなことを考えているのか何を実行しようとしているのかに関してはまた別の話かも知れないと少し思いました。
あるユダヤ人の懺悔の本が日本で出版されてましたがあれは嘘だったんでしょうかね・・。ユダヤ人はあくまで心根はユダヤ原理主義なのでしょうか?
苺畑カカシさんへ
米国在住の貴方の方が正しい情報をお持ちなのかもしれませんが、でも私には信じられないことです。
例えば、2週間ほど前ですが、米国の衛星放送を見ていたら、「なぜブッシュ大統領はイスラエル首相にすぐ電話をしないのか?」とライス長官に尋ねていました。ライス氏はいつも話しているから問題ないと軽く受け流していましたが、クリントン時代のオルブライト元国務長官は「すぐに電話をしただろう」と語っていましたよ。
フリーメイソンは秘密組織であり、どのような人達がメンバーなのかも知られてはいません。しかし、私が読んだ本には間違いなくそう書かれていました。この議論は8・15が過ぎたらやりましょう。
瀬戸さん、
フリーメイソンは断じてユダヤ教徒ではありません。アメリカの創設の父といわれる政治家たちの多くがフリーメイソンのメンバーでしたが、彼等は例外なく敬虔なキリスト教徒でした。
またクリントン大統領の当時のイスラエルとパレスチナのアメリカの政策を御覧いただければ、彼が反イスラエルであったことが明白です。
前の会社で、「いい人」が一番他人に迷惑をかける、という話を聞いたことがあります。
性格がいい、やさしい、我慢強い人はそれはそれで立派なのでしょうが、もし人を指導する立場になったとき、そのやさしさは甘やかしにつながり後輩の成長を妨げ、我慢強さは取引相手の増長や誤解を生む。「いい人」は数々の譲歩をし結局は会社に損害を与える。会社には他の従業員の生活もかかっているのに。そして、「いい人」以外の人がその尻拭いをしなきゃいけなくなる。そういうはなしでした。考えてみればあたりまえの事なんですけどね。
何かを守ろうとするとき、争いを避け譲歩ばかりしていては、何も守れませんし、相手は増長するし、なにより相手に尊敬されません。なんかうまく書けませんが、そんな話を思い出しました。
> 民族主義とは結局自己を優先するもので
> 相対的に他者のなかで近しいものを優遇し遠いものほど敵視する。
> 近い言葉、近い血縁、近い住居、近い文化
> 理由はそれだけの動物的で本能的な考えです。
どこの国でも、隣接する国とは仲が悪いものです。
これは、「近いものを優遇し遠いものほど敵視する」に反します。
人間に理性という物があっても、動物の本能と感情が有る限り、自己を優先します。
稀に、自己よりも他者を優先する人もいるかもしれませんが、稀です。
人間から争い・殺人・戦争を除く事は不可能です。(ただし、脳を改造すれば別ですが、そんな事は良い事とは思いません。)
左翼とか偽平和主義者はただ日本軍は酷いことをしたしか言いませんが他の国の軍はどうなのか聞きたいですね。また、最近の映画を見てわかりますが大東亜戦争の見方が最近変わりつつあります。例をあげると男たちの大和や今年の9月に公開される出口のない海です。
戦争の根源には経済覇権争いがあります。
欧米が1800年代前半に成し遂げた産業革命を基盤に世界を侵略し、1860年以降やっと工業化を成しえた日本が食い尽くされない為には・・
欧米と対峙できる唯一のアジア人国家であった日本は、他のアジア諸国を従える事で力を増幅し対抗しようとした。
しかし、そこに共産という最悪の敵が現れ、しかもユダヤのシオニストらと共同戦線を張りドイツ・日本を制圧。
ドイツは未だにホロコーストの幻影に苦しみ、日本は侵略・虐殺・従軍慰安婦などの幻影に苦しめられている。
「人類は皆友達」などと言っていられるのは、現実を見ない妄想の中だけ。
人同士の有効は望ましくとも、国家の軋轢を避けて逃げれば後ろから食われます。
瀬戸弘幸様、お弟子様、こんにちは。
ユダヤ、シオニズム問題はハッキリ言って解りません(笑)
私の不勉強のせいですが!(笑)
眉唾ものでありますし、深淵を覗き込むような感じですね。
ただそこには何かあるのは確かですね。
巷で言われている事をどこまで信じていいのでしょうか?
あまり、関わり過ぎると深みに嵌りそうですね。
警戒は絶えず怠るべきではないと思います。
知らない方もいらっしゃるかもしれませんので、あげさせて頂きます。
知っている方にはすいません。
http://turugi10.hp.infoseek.co.jp/marco/index.html
>>何故中国と呼べないのか…
シナを中国と呼んでるのは世界中で日本だけですよ(´∀`) 英語ではチャイナ、その他シーナ、チンナなどなど…全てChinaが元になってますがね(^-^)/ 何で我が国だけが中華思想がプンプン臭う中国って呼称を使わねばならんのか伺いたいです(^-^)/
同感しました。この問題に関しては、Will9月号掲載の中嶋嶺雄先生の論文「中国は支那と呼ぶのが正しい」が大変参考になります。
ちなみにソ連の日本に対する脅威は、日本が日露戦争でレーニン(共産主義)を支援していたことからそれほど強大だったわけではなく、米国の脅威も三国同盟により自ら招いたとしか考えられない。
今後の日本のあり方を考えると、まずは国民(最低でもマスコミや政治家)が感情的に世界情勢を捉えず、外交問題を最終的にどう帰結させるのか考えて国益にかなった行動をとるべきである。もちろん主権国家らしく内政干渉は一蹴するべきだが。
あまり民族意識を煽るとろくなことにならないと思います。
日本国民は感情的な論調に流されやすく、未熟なマスコミに振り回されてきた。
大東亜戦争に限って言うならば、大恐慌による経済停滞、失業による不安感を甘い満蒙フロンティア論で誤魔化し扇動し、大陸への進出を正当化した。
その結果、共産党の謀略に嵌り国民党との戦いが始まる。
資源を求めて進出した満蒙には石油はなく、南方進出により米国との溝が決定的になる。
その結果が経済封鎖となり、すでに支那大陸で全面戦争状態にも拘らず日米決戦を煽り、最終的に無謀な二正面作戦の結果はご存知のとおり。
>橋本さん
私は極右に見えますかw?あまりに現在の日本は左に行き過ぎて傾いているわけで少なくとも相当右に走ってちょうど中間地点でしょう。
>敵か味方か
橋本さんは外交とは何かわかっていないようですね。文化交流とは違うのですよ?政治とは力の世界でありまずは現実を見てください。それに特定アジアの態度を見ていればそのようなハトポッポの意見は出てこないはずです。
また民族主義なんたらについては管理人さんの素晴らしい卓見によってすでに論破されてましたが橋本さん、日本に言う前に朝鮮や支那にまず言うべきではないですか?理解出来ないとすれば貴方は頭が宜しくないですしわかっているとすれば確信犯であり鬼畜工左翼作員なのでしょう。
瀬戸先生お返事ありがとうございます
納得のいく説明宜しくお願いします
(私は反極右では有りません今回は納得出来なかったのでコメントさせていただきました)
テポドン2006 さんへ
クリントン大統領はフリーメイソン系の人物でした。今度機会があったら詳しく書きます。クリントン時代、何かと日米関係はギクシャクしましたが、それは日本に対して、極めて冷遇な対応が取られたためでした。日本の戦前の軍人が反日ユダヤ勢力であったなっどとは思いません。ユダヤが戦前反日で中国と結んでいたことは間違いありません。今度それを明らかにしていきたいと思います。
橋本さんへ
共産中国のわが国に対する威圧、恫喝的な外交姿勢を、あなたは何とも思わないのでしょうか。このまま日本人が黙って彼らの言うことを聞いているなら、彼らの日本に対する対応は益々増長したものになるでしょう。ガス田開発、日本領海に対する原潜の侵入、反日デモにおける領事館への投石事件、これらをあなたが許せるというなら、それはそれで寛容な気持ちの方であると思います。
しかし、私はそれが許せないのです。その立場の違いということでしょう。
中国人犯罪者の裁判を傍聴して、本を出版したことがあります。彼ら中国人は「日本人はかつて中国で悪いことした。だから我々が少々日本で犯罪を犯したからといって悪いことではない」と開き直っていました。現在の中国ではそのような教育が平然と行われているのです。そのような国と仲良くなれるとは考えられません。
橋本様
はじめまして。貴方のおっしゃりたいのは例の「地球市民」なのですか?貴方のコメントを見て、スタンリーキューブリックの「2001年 宇宙の旅」を思い出しました。月へ行って帰れる位の「超人」へ進化した人間ならともかく、日常たかだか20〜30kmの移動しかできない我々に「民族」以外に何をどう求めるというのでしょうか?
<その中で私が知る偉人は誰もが性別や民族、年齢、と言った物質的なもの<への執着を軽蔑しています。
逆だと思います。アイデンティティーのない人間こそ世界中のどこでも軽蔑されるのではないですか?
<間違いがあるなら公平に批判しあい、共有できる利益は共有し、互いを知<り合い認めあう関係が望ましいのではないでしょうか?
是非、シナと南北朝鮮に厳命して下さい。お願いします。
>何故中国と呼べないのか…
シナを中国と呼んでるのは世界中で日本だけですよ(´∀`) 英語ではチャイナ、その他シーナ、チンナなどなど…全てChinaが元になってますがね(^-^)/ 何で我が国だけが中華思想がプンプン臭う中国って呼称を使わねばならんのか伺いたいです(^-^)/
橋本さま
はじめまして。貴重なご意見を有り難うございました。
こと日本民族に限って言うなら一時的な概念でも肉体のみの概念でもないでしょう。むしろ祖先が何百年、何千年もかけて培ってきた精神的な概念でさえあります。
そうした固有の概念を守るために周辺国の内政干渉を撥ね退け、自前の防衛力を持とうと議論しております。そうすることが上辺だけの平和を唱え無抵抗を貫いた末に侵略されるより、国民の平和を守れると信ずるものです。
貴方様の「公平に批判しあい、共有できる利益は共有し、互いを知り合い認めあう関係が望ましい」とする考えは立派です。是非、中国や韓国に言ってやって下さい。最後に、この閉塞した社会状況を打破し得るのは日本人のナショナリズム興隆以外にありません。ここからが極右の出番であり、もう末期なのは左翼の非武装平和思想と戦後デモクラシー信奉者が唱える事なかれ主義でしょう。
初めまして
なんか今回は「ムー」みたいな感じですね(笑
ユダヤ=フリーメンソンは反日勢力は納得できません
「山本五十六はフリーメンソンだった」とか「石原莞爾は満州にユダヤ国家を作ろうとした」なんて話もありますよね
戦前の日本を代表する軍人2人が反日ユダヤ勢力だったのでしょうか?
ユダヤ=反日勢力と言う納得のいく説明をお願いします
橋本さんへ
橋本さんが仰るように、我々はたまたま日本人としてこの国に生まれました。
近くのものを特別視するということが特異であるというなら、甲子園で郷土を応援したり、オリンピックやW杯で日本を応援することも特異ということになりますね。
それをしない世の中などくるのでしょうか。
理性、理性と仰りますが、人間には生まれつきの「欲」があり、人間は「欲」の塊です。
多くの書物を読んでおられる橋本さんならお解りだと思いますが。
最後に
トランプさんの仰られることを見ていると本当に極右は末期だなと思います。
>ユダヤ人が日本人にとって敵かどうかは私には判断しかねます。
敵と味方でしか相手の価値を認められないのですね。
そもそも誰がどのようにそれを判断するのですか。
>一番良いのはユダヤ人と日本人が手を組んで世界をリードすることではないでしょうか?
ユダヤ人が反日本ならば日本としても反ユダヤになるしかないでしょうけど・・・。
こんな考えを持った人が本当にいるのですね・・・。
ユダヤ人も中国もイスラムも気に入らなければみんな敵ですか。
世界をリードするとか・・・・
みんな早く目をを覚ましてください。
自分の自分による自分のための「愛国心」など誰がもてるのでしょうか。
私はこの国が好きですが利己的な右翼は大嫌いです。
彼らはきっとこの国のためにではなく自分のためにしか行動しないでしょうから。
本当に国のために尽くせる右翼なら歓迎できるでしょう。
まず、あなたの考える民族主義とは他者を憎むことですか。
周辺国との軋轢を煽ることですか。
同胞の感情を無視できるものですか。
私は周辺国を手ぶらで信用できるようなお人よしではありません。
間違いも沢山あると思います。
でもだからと嫌いあい対立しあうだけでは残った道は戦争だけです。
間違いがあるなら公平に批判しあい、共有できる利益は共有し、互いを知り合い認めあう関係が望ましいのではないでしょうか?
とにかくただ憎むのなら一人で憎んでください。
負のエネルギーを他者に強要しても誰の利益にもならないように思います。
どんな自分が正しいと思うことを主張するにしても「中共」「シナ」「徹底抗戦を呼びかける」「日本人の怒りが〜に向かうだろう」と言った、
無神経な言葉は控えるべきではないでしょうか。
何故中国と呼べないのです?
何故日本軍がアジアの解放のために戦ったと本気で信じられるのです?
私たちが何を思おうと他者の意思が命令できることではありません。
誰もが平穏で楽しい気持ちで居たいのに、あなたは自分の目的のためには
同じ日本人の感情を損ねようと気にも留めないと言った感じです。
自分の感情的な喧嘩に他者を巻き込んでいるようなものではないですか。
そんな人が日本人としての誇りだなんて言われても「お前は親戚だから他人より優遇してやる、俺の抱えている争いのために働け」と言っているように思えますよ。
それに管理人さんが極右と仰るようにここで語られる民族とは極めて攻撃的で平穏や幸福とは遠いもののように思われます。
何よりも自分を大事にし、他者との共生を望む民族主義が表れないのは何故なんでしょうね?
たまたま私たちが日本に生まれ日本の文化に慣れ親しんでいるだけで、
何時だって努力すれば外国のものを知ることが出来ますし、そうすれば自国に拘ることに無意味さが分かると思います。
管理人さんは普段本を読まれますか?
私は哲学や文学の古典をよく読みます。
現代の科学や宇宙と言ったものも興味を持っています。
その中で私が知る偉人は誰もが性別や民族、年齢、と言った物質的なものへの執着を軽蔑しています。
「生まれ」への拘りは自分の可能性を狭め中身の無い優越感を持たせるだけです。
世界は無常であってどんな民族主義者も本能的には自分の考えが普遍的ではないことに気付いています。
はじめまして 橋本と言います。
無茶な文章ですが少し聞いて欲しいと思います。
民族という一時的で肉体的な概念に縛られるのは止めにしませんか?
民族主義とは結局自己を優先するもので
相対的に他者のなかで近しいものを優遇し遠いものほど敵視する。
近い言葉、近い血縁、近い住居、近い文化
理由はそれだけの動物的で本能的な考えです。
人間は理性に生きるものです。
どんな価値を信じようと、どんな文化を尊ぼうと、どんな学問を学ぼうと
そこに民族によって制限されることはありません。
知性の及ぶ限り自由に生きることが出来るはずです。
人工的な国家や民族と言った概念を重視しても絵に描いた餅を奉るようなものです。
アメリカはユダヤの原理で動いている国でありユダヤ人のネットワークも恐らくあるでしょう。先の大戦においてユダヤ人が一系の王が治める国を破壊したという皮肉な現実がありますがユダヤ人が日本人にとって敵かどうかは私には判断しかねます。ユダヤ原理主義など怖いところもありますがユダヤ人全体としては「ユーモア」を大事にする民族でありまた科学の分野を初めとして偉大な業績を挙げた民族でもあります。日本人とユダヤ人は全く正反対の民族ですが正反対のものはくっつきやすいというかあるいは似たもの同士と言えるのかもしれません。渡辺昇一先生が述べられていましたがこれから世界の潮流はユダヤ化だといいます。日本は和魂ユダヤ才となるべきなのではないかと個人的には思います。一番良いのはユダヤ人と日本人が手を組んで世界をリードすることではないでしょうか?ユダヤ人が反日本ならば日本としても反ユダヤになるしかないでしょうけど・・・。
もし、第二次世界大戦の前に日本が間違っていたとすれば、中国に言われるような中国を侵略した事では無く、米国とその同盟国に負けた事だと思います。
満州までは欧米列強は日本の支配を許していたかもしれません。(リットン調査団とかいうのがありましたが、詳細は忘れてしまいました。)
中国は、イギリス・米国などの列強の植民地として支配され続けていた方が良かったです。(これは、中国に対する皮肉ですよ。)
英米を敵に回さず、仲良くしていれば、中国は、今とは違った状態になっていた事でしょう。(これも、皮肉。)
苺畑カカシ様
おそらく、瀬戸様の考える極右というのは、ヨーロッパの極右と思います。
イスラエルの極右、アラブの極右、イスラムの極右、その他様々の極右まで考えると、意味が曖昧になったり、狭くなったりするのかもしれません。
ちなみに、私は瀬戸様と中東についての意見は違うと思いますが、イスラエルの極右・右派に理解する部分があり、イランの保守派(右派?極右?)の核開発には同情する部分があります。
苺畑カカシさんへ
クリントン時代の米国は何かと日本には冷たいものでした。その背景としてフリーメイソン人脈があったことは確実です。国際ユダヤ、フリーメイソン、これらは米国を影で操る闇の勢力と考えています。ブッシュ共和党政権はそれらの勢力とは無縁ですが、政権が変われば彼らはまた復活することでしょう。
ヨーロッパの極右は反共、反ユダヤ、反移民(イスラム)を掲げています。次の米国の政権が反日的となって、中国と手を結ぶようなことになれば、日本は東アジアで孤立することになり、どうしても反ユダヤ世界戦線への参加を考えざるをえません。勿論、我々自身がもっと力を持ってからの話になりますけどね。
亜細亜会議さんのコメントに補足して
公海上において、米海軍の駆逐艦が日本海軍の特殊潜航艇を発見、これを攻撃、撃沈した記録があります。(米国海軍ヒューウィット調査機関提出書類75(1945年6月7日),みすず書房『現代史資料 35巻』)
12月8日 「日米開戦」をめぐる時間の流れ(現地の日付では12月7日)
12:10 米軍、「宣戦布告」無きまま、日本潜水艦を攻撃し撃沈(対日開戦)
13:00 本来、日本側が「国交断絶通告」をアメリカ側に通達すべきだった時間
13:30 日本軍、ハワイ・真珠湾を攻撃(対米開戦)
14:00 在ワシントン日本大使館、「国交断絶通告」をアメリカ側に通達
民族自決という言葉が、ヨーロッパ内だけで無く、アジア・アフリカに広まったのは、明治以降の日本の先人のお陰です。
瀬戸さん、
日本の奇襲攻撃はルーズベルト大統領が日本を追いつめたせいだという説は全面的に賛成です。しかしルーズベルト大統領はロシア寄りの共産主義シンパでした。だから彼の背後に闇の存在など必要なかったと思うのです。つまりルーズベルト大統領そのものが十分悪だったからです。
どうして瀬戸さんほどの右翼の方が、米国の闇の勢力がユダヤ勢力であるなどという左翼のプロパガンダを信じるんでしょうか?極右=反ユダヤ勢力という考えはどうしても納得いきません。ユダヤ教徒には左翼も右翼もおり、ユダヤ勢力と一言でいえるような組織があるわけではないのです。特にイスラエルを支持するユダヤ教徒の多くが左翼というよりはかなり右翼寄りです。
一口に『極右=反ユダヤ勢力』という説はもう一度お考えなおしいただけないでしょうか?
日本の反日マスコミや中国・朝鮮は、「侵略」と騒ぎますが、欧米列強の植民地主義による「侵略」は騒がないものです。
私は、単独で抵抗した日本を誇りに思います。(暴走気味だった感はありますが、それでも誇らしく思います。)
日本の反日マスコミが、中国の現在の侵略性を批判しないのは、バランスが取れていません。
チベット、ベトナムとフィリピンの間の海域、満州、各民族がいる自治区、これらを私は、中国の侵略だと思います。
この侵略が、欧米列強に対する戦争を批判する以上に、批判されなければなりません。
支那大陸での日本は支那の安定を望む自治政府派の要望もありました。
支那は広く、南船北馬と言われるように文化も違います。清の滅亡後、支那大陸には正式な政府が存在せず戦国時代さながらの抗争が続いていました。日本は
中華ソビエト
の共産主義と戦い、軍閥と戦い、支那大陸の安定に寄与したほかなりません。
侵略と言われる筋合いは無いのです。
毛沢東がもし、平和社会を望んだのであれば、生涯権力の座から降りなかった事は甚だ疑問です。
彼等は共産王朝をつくりたかった。事実、現在でも一党独裁です。
真珠湾攻撃が奇襲ではない。アメリカはそれより遥か前より、「フライング・タイガース」で日本軍と戦っていました。攻撃をしてきたのはアメリカであり、宣戦布告を戦争の開始とみるならば、上記フライング・タイガース、国際法上の中立国を無視した米英などの支那への支援も違反と言える。日本人はこのような事から、真珠湾攻撃に対して奇襲などと思わなくても良いのです。