8・15 世界史的意義を考える
8・15の世界史的意義 その��
8月15日を「終戦記念日」と呼ぶか「敗戦記念日」と呼ぶか、これは末梢的な解釈に過ぎない。重要なのはこの日の世界史的な意義についてである。
この日を境として、世界の文明史は大きな転換を余儀なくされた。
それは長年にわたる西欧列強のアジア侵略・植民地支配がこの日を境にして崩れ去って行ったからだ。
本来なら非西欧最後の拠点であったはずの日本がこの日打倒され、西欧文明は世界制覇への野望を完成させた記念すべき日であった。
しかし、この勝利の記念日であったはずの、この8月15日を境にして、世界の歴史とりわけアジアの歴史は大きく変貌を遂げたのである。
日本の敗戦からわずか2日後にインドネシアは世界に向けて独立宣言を発した。
インドネシア独立宣言
われわれインドネシア民族は、
ここにインドネシアの独立を宣言する。
権力の移行、その他に関する事項は適当、
かつ迅速に処理される
17・8・05
(有名な話ですが、05とは皇紀2605年のことです)
独立宣言に関わった四人の日本人
前田精海軍少将
吉住留五郎氏新聞記者
三好俊吉郎氏陸軍司令官通訳
西嶋茂忠氏 海軍嘱託
インドネシア側
スカルノ
ハッタス
スバルジョ
その他50人ほどの青年グループが周囲を取り囲む。
※「酒たまねぎや ura ホームページ」より引用しました。
インドは日本の敗戦から2年後、ビルマは3年後に独立を成し遂げました。
フィリピンは日本の侵略で独立が延期されていたと米国は発表していますが、日本が敗戦した昭和20年に独立しました。
また、ベトナムも西欧植民地軍と日本を相手に戦い独立を勝ち取ったとしていますが、それも昭和20年でした。
西欧文明のアジア制覇の夢が潰えた記念すべき日が、日本の終戦記念日なのです。
アジアにおいては多くの国々が、自主的に自らの生存と発展のために尽くし、多くの国々との友好関係の確立に努めています。
ただ共産主義独裁国家だけが、未だに他国の内政に干渉し侵略しようと企てているに過ぎません。
我々は現在のアジアがこの8月15日に運命的に決せられた事実を断じて忘却してはならない。
この日こそ、靖国神社に祀られ、今や「国の鎮守」となられた英霊が、血みどろの参戦によって勝ち取ったものである。
日本の大東亜戦争なくして、西欧の野望が挫折することもなかったし、アジア民族の独立もなかった。
この意義をしっかりと日本人は心に刻め!
そして、靖国の英霊に「後に続く」気構えを示そう。
8月15日― それは我が日本民族が最大の誇りとすべき日なのであります。
《お知らせ》
明日より、8・15日の世界史的意義を考えるシリーズをお届けします。
ブログ・ランキング 応援クリック宜しくお願いします!
Posted by the_radical_right at 08:24│
mixiチェック
│
負けるな日本!
ともかく、日米戦(大東亜戦争あるいは、太平洋戦争)の第一発は、この特殊潜航艇への攻撃であり、最初の死者は日本人であった。この犠牲によって、真珠湾がだまし討ちという宣伝はその根拠を失うのである。また、日本最初の捕虜も特殊潜航艇の乗員から出ている。まさに、特殊潜航艇は日本海軍の魁(さきがけ)であった。
(ああ、九軍神の御霊、安らかに。ここに淳之介、敬礼。)
・・・・・・・・・ ある人の投稿より・・・・・
奇襲を受け、その言い訳に宣戦布告が遅れたことをもってだまし討ちというのは、政治上の謀略ならともかく、軍人として言うべき言葉ではない。おそらく、衿持ある米海軍軍人はそう考えていないはずである。そもそも暗号解読の結果、日本の開戦の意志を承知していたアメリカは過去の日本の行動分析から、開戦と同時に奇襲を実施することも当然予測していた。ただ、開戦第一撃がまさかハワイ真珠湾であろうとは、さすがに読みきれなかっただけで、これはアメリカの戦略判断の誤りと、日本海軍の作戦保全の成果である。真珠湾という厳重に警戒され、水深の浅い軍港に停泊する主力艦群に有効な攻撃はできない、との情報判断の誤りの責任はアメリカ海軍に帰すものである。そしてこの困難な作戦を成功させたのは、日本海軍、特に機動部隊艦載機搭乗員の能力の高さによる。(中略)
(同じアメリカ映画でも「トラトラトラ」は事実に基づいて制作されていたが)しかし、それは事実に反するし、ここにそれを明確に否定する事例がひとつある。昭和16年12月8日(0215)、真珠湾外で哨戒中の米海軍駆逐艦「ウォード」(Ward)が、日本海軍の甲標的(注:特殊潜航艇)を発見、砲撃と爆雷攻撃でこれを撃沈した。すなわち、日米戦最初の火蓋は、宣戦布告前の日本の空襲ではなく、米海軍によって切られたのである。「ウォード」の報告には(英文省略)と明記してある。米海軍による特殊潜航艇への攻撃は、日本海軍急降下爆撃の第一弾投下の実に1時間20分も前のことである。この報告が、太平洋艦隊司令長官に空襲の直前届いたため、米海軍が奇襲に対応できなかったことは、米海軍のミスであって日本海軍の責任ではない。
という九州男児(福岡県出身)がおられます。中村閣下の現在のお仕事は、戦史研究家・著述業というところでありましょうか。
今日の私は静かに、ただひたすらに、このお方のご著書の引用に勤めさせていただきます。
真珠湾攻撃が卑怯なだまし討ちという誤解は、アメリカ政府の政略に基づく謀略宣伝に端を発する。よくある戦時の情報操作であるが、主力艦群があっけなく壊滅した現実を直視したくない、というプライドの高い米国民の心理がそれを補強、戦後時間を経てさらに拡大再生産されて、今日では悲しむべきことに定説化してしまった。映画「パールハーバー」などは、その典型であり、無知な日本人の一部もそれに侵されつつある
攻撃はだまし討ちではない
投稿者 : 兎屋淳之介 投稿日時 : 2007-12-08 PM 12:11 照会数 : 113 推薦数 : 34
12月8日は日本国民の大切な記念日でございます。確か昨年のこの日の私の投稿は「大本営陸・海軍部発表」であったような気がいたします。私の投稿中「海軍」「演歌の花道」、実はこのテーマが私は大好きなのでございます。
私の愛読書「海軍」(獅子文六)、これに多感な少年期に感動し、潜水艦乗りの道を志し、実際に防大を出て海上自衛隊の潜水艦艦長をされた中村秀樹
チャンコロと鮮人の事は無視してもいいんじゃないかと思います。何言っても歴史認識、こんな言葉聞き飽きた。謝罪もする必要なし。八月十五日に靖国参拝するべき。手っ取り早く黙らせるには、核武装すれば黙るんじゃないですかね。
瀬戸さんへ
外国人犯罪追放運動等の活躍と発展を祈念します。
大東亜戦争により、アジア各国が独立したとの認識に共鳴します。
頑張って下さい。
MOND さんへ
亜細亜会議さんへ
ブログは思想啓蒙活動の一環として行なっております。政治活動としては、外国人犯罪追放運動、環境保護活動をおこなっています。両方ともNPO団体として活動、国家社会主義を前面に出しているわけではありません。しかし、私は国家社会主義者です。戦前の国家社会主義者の戦いを学び、戦後その系譜としてそれを守り通しています。自らを<異端の右翼>と称しています。
国家社会主義、農本主義は戦前の日本社会において、重要な役割を果たしたと思います。
国家社会主義
は、現在の生活にそぐわないことは明白で国民もついてこないと思います。
あなたの言う通りですね。
私は、思想運動と政治運動とを学問的に述べたのではなく、
思想がなくては政治に反映される運動にはならないと申し上げたまでの事です。気分を害されたならば申し訳ないです。
↑の人。
思想運動と政治運動の違いは分かりますか。
政治運動の場合は「国家社会主義」を標榜して国民がついてくると思いますか。ワケの分からない。
言っておきますが、瀬戸口さんの論説は99%同意です。書かれなくても先刻承知の介(何と古い!)です。
白人は、大航海時代より有色人種国に進出して植民地にして、搾取、有色人種蔑視の政策をしてきました。この白人の価値観を覆し、アジアやアフリカ、そしてアメリカ国内の黒人までをも覚醒させたのが、大東亜戦争です。
歴史を見直し、祖国に誇りを持つことがこれからの日本に必要なことです。
応援してます。頑張って下さい。
思想運動の延長が政治運動となると思います。
靖国神社については小泉首相が決着を付けたと思います。シナ・コリアは内政干渉しているだけです。いつか痛い目に遭うでしょう。
大勲位・中曽根元首相の批判は代議士職を奪った小泉首相への意趣返しで取るに足りない批判でしょう。人物が急にしぼんで見えました。
朝日新聞・日経新聞・NHKなど日本を代表するメディアがこぞって反日報道をするのは、なんと壮観なことでしょう。皮肉っているつもりですが。
いかにシナからの諜報活動が盛んであるのかしっかり肝に刻みつけておくべき事です。やつらはものの見えない洗脳の犠牲者か売国奴のどちらかです。
とはいえ、「極右」が何故に親米かいぶかしい。また、何故に「国家社会主義」など使い古された政治的に全く無力の体制を標榜するのかいぶかしい。
三島由紀夫の影響下に育った私は、「貴方の活動は政治運動ですか、それとも思想運動ですか」と問いたいものです。
久しぶりです。
左翼のせいで偽造された
歴史をこの時に復活させるべき!!
そして、中国に便衣隊に殺された兵士の損害賠償を求める。
シンガポールが1960年ころようやく英国から独立し軍隊を編成する際に、日本軍の将校に顧問になってもらってます。日本軍が巷間言われているような残虐な軍であったらそのようなことは依頼されなかったはずです。
とおるさんへ
いつもコメントありがとうございます。
中国共産党はモスクワの指令で国内の共産化をしただけですが、日本は西欧列強と戦い、アジアの解放と民族の独立を果たしました。それを我々はもっと胸を張って語りついで行かねばなりません。
中国は、共産党の独裁国家であり、民主主義で自由主義の日本とは、歴史認識が異なるのは当たり前です。
共産党の歴史認識と同じになるような発言を、多くの政治家・マスコミにはしてもらいたくありません。(一部の共産党・左翼かぶれには許容出来ますが。)
日本が、欧米列強の植民地主義国家を駆逐した歴史的事実は、中国共産党が事実の捏造とプロパガンダをしようとも、決して覆い隠す事は出来ません。
日本が大東亜戦争に負ける事で、全世界の民族が、列強からの独立に向けて歩みだした歴史も覆い隠す事は出来ません。
MOND さんへ
まさに亡国的な現象が如実に示されたのが靖国神社問題ですね。
何故に外国からの圧力に屈しなければいけないのか。国民はもう一度よく考えて見るべきでしょう。
論点が違いますが・・・
8/15 は終戦で良いと思います。この時日本はポツダム宣言を受託しました。条件降伏です。
9/2 連合国は日本は無条件降伏したと騙し討ちしました。痛恨の極みです。これ以降、連合国はしてはならないあらゆる手段を使って、日本を「侵略国家」「軍国主義国家」「残虐国家」に仕立て上げて、刷り込み教育、洗脳教育をしたのです。
日本人は純粋だから、その邪悪な企み、裏の意味までは忖度しないので、暗記物が得意な連中ほどこれを信じてしまいました。
田舎の出征、帰還兵たちは、何を馬鹿な、と思いつつ黙って老いぼれて死んでいきました。
で、今の日本は売国奴達と競れに踊らされているピエロたちの天下です。亡国です。
きこりさんへ
コメントはしっかり読ませて頂いております。最近は携帯電話で見ています。というのも、仕事が忙しくてなかなかパソコンの前にいる時間がないもので失礼しております。
安倍官房長官も苦しい立場であると思います。靖国参拝をお忍びのような形でされたことに批判がありますが、現在の状況下ではこれが精一杯の方法ではなかったのか、と理解しております。
8・15日の参拝については、ご指摘の考えを私も強くもっております。よって15日まで、今日から始めた「世界史的意義」も、理解されるようにしたいと考えてのエントリーです。
保守派と呼ばれる勢力は「富田メモ」報道以来、どうも勢いを失っていますね。もっと頑張って欲しいと思います。
「美しい国へ」
先ほど読了致しました。安倍氏の持つ、しっかりとした政治思想に共感を覚えずにはいられませんが、それ故に、中国の圧力を毅然として撥ね付け終戦記念日に靖国参拝を果たすべきだと思います。残念ながら、小泉はともかく、安倍氏の8・15参拝を後押しする声が保守派から湧き上がって来ないのは、あまりに情けない現状であると考えますがいかがお思いでしょうか?
どうもこんにちは!これまでコメント欄に書き込みをさせて頂いていたのですが
お気付きになられていなかったようですので、改めて書き込ませて頂きますね。
瀬戸様、こちらでははじめまして。
マスコミの四月参拝批判はやはりおかしいと思いますが、安倍側と思われるこのリークもかなりヘンですよ。本当に、終戦記念日に参拝に行くつもりなら、こんな四月参拝の話が流れたところで、賛成派反対派のどちらにもたいして意味が無い事です。私には、小泉に倣っての「終戦記念日だけは避けるけど、年に一度だけは必ず参拝する」方式で、8月15日の参拝を望む人々のガス抜きを狙っているとしか思えません。瀬戸様はいかがお考えでしょうか?後、やはり“極右”を名乗られるからには「終戦記念日の参拝に拘る必要はない」式の阿った意見に対して、一喝を加えるべきなのでは、と思います。