靖国神社への露骨な政治介入を主張する朝日新聞
「朝日新聞」7月29日
靖国合祀、国主導の原案
「神社が決定」に変更
「事務体系は戦前に準じる」
今朝の朝日新聞一面の約半分をこの問題で埋めてあった。私は今朝は地方にいるので、東京版は知らないが、一体この記事は何が言いたいのか?一回読んだくらいでは理解できない。
ただ、上に紹介したタイトルで、何を言いたがっているかは予測できる。最初は靖国神社の合祀については、国が主導することになっていたが、後に靖国神社が行なうことに変更したということを書きたいのではないか。
二回ほど読み直すと何が言いたいのかが、何となく見えてきた。
靖国神社は戦前は陸海軍省の管轄下にあり、合祀者の決定も陸海軍省が行なっていた。戦後戦没者の靖国神社の合祀については、国が主導して行なうとして、その要綱原案まで用意されていた。
それがGHQの神道指令で靖国神社が一宗教法人となったので、新憲法の政教分離原則に触れる疑いが濃くなったため、神社が決定するようになったという記事である。
これが難解な説明を繰り返しながら紹介されている。しかも、一面だけでは収まらず社会面も半分使って説明している。こちらのタイトルも一面と似ている。
合祀、国が仕切り役
こちらでも「国の管理課から一宗教法人として再出発した靖国神社の合祀事務は『国家プロジェクト』として動き始めた」とある。
一面、社会面の半分を使って、朝日が言いたいことは、靖国神社の戦没者合祀は靖国神社が行なうものではなく、国が行なってきたということなのだ。確かに、旧厚生省が都道府県の協力を得て戦没者の名簿を作成したのは事実だろう。
しかし、この記事には決定的に欠けているものがある。それは靖国神社が持つ独自の宗教観であり、その儀式や教義を全く無視している。
いくら朝日新聞が合祀は国がやったと主張しても、それは名簿を提出しただけのことである。
この朝日新聞社の記事の狙いが何処にあるのか―。それはこれだけミエミエの記事だけに一目瞭然だろう。合祀は国が主導してやったのだから、分祀もできるだろうと主張したいのだ。
国は政教分離を定めた憲法がある以上、介入することは出来ないと言っているが、朝日はそんなことはないだろうと言いたい訳だ。もう滅茶苦茶だ。政治が宗教法人に介入しても良いと、そのお墨付きを与えようとしている。
もう、何でもありの状況となってきました。共産中国の主張する「A級戦犯」分祀に何としても応えたい。その必死なまでのキャンペーンがしつこいほどに繰り返されています。
この靖国神社問題が愛国陣営対売国奴陣営の最終戦争に位置付けられた。この戦いに勝利することこそが、我々≪極右≫に課せられた義務であり、そのために邁進しなければなりません。
靖国神社は単に「戦死者を追悼する所」ではない。我々はこのような欺瞞的イデオロギー攻撃をはね返し、更に一歩前へ出て、積極的に「戦死兵士を顕彰する所」という本来の定義を再認識して、靖国神社の本来の姿を甦らすことになるでしょう。
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Posted by the_radical_right at 19:11│
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「富田メモ」事件
各位 コメントを有り難う御座いました。
>宮坂さま
分祀とはどこか別の神社に御霊を移すのではなく、新たな神社に祀る、つまり俗に言うA級戦犯らの更なる神格化―、非常に興味深き御指摘です。
先日、テレビ朝日の『サンデープロジェクト』に出演した古賀誠元自民党幹事長は中国を訪問した際、中国要人に対して靖国神社のA級戦犯分祀は「外国から言われて決定する事項では無く、あくまでも日本国内で決定する問題である」と語った事実を紹介。さらにA級戦犯とは戦勝国による一方的な裁きによるもので、そのような概念は本来存在しないと述べたことを評価するものです(笑)。
日本国内での議論を以って、先の大戦における指導者らのみを祀る新たな神社の創設が議論されるならともかく、これを無宗教施設とする意味が分からなくなりますね。
>何でもありの状況となってきました。
朝日は論理破綻も甚だしいですね。
「政府の足さえ引っ張れば良い」と見えます。
>共産中国の主張する「A級戦犯」分祀に何としても応えたい。
当面はそういうことで、その裏には「自ら日本に因縁をつけて中国が乗ってきた」事情があり。
「結託して日本を貶めたい」との偉そうな願望と「それで稼げる」との魂胆が見えます。
朝日が準備よく都合よくメモを利用するからますます怪しい。
すごく怪しいです。
右翼か左翼かは今はカルト宗教派か既存の在来宗教かで見分けがつきます。半島や大陸は「金亡者」「汚職・賄賂の金次第」これら「「金銭要求」は何であれカルト。靖国参拝する国民とは天地の差がある。宗教と言う名前で十派一からげで政治利用して韓国・中国様も反対する「靖国参拝」はお布施の強要は無いし、面倒臭い戒律・教義も押しつけないし勧誘(祈伏)で信者獲得競争に奔走もしていない。好きな時に神社へ行きお賽銭を入れて手を合わせる気楽さが心情なので私は右翼ですよねー♪
谷垣禎一財務大臣が総裁選挙に出馬するという事ですが、一国の総理大臣になる人が、中国共産党のハニートラップに掛かったと言われています。
谷垣大臣は、もし、ハニートラップに掛かってなければ、自ら身の潔白を説明すべきです。
テレビ局などは、谷垣大臣に出演してもらった時に、質問するべきです。
自ら潔白を証明せず、マスコミも問いただす事もしないのは、中国からのコントロールを国民に知らせない事になります。
「国民の知る権利」を谷垣大臣とマスコミは、どう考えているのでしょう?
朝日新聞のしている事は、支離滅裂で言葉の意味を無視した破壊工作です。
「国民の知る権利」を無視し、言葉の意味を分からせないように宣伝し、デタラメな捏造した事を国民に洗脳する事を狙っています。
こんな事をして、何も罰則が無いのは、法痴国家です。
朝日は何を考えてるのでしょう。俺には理解不可能です。朝日は憲法に違反していると言って靖国参拝を反対していたのに、今度は国が靖国の持ち主だと言ったそうすると憲法に違反するのは後に言ったことの方が憲法違反だと思います。
だって、国は特定の宗教だけに援助するのはいけないはずです。
中国や国内の売国マスコミ、媚中勢力は8月15日の総理参拝を止めさせようとなりふり構わずですね。
谷垣氏の靖国不参拝表明には失望です。ハニートラップ効いてますね。小泉政権を閣僚として支えてきて、今更よくも小泉外交を批判できますね。あの加藤紘一氏の元子分ですから期待はしてませんでしたが、やっぱり正体見たり。
今回の富田メモでの収穫は靖国参拝反対派がこぞって靖国問題(私は問題とは思ってませんが)は国内問題だ、と言い始めたこと。今までは近隣諸国を慮って、なんて言ってたくせに、この変わりよう。恥じを知れ!
7月23日付の『朝日』に「谷垣氏、A級戦犯分祀に賛意 靖国神社の自主判断望む」という見出し記事がありましたが、「A級戦犯」という言葉も問題ですが、それは今はさておき、谷垣氏もメディアも「分祀」という言葉の意味を知って使っているのでしょうか。『広辞苑』(第5版)にも、「分けて、祀ること。本社と同じ祭神を別の新しい神社に祀ること」と説明しています。つまり、分祀というのは「祭神の数を増やすこと」であって、本社の祭神を別の場所に移すことではないのです。東大出身の谷垣氏がこの言葉の正しい意味を知らないはずがないと思われるのですが、そうだとすると、靖国神社の末社(いわゆる「A級戦犯」だけを祀る神社」を新しくつくれと主張していることになりますね。ご参考までに。
朝日新聞の購読者が、どんどん減少しているのが救いです。
こんな記事ばかりでは、減少に加速がかかるでしょう。
朝日新聞のばか社員に告ぐ。
お前等にチャージは払わんよ。