2006年06月12日

一周年・決意も新たに

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一周年の決意!

欧州極右に学び躍進を誓う!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 いつまでも過去に縛られる必要はどこにもない
 
 中国共産党に扇動された大衆は「日本人は謝罪が足りない」とか「日本人はすぐ過去を忘れる」と批判する。では、我々日本人はいつまで謝り続けなければならないのだ。現代に生きる我々はいい加減に過去から解放されなければならない。過去を永遠に背負って生きる必要など微塵もない。
そんなことを言うと、すぐに中国共産党は日本に極右勢力が台頭しており、それはやがて軍国主義へ通ずる危険な道である。それは日本人がかっての侵略の歴史を忘れて「歴史健忘症」にかかっているためだと、まるで日本人を病人扱いだ。
今日本に「反中国」の気運は芽生えてきた、しかし、彼らが言うところの極右勢力が台頭している訳ではない。
彼ら中国共産党が真に恐れる政治勢力の結集をこのネット上で呼びかける。


          極右評論家    瀬戸弘幸    2005年06月12日

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 これが一年前のこのブログを始めるに当たって、私が書いた一番最初の文章だった。日本に真に中国共産党が恐れる極右勢力を台頭させるためには、一体何が必要なのか?それを西欧極右の現況もお伝えしながら考えて見ることにしましょう。

 フランスの極右政党『国民戦線』党首であるルペン氏は集会で常に「集え!万国のナショナリスト」というスローガンを口にする。左翼共産主義者が「万国の労働者よ!赤旗の下に集え!」と似てなくもないが、労働者階級による世界革命とか国家を敵視して労働者階級の独裁を掲げるインターナショナリズムの「共産党宣言」とは根本的に違う。

 本来ナショナリズムとは国家や民族によって、激しく利害が対立するもので、そのナショナリズムの連帯を叫ぶところに西欧極右の大きな特徴がある。古典的な右翼や伝統的な国粋主義者の多くは「国家」を崇拝してきた。

 勿論、西欧極右勢力が「国家」を蔑ろにすることは有り得ないが、西欧社会という大きな枠組みで、そこに根付く「反イスラム移民」という感情に火をつけた。「国家」の威信も大切だが、それよりも西欧社会における共通の文明を防衛・擁護する立場を明確としたのである。

 よって西欧極右の成功はフランスだけでなく、西欧諸国全体へと広がりを見せた。80年代の社会民主主義は移民の受け入れを、労働力の確保と人権という両面から是としたが、90年代に入るや徐々にそのことに対する異議の申立てが行なわれるようになった。

 そして、誰の目にも明らかなように21世紀に入るや、欧州極右はもはや無視できない存在にまで台頭した。80年代や90年代の中頃に、一体誰がこのような西欧諸国の状況を想像し得たでしょうか?まさにそれは驚くべき結果なのです。

 さて、では日本において極右勢力の誕生はあるのでしょうか?残念ながらそれは現在までのところ全く期待できない状況にあります。日本は文明的には孤高の文明であり、国家を超えての文明の防衛や擁護に共感する存在は日本にしか存在しない。

 つまり開かれたナショナリズムが育ち難い環境にあります。反共産主義やグローバリゼーションに対する抵抗としての西欧極右との連帯はあっても、それは守るべき価値観が違い過ぎて、日本はその運動の中で活路を見い出すことは出来ないでしょう。

 と言って今更、大東亜戦争の大義であった反米・アジア主義を持ち出すことも出来ません。米国抜きのアジア戦略は共産中国の思うつぼであり、日本は彼らの下に屈服する自滅への道を辿らざるを得ません。

 では、日本独自の極右の道とは一体何であるのか?そのことを考えなければなりませんが、それにはやはり西欧極右の産みの親であるフランスに学ぶ点は多いと思われます。それは思想ではなく、運動論として学ぶべき価値があります。

 世界的にベストセラーとなったド・ゴール大統領暗殺を企てる極右テロ組織を描いた『ジャッカルの日』でお馴染みのように、フランスの極右は暴力で物事を解決することを否定せずに、暗殺という手段をも肯定していました。

 ルペン党首の国民戦線は先ずこの右翼=暴力という連鎖を断ち切り、選挙による非暴力の手段による政権獲得を目指しました。西欧極右は左翼やイスラム移民が暴力に訴えても、それに暴力で対抗することをしなかった。これが今日の躍進の基礎を築いた。

 今日の極右というものは、かつての1930年代当時のナチスやファシズムを想像させる攻撃的な民族主義ではない。確かに移民排斥などの排除の思想ではあるが、それは自分達を守るための防御的なものである。

 我々日本の極右はまだ誕生の産声さえ発せられない状況下に置かれている。しかし、ネット上において我々はこの一年間、自分たちの主張を述べて来ました。このブログを読んでくれている皆さま方は、我々が一方的な排他主義者ではないと認めてくれるのではないか―。

 敵が我々に民主的な仮面を被ったリベラル・ウルトラ・ナショナリストと呼んでくれた時に、初めて我々《極右》は市民権を得た事になる。我々は仮面を被っているのではなく、民主的存在そのものなのである。我々が伝統的な国粋主義者よりも穏健で平和を願う勢力であることを一日も早く国民に知って欲しいものだ。

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Posted by the_radical_right at 17:38│ mixiチェック
この記事へのコメント
一周年、ご苦労さまでした。
今後とも、極右評論と極右が一層発展する事を祈っています。

> 西欧極右勢力が「国家」を蔑ろにすることは有り得ないが、
> 西欧社会という大きな枠組みで、そこに根付く「反イスラム移民」という感情に火をつけた。

日本では、「反イスラム移民」に対応する事として、「反中華」が日本人の感情に火をつけるのではないでしょうか。
「嫌韓」も中華と同じような言動を繰り返す日本人の感情を悪くしているように思います。
Posted by とおる at 2006年06月14日 14:36
一周年早いですね。このブログは本当に素晴らしいと思います。
これからも、拝見していきたいと思います。お体に気をつけてがんばって
ください。

この度のエントリーを読んでも、瀬戸さんのアメリカ観は現実的で共感が
持てます。先日のエントリーでの韓国観については、自分のそれとは
違ったのですが、考えさせられるものでした。
Posted by 佐藤 at 2006年06月13日 15:07
一周年おめでとうございます、中身の濃いお話を聞かせてもらい、非常に勉強になります、これからも私どもの知らない情報を教えてください、それと多くの人が事実を知り、現実を誤った方向に行かないように導いてください。
Posted by 暇な商店主 at 2006年06月13日 12:53
声優様へ

お返事ありがとうございます。
このカキコミが声優様の目に触れますかどうか、わかりませんが、

>私も一つの区切りとし役目もそろそろ終わりになってきたようです。

これは困ります。
『松原』は誕生したばかり^^なので、沢山の栄養が必要なのです。
これからも勉強させて頂きたいと思っております。
ご迷惑でなければよろしくお願い致します。
(私も声優様と同じように瀬戸様を尊敬しております。
上に立つ方は大変ですね)

Posted by 松原 at 2006年06月13日 11:53
瀬戸様、突然の生意気な投稿にも暖かいお返事を頂いて恐縮です。
脳梗塞と言う事は、瀬戸様も私と同様にうんざりする様な食生活を送って居られる事と存じますが、お互いうんざりする様な食生活に発狂したりせずに何とか頑張って生き存えて行きましょう。
ちなみに、私は全く肥満して居ないので「成人病は大丈夫」と、安心して居たのですが、煙草の吸い過ぎと塩の取り過ぎが悪かった様です。
それは兎も角として、私は兎も角、瀬戸様は大きな影響力を持つ人なのですから、何卒御自愛下さいませ。
Posted by 三十代後半で心筋梗塞で死にかけた男 at 2006年06月13日 11:17
三十代後半で心筋梗塞で死にかけた男さんへ
コメントとは全く無関係な事で申し訳ありませんが、私も昨年の2月12日の朝、脳梗塞で倒れ、奇跡的に回復しました。もし、あの時重傷だったら、このようにして皆様とパソコンで語ることも出来なかったと思います。
コメントに付きましては日本人の尊厳と誇りを守りながら、頑張って行きますので今後も応援して下さい。健康には互いに気をつけましょう。
香箱猫 さんへ
>嫌韓廚はミスリードに対して敏感です。
>重点哨戒、続けます。
何のことか知りません。ここは議論の場です。貴方の書き込みは議論する態度から外れていると、ご自分で考えませんか。

Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月13日 10:22
日本人さんへ
自信を持ちましょう。彼らは少数者に過ぎません、また日本社会に同化しなければ、4世・5世は生きて生けないのです。そのことは彼ら自身がよく理解していると私は思いますよ。
香箱猫さんへ
>取り込まれているようですね。
意味不明ですね。あなたのご意見にそぐわないのであれば、ご自分の意見にあうブログヘ行かれることをおすすめします。
>古来よりの美しき性善説がなりたっていた日本は、とうに失われ、子供の安全も、商習慣も疑ってかからざるをえない昨今、社会の構成要因が大きくかわったからだと考えており、それは、勝ち組層における在日を含む朝鮮、中国の不可解なまでのはびこり方であります。
この点は最もなご指摘だと思いますよ。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月13日 10:14
日本は、創価学会を切る段階に来たのですね。しかし、それは統一教会系へのシフトでしかない。

あせったガッカイ勢力は、安倍=統一のプロパガンダを始めたようですが、嫌韓廚は騙されません。

嫌韓廚はミスリードに対して敏感です。

重点哨戒、続けます。
Posted by 香箱猫 at 2006年06月13日 10:10
声優さんへ
いつも有り難う御座います。コメントが全くなかった頃からも、いつも励ましを頂き、感謝しています。全てが同じ考えだったら、逆に気味悪くなります。互いに違うところは徹底して議論して行きましょう。違った意見にも耳を傾けることが大切だと自覚しています。
正成さん、tさんへ
いつも有り難う御座います。共に新しい日本を創るために頑張りましょう。
導誉さんへ
日本を生まれ変わらせるための講座を明日から行います。是非書き込み下さい。
MultiSyncさんへ
日本の防衛問題も取り上げます。是非ご意見をお願いします
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月13日 10:07
怒る小市民さんへ
このブログを始めたのは我々の存在を少しでも世間にアピールするためでした。こうした活動は自分自身の向上にも役立ったと思います。実は私は10年ほど前まではテロを容認する立場でした。旧来の右翼と全く同じ暴力主義者であったと思います。しかし、このネット社会によって、我々の主張を発信できる方法を得たことによって、大きくその考えを変えました。確かに過去の言動は今後批判される材料になるかも知れません。しかし、それを乗り越える努力を今後も続けて行きたいと思っております。
通りすがりさん、松原さん、なっとくさんへ
皆さん、ありがとう御座います。批判に対しても常に謙虚さを失わず対応して行くつもりです。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月13日 10:00
上の続き  そして、好き嫌い等と言う感情は抜きにして国益を優先するべきだと私も思いますが、彼等は遣り過ぎました。好き嫌い等と言う感情を抜きにして彼等との関係を考える事等到底不可能な程に彼等は遣り過ぎました。もう手遅れなのです。此れは私にとって、日本人の尊厳、誇りに関わる問題で在り、「例え国益を損じ様とも奴等と共闘など出来るか、戦争は有り得ても共闘等もっての他で有る」と、思わせる程に、彼等は遣り過ぎて終ったのです。瀬戸様、売国政治家や左巻き達の所為で、日本人は国益の為に尊厳や誇りを捨てさせられて来ましたよね? 未だこれ以上、日本人は尊厳と誇りを捨てて迄、韓国と共闘しなければ成りませんか? 亡国の事態を考えざるを得ない場合は兎も角として、高々韓国ごときの為に迄、まだ我々日本人は尊厳と誇りを捨てなければ成りませんか?
Posted by 三十代後半で心筋梗塞で死にかけた男 at 2006年06月13日 08:41
瀬戸様、瀬戸様の仰る「韓国と共闘すぺき」と言う理屈を理解出来ない訳では有りませんが、彼等の様な異常な民族と共闘して、足を引っ張られる事は有っても、利益が有るとはとても思えません。
然も、十数億居る中国人に、高々数千万の彼等が加わったからと言って、大きく情勢が変わるとは思えませんし、中国は日本へと届く核ミサイルを持つ国で在るのですから、今更対馬の向かいに中国が進出して来たからと言って「中国の核対アメリカの核」と言う、抑止力の構図は何も変わらないのですし、対馬の向かいに中国が進出して来る状況は確かに恐いと言えば恐いのですが、考えて見れば、北海道では目と鼻の先にあのソ連が在った訳で、現代では余り「近く迄敵が来る来ない」は、余り関係の無い事なのでは無いかと私は思って居ります。
Posted by 三十代後半で心筋梗塞で死にかけた男 at 2006年06月13日 08:38
本日より重点哨戒させていただきます。始めは面白さから、じきに重要情報として嫌韓ブログを漂っている者として御注進致します。取り込まれているようですね。彼の国の策士にとって、社会的に地位があり、発言力のある日本人は実に得がたい大駒です。本人はそれとしれずに、利益収奪用プロパガンダの二人羽織を演じさせられるのです。考えるに、古来よりの美しき性善説がなりたっていた日本は、とうに失われ、子供の安全も、商習慣も疑ってかからざるをえない昨今、社会の構成要因が大きくかわったからだと考えており、それは、勝ち組層における在日を含む朝鮮、中国の不可解なまでのはびこり方であります。


 まあ、鼻でわらう前に嫌韓サイトを点検してみてください。性善説と性悪説、兼備していただきたく思う次第、まことに失礼とおもいつつ、これにて。
Posted by 香箱猫 at 2006年06月13日 07:13
瀬戸様 帰化について教えてください。
私は日本人であろうが帰化人であろうが、売国者はお断りです。ここまでは瀬戸さんと同じ意見と思っています。しかし帰化手続きの簡素化について、どうしても理解出来ないのです。なぜなら今の日本は、マスコミによって国民が左翼に染まり、売国政治家が当選しやすい環境になっています。日本人でさえ知らぬ間に自虐史に染まってしまう国です。そんな土壌で育った在日帰化人の政界入。安易に帰化のハードルを下げてしまうことに、どうしても不安を感じるのです。私は日本人であろうが帰化人であろうが、正しい国益論を唱えてくれる政治家を支持したいだけなのです。瀬戸さんのおっしゃる帰化手続きの簡素化は、日本にはまだまだ早すぎるのではないでしょうか?そして急ぐ問題でもないと思われますが。
遅くなりましたが、瀬戸様お弟子様、一周年おめでとうございます。
これからも勉強させてください。
Posted by 日本人 at 2006年06月13日 04:18
まずはおめでとう御座います。接続の不具合で深夜となりました。

最近の中共は経済や軍事の力は大きくなっています。内政で不安定化していますがそれによりいっそう外部に敵を求め、世界赤化革命・制服の本性を表して侵略の度を強めるしか道が有りません。

何れ中共崩壊に至るとしても、その前に侵略されるのは御免です、日本はしたたかな外交・軍事力と覚悟を持たなければなりません。

また、朝鮮人とは対等な或は良き日本人的な人間としては付き合えません、危険で身勝手な隣人として厳しく、硬軟織り交ぜた対応が必要と確信します。

最近ようやく極右を唱える瀬戸様の趣旨が見えてきました、今後も一層のご活躍を祈念しております。
Posted by MultiSync at 2006年06月13日 01:52
一周年おめでとうございます。
日本はいつまで、戦後という亡霊に支配されるのでしょうか。
昔、「もはや戦後では無い」と発言した政治家もいた様ですが、経済に限った事の様ですね。
敗戦から60年が経過した今日、漸く、日本が生まれ変わる下地が出来つつある様に感じられます。
だが、思想の潮流を変えるには世代交代が必要ですから、まだまだ、時間がかかるでしょう。
故に、若きネット世代の方々に期待しています。
当然、彼等に啓蒙を続けるこのblogと瀬戸さんにもです。
益々のご活躍を期待しております。
Posted by 導誉 at 2006年06月13日 01:40
どーも言いたいことを 上手くまとめられず、誤解を受けているようです。(かなり傷つきました・・・)
でも、自分の未熟さを痛感するとともに、いろいろと自分の考えの弱点なり
不安定さなど考えるきっかけにもなってます。(良い切っ掛けを ありがとうございます)

遅くなりましたが、1周年おめでとうございます
これからも、瀬戸さんの考えや物事に対する認識など知りたいと思ってます。
健康に気をつけ、無理なさらないようにと思います。


Posted by t at 2006年06月13日 00:28
瀬戸弘幸様、お弟子様こんにちは。
一周年おめでとうございます。
これからも、世論の喚起を宜しくお願い致します。
W杯、オーストラリア戦の敗戦がショックでたいしたことがいえません。
失礼致しました。
Posted by 正成 at 2006年06月13日 00:09
>松原さんへ
私の意見は極端に振っている事があります。わざとです。瀬戸さんやお弟子さん、他のみなさんとぶつかり喧嘩しているように見えるかもしれません。でもこれ冷静。論争はこういう時もあります。
私のスタンスは『二階堂ドットコム』サイトの趣旨と同じです。
今の日本はマスゴミ含め政治家までが極端に左に傾いています。だから真ん中あたりに戻すには
『一度極端にでも右にわざと振らす』
事が必要になってきます。ご理解下さい。てか、なーに慣れますってばぁ!こんだけのつわものに囲まれていたらー(爆笑)
私も一つの区切りとし役目もそろそろ終わりになってきたようです。
瀬戸さん、長島昭久議員のブログのおびただしいコメントの数々(笑)をお読み下さい。お弟子さん達も。とても良い参考例になるでしょう。瀬戸さんのように、データーや原案をしっかり押さえて書かないと大変な事になります。ネット人かなり勉強してる。では。
Posted by 声優 at 2006年06月12日 23:37
ちょいと誰?
ほんの少し前「憲法論」や「なつかしの2ちゃん論争」とか瀬戸さんが一生懸命入れていたのに
『コメント0』
が続いたよね。
なーんか、あの当時がウソのよう・・・(ToT)(泣)
お弟子さん達も巣立っていき、これだけのコメント数!
前回、週刊新潮の高山先生に触発されたとかで文句言って来た人いたよね。
このあたり知人だよ(笑)。なんなら紹介してあげようか?
この周辺の先生方にはお世話になっています。TVや正論、諸君!や様々な本を書かれみなさん有名。全員師匠(笑)。残念ながら70歳越えられている方も多くなってしまった。以前TVタックルや朝まで生TVに出演されていてびっくらこいた!
ちょいちょい瀬戸さん、
『民主党長島昭久議員ブログ』炎上中!
10日コメント2000!
本日既に600越え!(爆笑)
知ーらねえーぞ〜、いい加減暴動も起きそうな勢い。ご覧になってみてはいかがですか。楽しい!
Posted by 声優 at 2006年06月12日 22:58
1周年おめでとうございます。東京で区長選挙がありました。投票率は、27%。これでは、簡単に日本が乗っ取られてしまいます。もっと、政治意識を高めることが日本を護るために必要ですね。
Posted by なっとく at 2006年06月12日 22:04
瀬戸様お弟子様、一周年おめでとうございます。
この日をきっかけに、またあやかれますように、
私もHNを改める事に致しました。
これからは松原として応援させて頂きます。

Posted by 極右評論ファン改め松原 at 2006年06月12日 21:58
一周年おめでとうございます。
小生、感情的になって乱雑なコメントを書いてしまったりする失敬なヤツですが、瀬戸さんは、(小生のコメントに限らず)こまめにコメントに返事をくださるし、誠実な方ですね。好感もてます。
レベルの高いブログだと思います。毎日拝見しています。楽しみにしております。
Posted by 通りすがり at 2006年06月12日 21:48
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
日本式極右の構想に賛同致します。島国と云う地政学的な国土も関係し、我が国は他国と比較して特殊な文化を育んで参りました。故に従来とは異なる極右の思想を醸成もできましょう。暴力の匂いが付き纏う極右の概念より離れ、民族主義を内包しつつも偏狭なナショナリズムに堕すこともない、新たな極右思想が日本で成功を収めたならば、必ずや他国への範ともなる。今後、我々が同士を募り勢力を拡大するにあたり、如何なる活動を展開するかが肝要です。先ずはダーティなイメージの払拭。日本の極右は他所とは違う、寧ろ正統保守の思想であるのを世に伝播させねばなりません。当座は人々に訴えかける手段として、特亜や左翼勢力、カルトへの糾弾を進めるが良いと愚見します。鮮人共はなにほどのこともございませんが、支那は日本の明暗を決する不倶戴天の敵。米国との連携を強化しつつ、彼の悪鬼どもに一泡吹かせましょうぞ。
Posted by 怒る小市民 at 2006年06月12日 21:17
極右大好きさんへ
ありがとう御座います。日本が強くあらねばならない。そのために頑張ります。今後も宜しくお願いします。
としあきさんへ
暴力的なスキンヘッド集団は、影響力を持っていません。優れたリーダーを輩出できないということは、行動原理に本質的な間違いを抱えているのでしょう。
ようちゃんさんへ
面白い情報ありがとう御座います。でも、私はリーダーのいない群れはやがて消滅するという持論です。いつもためになる情報ありがとう御座います。
豪輪さんへ
多くの人が見て読んで頂いていると思うと、常に緊張して固くなります。これからはもう少し、柔らかくなって対応したいと思っております。有り難う御座います。
Posted by 瀬戸弘幸 at 2006年06月12日 20:44
瀬戸先生の「極右評論」はネットが生きた稀にみる好例、成果の過程を歩んでいるのではないのでしょうか。
これも瀬戸先生の御主張とともに、瀬戸先生の御人柄、真摯な取り組みによるところ大だと、僭越ながら思う次第であります。
Posted by 豪輪 at 2006年06月12日 20:20
可能な限り読ませていただき、勉強させていただいております。
微力ながら応援クリックを、ページを開いた折には欠かさずしております。
また紹介した友人諸氏も「極右」というタイトルに始めは躊躇するのですが、読み進めるうち一様に、共感することが多いとの感想をもっているようです。
またコメント欄もレベルが高く、瀬戸先生を交えた理性的な意見交換も「極右評論」の高評価に欠かせないものになっていると思います。

今まで散見していた政治ブログの多くは理性的、論理的な意見交換に至らないものが殆どでありました。
異論に対し管理者が感情的に罵り意見を潰す、または「某匿名掲示板」用語なるもので蔑むような有様で、左翼系のブログは特この傾向が拭い難く顕著で、無自覚なる思想的な行き詰まりの表れなのでしょう。

Posted by 豪輪 at 2006年06月12日 20:18
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/(愛蔵太)
→本田宗一郎氏の「韓国とは関わるな」発言の元ネタ

まぁくわしいことはあちらのサイトを見ていただくことにして、要するに本田宗一郎さんの「韓国とは関わるな」発言の元ネタは、『アジア共円圏の時代』(邱永漢・渡部昇一)の中で、本田宗一郎さんが言ったこと、と、邱永漢さんが言っていること、らしいです。
韓国には関わらないこと!:はビジネスマンの掟だそうです。実話諸々ある。でも死んでるから真偽は確かめれなかった。
Posted by ようちゃん at 2006年06月12日 20:01
鳥の雁行飛行をシミレーションするボイドというモデルがあります。
3つだけの実に単純なルールを各個体が従うだけで、リーダーがいなくても、群れを形成して障害物を避ける複雑な動きをします。このシミレーションを画面でみていると、時を忘れて、サッカーの選手の動きとか、サラリーマンのゴマすり作法とか、アジアの雁行型経済発展とか、消費者の流行とかに、応用できるそうです。(らくちんさん)
ルールは、次の3つだけです。
1)近くの鳥たちと方向とスピードをあわせようとする
2)他の鳥たちがたくさんいる方向に向かう
3)他の鳥や障害物にぶつからないように距離をとろうとする

これならブログで群れを作って順次拡大できます。
Posted by ようちゃん at 2006年06月12日 19:57
西欧の極右は日本の街宣右翼とは違うのですね。そのことさえも良く分からない日本人は多いと思います。それからネオナチも極右ですよね。いつも暴力集団として伝えられていますが、どうなのですか?
Posted by としあき at 2006年06月12日 19:55
1周年おめでとうございます。極右はあまり知りませんが、いずれにしても中国から恐れられるような大国にならなければ駄目です。期待しております。
Posted by 極右大好きです at 2006年06月12日 19:05