中共によるチベット侵略の実態(その��)
目を覆わんばかりの蛮行―!!
‐これが解放という名の民族根絶政策だ‐
一九八九年九月末から十月初めにかけて、ラサで大規模デモが発生した時、同年十月二日付の新華社報道は「事件はダライ・ラマ集団による陰謀」として亡命政府を批難した。しかし、折りしも米国議会上院では『中華人民共和国によるチベットでの人権侵害に関する法案』が十月六日に可決され、これによって世界中の多くの人々がチベットで何が起きているかを知ることになる。
このデモが起きた時、米国人の女医ブレイク・カー女史は、米国チベット医学調査隊を組織するためチベットに滞在しており、眼前で「発砲と殴打による傷がもとで、六人のチベット人が間もなく死亡したのを確認」したり「他の負傷者を秘密裡に治療することになった」という。
また、チベット滞在中に「注射によって赤ん坊を殺され、さらに産んだ女性自身も、彼女の意思を無視した不妊手術をラサ人民病院で強行された」というチベット人女性に会い、その話が忘れられず、真実かどうかを確かめるためにに翌一九八八年秋、インドにあるチベット難民居住地を訪ねている。
その報告が『ワシントン・ポスト』に寄稿され、デイリー・ヨミウリに転載された。
この報告に、中国の言うチベット人を幸せにした<解放>の具体的なことが述べられている。この事実から、中国のチベット<解放>の目的が垣間見える。
カー女史は「とりわけおぞましい話」として、二人の亡命僧から聞いたことを次のようにつづっている。
「アムドの私たちの棟の隣に、中国の産児制限班がテントを設営した。村の女性は一人残らず中絶手術と不妊手術を受けるために出頭するように、さもなければ重大な結果を招くことになる、と告げられた。言われたとおりにテントに行き、素直に従った女性たちは医療処置が施されたが、従わなかった女性たちは強制的に連れて行かれ、手術をされ、医療処置も施されなかった。九ヶ月の身重の女性たちにも胎児摘出手術がなされた。
テントが村にあった二週間の間に、すべての妊婦は不妊を伴う中絶手術を施され、妊娠可能な年齢層の女性は一人残らず不妊手術を受けさせられた、と二人の僧侶は訴えた」
「三人の女性は、親戚や知人が健康な赤ん坊を産んだにもかかわらず、看護婦が赤ん坊の額の柔らかい部分に注射をして殺してしまった次第を口々に語った」
確かに中国では一人っ子奨励政策と産児制限政策をとって、人口抑制を企っている。しかし、妊娠可能な年齢層への不妊手術や九ヶ月胎児の摘出手術、あるいは赤子の毒殺は、果して産児制限策の枠内のことと言えるのだろうか。一般の中国人(漢人)にはここまで強制されているとは聞かないから、恐らくチベット人女性のみに行われているようだ。
カー女史の報告は、ラサ刑務所内の過酷な拷問もつづっていた。
「ひとりひとり裸にされ、両端に釘を打ち込んだこん棒やライフルの台尻、電気牛追い棒、警棒などで失神するまで殴り続けられた。それから冷たい水を浴びせられて正気に戻された。睾丸は押し潰された」
この他にも、チベット人女性は一人目を産んで四年経たないと二人目は産めず、三人目を産むのはほとんど不可能であるとも述べ、もしそれらの規則を破れば不妊手術とともに、十数年分の給料に匹敵する経済的な制裁が加えられるとも報告していた。
さらに、強制的に受けさせられる中絶や不妊手術に、百元から二百元(半年以上の給料に相当)ものお金を徴収されているとも述べている。
この他にも、デモで殺されれば五百元、負傷すれば六十元のお金を、その家族は�狃特討梁絛皚瓩箸靴督Ъ�されるという。
妊娠可能な女性は不妊手術を強制され、身籠っている女性は中絶手術を強制され、独立デモで捕まった男たちは睾丸を潰される。
そして、そのそれぞれに経済的制裁が加えられた。
このような中国の<解放>政策は、最終的にチベット民族の根絶を目的とする以外の目的が他に考えられるだろうか。
これを大虐殺(ジェノサイド)と言わず、何を大虐殺と言おう。
チベット亡命政府が一九八四年に公表した死者総数は百二十万人である。
内訳の概数は、戦闘や決起によるもの―四十三万二千、餓死―三十四万二千、獄死・労働キャンプ内での死亡―十七万三千、処刑―十五万六千、拷問―九万二千、自殺―九千となっている。
この数字は北京側の資料からも十分類推できるものだ、中国専門家も認めている。
百歩、いや千歩、いや一万歩譲って日本の南京大虐殺者数を三十万人と仮に認めても、百二十万人には遠く及ばない。中国はそれほどの大虐殺をチベット人になしてきたのだ。そして、それは未だに続いている。
ダライ・ラマ十四世は、このような中国のチベット政策は「民族の根絶を目的としたものです」と日本の週刊誌にも述べ、ノーベル平和賞受賞の記念講演でも明言した。
東西冷戦は遠い昔に終結したが、中国と北朝鮮という共産主義独裁国家を抱える東アジアにおいては未だに冷戦の真っ只中である。
日本と同じ仏教国であるチベットに我々は何を為すべきだろうか―。共産中国討つべし―!!
極右評論管理者・AKI
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Posted by the_radical_right at 17:53│
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政治家・マスコミ・政府・財界・官界のほとんどは、このような事を無視しているのが、たいへんに情けない事だと思います。
女らしい?卑怯な意見を言うなら
ODAを出し、積極的・間接的に残虐行為に荷担するなら
出さずに、消極的・間接的な荷担の方がまだまし
(それによって、日本の経済力が落ちても)
G・アダムスキーの言葉に「宇宙には、進化力があり、地球人類と言えども”強制的”に進化します。」とあります。が、中国を見てると、その言葉が信じられなくなります。人間界の混乱は、牛や豚そして人(中国の胎児、臓器移植)を殺して食べることの呪いかも!
瀬戸様
スレ題違いで申し訳ございませんが、私も【北朝鮮人権法案】には疑問を持っています。自民党案は良いと思うのですが民主党案は、酷い!拉致被害者に同情するような姿勢で居ながら脱北者の日本受け入れ(アメリカもコレは拒否している)に重点をおいています。勝谷誠彦氏の日記に書かれていましたが【先日の金英男さんとの再会実現を発表した韓国での家族の記者会見。背後の写真が竹島だったことは私は見てすぐにわかったがそこに書かれていたハングルが判明してきた。<独島は水産資源の宝庫。漁業組合が死守する>といったものだった】こういうレベルなのです。政治的に利用しているのかは一目でわかる所作です。
保護の手を差し出すべき相手チベットや東トルキスタンの方々ではないのでしょうか?(誇り高き彼らは一時的に出国しても半島人のように居座らず中共の魔の手がなくなれば建国の為に帰国すると思う)
これは酷い・・・
私もこの民族浄化については度々聞いてきました。
チベットの純血を絶つ気なのでしょうが、これを放置している
国際社会は、一体どうなってるんでしょうか?
中国人の生命に対する感覚について、
信じ難い話を今までも耳にしてきましたが昔のことで今は多少なりとも向上していると思っていたのですが甘かったと言わざるを得ません。
本日の先生のチベットにおける民族浄化政策、そして別に1989年6月4日が天安門事件の日であったことからでしょうから、YOU TUBEの関連のビデオが紹介されており見ましたが、正視に耐えないものもあり中国人に対する見方を変えて行かざるを得ません。
中京の人命軽視の姿勢と膨張政策がもたらす破滅は現代に元寇を思い起こさせます。
シンクブログ更新再開しました。是非とも御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/tatatax/
テーマ違い申し訳ないです。
「北朝鮮人権法案」成立阻止運動を展開中です。瀬戸さんにもぜひこの件をブログで取り上げて頂きたく、コピペさせて下さい。
しかし民主党は本当に日本の政党なのか。自民党案は北への経済制裁がメインだったのに、民主は脱北者の日本受け入れを明記しやがった!マスゴミに徹底的に甘やかされてる民主党は調子に乗んな、日本の政党なら日本のために動けと言いたい。
【日本終了】朝鮮人を日本に大量移住 反対 OFF3
http://off3.2ch.net/test/read.cgi/offmatrix/1150028857/
中共による民族浄化・根絶の実態は筆舌に尽くし難いものがありますね。
かの反日デモの時、暴徒によって破損された日本大使館を修復せずに、来たる北京五輪の際に世界中に「中国というのはこういう国だということをアピールすれば良い」という意見がありましたが、はなび様や真心様が申されたように日本人の中国観が変わるような報道・番組の増加が望ましく思います。
中国人の日本侵出は著しく、犬を食する韓国文化までは百歩譲って許せるとしても、そのうち人食店まで出現するやも知れません。これを糾弾することが「中国人に対する差別だ、人権侵害だ」などと言われては目も当てられませんね。
中国による人権抑圧・蹂躙を糺す意味からも、今般の『北朝鮮人権法案』は良い傾向だと思います。東アジアにそびえ立つ共産主義国家にこそ人権は必要です。
こんばんは、初めて投稿させて頂きます
このような国に巨額の資金援助をしている日本は海外
からテロ支援国家と見られても仕方ないでしょう。
それにしても、日本って不思議な国ですね。
日本に核ミサイルの照準を合わせている中共を我々国民の
税金で支援する、すると相手は感謝するどころか、悪態を
つきながら我々を殺すための兵器をさらに増やす。
政府のやっている事は理解できないことが多いですね。
各位 大変貴重なコメントを有り難う御座いました。
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草々
>真心さん
番組そのものだけを考えれば、色々な意見が出ていたので評価できる点もありましたね。ただ、紹介するVTR、一般人を装ったプロ市民の出演、中央に構えた紅一点・東ちずる、この辺には恣意的な物を感じましたね。それでも問題意識を少しでも持っている人の中には、何か感じる物があったかもしれません。終始論理的な右派に対して、感情に訴えてわめき散らすしか能が無い左派という構図を見れば。
主旨から外れるからかもしれませんが、中共、朝鮮の蛮行にあまり触れられなかったのは残念です。あの天安門事件等の写真も見せて、プロ市民や東ちずるが何を言うか、聞いてみたかったです。
次にまた同じような番組があれば、ぜひ見たいと思います。
こんばんは、いつも勉強させていただいております。
>真心さま
私も昨日のNHK討論番組で「チベット?そんな事は50年も前の事でしょ」などとあまりにも厚顔無恥な中共擁護発言をした左翼反日プロ市民の発言を聞き、怒りのあまり頭のてっぺんまで湯気が立ちました。
旧日本軍の戦争犯罪とやらは幾らでも捏造するのに現実に民族浄化が行われているチベットには無関心どころか独裁犯罪国家を擁護することしかしないプロ市民とやら。
プロ市民連中の目標はただただ日本を貶め真の被害者を見殺しにする事だと言う事が本当によく分かった一事でした。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
細かいことまでイチイチ突付いて申し訳ありませんが、申し上げます。
仏教国とは言っても、日本の仏教の内容は他国の仏教とは大分違うと聞きます。
同じ仏教国という仲間意識は必要ないです。
中国の残虐性を世に広めれば、自然と世論は形成されると思います。
>はなびさん
プロ市民には効果ないでしょうね。
昨日の番組は私も視聴しました。
番組中、小林よしのり氏がチベットの虐殺に触れましたが、
それに対してプロ市民が「(戦前の)日本も同じだった」と言っていましたね。
これを聞いて、小林氏も気が付いたんでしょうね。こいつはヤバいとw
例え日本がプロ市民の言うとおり悪魔だったとしても、戦前から日本は変わったが、中国は変わっていないだろうと・・・┐('〜`;)┌
彼等は答えられない状況に陥ると思考停止に陥り関係ないことを叫び始めます。
昨日のNHKの番組に出ていたプロ市民のブログのコメントに貼り付けられていた、中共の暴虐写真のURLです。
かなりグロいです。食事の前後に見る事はおすすめできません。
http://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/10/html/d67889.html
サヨクはこんな奴等を擁護しているのです。
南京虐殺、三光作戦、日本人の感覚ではなく、チャンコロの感覚でしか理解できないということが分からないんですかね?
米軍、自衛隊を否定するサヨクども、どうせ見てるんだろ?こいつらが攻めて来ないって言えるの?両手を上げれば強姦、虐殺から逃れられるの?
素手の市民をひき肉に変えるような国なんだけど。
連投、失礼致します。
支那人の残虐性に実感を抱けぬ方もおられると思いますので、参考資料のアドレスを記しておきます。宜しかったらご参考あれ。
トルキスタン関連
http://www.geocities.jp/saveeastturk/et.html
チベット関連
http://www.tibethouse.jp/situation/index.html
※注)以下のサイトはかなり衝撃的な画像がありますので、心臓の弱い方は控えられた方が宜しいでしょう。
http://s2.muryo-de.etowns.net/~china/
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
支那人が西蔵人に何をなしたのかは小生も伝え聞いてはおりました。付け加えるならば、不妊手術は不衛生な環境下でなされる場合が殆どで、術後、多くの女性が感染症などにより命を落とすと申します。また、西蔵とは直接関係がありませんが、極右評論でも取り上げられていた支那の気功団体である法輪功の実践者たちに対する、支那当局の耳を疑うばかりの凄まじい迫害も進行中です。現在も猶、牢獄に収監された法輪功の信徒らが、臓器ビジネスに絡んで何の罪もないままに生体解剖され、リペア・キッド扱いされて殺されている。自分を中心にしたごく狭い範囲の縁者以外は動物と見做す。これが支那人の意識であることを忘れてはなりません。支那人は謂わば、人類に突如として出現した癌細胞の如きもの、共存は不可能です。有効な治療法は根絶のみ、さもなくば、いずれ我々の子孫は奴らの晩餐に供されることとなりましょう。
瀬戸さん、お弟子さん、こんにちは。
これはおぞましい話ですね。日本がヘラヘラと笑いながら献上した金で軍備を増強し、各地でこのような蛮行が行われているのなら、日本も十分共犯と呼べます。我が身可愛さに他民族の人権、命を売り渡したわけですね。なぜこのようなヒトモドキ国家に阿る政治家が存在しているのか、理解に苦しみます。アジアを植民地政策から開放しようとした精神はどこにいったのでしょうか?もっと強い気持ちで中朝と対決しないと、アジアのリーダーなどとはおこがましくて呼べません。政治家は恥を知れ!
昨日はNHKの反日番組にイライラしましたが、今日はたかじんのそこまで言って委員会を見てすっきりしました。もっとこういう番組が増えれば日本人の意識も変わるかもしれませんね。