2006年06月03日

「危機からの脱出」ネットによる勇敢なる挑戦!

a6ce01e5.jpeg現代における危機とは何か?

立ち向う勇気を共に持とう!

 現在の日本の置かれた状況について、多くの国民が危機意識を持っている。しかし、その正体が何であり、どのように対処し、闘って行くべきなのかについては、残念ながら未だに明確な指標が示されていないのではないか。

 昨年は戦後60年という節目の年だった。60年という歳月は決して短い年月ではない。戦後の日本は大東亜戦争に敗れ、これまでの価値観が、全くといって良いほどに否定され、国家の誇りを喪失してしまった。

 それを一つ一つ恢復する闘いの過程で、昨年60年という半世紀目を迎えたのであった。それは長い民族の正史を綴るための過渡期に過ぎない。この過渡期にあっては、これまで正しかったとされるものが、正しくなくなり、今まで間違っているとされてきたものが正しいものとなる。

 この価値観の転換が国家の全体の中で進行する―。それも急激なスピード感とダイナミック感を伴って、物事の正邪曲直の基準すら一瞬分からなくなってしまうほどだ。実は現代社会がそれであり、適切な判断を、それ故に下せない危機がある。

 まさにこのような価値観の動揺期にあって、社会を導く存在であったマスコミは信頼感を失い、人々はインターネットという手段を駆使して、この危機から脱出しようと動き出した。

 まさに現代社会は危機が進行するマイナス面と、それを“天の時”として、体制の変革に繋げようとするプラスの面を持つ。この旧体制の崩壊から新体制の移行には、インターネットが重要な力となるだろう。

 大衆の意識変革への更なる啓蒙活動と、旧秩序を支配する輩に対する反逆の狼煙を上げる時の鐘が、まさにこのインターネットにおける憂國の雄叫びなのです。

 今回、ブログが繋がらず多くの方にご心配を頂きました。そして本日これまで以上の人達からの熱い激励を受け、この皆様方と心を一つにした『極右評論』の力を改めて実感しております。

 日本の現状における危機とは何か?それは危機に立ち向う勇気を持たない、我々一人一人の臆病なまでの小心さにあるのではないか。特に国家の尊厳を傷つけられても、それに何の反応も示さない、政治的な関心のなさは病的なまでの不感症にある。

 我々《極右》はこの日本の危機に立ち向う勇気を皆様方と共有し、必ずや新国家創造に向けた闘いに蹶起します。今はまさにその期間までの過渡期に過ぎないのです。

本日の一口批評

村上世彰「村上ファンド代表」逮捕か?

 お金のために祖国を捨てた人物に同情はいらない。儲けた金は全部吐き出して、言葉は悪いが身包み剥いで日本から追放しましょう。

「安倍晋三応援団」旗揚げに衆参97人参加!

 これで流れは決した。谷垣派と二階グループからの議員参加者ゼロ。共に中国工作員から大切なもの握られて動けないーと永田町ではもっぱらの噂

「共謀罪」採決できず、国会は機能喪失・麻痺状態。

 本来はテロなどの国際犯罪を取り締まるものを、飲み屋での会話でも逮捕されるなどと日弁連が扇動、マスコミも同調。これで喜ぶのは北朝鮮や蛇頭などの組織犯罪者だけか。

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Posted by the_radical_right at 17:35│ mixiチェック │ネット・ブログ 
この記事へのコメント
↑まゆこさんへ
い〜い視点!!それとっても大切ですよ!
法律ってね、こうやってこっそり同時に通す!
しかもマスコミが除外されるととたんにコイツラTVでは報道しない。
その視点、これからも大切になさって下さい。
なんて、ワシ偉そうにいえる身分ではありませんが。では。
Posted by 声優 at 2006年06月07日 09:17
共謀罪に気を取られている間に「探偵業法」とやらがいつの間にか成立してしまいました。報道機関は対象外とされていますが、報道機関に出版社が含まれていない、フリージャーナリスト、作家らに対する除外規定が明示されていないという大きな問題点があります。創○の新○社などの週刊誌対策、反学会のジャーナリスト対策ではないでしょうか。国民から自由を奪う法律が次々と巧妙につくられています。大変恐ろしいです。もうどうにもならないのでしょうか・・・。
Posted by まゆこ at 2006年06月05日 19:02
デモクラシーの危機とかいうのは、民主党サポーターの常套文句。
あまり気にする必要はないでしょう。
最近は、「きっこの日記」なども、民主党の息のかかった工作ブログ
として知られてますよ。
(永田メールでの件の西澤氏の名前を、きっこさんは勘違いしていて
偽名を本名と思い込んでたのですが、その偽名は、対民主党向けに
西澤氏が名乗っていたものでした。馬渕議員と近い筋の方のようです)
Posted by 佐藤 at 2006年06月04日 18:14
元公明党・平野貞夫氏が以前雑誌の対談で「私が最も心配するのは、公明党が今までの動きを反省せずに突っ走り、将来彼らと安倍晋三が組んだ政権ができることです。公明党は田中角栄以来、竹下派─小渕派─橋本派というラインとの関係が深いことは知られていますが実は創価学会は戸田城聖会長の時代から、岸信介と関係が深かったんです。岸さんが亡くなった時には聖教新聞が一面トップで追悼記事を組んだほどです。岸の政治的DNAを引き継ぐ安倍さんと、ある意味で戸田氏の遺言を忠実に守っている池田大作体制下の創価学会が、再び結びつく可能性は決して低くなく、懸念しています。安倍さんには一部の勢力が振り付けをしようとしている。そこに学会まで乗ってきたら、間違いなく日本のデモクラシーは壊れます。」と発言していることを他のブログで知りました。安倍さん、いいと思ってたんですがどうなのでしょう。どの情報を信じたらよいのか混乱してきました。
Posted by まゆこ at 2006年06月04日 17:11
またアホサヨクが湧いてますね。どうせまともな議論する気なんか無くて
ピンポンダッシュで逃げていくんだし、まともな反論なんか必要ないですね。目障りだから入ってくるなっての。
Posted by はなび at 2006年06月04日 16:03
共謀罪
統一教会は、関連紙で、共謀罪賛成との社説を展開していました。
2w程前に、hpで確認しました。
統一教会が共謀罪に賛成なのは間違いないと思います。

ブログが見られなくなり、心配していました。
いつか、ネットでも本格的な規制が始まりそうで、怖いですね。

Posted by M at 2006年06月04日 12:17
ふと、もうじき始まるという裁判員制度のことが頭をよぎりました。
裁判員は建て前は無作為抽出とはいえ、その抽出段階であの団体関係者
が関わることがあれば・・・。都合の悪い裁判の場合に全員関係者を出す可能性があるのではないでしょうか。まだきちんと調べていないので詳しいことは分かりませんが。そんな悪い予感がしました。
Posted by まゆこ at 2006年06月04日 11:18
人のプログで罵倒を始めたら負けやね、「このブログアホばっかりやし」こんな言葉は3歳の子供でもしゃべる、アホの理由を投稿するのが大人のやるこっちゃで、サヨハキモス?〜ソ連も中国も北朝鮮も資本主義、自由経済を取り入れたくてうじうじしてるのにソ連を少々除いて独裁国の哀れさ自分達が持つ権力が手に余りだし、軍事政権を又目指して軍拡を図り続け無ければなら無い、マトモな共産党はキューバだけ急場しのぎで貧乏から逃げられない。この日本に居て飽食の世界で自由な世界で何で人から管理監督され自由にモノも云えない共産左翼が良いのか判らない、共産党幹部なら平等を云いながら女も金も自由だけど下っぱは搾取されるのが常識て事判りながら左翼が好き?もうサドマドの世界で生きてた方が正解やで。
Posted by 大和 at 2006年06月04日 11:17
 このブログアホばっかりやし・・・。
Posted by ウヨはキモス at 2006年06月04日 08:53
売国政治家の名前とその実績が、歴史教科書(現代史)にしっかり記載される時がくるでしょう。在日特権と反日活動、そして反日マスコミの世論工作についても教科書に記載される日が必ず来ると信じています
Posted by 通りすがり at 2006年06月04日 08:01
5
連投失礼します。

共謀罪反対派の連中は、反対運動の中枢「中◯派(国内最大のテロ組織by警察庁)」から目を逸らせるかのように、統一協会や層化学会が共謀罪を推進していると言ったり、警察は層化・統一協会の工作員だらけとか「共謀罪の成立はアメリカの命令」のような、大爆笑の陰謀論をブチ挙げてます。都合が悪くなると必ず統一協会を出してくるのもバカサヨの特徴です。自分は80年代のアメリカ・レーガン政権のように、親アカ・反政府圧力団体が一掃できればいいと思ってますけどね。

それにしても共謀罪に反対してると思ったら、片や人権擁護法案、外国人参政権を推進する民主党は日本の政党じゃない。マジで分裂して欲しい。
Posted by Tim at 2006年06月04日 02:49
5
賛成の視点から共謀罪の件が取り上げられたのは嬉しかったです。政府や自民党は、普通の一般市民の会話が、共謀罪適用になる事はないと何度も説明してるのに、バカサヨやプロ市民はわざと曲解し、法律に疎い人間が多いのをいい事に、法律用語やレアケースの判例を持ち出し、いかに一般国民に影響が及ぶか力説しまくってます。北朝鮮や冷戦時代のソ連秘密警察じゃあるまいし、要は自分たちの反日活動に激しく悪影響が及ぶから必死に反対してるだけなんだろう。奴らがどんなに市民派ぶって立派な論説をぶろうが、言葉の端々に『俺は特アより日本を重視し、日米同盟強化を唱えるブッシュ大統領を許さない』『親米路線を進む自民、小泉政権が許せない』『国家権力の象徴、警察は嫌いなんだよ』『反権力マンセー』が表れてます。
Posted by Tim at 2006年06月04日 02:34
>日本の現状における危機とは何か?それは危機に立ち向う勇気を持たない、我々一人一人の臆病なまでの小心さにあるのではないか。

グサリと来ます。ネットは読むに良いですが実行が伴ってこないと弱いので、生の生活に広めないといけませんね。

>村上世彰「村上ファンド代表」逮捕か?

けしからんのに異論は無いのですが、それより悪いマフィア的な、証券、金融、大企業には手つかづなのは、情けないような。

>「共謀罪」採決できず、国会は機能喪失・麻痺状態。

当初よりだいぶ自制が効いて、これくらいなら成立させても良いはず。櫻井さんも賛成に回ったようですね。
小沢民主は自分の提案に反対?何をやっている!
Posted by MultiSync at 2006年06月04日 02:32
�鷂郵姐� 様

初めまして、嫌韓人と申します。
お恥ずかしい話ですが、実は私も竹島騒動まで無関心派でした。
マスコミは殆ど事実を伝えることなく大衆を煙に巻く報道ばかり、何かおかしいとは思いながらもハッキリとした敵が見えず怒りと不安な気持ちだけが募る状態でした。
自分の意見と異なる者を簡単に敵と見做せる中韓とは異なり、日本人は正義感が先にたち確実に敵(悪)だと確信できないうちは相手を攻撃できない。これは日本人の良いところでもあり、また大きな弱点でもあります。
日本人の中にはこのようなタイプの方は非常に多いのではないでしょうか。ネットで真実を正しく伝える。それだけで必ず日本は現在より良くなる筈です。そして、多くの人がそれを望んでいる筈です。
Posted by 嫌韓人 at 2006年06月04日 02:13
関係ない話題ですが、市川市で無防備都市宣言だそうです。

http://www.city.ichikawa.chiba.jp/gikai/index.html

あきれました。
彼らは朝鮮人やシナ人に占領され、日本国籍ではなくなってもいいようです。
勝手にしろ!・・・と言いたい所だけど、これはまずいですね。
Posted by はなび at 2006年06月04日 00:33
�鷂郵姐� 様、こんにちは。
私的なことで、恐縮ですが、時間があり、近くまで寄ったので、
靖国神社に参りました。
勝手な思い込みかもしれませんが、深い木々静かな空間、穏やかな時間、改めて日本の礎を築いた先人達の優しく、暖かい思いを頂いた気が致しました。
未だに政争の具するゴミ政治家は、靖国神社に参って何を感じるのだろうか?
自分の発言、行いを先人達はどう感じるか、考えたことはあるのだろうか?
いま、日本に生きる、日本人が、先人達の栄誉を守らずに、誰が守ってくれるというのか?
先人達は、今でも日本を見守ってくれているはず、その思い応えたい。
Posted by 正成 at 2006年06月03日 22:36
韓フリークさんへ
敵はこの虚妄の60年の中で、既得権益を持ち、巨大な力を欲しいままに振る舞い、まさに暴虐の限りを尽くしています。しかしながら、それは先ほど述べたような虚妄の上に打ち立てられた虚構に過ぎません。真実がネットの力によって広められた時、彼らは脆くも瓦解するでありましょう。今は我慢して啓蒙活動によって真実を語る時です。共に頑張りましょう。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年06月03日 22:11
戦後60年、その間に共産党、創価学会は組織を全国的に広め機能する様
精力的に活動しました。 保守的な力は衰え、分散しつつありました。
文壇においても、マスコミにおいても・・・
しかし、阪神大震災、オウムサリン事件が起こった結果、共産党社民党の
没落がありました。 悪い中にも良い事があります。
残る最大の懸念は、創価学会(公明党)です。これはてごわい相手です。
社会の中に、日本を中心とする考えの正反対の思想を持つ人が、自分達
に都合の良いように、ねじまげるべく今行動を、起しています。それも、
マスコミ、法曹、警察、の中に入り見えにくくなっています。
田舎の手薄な所から、外国人に参政権を実現すべく、小手調べに住民投票権
など、手をのばしつつあります。
これに対して、一般人は組織を持っていないので、どうしてもネットで参加
を募るようになりますが、弱いのです。ここが一番私は、心配する所です。
Posted by 韓フリーク at 2006年06月03日 21:56
ワさんへ
ネットが真実を伝える限り、ネットが国民から見離されることはないでしょう。私はネットの未来を信じます。
スポンジ頭さんへ
ここまでくるのに半世紀もかかってしまいました。しかし、これからは急ピッチで進むでしょう。それはネットの普及率と比例することでしょう。
怒る小市民さんへ
既成政党の支持層はそう変わるものではありません。我々は政治に無関心な層をより政治に関心を持たせ、我々の支持者として獲得していかねばなりません。そのためには今後より多くの問題に取り組む必要があるでしょう。
H2o さんへ
ネットでの主張はやがて現実の社会に現れます。そう遠い時期でなく、もう暫くの辛抱です。右翼を標榜する者の中には、似非愛国者もいるでしょうが、そのような輩はやがて駆逐されて行きます。共に頑張りましょう。
Posted by �鷂郵姐� at 2006年06月03日 21:16
インターネットの影響が現実に及ぶのって少ない気がします、TVメディアはネットをアングラと決め付けてますから、一般家庭もその風潮があります、
ですが確実に存在する力で、その影響力は着実に大きくなってきています、そこを私は信じて見ようと思います。
政治家はよく調べもせずに勝手に取り決めをしますし、事実上私たちは政治を押し付けられてます、「国民が投票で決めたから、その人の言う事は国民の総意だ」と言うのは凄く強引で理不尽ですね。
みんなお金が欲しいからやるんでしょうね・・・・

私はまだ右とか左とかに抵抗を感じていますが、
右翼街頭演説の殆どが在日による行動で、右翼の印象を悪くするのが目的とどこかでみた覚えがあります、(アメリカ機関の統計だそうです)
という事は、右翼って本当は日本を良くして行こうと思ってる人たちなのではなかろうかと思うようになって来ました。
Posted by H2o at 2006年06月03日 20:11
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
ネットの普及によって、これまで既存のメディアより一方的に伝えられる情報は、吟味され咀嚼され、疑問を抱かれるようになりました。それのみならず、サイレントマジョリティが自身の意見を掲示板やブログに書き込み、多くの人々に発信できるようになった。それ故パソコンや携帯でネットに接する人々が流布するメディアの嘘が、口伝えなどで伝播し、旧弊な左寄りの正義は通用しなくなっております。今日、ネットの世界でこそ保守派は大勢を占め左派を圧倒しておりますが、現実社会では未だ左巻きの影響力は強い。デジタル・ディバイド(情報格差)は、ネットユーザーとそうでない者の間に越え難い壁となって立ちはだかっております。いや、ユーザーの間ですら国際情勢や政治に無関心な層は、我が国に迫りくる危機に鈍感なまま。我が極右は来るべき新生日本に備えるべく、“政治への不感症”とも戦わねばならぬでしょう。
Posted by 怒る小市民 at 2006年06月03日 19:39
本当に戦後60年経って日本人の価値観も変わってきました。以前ならマスコミやシナ・韓国・朝鮮の言うことを鵜呑みにして従っていたと思いますが、ネットの普及で一部だけにせよ変化が見られます。ぜひとも憲法を改正して自立した日本にして行きたいものです。

実際のところネットを見ていると、シナ・朝鮮半島に対する憤激は激しくこれが暴発もしくは日本を大幅に変える原動力になるのかもしれないと思いますが、どうなのでしょうか?
Posted by スポンジ頭 at 2006年06月03日 19:20
ネットの普及によって、1つの新聞や放送に依存せずに国民が各メディアを見比べ、良し悪しを判断できることは非常に良いことですね。
ネットの普及以前は至極一般的に…
「ウチは毎月朝日に購読料払ってるんだから、読む新聞はこれだけヨ」とか
「ウチはジャイアンツファンだから読むのは読売に決まってんの」とか
「毎月、受信料払ってんだから沢山NHK見なくっちゃ勿体ないよ」とか
「ビジネスマンなんだったら、無条件日経読むのは基本だろ」とか
極めは「自分はソウカ信者だから聖教読むのは当然だろ」とか…
こんな理由で、自分の価値観、正論が何であるかを見極めずに、鵜呑み方式にメディアの情報を安易に受け入れるケースが多かったと思います。
今後、真実をきちんと報道しないメディアが生き残るのは困難でしょう。
何故なら、例え日本国中のメディアが結託して、真実を意図的に隠蔽しても、ネットのお陰で容易に真実を暴き出せるのですから。
Posted by ワ at 2006年06月03日 19:16