朝日・博報堂のトップは真実を語れ!
朝日新聞社・秋山社長の責任は重い!
朝日新聞社・秋山耿太郎社長の息子である秋山竜太郎容疑者が、10日に大麻を所持し現行犯逮捕され28日には東京地検に起訴された。この事件の取り扱いは、各新聞社ともに扱いはベタ記事で、秋山社長の責任を問う新聞社は皆無だった。
身内には甘く仲間意識の強い体質が露呈された。今回の事件で何故マスコミは秋山社長の責任を追及しないのか。確かに子息が成人を過ぎた大人であり、子供のように保護監督責任はないと考えているとしたら勘違いも甚だしい。
秋山社長には辞任に価するほどの重大な責任がある。その理由をこれから述べる。朝日新聞社が自ら報道したように、「秋山容疑者は同種の事件(合成麻薬MDMA服用)で有罪判決を受け、執行猶予中だった」ことに注目してもらいたい。
知り合いの弁護士の話を紹介しよう。
「我々弁護人が実刑判決を免れるために先ず考えることは、家族を弁護側証人に立て、情状証人として本人の更正に責任を持つと話をして頂くことです。また、証人出廷が叶わぬ場合は文書にて、裁判官に提出します。そうやって初めて刑の猶予が得られるのです」
つまり、執行猶予中のこの子息の社会活動については、両親は間違いなく裁判所に対して、その責任を負う旨の約束をしているに違いないと、この知人の弁護士は断言した。
次に逮捕されてから18日間の時間についてである。なぜ秋山社長はこの事実を公表しなかったのか―である。一部の報道にはこの子息が「自分の両親のことを取り調べの中で語らなかった」ため、秋山社長は知らなかったような記事があった。
この件についても、知り合いの元警部は次のように語っている。
「逮捕した被疑者に先ず警察がすることは、弁護人に連絡することが出来ると本人に教える事、身内の人に連絡することを告げることです。もし、本人が黙っていても指紋採取をしますし、顔写真も撮るので、すぐリストから本人を割り出し、連絡は行なわれたはずです」
秋山社長がいつの時点で子息の逮捕を知ったかである。そして、どのように社内報道部に伝達したのか。
この二つは釈明会見を開き、社長本人の口から語らなければいけない。それだけの社会的な責任が生じているからだ。しかし、会見を開く予定はないとしている。
だったら、辞めてもらうしかあるまい。なぜ、新聞・テレビはこの至極当然のことを聞こうとしないのか?もう日本にジャーナリズムの“正義”は存在しないのか。
この件については時事ブログ「グースの勿忘草」さんも取り上げております。
博報堂も真実を語れ!
次に広告代理店・博報堂についてである。マスコミは広告代理店を恐れ真相を究明しようとしない。虚偽メール提供者・西澤孝氏と博報堂の関係についてである。
永田寿康先生を表紙にして創刊された会員制雑誌の発行元『デュモン・マーケティング』という会社には西澤社長を含め5人の社員がいたが、その内の二人は博報堂からの出向社員であった。
初めての創刊号雑誌に最初から広告を斡旋し、社員まで出向させていた事実は何を物語るのか。その会社と関係した民主党の先生方は永田寿康先生一人だけではない。
多くの(少なくとも7〜8人)議員が関係があった。この雑誌の佐藤晶編集長と馬淵澄夫民主党代議士秘書・大西健介秘書は、人気ブログ・ランキングトップ(日記)の『きっこのブログ』を操り、小泉首相バッシングの政治謀略に荷担したのではと他のブログで書かれており、この『きっこのブログ』は「西澤孝は存在しない架空の人物」と書き続けた。
日本の広告業界を二分する一方の雄・電通が、小泉自民党と関係を深める中で、博報堂が民主党取り込みに動いた―、その使い走りが西澤氏であったとしたら…。
朝日新聞、博報堂の両社長は釈明会見を開き、真実を国民の前に明らかにせよ!
これまでだったら、新聞・テレビ・雑誌は沈黙したかも知れない。いや、沈黙させられてきた。このマスコミ界のタブーは、今やブログによって破られようとしている!
この『極右評論』は人気ブログ・ランキングの週刊OUTで14万を超えてきた。ライブドア・ランキング(政治)でも2位となっている!今や週刊誌に匹敵する読者を持っている!
我々は国民の知る権利に応えられるだけの力を着実に持ちつつあるのだ。
重ねて申し上げる朝日新聞社、博報堂の両トップは真実を国民の前で明らかにせよ!
ブログランキング 支援クリックお願いします!
Posted by the_radical_right at 07:59│
mixiチェック
│
偏向報道・反日マスコミ
朝日新聞社長の長男 猶予中に大麻所持 渋谷で現行犯逮捕早めに辞めた方が傷が広がらなくていいと思いますけどね。今後、企業の不祥事を報道しても「お前が言うな」って言われそうで不謹慎ながら少し楽しみでもあります(笑)「大麻で逮捕―朝日新聞社長の長男」(時事ブロ...
社長の息子 逮捕【青空タンバリンフェス】at 2006年03月30日 09:31
<a href= https://www.blogger.com/comment.g?blogID=4569594897132152253&postID=1167886983983977624 >online casino</a>
<a href=https://www.blogger.com/comment.g?blogID=4569594897132152253&postID=1167886983983977624>online casino</a>
極右評論ファン さんへ
女性の方ですか?女性の方から見た、このブログについての率直な意見を今度聞いて見たいものです。何せ、私は女性の方が見ていると意識して書いたことがありません。でも、考えて見れば女性が人口の半分以上おられるわけでから、そのような視点も大切とは思っています。
森田実さんという評論家は、確か小泉首相には非常に辛口ですよね。どうもその辺りが私には好きになれない理由かな。
MulutiSyncさんへ
経済のグローバル化はけっして良いことばかりではありませんね。私も現在の流れを憂慮しています。しかし、それ以上に特亜の情勢を優先していると言うことです。
先日は武部次男とか、1995年は衆議院議員の中西啓介の息子(電通社員25歳)を追求していて、中西議員は辞職したそうですね。
落差が激しいですが、博報堂と電通の関係もあるような気がしてきます。
I&S/BBDOの動きも、自民が外国籍企業の献金を受けられる方向で合意したことも関係あるのか無いのかも気に成ります。
特アと慣れあいはとんでもないですが、西側も不穏な動きをする輩が居て裏で繋がりが有ったりと、よほど注意していないといけないのですね。
怒る小市民 様
わざわざコメントありがとうございます。
私も電通は嫌いです^^。
瀬戸様、私が知りたかったのは選挙広告依頼�牋幣絖瓩隆愀�
があるのでしょうか、という事です。
広告依頼であればどこの党もどこかにしているわけですから、
それ自体にはなんの問題もないと私は思いますので。
自身が良しと思う事を実現させる為には、女の私でも
戦略に長けた強いところに依頼すると思いますし。
瀬戸様は森田実氏を信じていらっしゃいますか。
>極右評論ファンさん
電通と自民とも関わりについては、小生もこのブログで始めて知った次第。それ以上の情報は何ら把握しておりません。誤解を生じる表現になったことはお詫びします。小生も極右評論ファンさんと同様、電通に批判的な感情を抱いております。と申しますのは、かなり強引な手法で例の韓流ブームとやらを日本に広めた元凶であると、あるブログで知ったからです。尤も韓流自体は、浮かれたい者は勝手に浮かれておればよいと云う、醒めた見方ですが。
>情報省さん
始めて目にする情報で大変参考になりました。日本の政界にも米国広告業界の影響が及んでいるのですか。電通までも併呑されつつあるとなれば、BBDO社のバックに、更に思惑を持った何者かの影があるやも知れませんね。
続きです
このBBDOという広告会社は、現在、日本では電通・博報堂とならぶ、アサツー系の広告代理店を吸収する形で日本に進出しており、正式にはI&S/BBDOという社名である。この会社のクライアントには、自民党もしっかりと入っている。森田実氏の話では、電通もこのBBDOに乗っ取られつつあるということだ。
自民党の広報チームの世耕弘成などによれば、在日米商工会議所の系列の広告会社である、プラップ・ジャパンという会社が、公式には自民党の選挙戦略を立案したことになっている。ところが、今回の選挙に関しては、これらの広告会社が、共同してチームを作って動いていたというのが事実であろう。
あるブログからの紹介です。
郵政選挙を売り込んだのも、小さなところでは竹中平蔵の利権が絡んだ、スリード社という小さな広告代理店であり、大きなところでは自民党をクライアントとしている、電通、BBDOである。
郵政民営化が参議院で一旦否決されて、総選挙となる8月5日の3日前の8月2日に、アメリカの広告代理店業界のドンである、アレン・ローゼンシャイン Allen Rosenshine なる人物が、突如首相官邸を訪れ、小泉首相と極秘会談を持ったという事実を、いち早く指摘したのは実は私であった。このブログに書いた内容を、何人かの人が「阿修羅」などの掲示板サイトに紹介してくれて、一気にブロガーの間でこの情報が広まった。私の尊敬する森田実氏も何度かご自分の情報網による情報とあわせて警告を発しておられた。
極右評論ファンさんへ
自民党は先の衆院選挙では電通に選挙関係の広告を依頼しています。
そのようなことを書いているサイトもありますし、直接聞いております。
怒る小市民さんへ
今回の朝日新聞社の不祥事は、社長辞任を求める派閥による意図的なタレ込み云々の報道がなされてはいますが、そのようなことに関係なく、社長は辞任するのが潔い身の振り方と考えます。
大和さんへ
朝日だけでなく、読売もおかしくなってきたのでしょうか。読売は頭のてっぺんだけが腐っていると思います。後は正常だと思います。思想的にはですが。
いつも更新を楽しみに拝見しております。
今回はちょっと「?」と思いましたので初コメント致します。
文中「電通が、小泉自民党と関係を深める中で」とありますが、
これは選挙時の依頼?以上の関係がある、とのなんらかの事実を
掴んでの言葉でしょうか。
と言いますのは、コメント欄に読者による「電通と結び付いた自民」
という受け取り方をされている方がいらっしゃるからなのですが。
怒る小市民さんのコメントにはいつも関心されられていますから、
もしかしたらこの記事に関係なくそう考えていらっしゃるのかも
しれませんが、電通といいますと、
良い印象を持たない方も私のようにいると思います。
その点は如何でしょうか。
朝日はいつもこんな程度だったんですが、面白いのは「読売」のナベ、中曽根擁護で朝日と組んで「福田」擁立の為、「朝鮮日報」に「日本国会は戦犯と侵略の責任を問え」なんて、アホ丸出しで「築地エリヤ」に近ずいた処に「屁」をかまされた。朝日、読売両社とも今後が見もの。
瀬戸さん、お弟子さんこんにちは。
秋山社長の長男は以前にも違法薬物所持で起訴され、執行猶予中の身であったとのこと。これで有無を言わせず服役と相成りましょう。それにしましても朝日新聞は、NHKとの間で番組に政治圧力があったか否かで揉めた一件でも、未だその反省も謝罪の言辞も聞かれず己の襟を正しておりません。他社も一様に申し訳程度の扱い。左巻きマスコミの間では、不都合なことには干渉し合わぬ相互協定の密約でもあるのかと勘繰りたくもなります。
博報堂のような大手に西澤氏のようなどこぞの馬の骨とも知れぬ人物が、何らのコネもツテもなく関わりが持てるとは思えません。必ずや背後の人脈よりの働きかけがあった筈。博報堂が電通と結び付いた自民を蹴落とすため、反小泉を掲げる民主党と提携したとしても不思議ではありません。きっこのブログは博報堂なり民主党の、ネットユーザーに対する宣伝工作活動だったのでしょうか。
瀬戸様
昨日、2ちゃんねる掲示板への投稿をしていたのですが、パソコンにクッキーを入れて、問題が発生した時に個人を特定する(?)ようになっていました。
120秒以内に投稿すると拒否され、度々すると何かのリストに入れるという表示が出ました。
社長辞任の件は、やってみます。
とおるさんへ
2ちゃんねるや他の掲示板にも朝日の秋山社長辞任を求める書き込みをお願いします。何故か、私のパソコンからは2ちゃんねる掲示板への投稿は出来なくなっています。?
権力の一角であるマスコミ・新聞社が、新聞社トップの不祥事を批判出来ないならば、ジャーナリストとか報道とかいう言葉を使う資格は無い。
左翼というのは、家族も会社も国も破壊しても尚、平気で地位に居座れる者という例です。
瀬戸様
弁護士と元警部の話、ありがとうございます。
私が思っていたよりも深刻ですね。
秋山社長は常識的には辞任でしょうが、ちょっともったいない感じがします。朝日新聞のシンボルして永遠に頑張って欲しいものです。ジャーナリスト魂だ!(笑い)
マスコミの報道ぶりが不思議だ。
一般市民や芸能人・政治家の不祥事に対する追求は度を越えた取材をするのに、マスコミの同業者には甘い追及をする様子を見ると、追求出来ない理由がありはしないかと疑ってみたくなる。
麻薬の汚染はそんなにも広がってしまっているのだろうか?