2005年12月24日

『極左評論』のランキング1位に驚く!

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ライブドアのジャーナリスト分野のブログランキングの一位は『極左評論』である。突然登場して短い期間にトップに立ったのだから驚きを禁じ得ない。

http://blog.livedoor.jp/aikokusha/

 極右があるのだから、極左があっても何ら問題はない。我が国においては、どちらかと言えば極左という名称の方が馴染みがあり広く使われていた。極右という言葉はあったが、日本の右翼国粋主義者や民族派と呼ばれる人達の中で、自らを《極右》と名乗る者は殆どいなかった。

 私自身も行動右翼や新右翼と呼ばれた時代はあったが、最初から《極右》を名乗っていたわけではない。平成2年の暮れに「ヒトラー思想のススメ」という本を出版したら、全国からヒトラーに興味のある方々からたくさんのお手紙を頂いた。

 更に平成4年の春頃から目立ち始めたイラン人は、上野公園や東京代々木公園に野宿して住み始め、公園を訪れる日本人とのトラブルが絶えなかった。我々はこのような問題(外国人犯罪も頻発して起きていた)を契機に「外国人追放!」の運動を開始した。

 我々は「代々木公園を日本人の手に取り戻せ!」というビラを東京中に10万枚張り出した。ほぼ連日3ヶ月間、夜はビラ張りの毎日だった。ついに公園を管理する東京都は警察官を動員してイラン人を排除、公園を封鎖した。

 この運動の先頭に立った我々に対して左翼偏向マスコミ、人権派団体、進歩的文化人らの批判は最高潮に達した。我々は人種差別主義者、排斥主義者のレッテルを貼られ、当時ヨーロッパで同じように移民に反対していた政治勢力を呼ぶ時に用いられてきた《極右》という称号を与えられたのであった。

 我々の運動はイラン人追放にとどまらず、不法滞在外国人の日本からの強制送還を求め新たな段階へと進んだ。平成6年にはTBSテレビ局から出演依頼がきた。日曜日の8時に放送されていた「JNN報道特集」である。

 この番組の中で、私はこれまでの自分たちの運動の成果と今後の展望と闘いを述べた。不法滞在の外国人に嫌悪感を示す人がいても、公にそれを強く主張する人は少ない。「外国人」への差別に取られるとして、社会にはタブー視する風潮がある。

 しかし、我々はこの問題を避けて通ることは出来ない。あれからもう既に10年以上が経過したが、外国人犯罪は毎年増加を続け、凶悪化するばかりである。私は現在『極右評論』を書き続けているが、それは国家に対する使命感を持って取り組んできた運動の一環であると考えている。

 極左と極右、相反する思想の違いはあっても、若い頃にナイーブさがなかったら、共にその道に進むことはなかった。『極左評論』の主宰者は1991年生まれで私立中学に学ぶ学生だと自らのプロフィールで書いている。

 金儲けにうつつを抜かし、自分のことしか頭にないような若者よりも、たとえ思想的立場が違っていても、世界、国家、民族を語る若者こそ、私は好きだ。今『極左評論』に大きく差をつけられているが、やがて皆様方の支援で追いつくことが出来ると確信しているところである。

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Posted by the_radical_right at 14:48│ mixiチェック │我々の闘いの軌跡 
この記事へのコメント
>百式様
前原代表に続き麻生外相までが中国脅威論に言及しました。
国家いわゆる政治家それも閣僚が真の役割を果たしてくれれば、
民間有志による決起の必要はありませんかね?
有り難う御座いました。宜しくお願いします。

>真名
イラン人はまだまだ日本の裏社会で暗躍しておりますが、相互ビザ免除
を廃止すれば入国者数は減少したと言われます。昨今、韓国との相互
ビザ免除が取り沙汰されておりますが、新たなリトル・ソウルをつくり
出すことに終始すると危惧されます。

>kokoro様
ネットメディアの登場は大きいですね。
右翼団体の中にも元左翼および左翼思想の持ち主だった人は多いです。
宜しくお願いします。
Posted by 極右評論管理者 at 2005年12月26日 13:13
極左評論に意見の書き込みをしています。

自分も中学から大学の1〜2年くらいまでは左翼でした。
日本ではゴミ箱に残飯が捨てられるのに、何故世界では子供達が飢えて死ぬのか。政治家や官僚は国の事を考えずに私腹を肥やしてばかりだ。
そういう疑問から左翼思想に傾倒しました。

大学1〜2年くらいまでは、本多勝一氏の本を読み漁りました。
大学3年になりゼミに入り、1次資料や2次資料が閲覧できるようになり、ネット環境も整ったときに、この人達は嘘つきだと気づきました。

そういう訳で、この極左評論の管理人さんには親近感を感じています^^;
きちんと資料や根拠を提示しながら、間違いには反論していこうと思っています。
Posted by kokoro at 2005年12月26日 10:52
「極左と極右は天皇制を是認するかしないかの違いしかない」という三島由紀夫の言葉があります。マスコミなどは殆ど「似非左翼」であり、論外ですし。「極」って対極って意味じゃなくて、極めた者という意味なんじゃないかなと思います。極める為には多くの知識が必要であり、その結果が極右と極左の思想が似通ってくるんじゃないでしょうか。
Posted by ハイホー at 2005年12月25日 23:55
ああ、あのイラン人ですか。 一部の不心得者かもしれませんが、偽造テレカを売ったり、あげくのはてはヤクまで売ったり、うっとおしかたっですね。
そんな集団にビザを与えちゃダメに決まってますね。
この件は敬意を表します。
Posted by 真名 at 2005年12月25日 23:04
 あくまで私の主観ですが、”極”が付くのは
武力闘争が主任務の「過激派」だという固定観念があり
ランキング上位にあるにもかかわらず、見ていませんでした。

 今後は、ちょくちょくコメントさせていただきます。
Posted by 百式 at 2005年12月25日 21:46
>あきら様
憂国の気概で勝負するブログです。
今後とも宜しく!
Posted by 極右評論管理者 at 2005年12月25日 16:47
初めまして(^-^)/ 記事拝見致しまして、憂国の気概を感じました。戦後六十年、一億総懺悔の足枷からやっと解き放されようとしています。これからも頑張って下さい。先ずは御挨拶だけで失礼します。又 訪問させていただきますm(_ _)m
Posted by あきら at 2005年12月25日 00:25
各位 コメントを有り難う御座います。

>鳥肌様
極左評論に限らず、質よりも情報の即効性で勝負しているブログは多いようですね。また、保守系ブログが多数目立つ中、左翼系ブログは叩かれることで逆に注目を浴びるのでしょうね。

>とおる様
当方もかつて「高校生」と自称して、極端な民族主義やテロ礼賛を繰り広げたことがあります。そのような手口は常套手段なのでしょうね。

今後も応援を宜しく御願い致します。
Posted by 極右評論管理者 at 2005年12月24日 21:51
「極左評論」を少し見てみましたが、次の感想です。
(1)プロフィールに書いてある事が事実か?(中学生ということで、無知であることをいいことに平気で何でも書ける)
(2)管理人A、管理人Bの意味する事は?(プロフィールには管理人Bの事しか書いて無い)
(3)中国側のプロパガンダを鵜呑みにしている感じがする。(そこの文章だけ読むと、それが本当であるかのように考える人が居そうですが、他の文章とのバランスが欠けているような気がする。)

なお、「極右評論」では、まともな意見を今後とも展開されることを希望しています。
Posted by とおる at 2005年12月24日 15:26
「極左評論」様のサイトは自らいろいろな人気サイトに自らのサイトのアドレスを貼りつけまくったおかげでアクセス数が伸びたようです。
正直いって内容が薄いブログでした。
Posted by 鳥肌 at 2005年12月24日 15:23
屋根上のミケ様
せっかくのコメントを頂いたのですが、当方で写真掲載のため記事を
再投稿した際、誤まって削除してしまいました。
誠に申し訳ありません。
毎度の応援クリックに感謝致します。
今後とも宜しくご支援下さい。

草々
Posted by 極右評論管理者 at 2005年12月24日 15:15