『東京新聞』の「靖国参拝強行」の社説に驚愕!
小泉首相の私的な靖国参拝に対して我が国のマスコミは大騒ぎだった。産経・読売を除けば殆どが批判的な紙面で埋め尽くされた。このようなマスコミ報道は今に始まったことではないが全くあきれ果てるばかりだ。
共同通信社が17、18両日に実施した緊急電話世論調査では「参拝して良かった。」とする人が48・1パーセントで「参拝すべきではなかった。」の45・8パーセントを上回ったと報じた。しかし、昨日の新聞やテレビの報道は全く逆の報道ぶりだった。テレビなどは反対の意見を述べる人しか取り上げない局もあった。
今年8月15日に靖国神社を参拝した人は過去最高の20万人を突破した。この事実をもうお忘れになっている。反対派の主張だけを並べて垂れ流す、このいつもの偏向報道には怒りを通り超し虚しさを覚えてしまう。
朝日新聞や毎日新聞は最初から見る気はなかったが、地下鉄の駅で『東京新聞』を買い、その社説を読んで驚いてしまった。一体全体、これほどのお粗末な社説がなぜまかり通るのか?
「改革の機運も台無しにした。」とのタイトルで約900文字の分量であるが、その中に何とこれだけの否定的で口汚い文言が、これでもか、これでもかと使われていた。
【意地張って・聞く耳持たぬ・尻拭い・見苦しい・侮られた・待ち望んでいたわけでない・児戯に似る・開き直る・筋違いも甚だしい慢心だ・気色ばんだ・批判をかわす・非倫理性がここに際立つ・必要以上に刺激・アジア外交を滞留・ことごとく白紙に・落胆・慢心やメンツ、台無し・理解に苦しむ、まことに嘆かわしい・権力に従順】
よくもまぁー、これだけの文言を並べたててくれたものである。短い文章にこれだけの量を入れたら、どんな文章を書いても否定的で暗いものになってしまう。そこでこの言葉を使って一つの文章を作成してみることにした。
「ソ連の崩壊後、日本の左翼や反日マスコミは落胆した。自らの描いた日本左翼革命はことごとく白紙になった。これまで国民の声など聞く耳もたぬとばかりにソ連や北朝鮮の権力に従順だった彼らは、見苦しいほどに豹変した。」
「日本を貶めて弱体化させ共産中国の属国化への道を開こうと方向転換した。まさに児戯にも似た開き直りであり、筋違いも甚だしい。そんなことを国民は待ち望んでいたわけではない。」
「ソ連の崩壊・解体を究明することなく、方向転換して批判をかわすなど余りにも非倫理性が際立つとは思わないのか。これでは真に東アジアの平和と安定を求める国民を侮り、台無しにしてしまうだろう。中国や韓国を自らの報道で必要以上に傷つけ、まことに嘆かわしい限りだ。」
「マスコミは自分達が世論を代表していると錯覚している。これこそ驕りで慢心と言えよう。ソ連(マルクス主義)が消滅したのに意地を張ってメンツだけで左翼思想を守ろうなどとは見苦しい。自らの思想的破綻を国民に尻拭いさせるような行為は許しがたい。」
ブログランキング参加 ←応援よろしく、昨日は入稿できず申し訳ありませんでした。
