2005年10月12日

極右とは何か〜 懐かしの2ちゃんねる大論争 (22)

天皇〜神の国〜日本民族を考察する

2ちゃんねるにて、この投稿を続けている頃は森首相の時で、日本は「神の国」発言を巡って騒動が起きていた。この発言に対してマスコミが余りにも軽率な発言と批判して、森首相も反論することなく引っ込めてしまった。このような経緯もあってネットでも<天皇>の問題が盛んに取り上げられていた。

>三郎さんへ
確かに右翼と称される人達が天皇陛下に対して行われた不敬発言に対して、抗議行動をしてきたことは事実です。それは天皇を崇拝しているということの他に、天皇陛下ご自身には政治的な発言をする自由がなく、それを良い事に誹謗中傷を行なう輩がいるという観点からだと思います。
決して右翼が何の理由もなく糾弾行動を行ってきたとは思っていません。むしろ新左翼の方が暴力的な破壊工作を行ってきたのではないでしょうか。天皇陛下の即位を前に新左翼は全国の神社に火を放てと機関紙で煽り、現に宮城県の塩釜神社には火が放たれて全焼しました。

>アナーキストさんへ
グローバルな社会の到来が避けられない今日、その大きな渦の中に埋没してしまうのか、或いはその反対に民族のアイデンティティーを守り通そうとするのか。実に様々な動きが出てくるでしょう。アナーキストさんの立場からすれば、世界政府のようなものが樹立され国家は崩壊していくとのご主張でしょうが、私は全く逆の流れも出てくると考えております。
文化をもっと広義な言葉で言うなら文明となるのではないでしょうか。
この文明の衝突はこのサイトでも何度も語られてきましたが、確かに弱い文明は滅ぼされました。日本は世界でも稀に見る特異な文明であるとされております。
この日本文明を創り出してきたものこそ「天皇を中心とする神の国」であったと私は考えます。これからの世界のキーワードは�犲�然�瓩任后�
自然との共存…それは人類共通の普遍的なる考え方でもあります。
それこそが我々日本人が世界に向かって語れるものではないでしょうか。

>アイヌ民族や琉球人についてお尋ねの方へ
アイヌ民族や琉球人についてお尋ねされておられますが、私は彼らは日本人であると思います。確かに民俗学上は独自の土着的な神々を持ち、我々大和民族とは違った歴史を持っていることは確かなようです。
人種的にも違っているでしょう。ですが、私はそのような違いがあっても日本人とはこの国家の中で生活を共にする国籍を有する人と考えております。
しかし、明らかに文化の違いがある場合、その文化を守る必要性は認めますが、それは文化であって政治的な意味とは切り離すべきです。
即ち、彼らは日本というこの国家に既に仲間として一緒であり、彼らが日本という国家に叛逆するとか、自治を求めているとでも言うのでしょうか?
彼らには酷な言い方かも知れませんが、彼らが独自の国家を形成するということは、それこそ現状に合わないことで、もしそれを主張されるなら、それの方が情緒的ではないでしょうか。

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Posted by the_radical_right at 18:59│ mixiチェック │極右2ちゃんねる論争