北朝鮮・「金世襲体制」の延命を図る共産中国
共産主義との対決こそ、我々<極右>の歴史的使命!
北朝鮮では建国60年を祝う行事が盛大に行われた。60年間の人民の苦しみは想像を越えるものがある。恐怖と独裁によって、「金王朝世襲体制」は存続してきた。
しかし、彼等支配層が70周年を迎える事はないだろう。北朝鮮という国家の崩壊は歴史の中に記された。今起きている悲惨な状況は既に終末に向いつつある。
独裁国家は内部に矛盾を内在させながら膨張している、しかしついには耐えられなくなって、最後に独裁権力は倒壊するものだ。
北朝鮮に現在芽生えている自由への渇望の動きは、やがて共産主義者の圧政を葬り去るであろう。
今最も憂慮すべきことは、この金独裁の延命に手を貸している、共産中国の存在である。なぜ、共産中国が北朝鮮の金王朝の存続を願うのか。
それは「日本」を念頭に置いた時、有効なカードとなるからだ。わが国に取って北朝鮮の問題とは、「国家」や「民族」というよりは、思想・イデオロギーの問題である。
即ち共産主義思想という“妖怪”がまだ東アジアでは健在であり、わが国に脅威を与えている。彼等は日本に脅威を与えていると同時に、国内においては重大な人権抑圧を敷いている。
我々は共産主義の強権によって抑圧された中国・北朝鮮の人民に連帯を表明する。共に共産主義に立ち向かい、これを滅ぼすために戦おう。それが今日の同時代、同地域を生きる我々の歴史的な使命でもあるのだ。
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Posted by the_radical_right at 06:55│
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特定アジア(北朝鮮)
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二つのトラックバックがあったので読ませていただいたが、書評日記には呆れた。『拉致ー国家犯罪の構図』の書評でこの方は次のように書いていた。
http://plaza.rakuten.co.jp/boushiyak/diary/200506150000/
こんな日本人もいるのかと寂しい感じがした。
しかし、次のトラックバック「拉致被害者救出の講演会に出席して【科学で政治・社会を考える:論理政治科学研究室」を読ませて頂き、心がほっとしました。拉致被害者の家族の気持ちを少しでも分かろうとする人こそ、真の日本人であると思います。
何の意味があってのトラックバックなのかな?別に私たち<極右>のサイトで、反日勢力の宣伝をしてみても仕方がなかろうに。左と反日は互いに群れていれば良いのだよ。