中国の傲慢さには反駁することさえ虚しさを感じる。自らの軍備拡張や、日本領海付近における海底パイプラインの開発に見られる覇権主義は棚に上げ、反日プロパガンダで「日本脅威論」を扇動するやり方には激しい憤りが感じられてならない。
極悪非道な振る舞いと言うが、それを言うならチベットにおける民族弾圧や文化大革命における大粛清など、中国の方が“お家芸”であろう。戦後、民主主義を成熟させ、平和を祈念する理想の下で憲法を遵守してきた我が国が、未だに人民服を着た前時代的共産主義独裁国家から四の五の言われる筋合いはないはずだ。
人民網people 一文の後半部分より
五十数年前、中国を侵略した日本軍は野獣のように、中国大陸でただ極悪非道な罪悪を尽した。五十数年後の今日、これらの戦犯の次世代は依然として彼ら“野獣の祖先”の魂を呼び戻している。
日本の経済はとても発達し、戦犯らの次世代はすべて洋服を着た。そのように日本民族は進化しなければならない!
しかし、彼らは依然として“現代人”のレベルまでとても遠い!日本人の道徳的なレベルはどのように進歩していない!結局、民族の悪い根性で、あるいは日本文化の伝統的欠点なのか?みんなで討論することを望む。
このように日本人のどうしても悔い改めない“伝統”が必然的に再度の戦争を引き起こす禍根になると予見できる。日本経済が発達するか、それとも再起不能になるか、それも全てその結果によるだろう。
アメリカの戦争は着々と勝利を収め、同盟国たる日本の野心は極めて大きく膨張した。
帝国主義者は、かつて鋭利な武器で世界に覇をとなえた。今度は政治、経済と資源という鋭利な武器で“新しい帝国主義”が頭をもたげてきた。
世界が発展した21世紀の今日、この悪名高い“侵略主義”は依然として姿を変えて復活し、これは本当に人類の将来性と地球の未来を憂慮させるものだ。
(ネット友:阿東陳)
国家としての意思を示すべく国民的議論を!
そうまで執拗に日本を叩くのなら、我々日本人は“行動”によって答えを示そう!中国人の稚拙な民族主義に正面から付き合う必要はない!
日本が国家として存立すべく集団的自衛権の保持を容認し、交戦権を持てるように国民的議論を高めよう!未来永劫の平和を希求する観点から憲法の改正を支持しよう!
中国をはじめ北朝鮮など共産主義独裁国家が持つ核の脅威に抗すべく、タブーを打ち破って核保有の是非を議論しよう!
対等な武力を持つことは全面戦争による共倒れを防ぐものである!決して軍国主義などではない!
普通の国として、普通の議論を重ねることで如何に日本が恐ろしい国家であるかを教えてやろうではないか!
よもや中国様、それしきのことで慌てふためくようでは超大国に相応しからぬ醜態ですぞ!
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