田原総一朗に一喝!
今国民はどのような総理大臣を望んでいるのだろうか?
今回、新党の党首として名前が挙がったのが石原都知事である。
しかし、石原先生は衆議院選挙には出馬しないので総理大臣にはなれない。
だが、石原先生ほど総理にふさわしい人物は他にはいない。
わたしはかってテレビでの石原先生の発言に胸がすっきりしたのを今でも忘れない。
日曜の朝、田原総一朗の司会で放映されている「サンデープロジェクト」で、『憂国の志士・石原慎太郎VSリベラルの旗手・菅直人』の討論が行われたことがある。
石原先生は民主党を「吹き溜まりの政党で論評にも値しない」とばっさり切って捨てた。
そして「菅君にとって国家とは何か!」とその国家観を問いただした。
これは菅直人民主党代表(当時)が常々市民派の代表として、国家を蔑ろにしていると石原先生は苦々しく思っていたからだろう。
この突然の石原先生の挑戦に、菅はしどろもどろで何も答えられない。
司会の田原が見かねて「私達の戦前の時代には国家に対する忠誠が求められた、その結果が戦争・敗戦ということで、国家の価値がまったく一変してしまい…」などと国家の尊厳を傷つけるような話をはじめた。
石原先生は怒った顔で田原を睨みつけ「君、そんな自分の体験で国家を論じちゃダメだよ。国家とはそんなものじゃない」とぴしゃりと言った。
いつもは傲慢無礼な語り口の田原も返す言葉がなかった。
国家を語れる政治家が少ない―。
特に亀井静香議員などは「国家・国民のために」と言うが、しからばあなたにとっての国家とは何ぞや!?
極右は新国家創造運動を提唱しています。
石原先生こそ、現時点における希望の星であります。
写真説明:石原慎太郎東京都知事(石原知事を批判するサイトに私が紹介されて光栄だ! by瀬戸)
