2005年07月11日

北朝鮮は世紀の大犯罪国家

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 狂気の犯罪国家、恐怖の独裁支配国家、北朝鮮を叩き潰せ!
     日本人は拉致された同胞を忘れてはいけない。
 
北朝鮮の6ヵ国会議復帰が報じられた昨日、北朝鮮放送は「日本は何も貢献していない」などと日本を批判する声明文を読み上げていた。
全くもってけしからんというか、救いがたき国家だ。
あらためて北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)とは、一体どのような国なのか考えてみたい。
社会主義の国是としながら、金正日一人が神格化され「独裁権力」を持つ、文字通り恐怖が支配する国家である。
この国が社会主義の名にすら価いしないのは、金親子の世襲でも明らかで、軍隊を背景にした前近代的な独裁国家に過ぎない。
この独裁国家を誕生させたのは、旧ソ連と共産中国であり、この両国は第二次世界大戦後の世界支配を想定して、金日成らの抗日パルチザン(朝鮮労働党)を支援してきた。
その結果として、本当はソ連軍の庇護かにあって、実際は日本軍とは戦った事もなく亡命していたに過ぎない金日成が独立後の英雄的な指導者に座ってしまった。
ソ連は金日成をただの「傀儡政権」としか見ていなかったが、金日成は毛沢東と手を結び、ソ連を牽制しながら独自の独裁者となってしまう。
人民は幾つかの階級に分けられ、支配する側と支配される側がはっきりしている。
まったく自由が認められず、極端な耐乏生活を強いられている。
わが日本からも普通一般の若い男女を「さらって」北朝鮮に連行した。
このようなどのように考えても許される存在ではない。
第一に自国民の生きる権利を奪い。
第二に他の国民を平気で殺したり「さらったり」している。
この二点も見てもこの国は世界史の中でも稀に見る犯罪国家である。
 


Posted by the_radical_right at 12:53│ mixiチェック │特定アジア(北朝鮮)