テレビ局の病巣
フジテレビは明日(27日)会見を開くと発表した。
政治ブロガーとして、またテレビを見ない私としてはどうでも良い話題ではあるが、ほとんどの人が�勝糞譽張ぅ奪拭次砲納茲蠑紊欧討い襪里如∋笋蘯茲蠑紊欧襪海箸砲靴泙靴拭�
この問題を単純な性被害問題ではなく、会社ぐるみとすればセクハラ行為の強要、あるいはパワハラ問題での加担というべきか、いずれにしても異様な体質であり、女性が告発すべき問題です。
被害女性の心身の回復とプライバシー保護に配慮して、守り進めてあげて欲しい。
この問題に限らず、たまに見るバラエティー番組が酷過ぎる。
カネを使わない安っぽいものばかりです。実にくだらない。
こんな番組ばかり制作していると、いずれスポンサーも逃げてしまうことになるのではないか?
大食い選手権やクイズ番組、クイズは良いとしてもどうしても怪しい。難しいクイズが良く解けるなという疑問、やらせ疑惑が付きまとう。
歌謡曲もソロシンガーが少なくなり、ほとんどがユニットかグループです。これはプロダクション側にもやむを得ない事情がある。
一人だと売れるまで莫大な宣伝費と時間がかかるが、数多くいると何人かは当たる確率も上がり、売り込む場合も効率が良い。
消えてしまったのは時代劇、サスペンスドラマ。とにかく制作費を抑えたいからスタジオも借りたくない。
テレビ局全体に言えることですが、我々の世代にとっては昔の方がはるかに良かった。
今の若者にもテレビ離れは進んでいるようなので、もうテレビも終わりを迎えるのではないか?


