2022年11月09日

裁判報告会(1)

裁判報告会(1)

佐久間吾一さんの裁判

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昨日の裁判はいつものように相手側は誰れもこず寂しものでした、

こちらがわも証人尋問もないので、しかも、お相手側もいつものように、来ないで、よって支援者すくなかった結審は今年内には終わり判決は6月ころになります?本来は神奈川県知事選挙前に在ればと思っていたが残念です。

しかし佐久間吾一さんが石橋を訴えた裁判の証人尋問の写しのコピーをもらいました。この裁判は終わり判決が年内中にでます。この裁判は私は最後の裁判だけ傍聴できなかった、いつも相手方は弁護士が10人以上並び威圧をかけるようにしてきます。


佐久間さんの裁判で裁判官が石橋に質問した内容が非常に気になりました。この件は相手方は書いていません。今日は忙しいので明日報告します。







支援者も

  

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2022年11月08日

紹介チラシの作成を開始

紹介チラシの作成を開始

ジャーナリスト、政治活動・農業

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神奈川知事選出馬に関するチラシの作成の準備をそろそろ始めたいと思います、自分どのような人生を送ってきた人間何かを知ってもらうためにつくるものです、これをつくるために何段階かに分けて紹介するものです。

最初は東京にきて、就職募集の案内をみてそのような編集プロダクションに入り文章書き始めるころ、最初は新聞の編集発行人、次には雑誌の編集、そして発行人となり言ってみれば一端の人人間とんなっていく過程、そのころから単行本を書き始め、合計10冊以上の本を出しましした。

論文や評論物はなくほとんどが自分が経験したことを綴ったものであり、ノンフィクションものばかりです。

では、最初にだしたものから紹介します。

 使途不明金 笠倉出版  これは一番最初にだした本で福島の書店ではいつも売り上げトップで3万分ほど売れた。東北の小佐野と言われた政商小針福島交通、福島民報社の社長を追求し単行で、この疑惑追及のきっかけとなったのは、当時読売新聞の事件記者と言われた三田和夫さんに一時弟子入りしたからだ。

ウイキペディアにも次のように紹介されている


978年に正論新聞社設立者の三田和夫に師事し、福島に戻ってミニコミ紙の発行を始め、仙台を経て東京でジャーナリストとして活動[12]。
三田先生のことはブログでも何度か取り上げた。


古くは2006年2月の記事だ。

辺恒夫「読売新聞社」と三田和夫「正論新聞社」

 昨日、投稿した読売新聞社会長・渡辺恒夫氏の英霊を冒涜した発言は、本当に許せないもので、何故あのような発言をするのか?その真意を聞いてみたいものだ。こう書くと渡辺氏がそのように以前から思ってきたことを、素直にその心情を吐露したのではないか、との指摘も出るでしょう。

 もし、そうであるなら、私は渡辺氏の人間としてのこれまでの人生について問いたい。渡辺氏は戦後右翼のフィクサーと云われた故児玉誉士夫氏や中曽根康弘元首相らとの親密交際を重ねて、読売新聞社の会長の座にまで上りつめた御仁である。

 児玉誉士夫や中曽根康弘両氏との交遊において、もし渡辺氏がそのような考えを心の中に持ちながらいたとすれば、それは自らの心を偽りながら媚びていたとしか思われない。

 もし、そうだとすれば自らの出世と保身のために政治家や右翼を利用してのし上がって来た者が、今になって「日本の右翼は…」云々は、片腹痛い。まさに滑稽そのもので笑止千万と言わねばならない。

 今日は同じ読売新聞社出身ながら、権力に頑固なまでに背を向け、記者魂を最後まで忘れなかった愛国者・故三田和夫先生の話を書いてみたい。この三田和夫先生の名前を知る人は世間ではあまりいないだろう。

 しかし、ジャーナリズムの世界では三田先生を知らない人はモグリと言われたほどの大物であり、三田先生が主筆を務めた『正論新聞』は政財界の御偉方にとっては、とても怖い存在だった。

 ネットで検索すると、まだ生前、お書きになっていた文章が残っていました。

「80歳の現役記者!」が独自の観点で世相を衝く!http://www.geocities.co.jp/WallStreet/8868/

 この中に経歴が紹介されています。

大正10年6月11日、盛岡市に生まれる。
府立五中を経て、昭和18年日大芸術科を卒業。
読売新聞社入社。同年11月から昭和22年11月まで兵役のため休職。
その間、2年間に及ぶシベリアでの強制労働を体験。
復員後、読売新聞社会部に復職。
法務省、国会、警視庁、通産・農林省の各記者クラブ詰めを経て最高裁司法記者クラブのキャップとなる。
昭和33年、横井英樹殺害未遂事件を社会部司法記者クラブ詰め主任として取材しながら、
大スクープの仕掛け人として失敗。犯人隠避容疑で逮捕され退社。
昭和42年、元旦号をもって正論新聞を創刊。
昭和44年、株式会社「正論新聞社」を設立。
田中角栄、小佐野賢治、児玉誉士夫、河井検事など一連のキャンペーンを展開。現在に至る。

 渡辺恒夫氏のような戦争体験もほとんどなかった人間とは違う。シベリア抑留も経験して共産主義の恐ろしさを身に染みて経験していた人でした。また、政財界のフィクサーの田中、小佐野は勿論、右翼や検察にも挑戦した稀代のジャーナリストだった。

 私が先生とお会いしたのは、私がまだ27歳の時でした。公務員生活をやめ、新聞記者として生活を立てようとしていた当時の私に、「超一級の事件記者がいるから紹介してやる」と当時、福島民友新聞社(親会社が読売新聞社)の社員に連れられ東京でお会いしたのが最初であった。

 私は三田先生から新聞の書き方、作り方を教えられ、地元福島に戻ってミニコミ紙の発行を始めました。その後、東北の中心地・仙台、そして東京へと舞台を移しながら記者として生活をしてきました。

 私は三田先生の持つ強烈な個性を自分では受け継いできたつもりです。「言論報国・破邪顕正」の精神です。「事件記者」として活躍したい―、それが自分の夢でもあったのです。

 三田先生は3年ほど前に亡くなられました。ある雑誌は「告別式もなく悪名だけを残した」と書きましたが、それこそ先生の本望だったでしょう。権力には絶対に媚びることなく、自分の信念を貫き通した、その素晴らしい人生に私は今でも感動を覚えます。

 同じ読売新聞社の記者として二人の人生は余りにも違い過ぎる。しかし、三田先生は読売新聞社の外にあっても、読売を愛し続けていた。人生の明暗はどこにその尺度があるのか、私などには分からない。

 しかし、私は死の直前まで記者魂を捨てなかった三田先生を心から慕ってきた。いつもジャーナリスト達が集まる『無名会』で、挨拶すると「元気か!」と声をかけてくれました。

 今日は全く私的な文章になってしまいました。読売新聞社の渡辺会長の発言に憤りを感じましたが、また自分に目をかけてくれた読売新聞社が生んだ「偉大な鬼才」を皆様方にも知って欲しいと思い書きました。

 最後に三田先生の生前の文章から次のような言葉を見つけました。ご紹介しておきます。

天皇陛下のために生命を捧げて神国日本を護ろうといったことも、つい先ごろのようでもあり、もうずいぶんと昔のことのようでもある。 三田和夫

これはブログなので詳しく紹介しているが、この本の出版で報道特集のテレビで取材を受けてテレビにもでた、
二日刊ゲンダイにも連載で書かせていただき、内外タイムスの新聞にも書かせていただいた。
最近私の知り合いが内外タイムスの
遠矢健一社長とお会いしたら私のことを覚えてくれており感激した。

これらは後に私の人生として単行本として発刊されるはずだ、勿論私の死後でだれの手によるかは私は知ることもない。

次回は

中国士中曽根康弘 けいせい出版

味の素商法

などと続きます。


















 

























ぉ
  
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2022年11月07日

創価学会と公明党

創価学会と公明党

多額の寄付制限に難色

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今国会で野党は「世界統一家庭平和連合・旧統一教会」による多額の寄付・献金を規制する動きがでている。自民党の岸田総理も乗り気である。世論調査でも、36%と人気がない経済対策も評価されない。

もう韓国うまれのカルト教団をつぶすしか残された人気挽回の手は残されてはいない。そこで多額の献金を規制してつぶすこと以外に方法がない

そこで問題となるのが創価公明党を私が読んできた創価学会と公明党の関係である。今朝の読売新聞の報道によれば、

公明、寄付規制の葛藤


というものです。どういうことかと言えば、高額寄付などを規制すると、それが創価学会にも飛び火して宗教法人からの多額な寄付が得られなくなるからです。宗教法人は税金を納めていない。

お寺や神社は税金を納めていない、これは正しい、その場所は誰でも自由に入れる、しかし、創価会館や幸福の科学の建物は鉄柵で覆われており鍵までかけられている。誰もが自由に入れない、

 sもそも管理者がいて信者以外に入れないこんなところに税金を取らないほうがおかしい。

私は神奈川知事選挙に出馬したら、まず創価学会の会館にいって門を開けさせる。誰でもが自由に入れる場所を自分たちが税金も払わず使っている、こんなことは許せないからだ。

福島市内で
世界統一家庭平和連合・旧統一教会」の本部事務所に入ると宣言し入った。なにもわからない警察は中に入ったら建造物侵入で逮捕すると言った。

やれるものならやってみなさいと言い。

私は中に入ったが警察は何もできなかった。

さて選挙の時、神奈川県警はどうするのか、今から楽しみです。


私は長年このような活動をしてきた。

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政教分離を求める会ホームページへようこそ
 
『政教分離を求める会』とは
公明党は創価学会池田大作の操り人形です。
公明党は創価学会と一体の組織であり、創価学会と公明党という二つの組織が池田大作の独裁的支配にあることは疑う余地もありません。
一人の独裁者に支配される異常な組織こそカルト集団です。

フランスの裁判所で創価学会はカルト集団と認定された。

「創価学会の信者は指導者に盲目的に従い異常である」

カルト創価学会は日本の社会にとって極めて危険な存在です。そのことに危機感を持った一般有志が集まってこの創価学会の危険性を国民に啓蒙するために作られた会です。

我々の最大の目的は創価学会を母体とする公明党の政治活動の禁止と解散を求める事です。

「政教分離」という憲法の大原則があります。これは政治が宗教に介入しないということですが、これは同時に宗教団体も政治に介入してはならない−という事でもあります。

しかし、創価学会などはこの「政教分離」を、自分達の都合の良いようにしか解釈しません。「政治は宗教に介入してはいけない」と言いながら、自分達は政治に関与しているのです。

この「政教分離」問題で、創価学会は国民には政治に参加する権利があり、信教の自由もあり結社の自由もあるので、何ら批判される謂れはないと論点をすり替えてしまっています。

勿論一人ひとりの権利は、国民固有の権利としてこれを認め尊重するのは当たり前ですが、一つの巨大化した宗教団体が政党を作り、政権を奪取することまでをも容認している訳ではありません。

このように書くと「それは憲法の何処に書いてあるのか?」とか、「拡大解釈だ」「勉強不足である」と批判します。そこで我々は憲法のその箇所を改正し、はっきりとそれを明文化することを目的として活動します。
即ち宗教団体の政治活動の禁止と政党の解散です。

これらの目的の達成のために、当政教分離を求める会は活動を行っていく団体です。


以上









































  
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2022年11月05日

(林業の復活と農業の再生(5)

(林業の復活と農業の再生(5)


東北では桐の葉が落ちました。


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読者の方からもらいました。



樹が世界を救う!?5年で成木にまで成長する「早生桐」が大注目!


https://www.youtube.com/watch?v=t_Cv2c4dZoY

群馬県安中市でうえられてた「早生ま桐」です。じつはこの
早生桐」を育苗しているのは私で私の農園から運びました。

DSC_001_BURST20210825161604702


















































最初はこんなちいさいポットに入ってきたものを植えるまでに育て全国に出荷しています。来年春には二万の苗を販売する予定です。

現在私が農地に植えた
早生桐」も順調に育っています。
DSC_0051 (1)



















































しかし、東北は寒い霜が降りたので広葉樹の
葉は落ちてしまいました大きく育ったものは未だ葉っぱは枯れないで残っていますが、これから神奈川県内で移して植えるのが難しい、八王子に植えtましたがそちらはどうなのか、今度見てきます。私はこの早生桐を植える

しっかり根がの残っているので来年になれば急激に育ちます。


る、育苗する林業に職替えしましたがまだ桃栽培をしているので農家は維持していますが林業に転換しました。

でもこの映像のように耕作放棄地に
早生桐」をうえるので農家の職業も必要なので農家も兼務しています。神奈川県知事選挙に出る場合は林業と農家と言う立場です。本来は暖かい地で育てたいので将来は神奈川知事選挙に出た後は土地を求めて移り住む考えです。

やはり東北は寒いし雪がふるので育苗には向いていません、しかし本来一般の桐の木の産地は雪の多い会津です、確かに一旦木が育ってしまえば問題はあません。東北と言うか東日本一体でこの育苗から植林を今後進めたいと考えています。

バイオ発電は熱い湯が出てくるのでそのお湯を利用してのハウス栽培で農業の再生に貢献したいそれが私の夢です。秋田出身の菅前総理が一番熱心です、しかし太陽光発電に熱心なのは小泉一郎や河野家ですこの既成の悪徳政治家一族との戦いも避けられません。

 裁判の日程です

11月8日11時開催

川崎市地方裁判所

 裁判後

隣のカルツッ会館で報告会を開催します。




」。













最初は






  
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川崎での裁判としばき隊控訴審

川崎での裁判としばき隊控訴審

8日11時より川崎地裁

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私が原告となってヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットの代表である三浦知人を威力業務妨害の民事訴訟で訴えている裁判が8日の11時より川崎地裁で開催されます

。この団体はこれまで川崎で二度に渡り我々のデモ行進を妨害してきた団体です私達が教育文化会館で開催した講演会へのその妨害は想像を絶するものでした。




マスコミも毎日新聞、東京新聞もこの時は現場日いたのにそのごの裁判には一度もきていない。勿論神奈川新聞もです。


 ましてやこの妨害事件を起こしたヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットの連中も一人も現れません、川崎で一番ヘイトしてきた男のせと弘幸が原告となっているのに誰もこない本当に不思議なものです。

裁判が終わった後は隣のカルツ会館でで1時より報告会を開催します。この裁判に勝利してヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットに打撃を与え、行政との癒着をただしていきたいと思います。
(


 伊藤大介と北島直樹の二人の刑事裁判は横浜地裁で有罪判決が出ましたが、彼らは東京高等裁判所に控訴しました。その件を有門大輔氏がブログで報告しているので、そちらのブログを紹介します

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画像:11月2日の東京高裁の正面出入口付近では傍聴券の抽選が行なわれ、裁判所職員らが物々しい警戒態勢を敷いていた!

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◇ 傍聴記(7) 11/2 IN東京高裁 第429号法廷

暴行・傷害で有罪となった伊藤大介・北嶋直樹両被告による控訴審!

高裁の建物内・法廷前にて『しばき隊』関係者による被害者に対する罵声!

物々しい警戒態勢は前回の暴力事件の影響か、ヘイトクライム規制の演出?

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画像:裁判当日の東京高裁


第5刑事部 第429号法廷

事件番号:令和4年(う)第1072号

被告:伊藤大介(暴行・傷害)、北嶋直樹(暴行)

裁判長:伊藤雅人
裁判官:島戸 純
裁判官:江見健一

書記官:榮井 真

 令和4年11月2日(水曜日)、東京高裁第429号法廷にて所謂『しばき隊』裁判の控訴審が開かれた。

 この裁判は「反差別」「反ヘイト」を自称する所謂『しばき隊』の総称で呼ばれる伊藤大介被告と北嶋直樹被告が保守系運動家への暴力行為に及んだ事件。

 両被告は神奈川県茅ケ崎市の公民会館で当時、右派系選挙団体『日本第一党』(桜井 誠 党首)の神奈川県本部長代理だった渡辺賢一氏を階段から転落させるなどの暴行を加え、伊藤被告に至っては大阪府内にて電話で呼び出した荒巻靖彦氏(同じく事件当時は日本第一党の関係者)に殴る蹴るの激しい暴行を加えて怪我を負わせた罪に問われたものだ。

 既に今年6月3日、一審の横浜地裁(奥山 豪 裁判長)では伊藤被告に対して罰金20万円、北嶋被告に対して同10万円の有罪判決が下されている。

:拙ブログの関連エントリー
2022年06月03日 『しばき隊』裁判の判決!!


 両被告ともに、この一審判決を不服として控訴に踏み切り、この度の控訴審を迎えたものだが、横浜地裁での一審判決の直後、同地裁前では両被告の支持者らによる保守運動関係者への「新たな暴力行為」が発生していた。

◆ 動画再掲!
6/3横浜地裁前 しばき隊による騒乱と暴行事件! 【無編集・ノーカット】

(提供:国民の総意ちゃんねる)

 伊藤・北嶋の両被告が判決を不服としての控訴というのは通常の裁判手続きによるものとしてまだ理解出来るが、その支持者らが判決を不服として裁判傍聴に来ていた保守運動関係者への八つ当たりのような新たな暴力行為…。

 これこそが「しばき隊が持つ暴力性」「凶暴性」に他ならない。

 しかも、両被告の支持者(要するにしばき隊)が絡んだ保守運動関係者の中には、両被告による事件での被害者である渡辺賢一氏も含まれていた。

 要するに…見方によっては「有罪判決を逆恨みした加害者側が事件の被害者に対してお礼参りした」という見方も成り立つだろう。

 いかに反差別だとか、反ヘイトなどと高尚そうな理念を掲げていようとも、その実態とは保守運動に対して単に暴力的な言動で妨害を加える共産主義的な「極左暴力集団」のエピゴーネン(亜流)とも言える。

 事実、それは横浜地裁での裁判結果(有罪判決)にも示されているわけで、彼らしばき隊の暴力的な言動から(彼らが言う)反差別・反ヘイトを具現化する結果は生まれない。

 一審・横浜地裁での話題ばかりになってしまうが、ここで伊藤大介被告に対する有罪判決が下されたことの意味は大きいと言えるだろう。

 これまで全国規模と言えるほどに、しばき隊による保守運動関係者に対する暴力事件が頻発しては事件現場に居合わせるなどしてその名と姿が見え隠れしていた伊藤被告だが、それでも事情聴取くらいはあっても罪に問われたことは一度もなかった。

 それがここへ来て遂に事件の当事者として裁判にかけられ、今度は司法の裁きによって「有罪」の判決がハッキリと下されたものである。

 伊藤被告らとしては裁判を通じ、何としても保守運動関係者による運動が差別的であるとの「ヘイト認定」の一文を勝ち取りたかったところだろうが、自ら法治主義に反する行ないをしていて相手側のヘイト認定も何もあったものではない。

 伊藤被告らが言う「差別」「ヘイト」なるものが事実であるかどうかは別として、同被告らの言動こそ刑法や社会規範から著しく逸脱しているようでは、同被告らが自ら言う高尚な理念には到底到達出来るものではないだろう。


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 一頃、しばき隊にあって、こうした暴力事件は伊藤被告の「舎弟分」と称した高橋直輝(本名:添田充啓 =故人= =上掲の画像=)が先陣を切って担っていたようで、東京都内や大阪府内、沖縄県内などで暴力事件に次ぐ暴力事件で前科(執行猶予付きの有罪判決)に次ぐ前科を重ね、最後にはテトリス・ゲームでのゲームオーバーの如く「詰み」を迎える直前で謎の不審死を遂げた。

 その高橋こと添田亡き後に発生したのが伊藤・北嶋両被告による神奈川県茅ケ崎市内、及び大阪府内で発生した保守運動関係者に対する暴力事件だったわけだが、皮肉にも高橋こと添田から「兄貴分」のように慕われた伊藤被告が自ら2件の暴力事件で表立って矢面に立つ格好となったものだ。


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画像:傍聴券の抽選に用いられたリストバンド

 …そして迎えた11月2日の東京高裁での控訴審。

 競争率が低かったこともあってか、抽選で運良く傍聴券を引き当てた筆者(有門大輔)は他の傍聴者らとともに整列して入廷するに至ったわけだが、裁判所では正面玄関での通常の手荷物検査を経て法廷に入る直前に手荷物を一時預かり所に預け、再び法廷前で金属探知機による入念なボディ・チェック。

 こうした念には念を入れよ的な手荷物検査とボディ・チェックは一審の横浜地裁でも同様であったわけだが、ここまで入念な厳戒態勢が敷かれる背景には裁判官(長)の指示・命令があってのことだとして、伊藤・北嶋両被告人側による要請もあってのことなのだろうか?

 つまり、暴力事件の公判で(彼らが「レイシスト」などと呼称する)保守運動関係者からの被告らへの報復行動を警戒しているのかも知れないが、こうして「被害者ぶる」ことで保守運動関係者らによるヘイトクライムを演出するのも彼らしばき隊の手口で、共産主義の革命闘争にも通ずる手口だ。

 前述のように一審の横浜地裁での判決直後には同地裁前で伊藤・北嶋両被告の支持者による暴力行為も起きていることから公平・公正を期した入念な手荷物検査とボディ・チェックにはこちらとしても何ら異論はない。

 今回の控訴審には一審・横浜地裁での判決直後に騒乱を起こした面々や、同地裁での公判には必ず姿を見せていた極左系ジャーナリストや新聞記者の姿は見当たらなかった。

 一人だけ、ネット上でも「エル金」のハンドルネームで知られるしばき隊関係者が傍聴に来ており、開廷直前の法廷前(裁判所建物内)だというのに傍聴者の列に並んでいた渡辺賢一氏に対して「アホ〜!」などという罵声を飛ばした。

 今回の控訴審をめぐる暴力事件などは起きなかったが、この裁判所内での罵声こそが彼らしばき隊の実態・正体を物語っていると言えるだろう。

:追記

 他の傍聴者からの情報によると、今まで(横浜地裁での一審まで)一度として姿を見せたことのない辛淑玉(シン・スゴ)の姿も裁判所内で確認されたという。なお、抽選の現場には、「川崎の泣き屋」として有名な女の姿も確認されている。

 肝心の控訴審では裁判長から被告らに対して人定質問を求め、伊藤・北嶋両被告がそれぞれの氏名と生年月日を述べた。

 被告側に対しては新たな陳述の確認が行なわれ、検察側への確認で検察側が「控訴の全面棄却を求めます」と述べて審理は僅か1分を要さずに終了。

 次回は判決で…

令和4年12月19日(月曜日)11時 東京高裁第429号法廷

 …にて判決の言い渡しが行なわれる。

 控訴審が1回程度で終了するのは通常のことらしいが、然る司法関係者は「飽くまでも個人の見解」としながらも、「特段に争うこともなく1回での簡潔な審理の終了は控訴棄却のセオリー。被告側から提出された陳述書を読んだ上で裁判官が判決を下すものと思われるが、もうこの時点で『判決』は決していると言えるのではないか?」との見方を示した。

 被告らの控訴は単なる悪足掻きで、有罪確定までの時間稼ぎに過ぎないものになるのではないか? 

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以上  この件に関して私から言うことは一つです。

谷地中さんに暴力をふるった石橋のなかまはパトカーに乗せられて警察に連れていかれ、被害者の谷地中さんは事情を一回聞かれただけです。

このような暴力をのさばらせているのが神奈川県警です。



































そう

























  
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