幹部の逮捕で封じられた反米沖縄闘争
もし今頃連帯ユニオン関生支部の幹部が大量に逮捕されていなければ、沖縄に大挙押しかけて知事選挙の行方を左右するほどの活動をしていたと考えられる。しかし、今はそのような動きは全く見られない。
よって安倍政権の国策捜査だ、不当逮捕だと大騒ぎしているが、たまたま逮捕の時期が重なったものであり、それを目的にした弾圧などと彼らは騒いでいるが、全くの的外れだ。
ここで知事選挙の情勢を紹介します。
沖縄県知事選 玉城氏と佐喜真氏が互角の戦い=JX通信社・沖縄テレビ情勢調査
調査に沖縄テレビの取材を加味し情勢を分析した結果、県政与党が推す前衆議院議員の玉城デニー候補と、前宜野湾市長で自民・公明・維新などが推す佐喜真淳候補が互角の戦いとなっていることが分かった。渡口初美氏、兼島俊氏は支持が広がっておらず、厳しい情勢だ。
政党支持層別に見ると、玉城氏は立憲民主党、共産党、社民党支持層のそれぞれ9割を固めたほか、「支持政党はない」とした無党派層で優勢だ。一方、佐喜真氏は自民党、公明党支持層からそれぞれ8割程度の支持を得ている。無党派層からの支持では玉城氏に遅れをとっている。
また、性別では男女とも玉城氏への支持が佐喜真氏を上回っている。とりわけ、女性ではその差がより大きくなっている。
年代別に見ると、20代から80代までで玉城氏が佐喜真氏を上回っているが、とりわけ50代以上では玉城氏への支持がより強い。
沖縄県による名護市辺野古への基地移設埋立承認の撤回については「強く支持する」「どちらかといえば支持する」とした人が合計で64.3%に上った。一方、「どちらかといえば支持しない」「全く支持しない」とした人は25.1%だった。「強く支持する」とした層は玉城氏への投票意向が大半を占める一方、「全く支持しない」「どちらかといえば支持しない」とした人は佐喜真氏への投票意向が大半だった。
知事選で投票にあたって重視する争点を聞いたところ「基地問題」が39.2%、「経済・景気・雇用」が30.9%、「医療や福祉」11.7%、「教育や子育て」8.0%と続いた。また「基地問題」を重視するとした層では玉城氏が優勢である一方、「経済・景気・雇用」を重視する層では佐喜真氏への支持が多かった。
8月に死去した翁長雄志前知事の県政については「高く評価する」「どちらかといえば評価する」をあわせて72.1%が肯定的な評価を示した。一方「どちらかといえば評価しない」または「全く評価しない」としたのは22.9%だった。翁長県政を「高く評価する」層は大半が玉城氏を支持したのに対して、「どちらかといえば評価しない」「全く評価しない」とした層は多くが佐喜真氏支持に回っている。
以上
互角の戦いとなっているとの報道でも明らかなように接戦であるのでしょう。私は知人や友人も少ないので、独自な情報を持ち合わせていないので、ここはマスコミ報道を重視するしかない。
沖縄は左翼勢力の強いところであり、マスコミも琉球新報や沖縄タイムスのような左翼偏向マスメディアが長年偏った報道をしてきたので、そのような既存の新聞社の報道などは全くあてにならない。
さて、連帯ユニオン関西生コン支部は沖縄どころではないので、直接の動きはみられないようですが、武建一容疑者の支援を長年受けてきた「コモンズ」なる機関紙の動向をお伝えします。
8月30日、東京永田町の星陵会館にて「翁長沖縄県知事の遺志を継ぐ、8・11沖縄県民大会の訴えに連帯する8・30東京緊急集会」が開催された。翁長知事の急逝により沖縄の新基地建設反対の闘いは深刻な事態に直面している。それを乗り越え、新しい知事候補を立てて闘う沖縄の覚悟を共に引き受ける決意を固める第一歩として、この集会は開催された。
このような政治資金パーティーの開催にも関係していたのではないか?しかし、いずれにしてももう沖縄どころではないでしょう。

@smith796000 生コンも全面的に支持してますね。生コン新聞に記載があります。上念さんからご指摘がありましたが武健一が朝日新聞にあれだけの広告を打てて、その上で利益を得ているとすると中国関与以外考えられないですね。その先兵がデニーだと思います。ヤクザは利益度外視で動くことは100%無いので。 pic.twitter.com/cPRvkDNLV6
10月には15日以降は落花生の出荷を始めます。11月20日以降はフジリンゴの収穫を始めますので、皆様の更なる協力をお願いします。
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