滋賀県警(組対)VS連帯関生支部(暴力労組)
(1)関生支部の戦い その行方を占う
いよいよ始まった、若手執行委員で次世代の関生支部を率いると目される西山直洋氏の勇ましいばかりの闘争宣言である。この声明の文章の中で特に注目すべきは、滋賀県警組織犯罪対策課は警察庁の指示で動いていると書かれていることだ。
もし、これが本当であれば、これまで私が書いてきた今回の捜査は、警察庁が関西地区の二府4県の警察に指示して、連帯ユニオン関西生コン支部(武建一執行委員長)を壊滅に追い込む為の頂上作戦であることを示しています。
中核・革マル・革労協のような極左過激派と位置づけは同じでしょう。ただ、違うのは労働組合であり、立憲民主党と極めて近く、その関西地区から当選している議員は武建一の影響力下にあると見て間違いない。
大阪府内では連帯ユニオン関西生コン支部の配下にある〈連帯議員ネット>に多くの議員がいます。今回のこの大津北警察署における抗議行動にも連帯議員ネットの議員が駆り出されている。その氏名は調べて後で公表したい。
国家権力の弾圧と戦うことを宣言した連帯ユニオン関西生コン支部ですが、果たしてどうなって行くのか?これまで関生支部と厳しく対峙してきた大阪広域生コンクリート協同組合はどのように見ているのか?
8月20日の声明で次のように木村貴洋対策本部長は述べています。
対策本部からの報告
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
早速ではございますが、連帯関西地区生コン支部(以下、連帯)は連帯広報委員会の中で抗議声明なるものを発信したことについて、事実と異なることがありましたので、報告いたします。
まず、改めて言う事でもありませんが、事件というのは被害届を出す被害者がいて初めて成り立ちます。今回は被害者がゼネコン並びに販売店であり、滋賀県警は捜査の結果、加害者は湖東生コン協同組合及び連帯であるとした。
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
早速ではございますが、連帯関西地区生コン支部(以下、連帯)は連帯広報委員会の中で抗議声明なるものを発信したことについて、事実と異なることがありましたので、報告いたします。
まず、改めて言う事でもありませんが、事件というのは被害届を出す被害者がいて初めて成り立ちます。今回は被害者がゼネコン並びに販売店であり、滋賀県警は捜査の結果、加害者は湖東生コン協同組合及び連帯であるとした。
この構図の中のどこに「予断と偏見」があるのでしょうか?組合活動の範疇を超えているものには強制捜査が入るのは当たり前ではないでしょうか?不当労働行為の職権乱用とはいったい何を指しているのか?滋賀県警の捜査の何が不当労働行為にあたるのか?どれほどの自信と勘違いをもって不当な権力弾圧と言っているのか?
実際問題、連帯は恐喝・恫喝嫌がらせ集団であるだけで、何の権力があるのでしょうか?今回の事件に関しどのワードで検索しても連帯を、武建一を擁護するものは誰もいません。もう誰も連帯には係り合いたくないのでしょう。
そもそも連帯というのは労働組合の皮を被った嫌がらせ団体であり、日本に労働組合が誕生して以来の悪しき団体です。特に武建一はじめ執行部はこのような事件を起こすと毎回なにかとすり替え責任逃れをし、おのれ自身の保身のために嘘を嘘で塗り固めます。
また、労働組合は協同組合の活動に協力してきたと自信満々に公言していますが、大阪広域の足をさんざん引っ張り、生コンクリート業界の信用を失墜させ、弱者を恐怖のどん底に叩き落としてきた。まさに組織犯罪者集団です
最後に「やがて社会の厳しい批判にさらされる」の連帯であることは言うまでもないでしょう。
そもそも連帯というのは労働組合の皮を被った嫌がらせ団体であり、日本に労働組合が誕生して以来の悪しき団体です。特に武建一はじめ執行部はこのような事件を起こすと毎回なにかとすり替え責任逃れをし、おのれ自身の保身のために嘘を嘘で塗り固めます。
また、労働組合は協同組合の活動に協力してきたと自信満々に公言していますが、大阪広域の足をさんざん引っ張り、生コンクリート業界の信用を失墜させ、弱者を恐怖のどん底に叩き落としてきた。まさに組織犯罪者集団です
最後に「やがて社会の厳しい批判にさらされる」の連帯であることは言うまでもないでしょう。
以上
また、連帯ユニオン関西生コンの問題に非常に詳しい京都政経にも注目すべき記事が出ていた。
各府県警察が生コン組合にメスを入れ始めたが、単に脅迫・強要だけで終わるのか、労働組織に名を借りた組織暴力とみて壊滅まで持っていくのか、これからの逮捕者の顔ぶれ、再逮捕及び各警察本部がターゲット人物を各府県警察が重複逮捕するかにより、組織のこれから先が見えてくる。
以上
これからの動きでわかるという予測であるが、こればかりは本当にどうなるか?今の段階では予測が難しい。
さて、我々はどのように戦っていくのか?
私はかつて(11年前)に「ネットが変える日本の政治」という本を書いて出版したことがあります。その中で「我々は将来マスメディアを手にするだろう」と宣言した。そして現在我々はこのネット社会において、それを実現化した。10年の歳月が過ぎたがようやく、その希望が見えてきた。
多くの既存メディアが伝えない中で、関生支部本部へのガサ入れなどを張り付いてインターネットで伝えて来ました。その数は驚異的な数字となっています。
今回の家宅捜査は3本上がって1週間で40万回を超えてきた。
これが我々の武器です。多くの人に真実を伝え啓蒙する、この事は我々以外にはこの問題では誰も出来ない。連帯ユニオン関生支部のネット班など問題になりません。
やがて、スタジオを構え識者や専門家を呼んで語って頂く、そんな新しい放送局も来年には発足させます。ネット上のスポンサーも増加しています。我々は新しい放送局を育て、そして世の中を変えて行く。その戦いの最中にあります。
今後共ご支援ください。我々は必ずや既存マスコミの支配体制を打破し、新しい社会の幕開けを告げます。

京都で設置されたヘイトスピーチ相談窓口に相談に来た人はゼロだったらしいね。ヘイトスピーチなどは本当は特定の人しか騒いでいません。








…(笑)

