【滋賀県】企業恐喝未遂・強迫・強要事件 (1)
事件の首謀者は連帯ユニオン関西生コン支部(武建一執行委員長)
生コン組合の幹部ら恐喝未遂疑い
07月18日 18時28分
東近江市を中心とする生コンクリートの業者でつくる組合の幹部など4人が建設工事の関係者に対し、「大変なことになりますよ」などと脅して、組合に加盟する業者と生コンクリートを調達する契約を結ぶよう迫ったとして、恐喝未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、▼東近江市内などの生コンクリート業者でつくる「湖東生コンクリート協同組合」の副理事長、北川義博容疑者(59)と、▼組合の理事、朝夷健治容疑者(67)など4人です。
警察によりますと、4人は県内で建設が進められていた巨大な倉庫の工事をめぐり、建材の調達を担当する大阪市内の会社の男性に対し、組合に加盟する業者と生コンクリートを調達する契約を結ぶよう要求しましたが、断られたため、「大変なことになりますよ」「何かあるかもしれませんよ」などと脅迫したとして、恐喝未遂の疑いが持たれています。
07月18日 18時28分
東近江市を中心とする生コンクリートの業者でつくる組合の幹部など4人が建設工事の関係者に対し、「大変なことになりますよ」などと脅して、組合に加盟する業者と生コンクリートを調達する契約を結ぶよう迫ったとして、恐喝未遂の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、▼東近江市内などの生コンクリート業者でつくる「湖東生コンクリート協同組合」の副理事長、北川義博容疑者(59)と、▼組合の理事、朝夷健治容疑者(67)など4人です。
警察によりますと、4人は県内で建設が進められていた巨大な倉庫の工事をめぐり、建材の調達を担当する大阪市内の会社の男性に対し、組合に加盟する業者と生コンクリートを調達する契約を結ぶよう要求しましたが、断られたため、「大変なことになりますよ」「何かあるかもしれませんよ」などと脅迫したとして、恐喝未遂の疑いが持たれています。
脅迫行為は去年3月から7月にかけて行われましたが、この男性は要求を断り続けていたということです。
その後、この男性などからの相談を受けて警察が捜査に乗り出し、18日朝から東近江市内にある組合の事務所や大津市内の関係先など県内数十か所を家宅捜索し、資料を押収しました。
警察は、押収した資料を分析するなどしてさらに捜査を進めることにしています。
警察は4人の認否について明らかにしていません。
その後、この男性などからの相談を受けて警察が捜査に乗り出し、18日朝から東近江市内にある組合の事務所や大津市内の関係先など県内数十か所を家宅捜索し、資料を押収しました。
警察は、押収した資料を分析するなどしてさらに捜査を進めることにしています。
警察は4人の認否について明らかにしていません。
>「大変なことになりますよ」「何かあるかもしれませんよ」などと脅迫したとして、恐喝未遂の疑いが持たれています。
これがならず者労組「連帯ユニオン関生支部」の街宣部隊の脅し、嫌がらせを指していた。事件の内容はこれから詳しく述べることにします。
皆様へのお願いがあります。最初に流れるコマーシャルをスキップしないで見ていただきたい。前に我々は新たなる資金源を得る・・と書きましたが、それがこのユーチューブに広告スポンサーがついたことです。最後までご視聴されれば、我々への報酬も多くなります。
過去の映像には百万以上の再生数がありましたが、余り激しい映像にはスポンサーはつきません。よって我々は今後報道に徹して行きます。武執行委員長が逮捕となれば、また数百万の再生数が得られると思います。
正しい啓蒙活動に専念することによって、スポンサーが得られ、より一層の拡散がネット上で図られる。まさに運動としては理想的な形態を目指していますので、皆様のご協力を頂きたいと思います。
さて、滋賀県ですが、ここの生コン業界は武建一の支配体制の下にありました。絶対的な支配体制と言っても過言ではありません。生コン業界は武の存在を恐れ、楯突く者は一人もおらず、まさに武が独裁的権力を持って支配していた。
その滋賀県での事件です。滋賀県警の組織犯罪対策本部がこの大掛かりな捜査で何を狙っているかはもはや明らかです。連帯のトップである武建一執行委員長の逮捕であり、この犯罪に加担した幹部や執行役員全員の逮捕と送検です。
どのような事件なのか?生コン業界にはインとアウトという言葉があります。生コン会社は地域ごとに協同組合を作っていますが、協同組合に参加している会社はインと呼ばれますが、入っていない独自の会社はアウトと呼ばれています。
滋賀県内に工場を持つ清涼飲料水のメーカー「チェリオ」は大型の倉庫をゼネコンに発注しました。大和ハウス工業の子会社となった中堅ゼネコンのフジタです。フジタは工事に使うセメントを組合員以外の業者から仕入れることにした。
彼ら生コン業界ではアウトということになります。組合以外のアウトの会社とフジタは契約した。それにいちゃもんをつけたのが、この湖東生コン協同組合の連中だった。この幹部は昨日逮捕されましたが、その中には武建一との古くからの子分のような存在の人間もいます。
先ずはこの連中が逮捕された。滋賀県警はこの協同組合の幹部たちから、この嫌がらせの恫喝街宣の指揮者が誰なのか?その供述を取ることになります。それとは別に連帯ユニオン関生支部の実行部隊もすべて面が割れており、次々に逮捕されることになります。
中には口を割らない活動家や協同組合の経営者もいるはずです。しかし、そんなに組織犯罪対策本部の取り調べが甘いとは思えません。徹底した捜査が行われることは間違いありません。
単に街宣だけではなく、工事現場のポンプを壊して止めて見たり、大和ハウス工業本社や(株)フジタ本社への街宣。社長自宅周辺での嫌がらせ街宣など、その証拠はすでにあがっていますので、簡単には逃れることは出来ないでしょう。
こちらも徹底した調査をおこなっており、次回より詳しく報道して参ります。


市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は今月6日、川崎区東田町の川崎市労連会館で学習会を開催した。ヘイト問題に詳しい師岡康子弁護士が「(ヘイト)解消法施行から2年〜全国の状況とこれからの課題」と題して講演を行い、参加者は熱心に耳を傾けた。