立憲民主党の枝野幸男代表が6月24日に開催したというオープンミーティングで、カジノ法案への反対についてパチンコとの比較ではどうなのかという観点で寄せられる批判に対し、見解を述べる場面がありました。


<殺人鬼>で思い出した31年前の記憶
ペンを持つことになった強烈な動機
『灰色のベンチ』の管理人から<前科者の殺人鬼>と名指しされた私だが、あることが鮮明に甦って来ました。それは今から31年前のことです。この件がなかったら、私のモノ書きとしての人生もなかったでしょう。
私の場合、灰色のベンチが使ったこの殺人鬼という言葉こそが、まさにそれでした。故に忘れかけていた記憶が呼び戻されたのです。もし、この今回の<殺人鬼>という言葉がなければ、記憶の彼方に置き忘れてしまうところでした。
私は逮捕され裁判を受けるために、拘置所に収監されました。私はそこで約9ヶ月過ごしましたが独居房でした。野外運動の短かい時間だけは、刑務官と会話をすることが許された。
:刑務官「お前、無罪を主張しているようだけど、そういうケースはほとんどないよ」
:私「…」
:刑務官「でも、一人の殺人鬼がつい最近、無罪を勝ち取って出て行ったがな」
:私「どんな人なんですか?」
:刑務官「ああ、朝鮮人でな強盗殺人で無期懲役の判決を受けて刑務所にいたんだが、仮出所して娑婆にいたんだよ。そこでまた強盗殺人をやって、逮捕されたんだが、無罪を主張して勝ったんだな」
この頃の私は初めての経験ながら、逮捕・留置所・拘置所・裁判所という司法権力の中で、孤立して戦っていた。自分の声が伝わらない。その苛立ちがやがては反権力を志向するようになっていた。
やがて社会に戻った私は、自分の件で司法権力を告発することには無理があることは承知していた。そのようなインパクトのある事件でもないし、言ってみれば恥ずかしいことでもあった。
私はこの拘置所の中で聞いた、この在日朝鮮人で殺人鬼と呼ばれた男を訪ねて見ることにした。
彼の名前は除才喜と言い、私が訪ねた時は、長期間に渡る拘禁生活の中で体を壊し寝ていた。
私は何度か彼の家を訪ねて、ことの経過を聞いた。彼は在日朝鮮人として生まれ、なぜ、自分は在日として生まれたか、その自らの人生に真摯に向き合うことが出来ずに、若い頃から非行に走ってしまった。
そして20歳代の前半に強盗殺人を犯して無期懲役の判決を受けた。強盗殺人という罪名から殺人鬼などと呼ばれたものであるが、まじめに努め仮出所をもらって社会に復帰した。
日本人と結婚し小さな食堂を開いた。
その食堂の近くに小学校の校長までした女性が一人住んでいたが、その家が強盗に襲われ殺された。警察は強盗殺人の前科がある彼を先ず疑い出した。
近所の聞き込み、尾行…自分が疑われていることは、すぐに分かったそうである。次第にお店にお客が来なくなり、噂が広がって出前の注文も途絶えてしまう。
日々の生活にも困窮した彼は、「車でローン貸付」というビラを見つけ、その会社からお金を少し借りた。5万円ほどだったと思います。それから数日後、自宅と店にがさ入れが行われ彼は逮捕された。
容疑はまだクレジット代金が残っている車を担保に金を借りた詐欺容疑であった。毎月のクレジット代金が終了しなければ、確かに名義は本人のものではない。
しかし、乗っている車は多くの人は自分のものであると思っており、このような車金融はほとんどが残金が残っていても貸してくれるものである。しかし、それが詐欺事件となってしまった。
これは明らかに別件逮捕であり、本筋は強盗殺人であった。連日強盗事件を調べられ、嘘発見機にかけられ、強引な取調べを受けた。彼はそのことを克明に覚えていた。
私は裁判資料、彼の記憶と証言、奥さんの苦悩の日々を綴った日記などをまとめ、数ヶ月かけて本を書き上げた。
勿論、自らの体験もあるので、取調べ、代用監獄、拘置所、裁判所など基礎知識は十分だった。
彼の場合、最終的には詐欺罪で起訴された。しかし、彼の場合有罪となれば仮出所は取り消され、一生刑務所から出れなくなる可能性は大だったのである。
私はこの「徐才喜冤罪事件」を東京の出版社から出そうと、連日出版社回りをしていた。27歳の頃でした。しかし、どこの出版社からも断られた。もう諦めかけていたら、地元の雑誌社から連絡があった。
『政経東北』という政治・経済雑誌を出しているところでした。何故、政治・経済関連の出版社かと思いましたが、編集長と会って理解できた。学生運動で逮捕された経験のある元左翼活動家の方だったのです。
この雑誌社は私のこの「徐才喜冤罪事件」を連載で取り上げてくれました。私が精魂を込めて初めて書き上げた文章でした。大きな反響を呼び、高い評価を頂きました。
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こちらでもご覧になれます。
http://izukohe.jugem.jp/?eid=35
『灰色のベンチ』の管理人から<前科者の殺人鬼>と名指しされた私だが、あることが鮮明に甦って来ました。それは今から31年前のことです。この件がなかったら、私のモノ書きとしての人生もなかったでしょう。
<殺人鬼>と呼ばれた「在日朝鮮人」の冤罪事件の告発が、私のデビュー作でした。私はこれまで何度も言ってきたように、在日朝鮮人に対する差別感情を持ってはいませんでした。
その私は今「在日朝鮮人」を批判し、特別永住制度廃止を訴えて選挙に挑もうとしています。また、この選挙がなければ私が「前科者の殺人鬼」などと呼ばれることもなかったでしょう。
この30年の時代の流れは、私の人生も大きく変えてきました。しかし、今回思ったことがあります。忘れてはいけないものがある。それは社会的弱者の目線であり、社会正義を貫こうとする至純な精神かも知れない。
なぜ、私が韓国が嫌いになり、また在日朝鮮人も嫌いになってしまったか。
私は昨年の6月頃は、このブログで嫌韓派と激しく論争していました。過去ログを見ればそれは明らかです。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50875061.html#comments
この点についても、選挙に入る前に書こうと思います。別に嫌韓派に負けたわけでもなく、媚びたわけでもありません。正確に言うならば、韓国には愛想が尽きた。
在日朝鮮人に対しては目が覚めたとでも申し上げましょうか。実態が分かって嫌になったというか、危機感を持ったと言うべきかも知れません。
灰色のベンチの管理人もライターであるそうだ。どのようなキッカケでペンを持つことを決意したのか、裁判所でお会いした時に是非お伺いしたいものだ。
<殺人鬼>とは罵倒の言葉であっても、その言葉を投げつけられる人にも、他人には言えないつらい過去もあり、人生があることを少しは学ばなければならないだろう。
それこそが、ペンを持つ者の最低限の資格と言うものである。
以上
長い間このブログを読み続けてきた人には、今さらの記事でしょうが、自分の過去を振り返りながら、なぜ、私が差別主義者と呼ばれるようになって行くのかを検証してみたい。
私は反共主義者であり、愛国者である。14年間このような記事を上げ続けているのも、共産主義を打倒して、祖国を共産主義者から守りたい一心でのことです。
活動も全てその為であり、それ以外には何の理由もない。だから親日や反共の在日韓国・朝鮮人は同志だと思っています。左翼がなぜ私を差別主義者として批判し続けるのか?その理由は私が<反共の闘士>だと思うから攻撃しているのだと思う。
せと農園からのお知らせ
農産物の購入などでご協力ください。
※
ジュースの販売
大型の1リットル瓶のみの販売となります。。6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。
今回から一本1000円となっていたものを100円引いて900円とします。
3本セットは2700円
6本セットは5400円
送料は次の通り 6本セットの場合
東北 関東 信越 648円
北陸 東海 716円
北海道 近畿 790円
中国 四国 932円
九州 1153円
沖縄 1337円
3本セットの場合は下記のジャムの送料と同じです。
今後は送料込みの値段で販売致します。
3個で2000円となります。

こちらのりんごチップは一袋200円です。
5袋以上からの注文を受け付けます。
料金は小箱の料金となります。
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com
「差別」と断じない福田紀彦市長の姿勢の後退が人権状況の悪化を招いています。条例の必要性はいよいよ増しています。時代の正体〈614〉差別の非難、責務として 川崎市長会見に思う http://www.kanaloco.jp/article/341199 #神奈川新聞せと農園からのお知らせ
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連帯ファミリースポーツフェスティバルを 日時:6月24日(日曜日) 場所:万博公園 上の広場(太陽の塔の右)とお伝えしましたが、諸般の事情により中止となりました。
大変恐縮でございますが何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
まさか、午前と午後の両方に渡って大阪府警のガサ入れが行われました。・・・とは書けないよね。
今回の家宅捜査は連帯ユニオンに取っては大きなショックだったのではないか?
7月には大阪府警だけだはなく、近畿地方の警察本部が動き出す。トップの武建一まで届く頂上作戦の開始がついに始まったと考えられる。
昨年までは盛大に開催され、組合員が集い大きな連帯のイベントとなっていた。
それが今年はこの一大イベントを狙い定めたかのように昨日捜査の手が入った。これはもう何を意味するのか?昨年9月に和歌山県警、我々が大阪に入ってからは奈良県警、そして大阪府警組織犯罪対策本部によるガサ入れ、そして昨日のガサ入れとダンボール箱に入れられた押収物。
年に4回も本部がガサ入れされる連帯ユニオン関西生コン支部とは、もうこれはまともな労働組合とは言えないでしょう。
では、昨日のガサ入れと押収は何を目的としたものだったのか?私のコメント欄にこのような投稿があったので答えておいた。
きんさ◯運◯
Posted by あ at 2018年06月25日 07:56
貴重な情報ありがとう御座います。
連帯本部前に止まった車両、乗って来た人物が特定されたので、今回のガサ入れの状況を解明、既に把握済みです。
いよいよ、連帯も追い詰められました。
Posted by せと弘幸 at 2018年06月25日 10:33
この「きんさ◯運◯」とは株式会社近酸運輸という会社で連帯本部の裏の学童会館と呼ばれる所にあります。ここから大量のダンボール箱を捜査員が運び出した。
おろらくこれは近酸運輸に仕舞われていた書類を運びだしたと考えられる。
実はこの黒塗りの高級車の所有者を我々は割り出し、この車に乗り込んだ人物も特定した。連帯の若い活動家が頭を下げていたので、かなりの大物だろうとは推測出来た。この車は武建一がいつも乗っているワンボックスカーと共に去って行った。
この人物は武建一と極めて近い人物であり、近酸運輸とも深いつながりがある。この人物はこの近酸運輸のガサ入れに立ち会ったのではないか?ワンボックスカーには武本人も乗っていた可能性もある。
大阪府警は何を押収したのか?そして大物はなぜこの捜査の日に顔を出していたのか?コメントを寄せてくれた<あ>さんなら、全てわかっているのでしょう。
尚、明日の川崎の慰霊祭は大阪の情勢が、非常に緊迫感を強めているので、大阪の地を離れることは出来ません。よって慰霊際への参加は取りやめます。
前橋高校、慶応大学を経て、川崎市清掃局(現環境局)に入所
川崎教育文化会館前で、有田ヨシフの横で指揮をしていた人物。