
この有田芳生のツイッターには驚愕した。私たち「ヘイトスピーチを考える会」が主催する講演会に対して、左翼や在日朝鮮人グループは執拗に阻止行動を呼びかけています。
それに呼応するように立憲民主党の有田芳生議員がこのような事をツイッターで書いています。川崎警察署などもこの過激なツイッターに深刻な状況に置かれています。
どのような事かと言えば、有田本人が現れ群衆を煽ると大混乱が起きると思われるからです。仮に1000人の暴徒が集まって川崎教育文化会館を取り囲んだ場合、それをどのように排除して会館に使用者が入ることを守るのか、今、相当苦慮しているようです。

この一昨年の川崎の公安委員会の正式な許可の受けたデモも福島瑞穂議員や有田芳生議員の妨害で中止に追い込まれました。その再現を狙っているとしか思えません。
川崎警察関係者に言わせれば最大限の努力はするが、大勢の人が会館を取り囲み参加者が入れなくなる可能性もあり得るというのです。しかし、会館を利用するのは我々だけではないので、そのような人たちも入れなくなる可能性もあります。
果たして川崎署はどのように対応するのか?本来会館を借りて講演会を開催することが妨害によって中止に追い込まれるなどは聞いたことがありません。
どうなるかは、当日になって見なければわかりません。最悪の状況になった場合は参加者の安全を最優先して決断を下しますが、同時に川崎署に対してはこの有田芳生議員と神奈川新聞の石橋学記者に対して、威力業務妨害で刑事告訴します。
仮に本人が現場に現れなくてもツイッターなどでこのような妨害を扇動しています。
せんどうざい【煽動罪】
しかし、主義主張以前にこのような妨害を扇動するような人間を許しておくわけにはいきません。民主主義の敵であり、しかるべき断固とした対応を取らせていただきます。

何でもヘイト・ヘイトと言って日本人の発言を否定する。これが左翼の手口です。日本人が韓国や北朝鮮を批判するのはヘイトでも何でもない。政治的主張であり言論の自由・表現の自由が認められている国だからです。中国をシナ、北朝鮮を北朝鮮と呼んでも差別語でも何でもありません。ましてや「拉致被害は北朝鮮の国家的犯罪」と叫んでも何ら批判されることはない。何故ならば、それは北朝鮮の最高指導者が認めたからです。
国内に居住する在日朝鮮人に対して、理由なく出て行け呼ばわりは「ヘイトスピーチ対策法」によって次のように理念が示された。
「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」の通称》日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動の解消に取り組むことを定めた法律。」平成28年(2016)6月施行
ヘイトスピーチは禁止事項ではなく努力目標です。そして「適法居住要件」があります。対策法で守られるべきは不法に居住する外国人を除外しています。
更にヘイトなどは法務省も定義づけはしていません。単なる悪口なのか、「日本に居住している外国出身者やその子孫に対する差別意識を助長・誘発し、地域社会から排除することを扇動するような言動」なのかを明確にしていない。
何でもヘイト(憎悪発言)として攻撃するのは左翼の常套句であり言論弾圧にも等しいものです。
【日時】
平成30年6月3日(日曜日)
午後2時より
【場所】川崎市教育文化会館
地図
http://www.city.kawasaki.jp/kawasaki/category/94-11-1-1-0-0-0-0-0-0.html
【主催】「ヘイトスピーチ条例」を考える会
動画(昨年12月の川崎集会より終了後の様子)
https://www.youtube.com/watch?v=Sgopxqv2nAQ
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注文はメールにて受付します。
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