2018年03月06日

しばき隊は過去の出来事

しばき隊は過去の出来事

 今は殆ど見かけないのは何故?

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1519993085837 【民団新聞】「レイシストをしばき隊」発足5周年記念トークイベント 「自分たちはまともな社会の代表として叱っている」

    「レイシストをしばき隊」の発足5周年を記念するトークイベントが18日、東京・渋谷のギャラリー銀河系で開かれた。しばき隊の呼びかけ人でもある野間易通さん(写真=左)が新大久保コリアンタウンの狭い路地裏でヘイト行動を繰り返す「お散歩」を鎮圧した2013年の闘いを振り返った。

    ゲストは真っ先にしばき隊に賛同し、加わった元メンバーの神原元弁護士と伊藤大介さん。野間さんが「正義について」をテーマに進行役を務めた。

    しばき隊は当初、徹底的な非暴力によるカウンター路線を貫いた。「静かにやろう」「大声は出さない」。野間さんはメンバーが初めて顔合わせした13年2月9日、会議でそう確認したはずだった。しかし、現場に出てみて「間違いだったと思った」。翌月には猛烈な「帰れ」コールに変わった。


    メンバーからは「在特会会長(当時)の桜井誠をつかまえよう」とのアイデアが出た。在特会がデモの解散地とした東神奈川駅前で待ち伏せし、「説教」したことも。野間さんは「自分たちはまともな社会の代表として叱っている」と振り返った。

    神原弁護士は「しばき隊のメンバーが逮捕されないようにするのが自分の仕事だった」という。伊藤さんは「少しでも健全な社会を子どもや孫のために残そうと闘った」と強調した。

    この日の会場には100人以上が詰めかけ、立ち見が出るほど混み合った。

    (2018.2.28 民団新聞)
    http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=24308

 この人達はもう過去の人になりつつあると思う。行動する保守運動の東京の現場での活動映像をみても、殆ど映っていない。まだカウンターと称して妨害する輩はいるが、このしばき隊と関係ある訳ではない。

あれほど動員して大騒ぎした割には急速にしぼんでしまった。組織としての動きは全く見られない。最初から組織ではなく烏合の衆であったと言うべきか?

 行動する保守運動の代表であった桜井誠氏は日本第一党を結成し、全国的組織として活動しています。他にも姿を消した団体はありません。在特会は残ったメンバーで新たに誕生した数団体と街宣やデモを続けている。

 護国士志の会、反グローバル保守連合なども池袋や新宿で定期的に街宣活動、そして最近は勉強会などにも力を入れています。

 メンバーが急速に増えてはいないが、活動家の士気は少しも衰えていない。私が大阪で今年1月8日連帯ユニオン関西生コン支部を討伐する第一声を上げた時には、東京から50人以上が参加した。

 今回の報告会にも同じように参加して頂いた。もう、しばき隊などとは勝負が着いたと言っても良いでしょう。

 しばき隊が登場してから、確かにデモなどへの参加者が急減した。

 ☆デモ参加者に対して帰路を尾行するなどの付け回し。

 ☆デモ参加者自宅への訪問

 これらの嫌がらせは、関西における連帯ユニオンを彷彿とさせる行為ですが、そのような嫌がらせで離れて行った人も多い。しかし、その嫌がらせを撥ね退けて行動する保守運動は今も闘い続けています。

>
伊藤さんは「少しでも健全な社会を子どもや孫のために残そうと闘った」と強調した。

 RS=^ADB50tw1A3RkQ3PSAqWsGHNlYwどうでも良いけど、脅迫行為にしかみえなかったし、仲間が集団暴行で逮捕されたことにはどう思っているのでしょう。

 >野間さんは「自分たちはまともな社会の代表として叱っている」と振り返った。

TCphTwAcUc9Nn0EcG1519509756417s

 




このような写真をUPするような連中がまともだと自分では思っているようですから、本当に困ったものです。


存在感を示せない彼らが唯一必ずと言って良いほどに集まるのが川崎です。その川崎ではこの連中がまたもや良からぬ事を始めました。

 

www.kanaloco.jp/article/314480 - キャッシュ

2018年3月2日 - 【時代の正体取材班=石橋 学】人種差別の根絶に取り組む市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は1日、人種差別の禁止をうたい、ヘイトスピーチに刑事罰を科す条例の早期制定を求める意見書を川崎市と市議会に提出した。市民が直面している深刻な被害を踏まえ、具体的な防止策と救済措置を盛り込んだ。 入居、 就職などにおける差別全般を禁じ、ヘイトスピーチについては氏名公表の行政罰のほか、「死ね」「殺せ」と危害を告知し、犯罪をあおる極めて悪質なものは2年以下 ...

 トンデモナイ言論弾圧を画策しています。危害を告知するような行為には「脅迫」などの法律を適用すれば良いのです。侮辱罪もあるし名誉毀損罪もあります。自分たちの都合の良いような条例を作ろうとしていますが、これを認めることは絶対にできません。


 川崎市における闘いを今後も継続します。6月に再度川崎市の施設を借りて講演会を開催します。また川崎市議会が開催された場合には、市議会の傍聴を呼びかけたいと思います。


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2018年03月05日

ケント・ギルバード氏がネトウヨ?

ケント・ギルバード氏がネトウヨ?

週刊朝日で北原みのりが独断と偏見で批判

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 週刊朝日に書かれた文章です。長すぎますが全て紹介しておきます。

    北原みのり「目が覚めるようなネトウヨ」〈週刊朝日〉

    作家・北原みのり氏の週刊朝日連載「ニッポンスッポンポンNEO」。今回は、「ネトウヨ」について。

    最近、本屋に入るたび、ケント・ギルバート氏に出会う。ベストセラーコーナーには大抵、ケント氏の本が存在感たっぷりに並べられ、力を見せつけられているような気持ちになる。

    45万部突破!と宣伝されているケント氏の本を、ぱらぱらとめくってみた。日本人は凄い、日本人は特別だ、ということが言葉を換えて様々に書かれているが、例えばそれは、日本人はまず他人のことを考える美徳があるから、韓国や中国よりもノーベル賞を受賞しているんですとか……で、目が覚めるようなネトウヨ本だ。

    お茶の間の人気者だったケントが、今のケントになるまで、何があったんだろう。報道によれば、ビジネスの失敗など経済的に苦労したらしい。人に騙されたこともあったともいう。そんな不幸を乗り越えて、「日本人は凄い」と言えばチャリーンと入ってくる金脈や、「よく言った!」と褒めてくれる仲間に出会えたら……人は書いてしまうものなのだろうか、ネトウヨ本を。ケント氏だけじゃない。

多少は教養があり、ある程度は歴史の知識があり、人権感覚を当然持っているであろうと期待される立場の人が、軽やかに韓国や中国への侮蔑を語り、日本が世界の中心にあるかのような発言で喝采を浴びている。ちょっと前までそんなネトウヨ村はずっと小さく、表で語る人間も限られていたはずなのだけど、今じゃ人材も経済力も勢いを増している。私がネトウヨ国で息を潜めて暮らしているような気持ちだ。

    国際政治学者の三浦瑠麗氏のテレビでの発言が批判を浴びている。瑠麗氏によれば、今、ソウルや日本には一般人を装った北朝鮮のテロリスト分子が潜んでいて、「大阪がやばい」ということらしい。

    根拠ゼロの乱暴な物言いは当然、激しい批判を浴びた。このようなデマに殺され、今も痛む人の存在が全く見えていないことに驚くが、「このレベルの発言が難しいとなれば、この国でまともな安保論議をすることは不可能です」と瑠麗氏は反省する気配もない。まるでタブーに挑戦し、学者としての使命を負っているかのようだ。

    瑠麗氏を見ていると、ケント氏が小物に見えてくる。ケント氏にはお金や友だちが欲しいんだろうと思わせる隙があるが、瑠麗氏は何を目指してるのか分からない怖さがある。だいたい本気で安保考えてる人が、「大阪がやばい」って、軽すぎるでしょ。

    瑠麗氏といえば、首を傾け、上目遣いで相手をねっとり見る媚と、批判的な意見には、にたにた笑い、いなす無礼の絶妙なコンビネーションが印象的だ。絶対に自分は間違えないという傲慢と、媚のちぐはぐさは、この国の超高学歴女性に時々見うけられる幼稚な全能感に見える。全能感があるからこそ、思想的には風次第で右にも左にも軽やかに飛べる。欲しいのは自分が放つ影響力だけだから。そんな瑠麗力、ネトウヨ国家とは、とても相性がいいのだろう。

    ソース:週刊朝日 3/2(金) 16:00
    https://headlines.yahoo.co.jp:443/article?a=20180228-00000022-sasahi-soci

B37RedGCUAEZG2p_201412040853522ec先ずはこの北原みどりという人物ですが、靖国神社内で全裸になるような人です。なぜ、彼女が靖国神社内でこのような全裸になったのか?

 普通の日本人らなば靖国神社には英霊の御霊が祀られているので、そのような場所で撮影会などやりません。そんな女性を週刊朝日が執筆人として書かせているのですから、書いた記事の内容よりも、そちらの方が大問題でしょう。

まぁ〜、そのような女ということで、この人が書いた文章を見に行くことにします。尚、この人は純粋な日本人ではない・・・との説がありますが、こんなことをする人が我々と同じ日本人とはやはり信じたくはないです。

>日本人はまず他人のことを考える美徳があるから、韓国や中国よりもノーベル賞を受賞しているんですとか……で、目が覚めるようなネトウヨ本だ。

 日本人の美徳を目が覚める覚めるようなネトウヨ。

 先ずはネトウヨの定義を示してから、このような記事を書くべきだ。ヘイトスピーチなどの言葉もそうですが、相手を侮蔑する時に使われる。
 
 ネトウヨとはネットを通して愛国思想を唱え、日本を守る為に戦っている人を指すと私は思う。愛国心を持つ人ならば誰でも出来ます。愛国者の総称であるならば、別にそのように呼ばれても腹立たしくもない。

 >私がネトウヨ国で息を潜めて暮らしているような気持ちだ。

 ネトウヨ国・・・ネット右翼国家論かこのような論説が今後広まるとしたら、私は嬉しい限りです。でも、何でしょうこの表現は<息を潜めて暮らす>。日本の社会や国家に最初から悪意を持っていないとなかなか書けない言葉です。

 ようするに自分たちと考えの合わない日本人を「ネトウヨ」や「ヘイト」などと決めつけ、相手の主張を認めない。しかし、気がつくとそのような書籍が常に大ベストセラーとなるので、ネトウヨ国などの妄想にかられてしまうのかな?

 >目が覚めるような・・

 この言葉は普通褒め言葉として我々は使っています。それをこの北原みのりという方は侮蔑語として使っています。何かへんですね、

 真実を常に語るのが「ネトウヨ」対して捏造と悪口、それがパヨクというわけです。自国の為に真実を書くのが「ネトウヨ」なら。金・他国の為に嘘を書くのが「パヨク」となります。

 

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2018年03月04日

テロとの絶縁。非暴力宣言

テロとの絶縁。非暴力宣言

 2007年5月3日ブログでの決意

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 私は昨日の講演会の最後に改めて11年前の<テロ絶縁・非暴力宣言>の信念は今も変わらないことを述べさせて頂きました。

 先ずはそのブログを少し紹介しながら話を進めます。

 

極右「テロ絶縁・非暴力宣言」

 私は昨年8月15日に起きた加藤紘一元自民党幹事長への右翼団体に所属する人による実家放火事件の際に、ブログで次のように書き多くの人から批判を頂きました。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51017446.html

 このエントリーに批判があるのは覚悟しています。しかし、ネットが巨大なマスメディアと互角の力を持っているなら、言論に対しては言論でという論理は成り立ちます。しかし、ネットはまだまだ現実の世界でそれだけの力を持っていません。

 我々極右はこれまで歴史的な政治テロ事件を是認してきました。その理由は日本という国家解体を狙う「反日分子」に対しては、合法・非合法を問わず、逆襲する権利を持つという我々の政治信条にあります。

 この主張について、Let's Blow! 毒吐き@てっくさんと、土佐高知の雑記帳さんからは、ブログの中で手厳しい批判を頂戴しました。

 特にてっくさんには「すみませんが、謝罪と訂正を求めます。ご先祖様から受け継いだ『日本人』としての『矜持』を考えてみて欲しい」と求められました。
 
http://tech.heteml.jp/2006/08/post_695.html

 私はこのてっくさん、そして土佐高地の雑記帳さんの批判を全面的に受け入れ、自ら主張してきたテロリズムを是認する考えを改めたいと思います。また、今後はそのような考えを放棄することにしました。


 以上

 この頃の私のブログ名は「極右評論」でした。2005年6月に初めてブログを書き、それから2年近く経っていました。ランキングは2位でしたが、中々トップには立てず3位に落ちたりもしていた。

 この頃私は、政治的暴力を是認する考えをもっていた。しかし、この日を機会にその考えを改める宣言を行ない、それ以降はいかなる政治的なテロ行為に対しても、それを支持したり、擁護することはして来なかった。

 この宣言以来、ブログランキングでは初めてトップに躍り出ました。「極右」という名称を広めたのは私の功績かもしれません。

 この年に維新政党新風という所から、参院選挙の全国比例区候補として立候補させて頂いた。新風は16万票獲得し私の個人名を書いた人も1万4千人700人もいた。

 当時の私は全くの無名な存在であり、正直私も驚いた。その後も「行動する保守運動」に参加してきたが、この暴力を否定する考えに変わりはない。

 もし、私が政治的テロリズムを容認する立場なら、選挙で訴えるなどはあり得なかった。少なくともこの2007年5月3日のブログでの宣言は、今でも間違いはなかったものと思っています。

 昨今、保守運動側の人達の中で、この政治的テロリズムと暴力主義を是認、または称賛する人が出ていることに驚きを禁じ得ない。

 保守活動は行動右翼とは違います。

 一人一殺を掲げた血盟団事件や2・26事件など、戦前の右翼は暴力によって国家の革新を成し遂げようとした。戦後の右翼もそれを受け継いでいる。

 私はそれをどうこう言うつもりは全くない。ただ、政治的な暴力行使を是認するならば、少なくとも選挙で国を変えていく立場とは異なる。

 選挙でなくとも一般大衆の支持を受けながら大きな国民運動体を目指す場合においても、明確に暴力主義とは決別すべきである。

 それを参加者に訴えた。私は今関西の地で左翼暴力集団と戦っています。全国の皆様にカンパも要請している立場です。

 だからこそ、テロを容認するような言動はしてはならない。そのような考えとは一線を画して行かねばならないと、肝に命じております。

 最後にブログ、メールなどで私の誕生日を祝ってくれた方々、本当にありがとうございました。そしてその激励に応えていく新たな決意に今燃えているところです。

 

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2018年03月03日

日本国憲法第28条と連帯ユニオン

日本国憲法第28条と連帯ユニオン

関西生コン支部は本当に従業員の味方なのか?

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  第二十八条
        勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

解説

大日本帝国憲法にはなかった規定である(そもそも制定当時工業労働者の労働運動自体がほとんど存在しなかった)。第二次世界大戦後の経済民主化政策の一環として労働組合の育成という要請がなされ、それを受けて憲法に明文化された。当権利・人権の性格上、私人間にも適用されるとされる。

団結権

    労働組合を結成する権利。労使関係において立場の弱い労働者が、団結することで自分たちに有利な労働条件を確保することを目指す。

団体交渉権

    労働者が団結して使用者と交渉し、労働協約を締結できるようにする。なお、文言上は団体交渉は団体行動の一例として掲げられているものと読めるが、解釈上は、団体交渉権と団体行動権は別のものと考えられている。さらに、文言が「勤労者」となっているため、労使関係にあるか無いかに関わらずその他の働き方に対しても、利害関係のある者との間に団体交渉権が保障されるべきとの見解が、委託・請負・フランチャイズ契約で働く勤労者およびそれらを支援する有識者の間に広がっている。
団体行動権

    ストライキなどの争議行為をすること。この団体行動権は団体交渉権の裏付けにもなるものである。ただし、これが発動されることによって多くの国民が不利益を被るような職種の場合、公共の福祉の観点から団体行動権が法律で制限される場合もある。なお、条文上は「団体交渉その他の団体行動をする権利」とあり、(別個のものを列挙する際に用いる)「その他」ではなく(それ以前に示したものが例示であることを示す)「その他の」であることから、団体交渉権は団体行動権の一種とも読めるが、一般に、団体交渉権と団体行動権は別個のものとして理解されている

 ウィキペディアより引用

 連帯ユニオン関西生コンの連中は口を開けば我々は憲法28条で守られていると言う。

>    勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

 我々はこれを行使しているに過ぎないというわけだ。彼らに言わせれば次の行為も団体行動の権利行使となるようだ。

 
☆会社社長の自宅への執拗な個人攻撃(恫喝的言動)

 ☆娘さんの自宅への同様な攻撃街宣

 ☆お孫さんに対しての嫌がらせ

 ☆息子さんへの個人攻撃 自宅のまわりで名前を100回も呼び捨てにする行為

 これらの行為によって子供たちは学校に行けなくなったり、今でも廃品回収の車の声にも怯えてしまう。

 以上

 警察に何度電話をしても無視された。自宅玄関先の電柱にくくりつけられた「闘争宣言」なる違法看板の撤去も、結局の所我々が行って強く抗議しなければ、今もそのままでったでしょう。

 連帯ユニオン関西生コン支部は、いつも自分たちが被害者であり、会社側は加害者であると主張する。MK運輸についても同じだ。暴力団員が介入してきたから、自分たちは被害者だと言うのです。

 MKの社員が暴力を受けた、そして被害届を警察に出す。その後の捜査で犯人は捕まらない。しかし、犯人が捕まってもいないのに、連帯は団体交渉で先ずは会社側がそれを認め謝罪しろと迫る。

 なぜ、事件が解決もしていないのに、謝罪が先なのか?一般常識からみると考えられない。団体交渉の場で連帯側は先ず会社側の謝罪を求め、それに応じなければ一歩も前に進まない。

 これでは本当に解決する気があるのか?そこが私には理解出来ない。それを置いておき、つまり警察の捜査の結果を待って、先ずは従業員の賃金や職場環境問題から早急に話し合いをすべきなのではなかったのか?

 MK運輸側にも問題は多々あった。長時間労働問題などである。監督官庁から呼び出され注意勧告を受けることもあった訳で、そのことの改善と賃金問題、特に退職金の問題など、従業員に取って一番解決して欲しい問題はそこにあったと思う。

 しかし、そのような具体的な交渉を一切行わない中で、いきなり提示された金額が解決金5千万円であった。文書などでは残っている訳ではないが、会社側はこれまでの連帯ユニオンのやり口を考え、3千万くらいは仕方がないと思い。

 先ずは仲介者を立て1500万円連帯側に渡した。残り1500万円については分割の支払いを考えていた。この1500万円に関しては関西生コン支部の武洋一書記長が受け取った。

 会社側はこれでとりあえずはストライキは一旦収まり、従業員も職場に復帰してもらえるものと期待した。ところが、一向にストライキは収まらない。

 約束が違うと1500万円の返還を求めると、余計問題はこじれ騒ぎは拡大し続けた。会社側の経営内容も急速に悪化の一途を辿っている。

 その理由は何点かあるが2点あげておきます。

 ☆銀行などの取引先に暴力団を使う反社会的な会社と執拗に街宣カーが押しかけて、ついに銀行から追加融資などが断られる。

 ☆荷主の会社に同じように街宣カーで押しかけ大騒ぎ。よって取引先の3分の1から取引停止を通告される。

 MK運輸が倒産したら、その原因は連帯ユニオンのこのような行為であることは明らかだ。

 今私はそのような攻撃がいつ始まり、いつまで続いてきたのか、それらを裏取りして証言を集めている。勿論、会社が行き詰まればそれは連帯側にも責任を追わせるためだが、労働法によればストライキによる損害は労組には責任はないという。

 信じられないことですが、一部そのようにいう人達もいるので驚くしかない。ストライキの違法性を立証できれば、損害金は請求できると考える。

 当初預かった1500万円でなぜ沈静化を図ることができなかったのか?武洋一書記長の責任は大きい。
 
 組合員の多くが私が指摘するまで、この事実を知らされてはいなかった。今武書記長は会社側に嵌められたと弁解しているようですが、少なくともこの当初の1500万円の内、連帯側が500万取っても、1000万円従業員に渡されていれば、ここまでこじれた話にはならなかった。

 残念なことですが、もう従業員が満足できる金銭解決は望めません。一体何の為のストライキだったのか?従業員はそのような思いを抱くことになるでしょう。

 会社など潰れても良い、我々労働者は最後まで戦い抜く!

 そう思って頑張るならば、私は何も言わない。しかし、従業員が不憫に思えて可哀想でもある。

労使交渉は完全に暗礁に乗り上げてしまっている。私にはそのようにしか思えない。

 
3月3日 報告会

 正式名称 「連帯ユニオン関西生コン支部問題を語る会」

 場所 文京シビックセンター

 時間 午後6時〜8時

 参加費用 500円 (せと弘幸の著書をもれなくプレゼント)

 有田芳生の研究 田母神裁判傍聴記 福島原発事故と左翼 の中から1冊

 今日の講演会では次の点についても、持論を展開したい。


右翼がテロ事件を起こした時、いつも言われることだが、右翼には発言の機会がない。だからやむなくこのような事件を起こしてしまう。
これは一理ある言葉である。しかし、我々は発言の場を今得ている。
 
まさにこのインターネットス社会こそは我々に与えられた絶好の機会である。画期的なことと言えるだろう。
21世紀おける思想戦争を戦う橋頭堡を手に入れたのである。
私は今再び起つ決意を青年に伝えたい。
 
かって我々の先輩は百万の動員より一発の銃声が勝ると言った。
今私は百万の動員より一台のパソコンが勝ると言いたい。

 2005年8月3日のブログ記事

【主催】
連帯ユニオン関西生コン支部問題を語る会
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
連帯ユニオンを糾弾する有志一同

 保守カレンダーより。

 本日は私の66歳の誕生日です。

後何年頑張れるか分かりません。しかし、人間寿命がくれば終わります。自分の寿命が後何年かは、誰にも分からない。神のみが知っています。


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2018年03月02日

連帯ユニオンと市役所の対応

連帯ユニオンと大和郡山市役所の対応

 公共施設物への赤旗取り付けは許されるのか?

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 私が月末に福島に戻っている時に、奈良県大和郡山市の有限会社MK運輸で動きがあった。

 1,社長自宅への街宣や嫌がらせが激しくなった。

2,会社敷地内の鉄骨に又赤旗が3本つけられた。

3,会社の脇にある水路に建つポールに又赤旗が取り付けられた。

 電話があったので、1については弁護士に電話をして適切な処理をお願いするように告げた。社長自宅は200メートル以内での街宣や抗議活動で声を上げる行為は禁じられている。

仮処分の申請が認められているからだ、しかし、200メートル外の場所から大声で拡声器で怒鳴るので、そこまでの間には民家はなく水田しかないので、確かに聞こえてしまう。ならば、その200メートルを300メートルに伸ばせば街宣場所はなくなるので、そうすれば良いだけの話だ。

 2については労使交渉を一任している人に相談して、その人の意見を聞いてから再度撤去するなり、それ以上は会社の施設には取り付けないように書面で通知すれば良いと個人的には考える。

 ストライキを実施しているなら、車の中にいたり社長自宅の周りで騒がないように会社の敷地内で、椅子を用意してやるから鉢巻でもして座り込みをしたらどうなのでしょう。ただし、会社の組合員しか認めない。

 さて3番目に件については、私達が対処することにしました。

 

 これはまだ私のブログでは紹介していなかった。


2月20日
 ��MK運輸の社長宅前に違法に設置された連帯ユニオンの旗と看板を関西電力と役所が撤去しましたので立ち会いました。 労働争議にかこつけた違法行為は許さない❗

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DWc85uFVoAAFuSVMK運輸からトラックを移動した2月20日の日に、社長自宅前に違法に設置された看板や連帯の旗は撤去された。

本来であれば、このような違法物は関西電力に電話すればすぐに取り外しに来ます。それは東北電力、東京電力も同じように処置します。

しかし、どういう訳かこの関西地区では電力会社に何度も電話しても埒があかない。やはりならず者連帯ユニオン関西生コン支部を恐れているとしか考えにくい。

 関西電力に電話したら、市役所と協議中だと言った。市役所が同意すれば取り外すというようにも聞こえた。そこで市に対して強く要請し、我々が抗議した数日後にこの作業となった。

 さて、私が最初にこのMKを訪れた時はこんな光景でした。

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 ところが、この写真を掲載するとその後すぐに取り外した。しかし、今回また旗を立てたようです。この旗を結びつけているのは道路から水路に落ちないようにしてある公共物です。

 大和郡山市はこのようなものを取り付ける許可を与えているのでしょうか?実は前に電話ですが取材しています。市は取り外そうとしたら、連帯が多数で押しかけて騒いだそうです。

 よって怖いから放置していたとの事でした。

 大和郡山市に対して「公開質問状」を持って抗議に行きたいと思います。各議員にも質問上を送りつけ、その回答を求め公表します。

 先ずは市役所、警察、関西電力など公益を考えなければ行けない部署が、この違法物撤去にどれだけの時間がかかるのか?

 それを皆様にご報告したいと思います。来週から動くことにしたいと思います。

 3月3日 報告会

 正式名称 「連帯ユニオン関西生コン支部問題を語る会」

 場所 文京シビックセンター

 時間 午後6時〜8時

 参加費用 500円 (せと弘幸の著書をもれなくプレゼント)

 有田芳生の研究 田母神裁判傍聴記 福島原発事故と左翼 の中から1冊


連帯ユニオン関西生コン支部 問題を語る会

今年1月6日に大阪入りして以来、早や2ヵ月が経過しました。

その間、大阪・和歌山・奈良・京都・滋賀など、近畿一帯で極左労組『連帯ユニオン』を一貫して追及し、糾弾する活動を継続してきました。

久しく関東での戦線を離れていますが、今年1月8日の梅田街宣における関東有志のご協力への御礼も兼ねて、都内で「対連帯ユニオン戦線」の報告集会を開催します。

これまでの経過報告と、今後の連帯ユニオン糾弾行動と労働運動の在り方について方針を表明します。

【主催】
連帯ユニオン関西生コン支部問題を語る会
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連帯ユニオンを糾弾する有志一同

 保守カレンダーより。
                                                                                 
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