執行部の責任逃れで志位和夫は安泰
衆院選を総括「共闘優先は正しかった」
共産党は2日、党本部で中央委員会総会を開いた。
志位和夫委員長は衆院選の結果について
「立憲民主、社民と連携した結果、立憲は躍進し、共闘勢力は大きく議席を増やした。一方的に候補者をおろしてでも共闘を優先した判断は正しかった」と総括。
「安倍政権を打倒し、野党連合政権を作るために全力を挙げる」と共闘路線を堅持する方針を打ち出した。
衆院選で共産の議席数が改選前の21から12に減った点に、志位氏は「我が党の力不足だ」とも述べた。
2019年参院選では1人区を中心に選挙協力を目指すが、一方的な候補の取り下げは行わないとした。
毎日新聞:2017年12月2日 19時51分
http://mainichi.jp/senkyo/articles/20171203/k00/00m/010/055000c
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共産党は今回の衆院選挙において、比例区では800万票を目指していた。
2003衆議院 458万
2004参議院 436万
2005衆議院 491万
2007参議院 440万
2009衆議院 494万
2010参議院 356万
2012衆議院 368万
2013参議院 515万
2014衆議院 604万
で、結果はどうなったのか?
2017年衆議院 440万票となりました。前回から比べて大量に得票数を減らしています。本来ならばこのように大幅に得票数を減らせば、執行部の責任を問われて当然なのですが、独裁政党の場合はこのように居座ってしまいます。
2007年の参院選挙が440万ですから、丁度10年前に戻った訳です。この10年間で共産党支持者の老人は亡くなられていますので、世代交代は出来ているようですが、これ以上増えも減りもしないというのが考えられます。
日本に取っては一番必要のない売国政党ですが、これでも私には多すぎるように感じます。20議席から約半減の11議席になりましたが、こんな政党は10議席以下で良いでしょう。
>共闘勢力は大きく議席を増やした。
増やしたのは立憲民主党の枝野だけで、共産党は大幅に減らしており、その後枝野は共産党との共闘については、前向きの姿勢は見られない。枝野は共産党よりも支持母体の連合に配慮しているから、今後もこの状態は続いて行く筈です。
このような総括を見て国民の多くはどのように思ったでしょう。
居直り、否哀れに見えているのではないか?現状を正しく見ることが出来ない、現実逃避の妄想思考と笑われていると思う。それしか言いようがありません。
このような総括をしても、共産党の内部から批判の声が上がらない・・・これが不思議です。やはり共産主義というのは個人崇拝を強要する、或いは洗脳する独裁主義であることが良くわかります。
こんな共産主義者が川崎市では大威張りで我々への言論弾圧を強めています。絶対に負ける訳にはいかない。
次に紹介するのは今年7月17日の共産党赤旗です。
ヘイトデモ市民阻止
川崎市 1000人が緊急抗議行動
川崎市の中原区平和公園で16日、ヘイトスピーチ(差別扇動行為)が行われようとしましたが、「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」が約1000人(主催者発表)で抗議行動を行い、中止に追い込みました。今回のヘイトデモについて、神奈川県公安委員会は12日、県公安条例に基づき許可。同県警も道路交通法に基づいて道路の使用を許可しました。
同ネットワーク代表の三浦知人さんは「いまだ市民の力でしかヘイトデモを止められない。この川崎でヘイトスピーチデモは許さないことを、市民の力で示していきたい」と訴えました。
抗議デモに初めて参加した中村果鈴さん(24)=川崎市=は「ヘイトスピーチは、人々の平和を脅かす。ヘイトを止める何かをしたい」と決意を語りました。知り合いに誘われて参加した女性(25)=東京都大田区=は「『ともに生きていく』というスローガンに魅力を感じた」と話しました。
在日3世の崔江以子(チェ・カンイヂャ)さんは「私たちは負けてない。行政が条例で法整備し、いつの日か市民が止めなくてもヘイトデモができなくなる、その希望への一歩です」と訴えました。
日本共産党の畑野君枝衆院議員と民進党の有田芳生参院議員がスピーチしました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik17/2017-07-17/2017071701_04_1.html
以上
>抗議行動を行い、中止に追い込みました。
こんな嘘を平気で書いています。デモは警察に守られ敢行しました。しかし、憲法で保証された表現の自由を暴力的手段で中止に追い込んだ・・・・などと書いている共産党は本当に民主主義の敵であることを自ら自白しているようなものですね。
日本共産党綱領
1.天皇制廃止
2.自衛隊解体
3.日米安保破棄
我々は北朝鮮を擁護する日本における最大勢力の日本共産党の消滅を心から願っています。12月10日皆さん、川崎でお会いしましょう。
今朝見たら視聴回数が945となっていました。もうすぐ1000回になります。会場は定員が100名となります。多くの人にご参加頂きたいと思います。
さて、内容が決まって来たのでお知らせします。登壇者は私を含めて5名となります。
高橋賢一氏(川崎在住)クリーン川崎連絡会代表
永井清之氏(川崎在住)多摩川河川敷不法占拠問題で語ってもらいます。
佐久間吾一氏(川崎在住)
川崎市議会における共産党・公明党と自民党などの現状分析を語ってもらいます。(川崎市を相手にした行政訴訟問題に変わる事もあります。
中村和弘氏(神奈川県在住)日本第一党神奈川県本部長
川崎市へのガイドライン問題に関する公開質問状と回答について、お話を伺います。
そして、私は「人種差別撤廃条約と左翼」と題して講演します。左翼(特に共産党)などが在日勢力と一緒に地方自治体で作ろうとしているヘイト規制条例は、人種差別撤廃条約をベースにしたものです。
彼らはこんな事を言ってます。
【 ここ川崎で、人種差別撤廃条例の早期制定を! 】
さる7月16日に、昨年6月に中止に追い込まれたデモのリベンジと称したヘイトデモが強行されました。差別的な告知活動の後に、白昼の路上で公安警察の保護のもと人種差別を扇動するヘイトデモが強行され、その様子がインターネット上に広められ、多くのヘイトスピーチが扇動・拡散された事実を、私たちは重く受けとめています。
今後このような事態の再発を防ぐためには、「差別的言動の行われるおそれ」や「他の利用者の人権侵害や公共の安全確保」を基準にした公的施設の利用に関するガイドラインの制定だけでは、もはや不十分であると考えます。
集会やデモで激烈な差別的発言をしなくても、その結果をインターネット上で拡散し、そこにヘイトスピーチを付け加えることで、彼らの目的は果たされます。実際、彼らの行動の記録は動画サイトYouTubeに投稿され、視聴回数は3日間で6万回に達し、コメント欄への書き込みは「さっさと帰れよ!ゴキブリ朝鮮人」「妨害者は全員死ね」など、暴力・侮蔑および社会的排除を扇動する内容にあふれていました。
このような事態は、人種差別そのものの扇動や唱道を許さないという、政府や地方自治体の明確な意思表示と、法や条例に基づく禁止措置が不可欠であることを示しています。今回の一件で、ヘイトスピーチ根絶のためには人種差別を禁止する条例が必要であることが明らかになりました。私たちはガイドラインを支持するとともに、あらゆる場面において人種差別を禁止し、犯罪行為として取り締まる根拠となる条例の制定を早期に実現するよう、強く求めます。
https://kawasakiar.tumblr.com/
この危険性を訴えて、この条例阻止を旗印に来年は運動を全国規模で行ないます。

16玉2段詰め(32個) (中玉です。)



