2017年07月21日

生みの親・韓国より育ての親・日本

生みの親・韓国より育ての親・日本

 親日派のアウトローの考え

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 ※明日夜せんたくさんの生放送に出演します。

 かなり長い文章になりますが、全て紹介しておきます。反社会勢力の人間なので、このようにエントリーで取り上げるのは、少し躊躇しましたが、敢えて取り上げます。


在日3世の任侠団体山口組代表 従軍慰安婦や在日への見解

    _gWxSGDUwpFEG0Y7cltoE-;_ylbG 六代目山口組から分裂した神戸山口組からさらに分裂し、「任侠団体山口組」を結成した織田絆誠代表(50歳、以下敬称略)は在日韓国人3世(本名は金禎紀)だ。暴力団業界に在日が多いのは事実で、過去にも柳川組・柳川次郎こと梁元錫や、東声会・町井久之こと鄭建永など、一世を風靡した在日ヤクザは多い。ノンフィクション作家の溝口敦氏が、在日とヤクザの関係を探った。

     織田は18歳のとき、父親の服役で「酒梅組」系張本組に預けられる。2年後、張本組の若頭補佐や若頭にまで抜擢されるが、「山口組と喧嘩するな」が不文律の酒梅組に嫌気が差し、指を詰めて脱退、一本どっこになった。

     1988年、四代目山口組の直系組長だった倉本組・倉本広文から盃をもらい、倉本組の若衆になったが、倉本広文は幼時から織田の憧れの対象だった。

     倉本はもともと“殺しの軍団”柳川組の出で、1958年柳川組が、管理売春をシノギにする酒梅組系鬼頭組と抗争した際、組事務所に殴り込んだ8人のうちの1人だった。織田は語る。

    「倉本初代はよくも悪くも極道中の極道ですね。鬼頭組への殴り込みは100対わずか8。数次の抗争で柳川組は鬼頭組に死者1、重軽傷者15の被害を与えた。殴り込みのとき倉本初代はまだ16歳で、柳川組では珍しく在日ではなく、日本人だったけど、柳川初代が可愛がり、『わしの実子分(実の子供)や』と言っていたそうです。それと、若いころ一度JR天満駅そばのホテルで寝込みを襲われている。1人が日本刀で斬りつけるのを左手で受け止め、左手の神経を断ち切られた。手はくっついたけど、親指が動くだけで、後4本は動かない。
    .
     柳川組は1969年に解散したけど、倉本初代は意地を張ってどこにも属さず、一匹狼でやっていた。そういうとき看板のある者7〜8人が束になって襲ってきた。周りは言いました。『倉本がやられた、ケンカの倉本負け知らずがついに終わった』と。

     実際に無茶苦茶強かったらしい。そう言われたどん底から倉本初代は這い上がった。とんとん拍子の人より、いろいろあった人に自分、心惹かれるんです。

     エリートよりも地獄を見た人、そこから自分の努力で、覚悟で、這い上がった人。そこにやっぱり、惹かれましたね。プラス柳川、かもしれません。柳川次郎という人は自分にとって特別な存在だったんです」
    .
     在日ヤクザの柳川次郎が初代を率いた柳川組は山口組の直系組の1つで、2次団体でありながら、警察庁により全国広域5大暴力団の1つに指定され、昭和40年代、集中的な取り締まりを受けて解散した。倉本はその後、宅見組に拾われ、副組長に抜擢され、五代目山口組では若頭補佐の1人になった。
    .
     織田は倉本の下で「織田興業」を結成し、倉本組の幹部へと昇進していった。が、1990年、山口組と波谷組が抗争した「山波抗争」が起きると、組員2人をして波谷組系平澤組幹部を銃撃させ、事件の首謀者として逮捕、懲役12年の刑で徳島刑務所に服役、そこで山健組の井上邦雄組長と知り合うわけだ。
    .
     織田は在日3世として典型的なヤクザの道をたどる。彼はギクシャクしている日韓関係をどう考えているのか。

     「自分も壁に突き当たったとき、自分は一体何者だと思いました。刑務所にいるとき、本を差し入れしてもらい、勉強したんです。と同時に、自分の記憶をたどって、じいさん、ばあさん、両親のこと、時系列で合わせて考えていく。と、なるほどなと見えてきたものがあります。
    .
     戦前の強制連行、密入国、慰安婦。ヘイトスピーチが今、拡散させてますが、あそこには嘘、ねつ造もあるし、過大にこう大きくして見せたりしてますけども、自分なりになんぼか調べました。

     実際のところ、朝鮮人の強制連行はパーセンテージでいうと、微々たるもの。肉体労働者の数が足りなくて、多少あったと思います。従軍慰安婦については、同じようなことが世界中であった、そういう時代やった、そうしないとご飯を食べられなかった人もいたと思います。

     その中でいわゆる女郎屋の女衒も関係していたでしょう。それは日本国内でもあった話で、女を無理やりとか騙してとか、悪い人間もおったでしょうけど、全体でいうと、需要と供給の中で、各国で同じようなことがあったと思います。残念だけど仕方なかったことじゃないかと、思いますね。まあ戦争が生んだ悲劇の一環じゃないかと。

     だから、そこで在日側からする恨みつらみはよくない、と。あんまり敏感に反応することじゃなく、もっとこう世界全体を見てほしい。在日の若い子らに言いたいのは、ありのままに受け止めてほしいということです」
    .
    ◆新世代の在日ヤクザ
    .
     本国の韓国人とは異なり、「恨(ハン)」の文化からは離れている気配だ。織田は「韓国は生みの親、日本は育ての親」という。
    .
    「どちらも大事だが、どちらかいうと、育ての親に決まってます。私らは韓国語もしゃべれない。日本に育ててもらったことに感謝し、育ての親に親孝行する。これのどこが悪いのか、と。
    .
     自分も50の歳になってようやく一つの答えが出ました。これを発信して今、頭を壁にぶつけている若い世代に伝えたい。恨み、つらみはよくない、と。1世、2世は確かにいわれない差別を受けた。

     が、日本という国にお世話になり続けたのも事実です。恨み、つらみを逆転して感謝に変えたとき、清々しい気持ちになれる。在日が日本人とともに日本国民のために、命がけでがんばろうというのは男として、1人の人間として、全然恥ずかしいことじゃない」
    .
     任侠団体山口組のメンバーは9割以上が日本人、同組に所属替えした旧山健組メンバーも9割以上が日本人である。ヤクザや前科、前歴がある者は本人が望んでも日本に帰化できない。が、在日3世になると、同化が進み、意識や考えがほとんど日本人と区別できない。ヤクザの世界も同様のようだ。
    .
     若い世代では今まで差別を経験したことがないという在日韓国人もいる。全部が全部、差別がなくなったとは思いようがないが、山口組では現在の六代目まで組長は日本人。執行部に在日が名を出す程度だ。任侠団体山口組が徐々に主流を形成し、初めて在日の組長誕生となる可能性もある。

   http://www.news-postseven.com/archives/20170717_585535.html

 私と酒を飲む親しい人ならば、私がこの人物について取り上げているのを知っているはずだ。しかし、その理由をこのブログには書かないつもりだ。この人物は神戸山口組の特攻隊長のような立場だったが、突然そこからも離れてしまった。

 この人物が在日であることは前々から知っていた。若い頃「日韓同志会」という右翼団体を結成し活動していたことがあったと言うので興味を持った。今在日3世は何を思っているのか、このほどノンフィクション作家の溝口敦氏がインタビューでそれを明らかにした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ☆朝鮮人の強制連行はパーセンテージでいうと、微々たるもの。

 ☆従軍慰安婦については、同じようなことが世界中であった。

 ☆織田は「韓国は生みの親、日本は育ての親」という。
    .
    「どちらも大事だが、どちらかいうと、育ての親に決まってます。

 ☆
恨み、つらみを逆転して感謝に変えたとき、清々しい気持ちになれる

 ☆若い世代では今まで差別を経験したことがないという在日韓国人もいる

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私は親日の在日朝鮮人をたくさん知っている。日本人の女性と結婚して日本に帰化している友人もいる。このヤクザ者に限らず、多くの在日の方が同じ事を言っている。

 だから、日本に住んでいて差別されているなどと大騒ぎする人を見て、不思議に感じる。在日だけなら良いが、そこに共産主義思想が入ると反日になってしまうのだ。

 ヤクザの方が日本社会における在日問題を冷静に見ているし、それを正直に語っている。それは前からそう思っていたが、これだけハッキリと口にする人物が出てきたことは大いに評価したい。

  さて、この人物はこのような事も語っています。

神戸山口組から分裂し、「任侠団体山口組」を結成した織田絆誠代表(50)。

脱「反社会的集団」を目標とするが、そのために「民間軍事会社(PMC)」設立という具体的なプランがあるという。

「これまで、国内にはヤクザという存在があり、不良外国人を跋扈させなかった。
裏社会なりの秩序があった。それが今は、野放しに近い状態にある。これをなんとかしたい。

そして半グレ。半グレはヤクザより時代にあった適応能力は持っている。
でも、オレオレ詐欺だけはやめさせたい。

我々は、彼らに男らしい生きざまぐらいは教えることができます。国外では、すでにアメリカや欧州にPMCがある。

我々ヤクザはアメリカに入国できないので、東南アジアに支社を作り、支社と我々が個々に契約する。邦人警護の依頼を受け、我々が派遣されるようにする。

昨年から右翼人とか、元自衛官や元フランス軍の傭兵などにも会い、そうした方とミーティングを重ねてきました。

するとほぼ皆さん共鳴して、その船に乗りたい、との意思表示をいただいております。民間国防隊構想ですね。

じつは2017年2月、自衛隊が派遣されていた南スーダンに行くことを計画していました。
はたしてどんな警護が可能なのか現地入りし、この目で見ておきたかったのです。
憲法9条が足かせとなり、十分な戦闘行為ができない現状で、国内で自衛官を待つ身のご家族の方々は、さぞかし不安の日々だったことでしょう。

また、第3極とはいえ現役の組員が同じ船に乗るとなると、コンプライアンス上の問題が生じるでしょうから、ともに活動できる方法を模索中です。

一見、実現不可能に思われるかもしれませんが、もともと任侠は、日本が戦争状態に突入したとき、軍属として常に動いてきた歴史がある。

終戦後、三代目・田岡組長は治安維持に貢献してきた。それを現代に置き換え、何をすべきか考えてきました。

ただ、こうした社会貢献には、はじめから“用意ドン”で全員が動くのではなく、全体の9割方の組員は、ヤクザらしく遊び人を日々満喫してもらい、スタート時は1割程度の志願者のみ参加すればいいと考えております。

強制はしない。自主性を重視します。

現在、我々の同志で、無期懲役刑で服役している者が2名、長期懲役刑の者が数名います。
私は、その彼らが20数年後までに帰ってくる船を用意しておかないといけない。

それに、若い者の未来のためにも山口組を残さないといけない。
全国を回って私の話を聞いて、ついてきてくれた若者たちを裏切るわけにはいかないのです。

まず我々は、数十人規模で治安維持やPMCの貢献グループを作っていく。
こつこつとやっていきますよ。

その姿を見てもらい、脱反社のヤクザという我々の大義に向けて、信念を曲げず邁進したいと考えております」

※「任侠団体山口組」の「侠」の字は正字です http://news.livedoor.com/article/detail/13206518/

 以上

 この男ならやるでしょうね。彼は在日ではあるが、私は敵と思ったことは一度もない。人種や民族など関係なく、アウトローとしてのその考えや生き様に興味がある。勿論、私の方が15歳も年上だが、かつて知り合いの在日のヤクザは全て反共の持ち主だった。

 任侠系で右翼活動をしていた人の中には、勿論在日の人もいた。親しく酒を酌み交わした人間も数多くいます。

 余りヤクザ者を褒める訳にも行かないので、この辺で止めておきます。彼が憧れの対象という故倉本組長の姿を大昔になるが見たことがある。山口組が山一戦争をしていた頃、大阪の小さなカウンターバーでたった一人で飲んでいた。

 友人が顔を知っていたので会釈したが、「一人で飲んでて大丈夫なのか?」と私が友人に聞くと「あの人はそういう人や」と教えてくれた。70歳まで元気に過ごせたら自分の半生記を書きたいと思う。

 正直右翼団体の頃はヤクザ者ともかなり交流があったことは事実だ。根性の座った人間はもともと好きだ。今はもう殆ど付き合いは無くなったが、この織田という人物は新しいタイプの極道だと前々から思っていた。

 

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2017年07月20日

蓮舫民進党代表は嘘をついている。

蓮舫民進党代表は嘘をついている。

 もう、議員辞職しかないでしょう。、そして民進党は終わりです。


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蓮舫代表は国籍離脱について嘘をついている  

    きょうの蓮舫代表の臨時記者会見は、おおむねアゴラで予想した通りだったが、意外なのは台湾政府の国籍喪失許可書(2016年9月13日付)が出てきたことだ。

    蓮舫事務所が国籍喪失の申請をしたのは9月6日なので、わずか1週間で許可が下りることはありえない(通常は2ヶ月以上かかる)。先週は弁護士が「証拠として国籍離脱申請書を出す」といって失笑を買ったが、今週になって許可書が出てきたのもおかしい。

    しかも台湾政府のウェブサイトには、12月17日まで「10月17日に内政部で審査が終わって外交部に送った」と書かれていたので、3ヶ月以上も遡及して国籍喪失を認めたことになる。


    さらに奇妙なのは、彼女のパスポートが1984年7月15日に失効していることだ。台湾政府の国籍喪失には現在有効な中華民国の旅券が必要なので、このパスポートでは国籍喪失の許可は下りない。

    一つの説明は彼女が有効なパスポートを提出した(2016年まで台湾パスポートを更新していた)ということだが、それでは1984年に失効したのはおかしい。これは国籍法の改正にともなう経過措置(附則第5条)で台湾国籍を離脱しないで日本国籍を取得したためと思われる(彼女も附則5条と説明している)。この場合も経過措置の終わる3年以内に国籍離脱が必要だが、それを忘れると違法状態になる。

    これは一般人の場合には大した問題ではないが、彼女は「私は在日の中国国籍」などと公言する一方、2004年の選挙公報に「1985年に台湾から帰化」と書いた。これはどちらかが嘘である。きょうの会見では「帰化」が虚偽記載だったことを認め、「台湾籍を抜いていないとは知らなかった。故意ではない」と弁解したが、それなら90年代に「二重国籍」を売り物にしたのはなぜか。


    答は彼女が二重国籍の事実を知りながら「帰化した」と嘘をついたということしかない。パスポートが失効していることは知っていたかもしれないが、それは一般人ならばれない。ところがアゴラで指摘され、30年以上たってから台湾代表処に持って行っても、パスポートが失効しているので国籍喪失の手続きはできない。

    ここから先は推測だが、蓮舫事務所が台湾代表処に「政治的配慮」を求めたのではないか。彼女が二重国籍だということが確定すると民進党代表の地位が危うくなるので、台湾政府が超法規的に旅券を更新し、遡及して国籍喪失を認め、彼女はこの事実を絶対に口外しないという取引をしたのだろう。

    しかしこの嘘は、辻褄が合わない。パスポートが1984年に失効していたら2016年に国籍喪失の手続きはできないし、国籍喪失できたとすれば有効なパスポートをもっていたことになる。これは絶対絶命の二律背反だが、ただ一つ明らかなことがある:彼女は嘘をついているということだ。

    http://agora-web.jp/archives/2027277.html

 
 余りにも熱いので喫茶店に避難してブログを書いています。この蓮舫が嘘をついているのではないか?に関しては朝方、ツイッターでも流しました。

7 時間7 時間前

蓮舫議員が記者会見で示した、台湾からの国籍離脱証明書が怪しいとの情報が飛んでいますね。


 」


確かに民進党のポスターの写真と同じですが、これを流用したと思われます。

もしそういうことになれば、この台湾の女学生が告発している通りであり、公党の党首がやったとすれば、大きな問題になるでしょう。


7時間7時間前

有田ヨシフ議員を自分の内閣では法務大臣にすると、仰っている人だから何をしでかすか分からない。怖い人ですね。


 二重国籍疑惑を追究すると「差別主義者」になるらしい。今や北朝鮮の日本人拉致被害者救出デモを行うと、有田ヨシフ一派が差別だなどと騒ぎだしますが、どうもこの人も自分が都合が悪くなると「差別だ!」などと騒ぐようです。


 「差別主義者に言われての戸籍の公開」はしない・・と言っていますが、国民多数の声を差別主義者と断じるあたり、まさに差別主義者と連発している有田芳生先生と同レベルに落ちてしまったようです。


 以上


 前からこの問題では書いて来ましたが、蓮舫さんは日本の旅券と台湾の旅券を両方を持って使い訳していたのではないか?そのように思っていました。


 日本国の旅券を保持しながら台湾の旅券も隠して所持していたのは、中国共産党の支配するシナに日本人として渡航するのではなく、台湾人すなわち中国人として入国したかったのでしょう。


 日本人として入国すると「差別」されるとでも思ったのかな?いずれにしても2つの国の旅券を保持していることは犯罪となります。もういい加減に辞職されてシナにお帰り頂くのが一番ではないでしょうか。


 
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Posted by the_radical_right at 15:28 │ mixiチェック

2017年07月19日

川崎デモの報告 (3)

川崎デモの報告 (3)

 有田ヨシフ議員は勝利宣言?

 
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有田芳生氏、ツイッターで「勝利宣言」 旧在特会系デモ

     川崎市中原区で16日、旧在特会系の日本第一党顧問、瀬戸弘幸氏(65)らが予定していたデモが午前11時ごろ、行われた。デモ隊は約400メートルほどを行進した。瀬戸氏らが中原署に事前に申請し、同署が受理、神奈川県警と県公安委員会が許可していた。

     デモ隊が通行するとされた中原平和公園(同区)には有田芳生(ありた・よしふ)参院議員(65)ら約400人が抗議のため集まり、「ヘイトスピーチ止めろ。ヘイトスピーチやめろ」などと声を上げた。

     瀬戸氏は自身のブログで「正式に許可されたデモで、その集合場所に向かう人たち達の足を止めるなどと平然と言い放ち、それが不法行為であり犯罪であることを隠していません」などと、有田氏らを批判した。

     川崎市在住の男性は「ヘイトスピーチに当たるような言葉は使わない」と県公安委などに事前に約束したが、市民団体や労組、川崎市議会などからなる「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は「(川崎市在住の男性は)これまでヘイトスピーチを繰り返してきており、デモは許されない」と主張。

     デモが行われるとの情報を事前に知ったデモ反対派が神奈川県公安委員会にデモを不許可とするよう申し入れていた。

     デモが予定されていた公園には、有田氏や対レイシスト行動集団(旧レイシストをしばき隊)などが参集を呼びかけ、約400人が「神奈川県警はデモをさせるな」「ヘイトをやめろ」などと声を上げ、周囲は騒然とした。

     一方、デモ隊側はJR・東急武蔵小杉駅近くにマイクロバスで乗りつけ、関係者によると、数十人がデモ行進した。しかし、デモに気づいたデモ反対派が近づき騒然となり、一行はバスに戻った。

     中原平和公園周辺では、ヘイトスピーチ対策法制定後間もない平成28年6月、同じ男性が主宰する団体メンバーがデモを計画し、数メートルデモ行進した直後にデモをあきらめて撤収したことがあり、瀬戸氏はブログで「リベンジ」と呼びかけていた。

     一方、有田氏は「コソコソ。あいつらに見つからないうちに早く、早く、うわっ、見つかった。バスに逃げ込め、痴的でシュール。カウンターの勝利」(原文ママ、要旨)などと書き込み、“勝利宣言”した。

    .
    http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/170716/plt17071619070007-n1.html

 産経新聞社がこれほど詳しく報道してくれたのは初めてかな?でも、せっかく書いてくれるなら取材して欲しかったし、ユー・チューブに上がっている映像も確認して欲しい。参加者は正式には30数名ですから、敵側が言っているような数字ではありません。

 さて、まぁ〜それは良いのですが、有田議員は悔しいのか、その後も色んな事を書いていますね。有田議員が吠えれば吠えるほど裁判に持ち込む際に私が有利となるので、どんどん吠えまくってもらいましょう。

 >「ヘイトスピーチ止めろ。ヘイトスピーチやめろ」などと声を上げた。

 何を言っているのでしょうね。ヘイトスピーチなど誰も言っていないのに、ヘイトヘイトとこの人達はそれ以外に言うことがないのか?

RS=^ADB8GyY02r0R2gMgBc3gDegjef3FN0T2 デモの様子を川崎市の保守系の人達に贈ろうと思います。若い警察官は我々デモに参加している人達に襲いかかる暴徒を必死で防いでいました。幾ら仕事とはいえ本当に感謝したい。

 川崎は異常です憲法に保証された政治的自由を叫ぶことも、このような警察官に警護されなければ出来ないのです。この実態を今後保守勢力に粘り強く訴えて行かねばなりません。

 何百メートルデモしたなどという距離などどうでも良いのです。この我々のデモ行進を力で潰してやるなどと言って、動員して数の力で阻止しようとした行為をしっかり映像に収め、それを拡散しどちらに「正義」があるかをこれから訴えて行かねばなりません。

 合法的なデモを暴力で阻止して勝利宣言ですか?まさに民主主義社会の敵だ。マスメディアもそのへんをしっかり書いて欲しい。産経新聞社はまともだが、毎日新聞などはまたも在日よりの記事を書いています。

 川崎でデモ実施 市民が「中止を」と抗議

在日コリアンへの憎悪をあおるヘイトスピーチデモを主催し、横浜地方法務局から繰り返さないよう勧告を受けていた男性らが16日午前、川崎市中原区でデモを行った。男性は昨年6月にもデモを強行したが、警察の説得などで中止に追い込まれ、ブログで再度のデモ実施を予告していた。現地にはデモに抗議する市民ら数百人が集まり、「ヘイトデモ中止」と声を上げた。

 デモを呼びかけた男性は2013年以降、川崎市内で10回以上ヘイトデモを実施。15年以降は民族浄化を想起させる「川崎発日本浄化デモ」と題し、同市川崎区臨海部の在日コリアンの集住地域、桜本地区を標的に「ゴキブリ朝鮮人は出て行け」「じわじわと真綿で首絞めてやる」などヘイトスピーチを繰り返してきた。極右政治団体「日本第一党」最高顧問も参加を呼びかけた。

 男性は昨年6月、「川崎発日本浄化デモ」の「第3弾」としてデモを計画したが、横浜地裁川崎支部が桜本地区での実施を禁じる仮処分を決定。そのため、場所を約8キロ離れた中原区内に変更したが、デモ出発点で抗議する多数の市民に阻まれ、警察の説得もあり中止に追い込まれた。

 男性は先月以降、ブログで「日本人を甘く見ない方が良い 川崎でデモ実施」と宣言。「日本第一党」最高顧問も、「もう一度リベンジします」とブログに書き込んでいた。

 デモ参加者約30人は16日午前11時ごろ、出発地点とみられた場所から400メートル以上先の路上に大型バスで到着。バスから降りるとすぐに、法務省作成のポスターを改変した「本邦外出身者へ告ぐ 日本人に対するヘイトスピーチを許さない」など書いたプラカードを掲げ、多数の警察官に囲まれながらデモ行進を行った。

 現場周辺で待機していた市民ら数百人は、「ヘイトスピーチは、人の心を殺す」などと書いたプラカードを手に、「差別をやめろ」「帰れ」などと叫んでデモに抗議。一部はデモ隊の進路を塞ごうと路上に座り込んだが、警察により排除された。デモ隊は開始から約10分後、出発地点から約300メートル先の路上に停車していた大型バスに乗り込み、現場を後にした。

 川崎区在住で、差別根絶を訴えてきた在日コリアン3世の崔江以子(チェ・カンイジャ)さん(44)は「私は絶望を見にきたのではありません。川崎市が条例を作って(ヘイトデモ)を禁止し、市民が止めなくても行政施策や法整備でこんなことが起こらなくなる、そういう新しいスタートを切った日です」と訴えた。

 一方、デモに参加した「日本第一党」最高顧問名のツイッターには同日午後、「デモは大成功です。阻止行動は結局は不発に終わりました」「昨年の成果はこれで帳消しになりました」などと主張する投稿があった。【後藤由耶】

 以上
 
 >
在日コリアン3世の崔江以子(チェ・カンイジャ)さん(44)は「私は絶望を見にきたのではありません。川崎市が条例を作って(ヘイトデモ)を禁止し、市民が止めなくても行政施策や法整備でこんなことが起こらなくなる、そういう新しいスタートを切った日です」と訴えた。

 川崎市が現在作ろうとしているのは、施設を貸し出す際のガイドラインであり、それも憲法上問題があるのに、デモを禁止するなど独裁国家にでもしたいのか?

 デモもさせない、街宣もさせない。その内に北朝鮮も批判できない、そんな恐るべき言論弾圧が川崎で行われるのだろうか?絶対にそのような事をさせてはならない。

 日本は自由社会であり、シナや北朝鮮のような国ではない。我々は自由を守る為に今後も闘い続けます。



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 CIMG0932路地ビワは収穫して発送しました。明日午前中に着くでしょう。食べた人は是非感想をブログで書いて下さい。

 こんな状態で発送しました。

 久しぶりの恵みの雨で桃は大きくなったように感じます。収穫ですが今日見たがやはり来週にならないと駄目なようです。

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2017年07月18日

川崎市に意見を述べよう。

川崎市に意見を述べよう。

正当なデモを数の横暴で潰す勢力を許してはならない。

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 みなさんでパブリックコメントをして叩き潰しましょう!

 

 私も簡単に入れておきました。明日が最終期限だと思います。

  川崎市が管理する施設の貸出に関して、事前検閲をすることに反対です。

日本国憲法は次のように定めている。


    第二十一条

  �―顕顱�結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。

  ��検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

 川崎市が作ろうとしている条例は明らかに憲法違反の疑いが濃厚で、無理に作ろうとすれば違憲訴訟が起こされる危険性がある。

 尚、推進勢力が主張するようなヘイトスピーチに関連して申し上げれば、私は今年3月25日、市の関連施設を借りるに辺り、ヘイトスピーチはしないと約束し、会館を借りて講演会を開催した。

 一部の勢力は反対して会館にまで押しかけて来たが、ヘイトスピーチの発言はなかったと、会場に入った新聞社は認めて記事にしている。

 7月16日には神奈川県公安委員会にデモの申請を主催者と一緒に行ってしたが、ヘイトスピーチはしないーと確約した。このデモにおいてもヘイト発言やプラカードがなかったことは既にマスコミによって報道されている。

 事前審査や事前規制の前に、このような確約文書を提出させて、受け付けることは憲法には抵触しない。先ずはそのような手法から先には始めるべきでしょう。

以上

 こちらの先生の意見をご覧ください。

http://tamatsunemi.at.webry.info/201707/article_1.html

  数日前に川崎市の市の施設利用ガイドライン案を読んだ。そして、二日前、パブリツクコメントに応じて、意見書を送った。

 先ずガイドライン案の要点を掲げ、批判点を掲げることにする。そのうえで川崎市に送った意見書を掲げることにする。

一、本案の要旨

�機◆屮悒ぅ肇好圈璽漸鮠男 廚亡陲鼎�、ガイドラインを設置した。
�供▲�イドラインが対象とするのは、次の二タイプの「公の施設」の利用に関してである。
  (1)都市公園の利用
  (2)市民館など屋内施設の利用
�掘⇒�用制限の方法
 (1)警告
 (2)条件付き許可
 (3)不許可
 (4)許可の取消し
 ・(3)と(4)には、言動要件と迷惑要件が当てはまることが必要である。
  二つの要件とは以下のようなものである。
 「当該施設利用において、不当な差別的言勣の行われるおそれが客観的な事実に照らして具体的に認められる場合(言勣要件)」であり、かつ「その者等に施設を利用させると他の利用者に著しく迷惑を及ぼす危険のあることが客観的な事実に照らして明白な場合(迷惑要件)」
 ・二つの要件に該当するか否かについては、川崎市人権施策推進協議会の下に部会として設置する第三者機関から意見聴取した上で、各施設機関が判断する。
�検∨椣討猟鷂声�
 川崎市人権施策推進協議会とその下に置かれる多文化共生社会推進指針に関する部会で審議し、提言された。
 ・川崎市人権施策推進協議会……13名、うち副会長1名が在日韓国・朝鮮人
 ・多文化共生社会推進指針に関する部会……6名、内2名が在日韓国・朝鮮人と米国人
 *人権施策推進協議会とは、自治体の執行機関の付属機関と位置づけられるもので、表現の自由の制限と言う公権力行使に外国人が参加していることになる。
 *上記在日韓国・朝鮮人については、共に青丘社職員であり、ヘイトスピーチ問題の当事者であるから、仮に日本国籍を有していたとしても(とすれば在日韓国・朝鮮人ではないことになるが)、公平性の観点からして、委員としてヘイトスピーチ問題について提言者となる資格はない。

二、批判点

 (1)ヘイトスピーチ解消法自体が違法で、無効なもの

 (2)ヘイトスピーチ解消法に基き思想・良心の自由や学問の自由などを制限することは許されない

  本案の要旨で述べたように、この案は、公園の利用制限と市民館の利用制限のガイドラインを定めたものである。もちろん、公園の利用制限は表現の自由と関わるものである。これに対して、市民館の利用とは具体的には講演会や研究会の制限と言うことになる。講演会や研究会での利用制限は、特に研究会での利用制限は、表現の自由にかかわるというよりは、むしろ思想・良心の自由や学問の自由等に関わると言える。

  しかし、ヘイトスピーチ解消法自体の違法性を無視したとしても、そもそもこの法律は街頭行動を制限する趣旨のものであり、表現の自由の制限を合法化しようとするものである。決して、この法律によっては、思想・良心の自由や学問の自由等を制限することは出来ない。


 (3)外国人が公権力の行使に関与している点でガイドライン案は違法なものだ
 
 川崎のガイドラインを読んで最も驚いたのは、このガイドライン案を提言した川崎市人権施策推進協議会と多文化共生社会推進指針に関する部会という組織のことだ。この組織の中に在日外国人が入っていることに驚いた。ガイドラインイン案は表現の自由、思想・良心の自由、学問の自由といった精神の自由を制限するものであり、その意味で公権力の行使と言えるものである。その公権力の行使に外国人を参加させるなど「日本国憲法」にさえも違反したガイドライン策定過程だということができる。
 
 他の多くの自治体にも人権施策推進協議会が存在するが、私の調べた限りでは、これらの協議会に外国人は入っていない。公権力行使に外国人は関与すべきではないという考え方から、日本人だけで協議会を構成してるようである。川崎市は実に出鱈目な行政をしていることになるのである。

  川崎市ガイドライン案を検討してみて、その出鱈目さに驚くしかなかった。関心のある方は、パブリツクコメントに応じられるか(7月19日まで)、ガイドライン案が出鱈目であることを広めていただきたい。

  ともあれ、以下の意見書を読まれたい。なお、意見書の中の(かもしれませんが)の部分は、意見書を提出した後に修正したものである。修正したのは、衆参の付帯決議を根拠にしても、思想・良心の自由等の制限は不可能ではないかと考えたからである。



《本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に基づく「公の施設」利用許可に関するガイドライン(案)》へのコメント

 ガイドライン案を読ませて頂きました。この案を作成した方々は、とてもすばらしいことを行っていると考えておられるかも知れませんが、この案が目指す方向はとても恐ろしいものになると思われます。

 第一に、自由主義・民主主義と資本主義を基調とする日本社会においては、表現の自由等の精神の自由は最も重視されるべき価値だと考えますが、間違いなく、このガイドライン案は表現の自由を制限するどころか精神の自由全体を抑圧するものになると思います。

 第二に、日本国民のヘイトスピーチを規制し、外国人の日本国民に対するヘイトスピーチを野放しにする点で、あからさまに日本国民に対する差別意識を国民と在日外国人の間に広げていく作用を及ぼすものと思われます。すなわち、日本人差別をもたらし拡大する作用を及ぼすものと思われます。

 この二点からして、ガイドライン案に全面的に反対します。以下、特に強調したいことを述べていきます。

一、「ヘイトスピーチ解消法」の違法性

 何よりも、ガイドライン案が拠り所としている「ヘイトスピーチ解消法」は、表現の自由を保障した「日本国憲法」第21条�々爐飽稟燭靴泙后�また、日本国民によるヘイトスピーチだけを問題にし、外国人による日本国民に対するヘイトスピーチを問題にしない点で、「日本国憲法」第14条�々爐飽稟燭靴泙后�

 さらに言えば、「ヘイトスピーチ解消法」という法律は、人種差別撤廃条約第1条�々爐�規定する「人種差別」に該当するものと言えます。条約第1条�々爐蓮屬海両鯡鵑砲�いて、「人種差別」とは、人種、皮膚の色、世系又は民族的若しくは種族的出身に基づくあらゆる区別、排除、制限又は優先であって、政治的、経済的、社会的、文化的その他のあらゆる公的生活の分野における平等の立場での人権及び基本的自由を認識し、享有し又は行使することを妨げ又は害する目的又は効果を有するものをいう」 と規定しています。すなわち、簡単に言えば、人種等による区別であって、不平等を目指す目的又は不平等の効果をもつものを「人種差別」だと定義しているのです。まさしく、「ヘイトスピーチ解消法」は、日本国民と外国人を区別し、ヘイトスピーチ問題に関して不平等を目指すか、又は不平等の結果をもたらすものです。ですから、「ヘイトスピーチ解消法」自体が「人種差別」であり、人種差別撤廃条約に違反するのです。

 要するに、「ヘイトスピーチ解消法」は、「日本国憲法」と人種差別撤廃条約に違反したものであり、無効なものと言えます。ですから、「先進的に人種差別と戦い平等な社会を目指してきた」と自負される川崎市が、拠るべき法律ではありません。この法律を無視したうえで、ヘイトスピーチ問題に関する対策を考えられるようにお勧めします。

二、市民館など屋内施設の利用制限はすべきではない

 百歩譲って ヘイトスピーチ解消法自体の違法性を無視しても、この法律は本来、街頭行動を問題にしたものであり、市民館など屋内施設の利用を問題にすべきではないと考えます。そもそも、ヘイトスピーチ問題が社会的に問題とされたのは街頭行動に関連してです。

 屋内施設の利用にまで規制を入れようというのは参議院と衆議院の付帯決議が根拠なのでしょうが(かもしれませんが)、付帯決議には法的拘束力はありません。人種差別的な「ヘイトスピーチ解消法」の付帯決議など、「先進的に人種差別と闘ってきた」川崎市におかれては無視すべきものといえるでしょう。

 そして、具体的に考えても、ヘイトスピーチ問題と関連して市民館などの利用を制限することは、「日本国憲法」第19条の「思想および良心の自由」、第20条の「信教の自由」、第23条「学問の自由」の抑圧につながるものです。市民館などは講演会や研究会に利用されることになるのでしょうが、これらの催しは、開放的公共空間で行われる街頭行動の場合とは異なり、閉鎖的・私的な空間で行われるものであり、表現の自由というよりも、むしろ「思想および良心の自由」や「学問の自由」などの活動として行われるものです。

 「ヘイトスピーチ解消法」を合法だと仮定しても、この法律は第21条の表現の自由の制限の根拠とはなり得ても、「思想および良心の自由」や「学問の自由」などを制限する根拠には使えないものだと言えます。ですから、ヘイトスピーチと関連させて、市民館など屋内施設の利用を制限するようなことは、お考えにならない方が賢明だと考えます。

三、川崎市人権施策推進協議会と多文化共生社会推進指針に関する部会について

 ガイドライン案を読ませていただいて最も驚かされましたのは、本案の提言者である川崎市人権施策推進協議会とその下に置かれる多文化共生社会推進指針に関する部会という組織です。この組織は提言者たり得ないのではないかと考えます。

 川崎市以外の地方自治体にも多くの人権施策推進協議会が設置されています。それらの協議会の名簿を見ますと、ネット上で私が見ることのできた協議会の委員は、名前から判断する限り、全て日本国籍の人達でした。委員が日本人で占められるのは、外国人が公権力の行使に参加するのは「日本国憲法」第一条及び全体の趣旨からして許されないという考え方に基づくものです。人権施策推進協議会等が日本人の表現の自由や思想・良心の自由等の制限に関与することは、まさしく公権力の行使です。ですから、川崎市においても、人権施策推進協議会や多文化共生社会推進指針に関する部会の委員の方は全て日本人である必要があると考えます、そうでなければ、「日本国憲法」に違反することになります。

 ところが、人権施策推進協議会委員13名のうち副会長1名は社会福祉法人青丘社職員である朴栄子氏であり、多文化共生社会推進指針に関する部会委員6名のうち2名が社会福祉法人青丘社理事長の在日韓国朝鮮人である裴重度氏と在日アメリカ人のチャート・出意人であります。協議会の朴氏はひょっとしたら日本国籍かも知れませんが、実質的に審議を行った部会には2名もの外国人委員がおります。まさしく、公権力の行使に外国人が参加しているのです。つまり、協議会と部会は非合法の組織だと言えるでしょう。
 ですから、一旦、協議会と部会を解散して、ガイドライン案を白紙に戻さなければなりません。どうしてもガイドライン案を作りたいとお考えならば、協議会と部会の委員を日本国籍のある人間から選びなおすべきだと考えます。


 転載自由 

 せと農園からのお知らせ

 路地ビワに関しては明日収穫しますが、発送出来るか微妙です。明日また連絡します。

 久しぶりの恵みの雨で桃は大きくなったように感じます。明後日初収穫予定です。

 桃に関しては→こちら
  
Posted by the_radical_right at 19:36 │ mixiチェック

川崎デモ報告 (2)

川崎デモの報告 (2)

 「ヘイトはなかった」東京新聞も報道

 
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<せと弘幸>映像サイトは左の写真をクリックするとご覧になれます。

New  せと弘幸・せんたくチャンネルに緊急出演


 東京新聞と言えば左翼側の新聞社ですが、その東京新聞でさえも「ヘイトはなかった」と報道しない訳には行かなかった。問題はTBSだが果たしてどのように捏造報道するのか楽しみです。

 TBSに対しては参加者が集団訴訟を準備しています。巨額な訴訟額となるでしょう、一日も早くいつものような虚偽報道をして欲しいものです。

東京新聞の報道

排外主義的な言動の男性が予告 川崎でデモ、抗議者と騒然

2017年7月17日 朝刊

 川崎市中原区の公園近くの路上で十六日午前、デモ行進があり、それに抗議する人たちも集まって一時騒然となった。排外主義的な言動を繰り返してきた市内の男性がブログでデモを予告し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)に反対する人たちがインターネットなどを通じて抗議を呼びかけていた。

 デモを予告した男性は、昨年六月に市内で「日本浄化」とうたったデモを計画したが、抗議する人たちが集まり、開始直後に中止した。今回のデモはブログで「反日勢力と戦う現場へと出撃しましょう」などと参加を呼びかけていた。

 デモ参加者が撮影した動画によると、十六日のデモでは「デモこそ人権 検閲やめろ」と書かれたプラカードや日の丸が掲げられた。ヘイトスピーチの言動はなかったが、抗議のために近くに集まっていた人たちがデモ参加者を取り囲み、約十分で終わった。神奈川県警は数百人態勢で警戒に当たった。

 抗議を呼びかけた市民団体「ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク」によると、デモに約二十人、抗議に約千人が参加。同団体事務局長の三浦知人(ともひと)さんは「男性はブログで『日本人をみくびるな』などと主張してデモを予告しており、差別感情をあおる目的なのは明らかだ」と話した。

 ヘイトスピーチ対策法が昨年六月に施行されたことを受け、川崎市はヘイトの恐れがある場合、公的施設の利用を事前規制する全国初のガイドラインづくりを進めており、今年六月に案を公表した。現在、パブリックコメント(意見公募)を受け付けており、来年三月に施行する予定。
 
 以上

 >ヘイトスピーチはなかった。

 東京新聞社も認めざるを得ない事実です。今回のデモを「ヘイトデモ」と報道した場合、直ちに法的手段を持って反撃します。前回のデモについても訴訟は可能でしたが、あえて今回再度行った意味は、またしても前回同様な虚偽報道をした場合、単に我々が抗議するだけに留まらず、法廷闘争に移ると宣言していたので、それを恐れているのでしょう。

 朝日新聞もヘイトデモという文言は避けていました。注目しているのはTBSの報道です、前回虚偽報道が余りにも酷すぎたので、今回同じようなことをした場合、絶対に許しません。

 >抗議のために近くに集まっていた人たちがデモ参加者を取り囲み (東京新聞)

 >
反対する人たちが取り囲んだり、路上に座り込んだりして (朝日新聞)

 これは明らかに違法行為です。公安委員会が許可したデモに対してこれを阻止するために集まり、妨害を試みる行為は厳しく断罪されなければなりません。

 この行為を煽ったの中には国会議員の有田芳生参議院議員がおります。今回この人物だけに絞っての刑事告訴と民事訴訟を提起して見たいと思います。ツイッターで私の事や仲間を「こそ泥」呼ばわりしていますが、この言葉が名誉毀損に問えるのか、どうかを近く上京した折に、弁護人に尋ねて見たいと思う。

 有田芳生 認証済みアカウント @aritayoshifu
瀬戸農園一派。バスに乗って遁走しました。

有田芳生 認証済みアカウント @aritayoshifu
瀬戸農園差別者一派は、まるでコソ泥のように逃げていきました。まさに遁走です。

mizuya55@mizuya55
有田芳生議員「私は15年ほど社会運動に関わっているが、
こんなピンポンダッシュデモは初めてだ。
こんな無様なみっともないデモは初めてだ。皆さんの勝利です。」

以上

 神奈川県公安委員会がデモ申請を許可し、中原警察署が警備にあたる。妨害者が現れれば警護するのは当然であり、その妨害者の動向次第では警察官は参加者の実の安全を考慮してバスに誘導する。

 >無様なみっともないデモ

 これは警察官が状況を判断して決めることで、前々から伺っていたことであり、我々参加者はそれに従っただけであり、それを「遁走した」などと書いているのは、事実認識に問題がありこれも事実に反して中傷していることになります。

 有田本人がこの阻止行動に加担していたことは事実であり、単に私への名誉毀損に留まらず、参加者全員に対する悪意に満ちた侮辱的言動なので、私だけではなく参加者の中で賛同出来る人を募り、集団訴訟も考えますが、名誉毀損の場合このような集団訴訟の前例があるのかも、調べて頂くことにします。

 せと農園からのお知らせ

 路地ビワについての重要なお知らせ

 今日は朝からの雨です。農作業は中止です。昨日路地ビワの注文を受け付けましたが、たくさんの人からの注文があり、もう締め切りです。全ての人には路地ビワは送れません。

 今回が初めての収穫であり発送です。サクランボの場合、雨にあたると割れて商品価値がなくなります。ビワはどうなのか?未経験なので後で雨が止んだら見に行きますが、割れたり柔らかくなった場合には取りやめにしますのでご了解下さい。

 

約一年前に発売した書籍がついにアマゾンの政治ランキングで7位となりました。世間の関心の高さを示しています。

_SX338_BO1,204,203,200_アマゾンのサイトを見たら、政治家では7位となっていました。
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/500112/ref=pd_zg_hrsr_b_1_4_last

私を国会の法務委員会で名指しで批判して、デタラメなことを言いふらしています。


>必ずヘイトスピーチをやる。蓋然性がある。

 随分と難しい言葉を使っていますが、可能性があるという事で禁止しろなどと、もう民主主義社会の議員とは思えない程の人間です。

結果において、この毎日新聞社も次のように書いています。

差別と断定される言葉は口にせず、聴衆からの質問も受けなかった。

 有田芳生議員よ、謝罪はまだか?
 

さて、昨年の川崎市におけるデモを暴力で中止させたのはこの有田らが支援する左翼と在日です。

憲法で保障された言論・表現の自由はこれは絶対に守らねばならないものです。それを国民から奪うなどの行為は厳しく糾弾されてしかるべきです。


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Posted by the_radical_right at 07:46 │ mixiチェック