国民運動としての「自由社会を守れ」を提唱(1)
左翼独裁体制に一度でも移行したら、二度と自由は取り戻せない。
日本共産党や民主党内における旧社会党勢力、そして有田芳生議員などの親朝鮮勢力はその最終目標を現在の自由主義社会の打倒、マルクス社会主義・共産主義政権の樹立においている。
このような左翼全体主義者が一度でも政権を握ることがあれば、二度と自由主義社会は取り戻せない。自民党がだらしがないから一度自民党以外に政権を取らせてみよう。そんなマスコミの大キャンペーンが行われ、自民党は政権の座から追われ、民主党政権が誕生した。
民主党政権が誕生してからの破壊は凄まじいものだった。自民党が政権を取り戻さねば今頃は共産党との連合政権に変わり、暴力的な手段によって自由主義社会は危機に直面し我々に対する圧政と弾圧が始まっていたかも知れない。
民主党が優柔不断であったが為に救われた。もし、小沢のような親中派が中国共産党と結託して強権的手段によって、自由主義体制の破壊を企てていたら、本当にどうなっていたか分からない。
余りにも民主党の政策がデタラメ過ぎたので、国民が驚き彼らの危険性に気が付いたから、破綻寸前のところで何とかそれを免れた。しかし、一度彼らに政権が移行したことで国家の根幹をなす出入国の管理を行う部門などでは取り返しのつかないことが起きてしまった。
不法滞在者は見つけしだい、すぐにも強制送還が行われるべきなのに、民主党政権時代に特別残留などが簡単に認められ、それが既成事実となって日本に居座るケースが相次いでいる。
これなどは民主党の左派が意図的に国家の解体を目論みこのような政策の変更をおこなったからであり、このような事例は他にもたくさんある。しかし、徹底的な破壊をやる前にこれを阻止できたことで、何とか日本はまだ再建できる段階で留まっている。
やはり、その一番の理由は共産党を排除していたからです。しかし、今度は違います。今度野党が政権に就く場合は共産党の力を借りなければ不可能となっている。つまり、左翼独裁政権が誕生することになるかも知れない。
また、自民党が駄目ならば民主党に任せれば良いなどと考える人がいたとすれば、これはとんでもない浅はかな考えだ。これほど危険なものはない。
共産支那・中国も今度は黙っていない。共産党を含む左翼政権が誕生すれば、これを絶好の機会と捉えて在日支那人などを使い暴動を企て、同胞を保護するなどの名目で人民解放軍の日本進駐を政府に迫ることでしょう。
左翼政権はこの要望を受け入れ人民解放軍が追い出された米軍に代わって進駐することで、日本の左翼革命はほぼ完成する。
この私が書いているシナリオを荒唐無稽と思う人がいるかも知れない。しかし、左翼は外部の力を持ってしても独裁体制への移行を躊躇わない。それは古今東西の共産革命がすべからず外国の介入などで成立してきた事実を見れば明らかだ。
今年の参院選挙においては、民主党を解党寸前までの壊滅的打撃を与えなければならない。岡田民主党代表の先の国会における安保法案の改定に反対した行動は、反米親中を露骨に現すものであり、民主主義を否定して暴力革命を是とする日本共産党との連携を図るなど、極めて危険な体質を見せつけた。
この民主党は民主という文字を冠にしているが、その実態は議会制民主主義とは相容れないものであり、民主主義とは無縁な政党である。日本共産党の危険な体質を批判もせずに、それを受け入れ結果的に日本共産党を利する為の政党でしかなくなった。
共産党が提唱する国民連合政府なるものは、自らが国民によって警戒されていることを感じているから、それを誤魔化す為のカモフラージュに過ぎない。
それに手を貸し自由主義社会を危うくするような民主党は、今度の選挙で国民の名において<死の宣告>を突きつけなければならない。我々の自由なこの社会を未来永劫に渡って守り通す為にも、強い決意をもって臨まなければなりません。





