日中韓 3カ国に期待する未来などない。
日本は日米を基軸に中国・韓国以外の国との未来を目指せ
日中韓 共同宣言“歴史直視で未来志向"で調整 (NHK)
10月29日 4時30分
日本政府は、来月1日に行われる中国、韓国との3か国の首脳会議で発表する共同宣言について、ことし3月の3か国の外相会議での共同記者発表を踏まえ、歴史を直視し、未来志向でパートナーシップを強化していく方針を盛り込む方向で、中国、韓国両政府と最終調整に入りました。日本と、中国、韓国の3か国は、来月1日、韓国のソウルで、2012年5月以来途絶えていた3か国の首脳会議を行うことで合意し、首脳会議の成果を共同宣言として発表する方向で調整を続けています。
これまでの調整で、共同宣言には、北朝鮮に対し、核開発を放棄し非核化を進めるための協議に復帰するよう求めることなどが盛り込まれる方向となっています。
これに加えて3か国は、ことし3月の3か国の外相会議での共同記者発表を踏まえ、歴史を直視するという精神の下、未来志向で協力的なパートナーシップを強化していく方針を盛り込む方向で、最終調整に入りました。
一方、安倍総理大臣は28日夜、3か国の首脳会議に合わせて来月2日に行われる予定の、韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領との日韓首脳会談について、 パク大統領が解決を求める、いわゆる従軍慰安婦の問題を含めて、率直な意見交換を行い、未来に向けてどのような関係を構築していくのか話し合いたいという考えを示しました。
ただ、日韓両国の間には、いわゆる従軍慰安婦の問題に加えて、島根県の竹島や、パク大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長の裁判など、立場に隔たりがある懸案が残っており、一連の会談で、首脳レベルを含めた対話の継続など、中韓両国との関係改善に道筋がつけられるかが焦点です。
(記事の続きや関連情報はソース元で)
引用元:NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151029/k10010286331000.html
日中韓で共通の歴史認識を持つ必要など全くありません。
日本が正しい歴史観を取り戻せばそれで充分であり、共産中国や韓国などとこの件で一切話し合いの必要性は感じません。
そもそも世界で嫌われている国家の1、2番の中国や韓国と仲良くするよりも、他の国と仲良くする方が日本にはメリットがあります。
TPPを結んだ環太平洋諸国と連携して、日本の輝ける未来を志向すべきでしょう。文句ばかり言っている韓国・日本の領土を強奪しようと企む中国。そんな国との間に日本の未来を託すなど余りにも無謀なことと言わねばなりません。
この中国と韓国には充分過ぎるほどの経済援助を行なってきました。この両国が経済大国になれたのは日本が資金援助や技術支援を行なってきたからです。それに対する感謝の言葉もありません。
このような共産中国や韓国などをいつまでも相手にしている必要がないのです。総理府の世論調査でも中国を信頼できないと答えた人が90%、韓国を信頼出来ないと答えた人が70%に達しました。
もう、いい加減近いからと言ってこの中国や韓国をまともに相手する必要性を感じません。こんな両国とは付き合うことを控えて、他のもっと親日的な国はたくさんあるので、そちらとの未来を構築すべきです。
どうして、こうもNHKは過去にこだわるのか?過去を直視し・・・・などと語っていますが、これで一番喜ぶのはどこかといえば中国と韓国でしょう。
日本がこの両国と今話合いする緊急の話題など皆無です。対して中国や韓国は日本がTPP締結でそちらに貿易の比重を移し、自分達が軽視されてしまうのではないかと心配している。
どちらかと言えば、過去の解決済みの歴史などではなく、今彼らが一番話し合いたいのは経済問題でしょう。日本などよりもはるかに苦しい立場に立たされているのが中国や韓国の側です。
これまで散々日本を敵視してきた国に対して、今更日本が求めるものなど何もありません。我が国に向けられた核ミサイルを誇示する軍事パレードに参加して、笑顔で拍手する朴クネ大統領。
こんな国を日本がいつまでも相手にすべきでないことは明白です。無視していればやがて自滅する。
中国の最高指導者というか独裁者習近平は、これまでの共産党首脳の中でも際立って反日思考の強い人物です。警戒してかからねばなりません。領土的野心を煮えたぎらせています。
今は日米の軍事力が上回っているので、何も南シナ海で起きませんが、このまま中国の軍拡が続けば、つまり逆転すれば間違いなく攻撃を仕掛けてきます。だから、日米はこれからも軍事技術の更なる向上を目指して軍備の増強を図らねばならない。
この中国と韓国には話し合いなど必要ありません。この両国が日本に対して攻撃をかけてきても、それを打ち破るだけの完璧な防衛システムこそが何よりも重要なのです。


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