安保法案 国会前デモで野党4党首怪気炎
民主主義を否定して暴徒を扇動
民主・岡田氏「憲法違反法案通すわけいかぬ」
民主、共産、社民、生活の野党4党首は30日、安全保障関連法案に反対する市民団体が国会周辺で開いた集会に参加し、同法案の廃案に向けて共闘する考えを訴えた。民主党の岡田克也代表や共産党の志位和夫委員長ら野党4党首の主な発言は以下の通り。

では、この人達の主張を見て行くことにします。
◆民主党の岡田克也代表
「みなさんこんにちは、岡田です。今日はたくさんの民主党議員、この活動に参加している。本当にたくさんの皆様、国会を取り囲んでくださってありがとうございます。今日から始まる3週間、1日1日が本当に大事です。参院において、安全保障関連法案の審議が行われている。議論すればするほどおかしくなる。議論すればするほど分からなくなる。民主党をはじめ各党の議論の中で、この法案の問題点、ますます明らかになりました。こんな憲法違反の法案、通すわけにはいきません。みなさん、力を合わせて、国会の中で私たち国会の中で結束をしてがんばっていきます。
しかし同時に、国民のみなさんが普通の国民がみんな危機感を持って怒っている。そのことを安倍晋三政権に分からせなきゃダメなんです。これから3週間、さらに力を貸してください。一緒になって法案、廃案にしようじゃありませんか」
「安倍政権の狙いはこの法案にとどまるものではない。自民党の憲法改正草案、自衛権の行使を制限なく憲法が認めるようにしよう、限定した集団的自衛権の行使ではなくて、集団的自衛権の行使はこれは認める憲法に変えよう、これが自民党のやろうとしていることだ。安倍政権が続く限りこの動きは止まりませんよ、みなさん。一緒になって安倍政権のこの歩みを止めようじゃありませんか。どうか、最後まで、この戦い、厳しい戦いだ。しかし断固戦い抜いて、10年、20年経って、あの時あんたたちは何をしていたのかといわれないように、私たちも徹底的にがんばります、どうかよろしくお願いします」
民主党議員は岡田の他にもたくさん参加していますと冒頭で挨拶していますが、本当にこの党はどうなってしまったのでしょう。鳩山、野田元首相時代には日米安保の集団的自衛権については、これを認める方向で進めていました。
ところが岡田が党首になるやこのざまです。対案も示すことなく絶対反対などと言い出した。この急激な変化はとても危険です。今や民主党を見る国民の目は警戒感に満ちています。
だから支持率が急降下しているのに、それが何故起きているのかさえも気がつかないようです。
>国民のみなさんが普通の国民がみんな危機感を持って怒っている
勝手に決めるなよ。普通のみなさん・・・・じゃないでしょう。共産党員とか自治労とか日教組とか、そんな人達ばかりじゃないの。後は日本国籍を有していない人達か。いわば自分達の身内だけだろう。
それを全ての国民が反対しているかのような詭弁を弄していますが、ようするに議会制民主主義のルールを否定して、暴徒と一緒に国会を取り囲んで煽っているに過ぎません。
◆共産党 志位和夫委員長
「参院で戦争法案の審議が開始されて1カ月。審議すればするほど、安倍政権は追い詰められ、まともな答弁ができなくなっているじゃありませんか。特別委員会の審議、77回も中断し、審議途中の散会の事態も起こっている。ここまでボロボロになった戦争法案は、廃案にするしかありません。安倍政権は、戦争法案の根幹部分について正当性のある答弁ができなくなっている」
「集団的自衛権の行使限定の具体例、パネルを使った米艦防護。しかし、先日の審議で、中谷元防衛相は、日本人が乗ってなくても集団的自衛権を行使できると言った。あれほど繰り返したホルムズ海峡の機雷掃海も、当のイランがこんなことはありないという中で言えなくなっている。もう説明がつかない。政府が出してきた具体例は、どれもこれもみんな、嘘ごまかしだったじゃありませんか。自衛隊の戦争への参加に白紙委任状を与える。断じて許すわけにはいかない。今度の戦争はありとあらゆる点で、自衛隊の軍事行動への歯止めがない。戦争法案反対、安倍政権を羽交い締めにて、参院で採決させない、衆院で採決させない、必ず廃案に追い込み、安倍政権を打倒しましょう」
>まともな答弁ができなくなっているじゃありませんか。
何がまともって、そもそも共産党がまともな政党ではありません。最初から「戦争法案」などと命名して、いつもの反米闘争しているだけです。自衛隊にも反対、日米安保にも大反対。
最初から真面目に議論する気など毛頭ありません。審議を中断させてまともな議論をしようとしないのですから、こんな売国政党などの言っていることなど、無視していけば良いのです。
とにかく、共産党の言っていることの反対をしていれば間違いなかった。共産党が何が言おうが、それとは逆なことをしていれば日本は他国から侵略されることもなく平和な社会を築けます。
◆社民党の吉田忠智党首
「廃案を求めて抗議行動参加のみなさん、お疲れさまです。みなさん、国会審議は、安倍首相の思い通りにはまったく進んでいない。遅れに遅れている。どうしてか。日本各地で、戦争法案反対の声が大きく広がっているからだ。参院でもすでに77回とまっている。大臣の発言がコロコロ変わる。修正に修正を重ねる、まさに憲法違反の欠陥法案だ。憲法違反、同じことしか答弁しない。集団的自衛権行使はできないという解釈を、1972年の政府見解をつまみぐい。立憲主義を破壊する、法的安定性はない。2つ目、自衛隊をアメリカや密接な国々と一緒に海外派遣する、まったく歯止めがない。3つ目、安倍首相の積極的平和主義はまやかしだ。いよいよ正念場。これからの私たちの戦いと行動が、必ず戦争法案、廃案に追い込む、阻止につながると確信している。社民党、政党の立場を超えて戦争法案廃案、安倍政権打倒に向けて全力を挙げる決意だ」
>まさに憲法違反の欠陥法案だ
そんなことを言ったら、厳密に言えば自衛隊の存在だって憲法にてらせば怪しいものです。社会党時代に自衛隊を認めてこなかったのに、自民党と組んで連立するときに、その自衛隊を容認した。
まさに自分達の都合で憲法解釈を変えてきた過去があるのに、何で今更憲法違反などと騒ぐのか不思議ですね。
◆生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表
「今日は本当にご苦労さんです。ただいま紹介いただいた小沢一郎です。私は、今まで、こういう集会に顔を出したことはほとんどありませんけども、今回だけは、今回だけは、なんとしても、いい加減でバカげた、危険な法律を阻止するためになんとしてもみんなで力を合わせなきゃいけない、これを阻止して安倍内閣を退陣に追い込む、そういう思いの中でみなさんの前に立ちました。私たちも、岡田代表をはじめ各党のみなさんと力を合わせて、最後の最後まで戦い抜く決意だ。お互いに力を合わせて、安倍内閣の退陣までがんばりましょう」
http://www.sankei.com/politics/news/150831/plt1508310015-n1.html
>いい加減でバカげた、危険な法律を阻止する
いい加減なのはこの政党の名前でしょう。
『生活の党と山本太郎となかまたち』 これぞいい加減な名称だと思う。政党助成金欲しさに山本太郎と組む際に、山本太郎から申し入れがあったのでしょう。
しかし、仮にも国会に議席を有する政党が国会議員の個人名を冠にするなど、もうバカバカしい限りです。もう、引っ込んでいたほうがいいですよ。
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