2015年03月08日

駐韓米国大使襲撃は日本のせい

 
 シリーズ 韓国・終わりの始まり ��

 駐韓米国大使襲撃は日本のせい

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 <米大使襲撃事件> 米次官発言は「日本が仕掛けた」…韓国与党幹部

 シャーマン米国務次官が日韓の歴史問題をめぐる対立は韓国にも責任があるとの趣旨の発言をしたことに関連し、韓国の与党セヌリ党の羅卿●ナギョンウォン外交統一委員長は6日、ニュース専門テレビYTNに出演し、「日本が攻撃的な外交活動を仕掛けている」と発言した。 シャーマン発言の背後には、日本のロビー活動があったと警戒感を示したものだ。

  韓国は、米大使襲撃事件で対米関係の修復が急務となる一方、「シャーマン発言をなかったことにしてはいけない」(野党国会議員)との声も根強い。

 羅氏は「(歴史問題で)実質的な結果が出るまで努力しなくてはいけない。日本は大変荒っぽい外交活動をしている。我々は防御が必要だ」と対抗心をむき出しにした。(●は王ヘンに媛の右のつくり)

    2015年03月07日 08時12分 読売新聞
   http://www.yomiuri.co.jp/world/20150307-OYT1T50019.html

 何かことが起きると他人のせいにする人がよく見かけますが、これほどの大事件を日本のせいにするというのは、やはり韓国の異常なまでの反日感情を示しています。米国国務次官補の発言を日本側のロビー活動によって引き起こされたなど全く言いがかりも良いところだ。

 このナギョンウォン外交統一委員長のこの発言は余りにも軽率過ぎます。米国は今回のテロが「シャーマン発言」の為に起きたなどとは語っていない。それに対して韓国与党幹部はその「シャーマン発言」をここで持ち出してきた。

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左の写真は「シャーマン発言」の撤回を求めて米国大使館前でも抗議行動の様子。

 つまり、この「シャーマン発言」に対する報復テロであることを認めてしまっている。米国としては「シャーマン発言」と切り離し北朝鮮よりの人間の米韓軍事演習への反発としたいのに、何で「シャーマン発言」が日本寄りだと反発したというように持って行きたいのだろう。

 北朝鮮工作員の仕業として、韓国の置かれている立場が非常に危ういとして、米軍の撤退を引き止める為の外交手段とするならまだしも、日本のロビー活動のせいにするなど、この与党幹部の頭は相当いかれいる。

 何でもかんでも日本が悪いと決め付けていれば、それで良いのだという風潮が、このような大切な場面においても考慮することなく、言葉として出てしまう。反日を国是としているからそうなってしまうとしか考えられない。

 襲撃犯が「米韓軍事演習反対!」を叫び凶行に出た。これは韓国に取っては最大の好機到来だった筈だ。北朝鮮は異例の速さでこの襲撃犯を称えた。韓国政府のやるべきことは北朝鮮への報復が先に行なわれるべきだった。

 北朝鮮との間は戦争状態にあり、北が「仕掛けてきた」と声明を出し、これを機に共産主義への警戒感を煽って国内を引き締め、反共路線への回帰を鮮明にするほうが余程これからの韓国に取っては有利となること間違いない。

 しかし、その共産主義者の独裁政治体制の続く中国と反日同盟を結成しているので、その路線を取ることが出来ない。何かことが起きると先ずは中国様の顔色を伺いながらしか進められない。

 だから、何の関係もない「日本が仕掛けた」などという荒唐無稽な話をすることになってしまう。韓国が日米韓の同盟に回帰する最大のチャンスだったのに、それをこの愚かな発言で台無しにしてしまった。

 だいたいにそのようなロビー活動が日本がやっていると思う発想こそ捨てなければならない。これも考えようによっては米国政府への侮辱以外何物でもない。米国は共産中国の台頭を一番恐れており、中国の軍事力の増大を脅威に感じてきた。

 その中国に韓国が飲み込まれてしまうことを恐れているからこそ、今回の「シャーマン発言」が出てきた。別に日本に肩を持つ発言ではなく、歴史認識で共闘を深める韓国朴大統領への牽制の意味が込められていた。

 それをどのように曲解したら今回のような「日本が仕掛けた」になるのか、本当に意味不明もいいところだ。もう、言葉は悪いが狂ったとしか思えない狂態ふりを曝け出してしまった。韓国のマスコミがこの発言を戒めるならまだしも、追随するようなら本当にいかれた国家と言うしかないでしょう。

 ロビー活動云々は常に自分たちがやっているから、日本もやっているのだろう・・・そういう思い込みが先にたっての発言なのでしょう。勝手な思い込みで何事も自分で納得してしまう。それを感情に任せて発言した場合、どのような影響が出るかも考えないで発言してしまう。

 理性というものが全く感じられない韓国人、日本を悪者にさえしておけばそれでいい。そんなこれまでの考えそのものが通用しなくなってきたことも判断できない。本当に愚か過ぎる民族としか言いようがない。

 はやくマトモになって欲しいと願わずにはいられません。こんなときだからこそ、いつものように日本を悪者にするその思考を考え直して、自分の国家の将来を深く考えないと自由主義国家韓国の消滅はもうカウントダウン状態入りと言わねばならない。


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2015年03月07日

続報 外務省のHPの記述変更に関して


シリーズ 韓国・終わりの始まり ��

 続報 外務省のHPの記述変更に関して

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  日本の外務省がHP内の韓国に関する記述を変更した
    「日本政府が説明しなければならない」などと韓国政府は反発している
    外務省は取材に対し、「コメントすることは差し控える」と回答している

 この件に関しては既に→こちらで紹介しました。韓国政府はこの件に関して「日本の外務省は説明をしなければならない」などと随分と横柄なことを語っていたが、それが明らかとなりました。

 この事に関する外務省の考えは次のようだと専門家は見ています。

 外務省HP表現変更 韓国に“最後通告” 成熟した民主国家とは言えない現状

 朴槿恵(パク・クネ)大統領率いる韓国に、日本の外務省が「最後通告」を突き付けたのか。同省ホームページの、韓国に関する欄から「(日本と)自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する」という記述が削除されたのだ。韓国がこれらの価値を持ち合わせていない国だと、日本の所管官庁が“認定”したともいえる。韓国政府は反発しているが、産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の出国禁止措置を続け、慰安婦問題で日本と日本人を貶めるなど、およそ成熟した民主主義国家とは言いがたい隣国の現状に、日本人は静かに怒っている。

 「(韓日は)自由民主主義と市場経済の価値を共有する重要な隣国だ」

 朴大統領は1日、独立運動記念日の式典演説でこう強調した。「価値を共有する」は、日韓関係が安定しているときに双方が使う常套(じょうとう)句だが、両国の認識には確実にズレが生じつつあるようだ。

 外務省HPの記載内容が変更されたのは、世界の国・地域のデータなどをまとめた欄の中の、韓国に関するページだ。これまでの「我が国と、自由と民主主義、市場経済等の基本的価値を共有する重要な隣国」という表記が、「我が国にとって最も重要な隣国」に改められた。

 夕刊フジの取材に、外務省は4日午後、「基礎データは定期的に改訂を行っており、今般、その一環として改訂を行った」と文書で回答した。変更の理由と時期などは「コメントすることは差し控える」として明かさなかったが、文章の改変は、先月から今月2日の間に行われたようだ。

 『韓国化する日本、日本化する韓国』(講談社)などの著書があり、日韓関係に詳しい新潟県立大学政策研究センターの浅羽祐樹准教授は「原稿で引用するため2月6日に外務省HPを閲覧した際は、『自由と民主主義−』という表現があったが、3月2日の夕方に見たときには書き換えられていた」と証言し、こう続ける。

 「最近、官邸から発出される文書などでは『価値を共有』の文言が意図的に外されている。安倍晋三首相による官邸主導外交のもと、いずれは外務省も文言を統一してくるだろうと思っていた。(外務省が毎年発行している)外交青書からも『価値を共有』の表現は消えるだろう」

 実際、安倍首相は2月12日の施政方針演説で、「基本的価値を共有する国々」の中に韓国を含めず、「最も重要な隣国」と述べるにとどめた。「基本的な価値や利益を共有する」と明言した2014年1月の演説と比べると、「日韓関係の局面が変わった」(浅羽氏)ことは明らかだ。

 昨年8月から出国禁止措置が続く加藤前支局長の問題は、韓国司法の特殊性や、「言論の自由」「報道の自由」すら保障されない社会の異様さを世界に知らしめた。もはや「基本的な価値」を共有しているとはとても言いがたい状況なのだ。浅羽氏が続ける。

 「外務省HPから削除された『自由』『民主主義』『市場経済』のうち、日本政府が最も重く見ているのは『自由』の欠如だ。産経の前支局長の問題だけでなく、慰安婦に関する本が発売禁止になるなど、韓国はわれわれの社会とはあまりに異なっている。この結果、日本国民の間にも、韓国に対する『異質感』『ウンザリ感』が急速に広がっている」

 朴氏は1日の演説で、日本を「価値を共有する」と位置づけただけに、ほぼ同時期に“三くだり半”を食らったことで、メンツが丸つぶれになった格好だ。

 『ディス・イズ・コリア』(産経新聞出版)がベストセラーになっているジャーナリストの室谷克実氏は「朴氏からしてみれば、記載内容変更は最悪のタイミングだった。きっと、怒り心頭でカーッとなっているだろう」と分析する。

 《韓国外務省当局者は4日、『どのような経緯で(日本の外務省のHPが)修正されたのか、日本政府が説明しなければならない』との立場を表明した。聯合ニュースが伝えた》

 2月27日には、ウェンディ・シャーマン米国務次官がワシントンでの講演で「指導者が旧敵国を非難することで国民の歓心を買うのは簡単だが、そのような挑発は機能停止を招くだけだ」と発言し、対日外交で慰安婦問題を蒸し返す朴氏や韓国を暗にたしなめた。

 日米両国からの諫言(かんげん)を、朴氏は重く受け止めるべきだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/9859307/

 産経新聞社のソウル支局長を軟禁状態にして帰国もさせない。そのような国家体制はもはや自由主義を標榜する国家とは言えないと言う事なのです。

 当然のことです、韓国とは共通の価値観など共有出来ないと日本政府が決断したことは、大いに評価できることではないか。これはやがて日韓断交へとつながるステップとなる。ところでこれに対して、「韓国と仲良くしようぜ」の人達が騒いでいる。

韓国「表現削除、日本は説明を」 外務省のHP変更受け - 朝日新聞デジタル  ネトウヨ内閣早急に終わらせんとマジで危ないわこれ。


 安倍内閣をネトウヨ内閣などと表現しています。終わらせると言ってもどのような政権に変わらせるおつもりですか?

 まさか、共産党の単独政権などという夢物語を語るおつもりではないでしょうね。民主党だって共産党との連立は考えていないと思う。実現不可能なことを余り言わない方がよろしいと思うが、これって居ても立ってもいられない切羽詰まっての発言なのかな?

 やはり、しばき隊というのは《韓国擁護》勢力であることがハッキリしましたね。常平生は韓国を批判するのは構わない、韓国大使館の前でやれ!などと言っているくせに、本当は韓国批判を封じ込めたい気持ちが余りにも正直に出ています。

 在日批判を認めない・・・だけでなく、本当は韓国批判も認めない。それが彼らしばき隊の正体と言って良いでしょう。韓国批判が充満しているのが日本社会です。何故そうなってしまったのか?その事をこの人達には分からないようです。

 先ずは韓国が日本人に嫌われているという現実をお認めになるべきです。何度も書きましたが、親韓派だった私が何故嫌いになったか。それは余りにもの反日を国是とするような韓国政府のやり口です。それを改めない限り日韓友好などはもうあり得ない過去の幻想となるでしょう。
 

「行動する保守運動カレンダー」より

3・8 舛添東京都知事リコール活動、第10弾! 舛添都知事やめろ街宣in葛西
http://calendar.zaitokukai.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=701
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2015年03月06日

社会の少数派だけが守られる社会


 社会の少数派だけが守られる社会

 大多数は沈黙して黙れと言っているのと同じだ。

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 池内さおり議員が国会で性的マイノリティー(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人権について質問

B-WvXt3CIAA9az9    人権保障へ啓発を図れ  性的マイノリティー 池内議員が質問

     日本共産党の池内さおり衆院議員は5日、予算委員会で初質問に立ち、性的マイノリティ(LGBT= レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)の人権について政府の姿勢をただしました。

     池内氏は、国際的な認識として、国連人権理事会の決議が性的マイノリティーへの暴力行為や差別に対して、人権擁護の取り組みを求めていることを紹介。長期にわたる各国の関係者の努力で国連決議
    という形に結実したと述べ、決議に賛成した日本政府の取り組みを確認しました。

     岸田文雄外相は、国連決議に基づき性的マイノリティーへの人権侵害は非難されるべきであると指摘し、 積極的に課題に取り組むとの認識を述べました。

     池内氏は、性的マイノリティー当事者が自分を肯定的に受け止められず苦しんできたという声を紹介
    しました。また、当事者の子どもたちが孤立感や自己否定などに苦しみ、7割がいじめ被害にあい、 3割が自殺を考えたという実態調査を挙げ、性的マイノリティーに対する正しい知識が教育関係者に 不足している問題を指摘。教師を含めたおとなの理解と取り組みを求めました。

     文科省側は、教員向けの参考資料を作成するなどの取り組みを進めていることを明らかにしました。

     池内氏は、性的マイノリティーの人権が保障されるには正確な知識が不可欠だと述べ、「誰もが自分
    自身のセクシュアリティ(性のあり方)に誇りをもち、違いを認め合える社会を目指したい」と決意を表明しました。

   http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-03-06/2015030603_01_1.html

 いつから日本はこんな社会になってしまったのだろうか?

  レズビアン・・・・・・・・・・・・・・女性同性愛者

  ゲイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・男性同性愛者

  
  
 


  バイセクシュアル・・・・・・・両性愛者

  トランスジェンダー・・・・・・・・第三の性・?

 最後はいくら読んでも理解出来なかった。確かにこのような人達が社会に存在することは間違いなく、当然このような人たちにも人権があることに異論はない。

 しかし、どうでしょう。 他の人達にまで理解を求めるというか、それをまるで押し付けるかのような言動ではないのかと正直不愉快に感じます。

 否定はしませんが、これが社会に広く認知されることで、何かが変わるとでも言うのでしょうか?社会で肯定されずに苦しんで来たということは、気の毒だったと思います。

 しかし、そのような人達が溢れるような社会を想像したくもない。

 このような問題はそうでない人には理解出来ないかもしれない。しかし、普通の人にも理解を求めるならば、それはものすごく難しいことではないか?

 正しい知識が教育関係者に必要だと語っているが、その正しいとか正しくないと言う事は誰が、どのような基準に基づいて決めるのだろう。

 SMバーに政治活動費から支出されたという問題のときに、女性議員が「けがらわしい」と国会で表現したが、そのような性癖の人だって世の中にはいると思うし、それなりの苦しんでいると思う。

 性癖は犯罪者のように扱われるのに、この挙げた例は人権問題として取り扱われるべきと主張しているが、それが多くの人の理解を得るにはまだまだ時間がかかるのではないか?

 この人に取っては「同性愛」は世界の流れだから、これを認めよという事なのかも知れない。しかし、性的な少数派の問題を西欧社会と同じように語ることには、まだまだ日本社会には違和感がある。

 性的な問題を語るならば例えばポルノの解禁についてはどうなのか?どのような意見をお持ちなのか。今度聞いてみたいものだ。

 性の問題は私個人としては自由であっても良いと思う。それを特別に優遇したり保護すべきではないと考える。その理由はどんどんと歯止めが効かないことになりはしないか。

 日本は一夫多妻などは認められていない。しかし、何でもかんでも個人の自由となれば、それだってありになってしまう。貧しいから結婚できないから子どもが産めない。

 それならば経済力のある人が複数の女性と結婚して子どもを増やしても、文句はないだろう・・・みたいな議論もまかり通ることも考えられる。

 性的少数派がその少数派故に差別されることは間違いだと思うが、だからと言って少数派だから差別される可能性があると言うことで特別な権利を要求するなどはもっての他だと思います。

 余り人前でというか、国会で議論すべきこととは違うのではないか。

 

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韓国抜きで進むアジアの新しい防衛同盟



 日・米・印がアジアの新たな三角同盟を形成へ、

 韓国抜きで進むアジアの新しい防衛同盟

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アジア版NATOに発展も・・韓国ネットは「インドにも出しぬかれた」「必要な国は韓国ではなく…」

韓国・聯合ニュースによると、米外交専門紙フォーリン・ポリシーは、米国と日本、インドの戦略的協力関係が最近強化されており、「アジアの新しい三角同盟を形成する」と分析した。

報道によると、3か国の政策決定者は「中国の台頭に対応し、アジアの平和を維持するためのインド洋−太平洋同盟」という方向に向かっているという。米国や日本はインドを「中国の国力や影響力を相殺しうる比重を持つ唯一のアジアの国」と認識し、インドも日米を「最も価値のある外部協力者」とみなしている。

フォーリン・ポリシーは、この3か国にオーストラリアも加わる余地があり、これが「アジア版NATO」構想を推進する可能性にも言及している。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。

「韓国も核兵器開発しておくべきだった」

「このままでは韓国は北に合併されるか、中国の衛星国になるかだと思う。韓国の将来が暗いから仲間外れにしている」

「韓国も仲間に入れてくれ。ケチ」

「仲間にならないのがお得」

「米国と日本は愚かにもアジアを戦場にしようとしている。これじゃ中国とロシアが仲良くなり、また冷戦の時代がやってくる。米国は本当にアジアの平和を願うなら、日本を利用したり、インドをそそのかしたりせず、中国と対話をしてほしい」

「世界経済は停滞中で、あっちこっちで紛争も起きている。平和のために頑張らず、中国を包囲しロシアを孤立させたら、将来はどうなるんだ?海洋資源に執着する日本が操作している。世界の警察だった米国も変わった」

「韓国だけ仲間外れ。この機会に米国をはぐらかして、中国と関係改善、それから統一へ」

「韓国も呼ばれたかもしれないが、中国のことを考慮してやめたのかもしれない」

「インドにも出しぬかれたか」

「米国の立場で考えてみると、中国けん制に必要な国は韓国ではなく、日本。経済力があり、国防力もあり、海上自衛隊もしっかりしている。韓国は?ww」

FOCUS-ASIA.COM 2月26日(木)19時44分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150226-00000041-xinhua-cn&pos=2

 anato















 共産中国を封じこめるには日本、米国、インド、そしてオーストラリアの4カ国による軍事同盟が将来結成されることが望ましい。これら4カ国と中国の違いは余りにも明白です。4カ国とも自由と民主主義の国であり、政権交代は選挙によって決定します。

 対して中国は建国以来一度も民主的な選挙をしたことがない一党独裁の共産主義国家であり、相容れる筈がない。この4カ国に韓国が加われないことはもはや明らかなる事実です。近い将来朝鮮半島は中国に飲み込まれてしまう。つまり民主的な国家ではなくなるという意味です。

 そのことを懸念する声も韓国には存在するようです。日本の在日やしばき隊関係者はのんびりして、韓国が消滅する可能性など論じていませんが、当の韓国人は国家が消滅する危険性を感じ始めているようだ。

 朴大統領が進める韓国と中国の反日同盟がこのような西側諸国から孤立する道を歩ませています。中国に飲み込まれることは確実となって来ました。

 長い歴史を振り返れば朝鮮半島は支那・中国の属国であったわけですから、先祖がえりをしただけのことです。やがて元寇の時代のように、日本侵略の尖兵として対馬などへ襲い掛からんとも限らないので、これからは敵国と見なし対処していくべきです。

 韓国を除外しているのではなく、韓国が自分から共産中国に擦り寄ってこのような結果を招いていることに早く気がつかねばなりません。昨日の駐韓米国大使への襲撃事件なども、この韓国を取り巻く国際状況がかなり影響を与えていると思われます。

 やがて韓国民は絶望感や焦燥感から何かもっと大きなことをしでかす可能性もあります。米国軍兵士の朝鮮半島からの撤退は、北朝鮮に取っては最大の好機到来なのです。これまで韓国に入り込んで共産革命の準備をしてきた工作員達が一斉に立ち上がるでしょう。

 米国も日本も助けはしません。混乱を収める為に韓国は中国に助けを求めるしかない。堂々と人民解放軍が韓国に入ることになる。北朝鮮軍との間で停戦となるが、国家としては存在が認められず中国の朝鮮自治区となる運命が待っている。

 

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2015年03月05日

韓国・終わりの始まり


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 過激な反日を煽り、反米を放置した朴政権

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 駐韓米大使 50代の韓国人の男に襲われ顔にけが

tmp_4535_201503058307【ソウル聯合ニュース】リッパート駐韓米大使が5日午前7時40分ごろ、ソウル市内の講演会会場で凶器を持った50代の韓国人の男に襲われ、顔や左手首を切りつけられた。

 リッパート大使は世宗文化会館で開かれる民族和解協力汎国民協議会主催の朝食講演会で講演する予定だった。切りつけられたリッパート大使は大量に血を流し、パトカーで近くの病院に緊急搬送された。

 目撃者の話によると、男はリッパート大使を何度も攻撃したという。

 警察がその場で男を取り押さえ、動機などを詳しく調べている。市民団体の代表を務めている男は「今日テロをした。『ウリマダン』代表だ」などと主張したほか、パトカーに乗せられる直前には、「戦争訓練反対」と叫んだ。

 男は2010年7月に当時の重家俊範・駐韓日本大使にコンクリート片を投げつけた罪(外国使節暴行)で懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた人物とみられる。

 以上

 夕方は別のエントリーを考えていたが、このような大事件が発生したので取り上げないわけには行かない。この事件は韓国という国家の終わりの始まりと言って良いだろう。日韓断交デモにおいても挨拶で述べさせて頂いた。

 「日韓断交の前に韓国という国がなくなってしまうのではないか?」

 まさにそれを象徴するような事件が起きた。背景は既に新聞各社が伝えています。

 今朝、福島から上京するときに「夕刊フジ」を買って列車の中で読んでいた。第一面は「新・悪韓論」の連載である。室谷克実氏が書いているが非常に分りやすいものだ。

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 米国務次官が痛烈批判・韓国逆上

 米国務次官が先月日中韓の歴史問題を巡る対立に触れ、名指しを避けながらも政治指導者が「かつての敵」を中傷して国民の歓心を買うことがないように求めたことに、韓国が猛反発している。(略)

 韓国側の特異な反応に困惑する米国務省と、変化がみられる米メディアの論調。ジャーナリストの室谷克実氏が緊急リポートする。

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 シャーマン米国務次官は2月27日のワシントンの講演で次のように述べていた。

 「ナショナリスト的な感覚で敵をけなすことは、国の指導者にとって安っぽい称賛を浴びる安易な方法だが、感覚が麻痺するだけで進歩は生まれない」

 この夕刊フジを見ていたときに新幹線のニュースを知らせるテロップでこの事件を知った。まさか、こんなにも早くその効果が現れるとは驚きである。さすが火病の国民性である、やることが早い。

 今回このような事件が起きたことは朴大統領の責任問題となるだろう。

 彼女は意固地になって益々反日・反米路線を突き進み、共産中国との連携を深めることになる。もう、韓国は後戻りできない国家終焉の迷走を走り出した。

 犯人が悪すぎた日本大使にも石を投げつけるなどの前科があり、顔が割れている危険人物をマークすることもなく、米大使に近づけてしまった。これは警備当局が緊張感を欠いていたことを物語る。

 既に朴大統領は指導者としての力量を疑われているのではないか、警備する側に油断があったことは、それだけ現政権に対する不平や不満が充満し始めていると考えるのが普通だ。

 lib864480顔だけではありません。腕も切られています。血が噴出しているのがこの写真からも分る。

 一歩間違えば生命の危険さえあったのではないか。

 このような映像を見せられては米国人もショックだろう。

 これまで韓国を守ってやっていたのに、なんてことをするんだと怒り心頭になることは目に見えるようだ。

 韓国世論がやられて当然なようなことを言えば、韓国からの米国軍兵士の撤退は更に早まることになろう。

 テロリストが英雄になるような国ですから、この犯人が愛国者などに祭り上げられるかも知れない。

 もし、これが駐韓米国大使ではなく、日本大使だったら、どうなったのでしょう。

 間違いなく、やった犯人は今頃英雄にされて、ネットで韓国人ははしゃぎ回っていたことと思う。それこそ日韓断交と進んだと思います。


 韓国の反米って何でしょう。日本は大東亜戦争で米国と熾烈な戦争を行なった。大都市への空襲、原爆投下これを考えると反米思想が根強くあることは理解出来ます。

 しかし、米国と戦争もしたことがないのに反米思想だなんて、これは左翼共産主義者だと思います。このような韓国民族主義者のように見せかけて、本当の所は左翼シンパが韓国と米国の離反工作をしているのではないか?

 何の為に、もう誰にでも分ることです。北からの軍事侵攻は更に高まりました。
 

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