2013年10月09日

続・司法の偏向と日本社会の崩壊


 続・司法の偏向と日本社会の崩壊

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 在特会の行動は「国際条約で禁止された人種差別」…ヘイトスピーチに街宣禁止と1200万円の賠償命令、各紙1面トップで報道

 朝鮮学校の周辺で街宣活動し、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる差別的な発言を繰り返して授業を妨害したとして、学校法人京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などを訴えた訴訟の判決で、京都地裁(橋詰均裁判長)は七日、学校の半径二百メートルでの街宣禁止と約千二百万円の賠償を命じた。 

 橋詰裁判長は、街宣や一連の行動を動画で撮影しインターネットで公開した行為について「(日本も批准する)人種差別撤廃条約で禁止した人種差別に当たり、違法だ」と指摘した。

 「示威活動によって児童らを怖がらせ、通常の授業を困難にし、平穏な教育事業をする環境を損ない、名誉を毀損(きそん)した」として、不法行為に当たると判断した。

 原告弁護団によると、特定の人種や民族への差別や憎しみをあおり立てる「ヘイトスピーチ」をめぐる訴訟の判決は初めて。

 原告側は、一連の発言を「ヘイトスピーチ」と主張していたが、判決は触れなかった。

 判決などによると、在特会の元メンバーら八人は二〇〇九年十二月〜一〇年三月、三回にわたり京都朝鮮第一初級学校(京都市南区)近くで「朝鮮学校を日本からたたき出せ」「スパイの子ども」などと拡声器で連呼した。

 原告側は、マイノリティー(少数派)が自らの属する民族の言葉で教育を受ける「民族教育権」を侵害されたと主張。第一初級学校を統廃合した京都朝鮮初級学校(同市伏見区)の周辺での街宣禁止や三千万円の損害賠償を求めていた。

  在特会は在日韓国・朝鮮人の排斥を掲げる団体で、ホームページによると本部は東京にあり、会員数は約一万三千八百人。訴訟では学校が市管理の公園に無許可で朝礼台などを設置したことへの反対活動とし「表現の自由」を主張した。(以下略)

    ソース(東京新聞) http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013100702000205.html 他多数


 昨日のエントリーには118ものコメントが寄せられました。近年では余りみない数の多さです。皆さんの怒りがいかに強いものであるかの証左であり、今回もこの問題を引き続き書いてみることにします。

 >原告弁護団によると、特定の人種や民族への差別や憎しみをあおり立てる「ヘイトスピーチ」をめぐる訴訟の判決は初めて。

 原告弁護団やマスコミが勝手に騒いでいるだけで、何がヘイトスピーチに当たるのか?その事に関しては触れていません。ヘイトスピーチ(憎悪表現)に関してなぜ判決で触れなかったかは明らかです。

 にもかかわらず、各紙の見出しは「ヘイトスピーチで損害賠償」(笑)。 では何故判決ではヘイトスピーチは触れなかったのでしょう。

 それは言論の自由との兼ね合いで明確に規定できなかったと思います。在日側は「朝鮮人出て行け!」との言葉はヘイトスピーチなので、そのような発言をすると訴えられると盛んに騒いでいますが、そのことがヘイトスピーチになるとは述べていません。

 「朝鮮人出て行け!」とデモで叫んでも構いません。今回の件は街宣禁止の仮処分を裁判所が認めていたのに、それを無視して拡声器でその言葉を続けたが故に、このような判決になったとも考えられます。

 勿論、その事だけでもトンデモない偏向判決に変わりはないのですが、この判決が出たからと言って、我々愛国者がデモで「朝鮮人出て行け!」と叫ぶことまでが出来なくなった訳ではありません。

 朝鮮学校の前で街宣をしたことが業務妨害と受け止められて、損害賠償が認められたもので、その場で言った「朝鮮人出て行け!」という言葉に関しては何ら触れていません。

 
よってデモに参加して「朝鮮人出て行け!」
と叫ぶことは言論の自由の範囲であり、このことは何人からも侵害されない個人の権利であり憲法でも保障されたものです。何ら心配することはありません。

 ヘイトスピーチの定義も明確でないのに、それを裁判所で規定することなど出来ません。在日朝鮮人に取って都合の悪い発言を全てヘイトスピーチと決め付け、在日朝鮮人への批判をさせない動きには断固として戦っていかねばなりません。

 今回の件で在日朝鮮人は勝ったと大喜びですが、それは裁判では確かに今回の結果は在日側の勝利です。しかし、この結果は日本社会に在日に対する強い警戒感を呼び起こしたと思います。

 これで日本人側が納得して大人しくなるわけがありません。逆に強い警戒感は勿論のこと、両者の関係はより危険な状況になって行くと予想します。余りにもの在日のやりたい放題に対して爆発的に怒りが広まって行くのではないか。

 今回の判決は日本人社会と在日社会の融和を図るものとはなりえず、その逆に互いの憎悪をより深化させる結果を招くことになると思います。勝ち誇ったような在日への怒りは今後益々拡大していくのは確実です。

 判決における「(日本も批准する)人種差別撤廃条約で禁止した人種差別に当たり、違法だ」 ←に関しては議論の余地もないトンデモ判決と言って良いでしょう。

 人種差別撤廃条約で我々の言論の自由が侵されるなど絶対に容認できません。かなり困難な闘いになるとは思いますが、絶対に在日朝鮮人に屈しないという信念で共に戦って行きましょう。


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2013年10月08日

司法の偏向と日本社会の崩壊


 司法の偏向と日本社会の崩壊

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 朝鮮学校への街宣は「人種差別」 在特会側に賠償命じる 京都地裁

 朝鮮学校周辺での差別的な街宣活動により、授業を妨害されたなどとして、学校法人京都朝鮮学園(京都市)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに、学校周辺での街宣活動の禁止と3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。
     判決などによると、在特会のメンバーらは平成21年12月〜22年3月、3回にわたり京都朝鮮第一初級学校(京都市南区、昨年4月に休校し、京都朝鮮初級学校に統合)周辺で拡声器を使い「朝鮮人をたたき出せ」「北朝鮮のスパイ養成所」などと連呼し、授業を妨害した。

 原告側は、在特会らの行動はいわゆる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)にあたり、民族教育のための平穏な環境を奪うもので違法性は明らかなどと主張。一方、在特会側は公園の無許可占用への反対活動で「表現の自由」と反論していた。

 この街宣活動をめぐっては、在特会のメンバーら4人が威力業務妨害罪などに問われ、有罪判決が確定。学校の元校長も京都市が管理する公園を無許可で占用したとして、都市公園法違反の罪で罰金10万円が確定している。

 在特会側は判決後、「われわれの行為が正当と認められず、残念。判決文を精査してどう対応するか検討する」と話した。
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/trl13100713160002-n1.htm


 日本の司法、特に裁判が偏向していることには前々から憂慮して来たが、ここまで酷いとは思いもよらなかった。京都という土地柄だけではなく、日本全体の司法が既に堕落しており、これでは日本社会がやがて崩壊することになるでしょう。

 公園を不法に長年占拠してきた朝鮮人側には10万円の罰金で、それを糾弾した日本人側には1千万円を超える賠償金の支払いを命じるなど、これはもう正直狂っているとしか考えられません。

 北朝鮮の民族学校をスパイ養成所と呼んだことが、朝鮮人に対する差別に当たるらしいが、これは著しく言論の自由を侵害する判決であり、憲法違反であると思います。日本国内に住む朝鮮人がスパイ工作員と接触していたことは事実であり、日本人拉致事件にも朝鮮学校の校長が関与していた事実もある。

 そもそも朝鮮学校が教育機関なのかも問題があり過ぎます。朝鮮総連の建物がまた競売に出されますが、朝鮮学校は朝鮮総連への不正融資された資金洗浄や活動資金集めに散々利用されて来ました。

 表向きは学校になっていますが、その学校が借り入れた資金は朝鮮総連に吸い上げられて、北朝鮮本国に流れて行った。その横流しされた巨額な資金は返済されず、その結果として不良債権として処理されて、今回の競売につながっています。

 又、北朝鮮が経営する朝鮮学校では反日教育が行なわれており、それに対して我々日本人が抗議することが、このような結果を招いたことには残念というよりは、激しい怒りを禁じ得ません。

 今後、相手方へ出向いて抗議する形での活動は大きく制限されることになります。朝鮮学校を批判することは勿論これまでと同じく出来ますが、押しかけて抗議することは事実上出来なくなりました。

 しかし、実際に朝鮮学校に出向いて抗議したからこそ、朝鮮学校の不法占拠問題は解決されたのであって、ただ遠くで抗議していても朝鮮学校は平然と不法占拠を続けていたでしょう。

 今回の結果は我々の今後の活動をかなり萎縮させるものとなりました。今後朝鮮系の企業や学校などの周辺で街宣活動を行なえば、直ぐに「民族差別」や「ヘイトスピーチ」などと称して訴えられ、巨額な賠償金を支払わされる恐れが出てきました。

 今後この結果にある程度縛られるのは仕方がないと思います。相手方の企業や集会所などへ出向いての抗議行動が、行動する保守運動の最初の運動形式でもあった訳ですが、これは今後リスクが高すぎて出来なくなると思います。

 私も今後「パチンコ廃止を求める会」や「政教分離を求める会」などで活動して行きますが、パチンコ店や創価学会施設への抗議などに関しては、今後十分気をつけて取り組まなければならないと考えています。

 >橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。

 この件に関しては明らかな司法判断に誤りだと考えます。この人種差別撤廃条約に関しては、これまで何度もブログで言及していますが、又紹介しておきます。

 現在日本国は人種差別撤廃条約には加盟する一方、同条約で定められた第4条(b)
については「保留」としている。

 日本政府は人種差別の撤廃を目指すとする趣旨には賛同していますが、それを法制化して処罰することには慎重な姿勢を示しています。


人種差別撤廃条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/conv_j.html#1

(b)人種差別を助長し及び扇動する団体及び組織的宣伝活動その他のすべての宣伝活動を違法であるとして禁止するものとし、このような団体又は活動への参加が法律で処罰すべき犯罪であることを認めること。

 大体が前述のように法制度的に見ても人種・民族で差別するようなことが一切定められていない日本で、単にそれを流布したからと言って即ち法律で罰する…というのは性急過ぎる上に、特定勢力に利用されることを懸念したのだろう。

(ここまでが紹介)

 つまり、日本が言論の自由を犯す恐れが強いとして留保したこの(b)についても、これを認め法案化せよという主張なのです。これは前々から似非人権派と在日が言ってきたことです。

 さすがに反日マスコミもこの点に関しては賛同していませんが、これからこの問題は必ず大きく取り上げて来るでしょう。既に人種差別撤廃条約に批准している以上、これはかなり困難な闘いとなるのではないかと見ています。

 在日・似非人権派団体が次に仕掛けてくるのは、間違いなくこの条約を前面に押し出しての言論弾圧であることをここで再度警告しておく必要があると感じましたので紹介させて頂きました。

 以上


 困難な闘いを今後余儀なくされますが、これを乗り越えて行かなければ、日本は彼ら在日の思うままにされてしまいます。これからが本格的な在日朝鮮人との死闘の時代の幕開けとなるでしょう。


 
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2013年10月07日

TPP・農業5品目関税撤廃

 
 TPP・農業5品目関税撤廃

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 TPP、農業5品目も撤廃対象…政府・自民党、「聖域」の関税維持から方針転換

 インドネシアのバリ島で開かれてきた環太平洋連携協定(TPP)交渉の閣僚会合は6日、焦点となっている関税を扱う「物品市場アクセス」で、 全品目の関税を撤廃する自由化の原則を維持することで一致し、閉幕した。

  これを受け政府・自民党は、TPP交渉で「聖域」と位置付けてきたコメなど農業の重要5品目の関税維持を求める従来の方針から転換し、品目ごとに撤廃できるかどうかの検討に入った。

    厳しい交渉の状況を踏まえ、政府・自民党は局面の打開に向けた具体策を練る作業に着手する。

    10/06 19:37 共同通信
   http://www.47news.jp/CN/201310/CN2013100601001524.html
    http://jp.reuters.com/article/kyodoMainNews/idJP2013100601001525


 TPP(環太平洋連携協定)に関して批判的な論評を控えてきたのには二つの理由があります。

 一つはやは日本の将来は太平洋を囲む多くの国との連携なしにはあり得ないと考えたからです。もし、この環太平洋連携協定と言う経済ブロックに入らなければ、支那・朝鮮との東アジア経済圏構想に加入する道が浮上してきます。

 支那・朝鮮との経済協力体制などは日本の将来に取って悪夢のようなもので、これは絶対避けなければなりません。それよりは環太平洋諸国との経済協力体制の方がよりベターであると思いました。

 そして何よりも民族生存の要でもある食料自給率を考えれば、主要な農産物を完全自由化から外す「聖域」扱いにするならば、やむ得ない選択と考えていたので、余り触れないようにしてきました。

 しかし、今回のニュースでこの農産物の5品目についても、「聖域」扱いから外すなどと言う事になれば、これは黙っている訳には行きません。先の自民党の選挙公約でもあり、こんな支持者を小ばかにした交渉など認めることが出来ない。

 公約に反するどころか、散々これまで説明してきたことと違います。一体どのような説明をするのでしょう。農産物の5品目を撤廃しても日本農業が守れるという立派な政策をお持ちなのでしょうか?

 もし、それをお持ちであるならそれを提示していただかなくては困ります。交渉の中で「聖域」を撤廃して臨むと公表しても、日本農業を守れるだけの何らかの約束が取れているのか?それならばそれは包み隠さず明らかにすべきです。

 交渉に当たって手の内を明らかに出来ないなどの理由が例えあったとしても、これは秘密裏に行なうものではない。日本の将来の国家の運命がかかっているのですから、国民にはしっかりと説明責任を果たさねばならないと思う。

 自民党の石破幹事長は最近まで次のように語っていました。

 2日、全国農業協同組合中央会(JA全中)主催の総会での発言

「5分野の関税は撤廃しない」

  http://sankei.jp.msn.com/economy/news/131007/fnc13100707180001-n2.htm


 7日、テレビインタビューでの発言

「例外なき関税撤廃は行わないという党の公約に何ら触れるものではない」

 
 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2023961.html

 政府ではありませんが与党の幹事長がこのように発言してきた以上、これを皆が信じていたと思います。これで石破幹事長が何も言わなかったら、それこそ国民を騙す詐欺師となるでしょう。

 もし、この5品目が守れなければ、日本農業は壊滅です。いや日本国そのものが壊滅してしまいます。もし、安倍首相がそれをわかって進める気ならば、これは反対するしかない。

 自民党の議員は「TPP絶対反対」を叫んで当選してきました。TPP賛成だったら総選挙で勝利することなどなかったと思います。最近の安倍首相にはガッカリしています。原発再稼動もなかなか決断できないでいます。

 止める時だって菅直人な間違ってはいたが、総理としての政治力を使って強引にやってのけた。野田首相だって規制委員会の言う事ばかりを聞いていたわけではない。前倒しして再稼動への対応を早めた。

 正直安倍首相は何もしない。消費増税に踏み切りここでTPPまで「聖域」を撤廃してしまうなら、国民の支持は急速に失うことを覚悟すべきです。

 あくまでも交渉の入り口なので取り敢えずはこの程度で抑えて起きますが、今後の展開次第ではより強い安倍批判記事も書かざるを得ないかも知れません。

 

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連載(2) あらゆる差別やめよう「東京大行進」


  連載(2) あらゆる差別やめよう「東京大行進」

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 ヘイトスピーチと言う聞きなれない言葉。

 9月22日に行なわれた「東京大行進」なるデモは、日本が差別社会でありその差別の最たるものとして挙げられたものが、「在日特権を許さない市民の会」(以降・略称在特会)が新宿のコリアンタウンで主催してきた「反韓・嫌韓」デモ行進であった。

 何がその差別の最たるものとして取り上げられたかと言えば、ヘイトスピーチというこれまでの日本社会では余り馴染みのない英語であった。ヘイトスピーチは悪い言葉である、そのような漠然としたイメージはあったが、それを強く意識していた日本人は少なかったと思う。

 しかし、このヘイトスピーチが何故かマスメディアによって大きく報道された。これは事前にこの言葉の持つイメージを利用してを拡散させ、在特会などを中心とした行動する保守運動に被せて、それを封じ込めるという作戦が綿密に練られていたのではないか?

 先ずは行動する保守運動について簡単にその現象面だけを捉えると、街頭におけるデモ行進などは左翼勢力の専売特許のようなもので、5・6年前には日の丸を掲げての愛国保守派のデモなどは殆ど見ることがなかった。

 保守と言うのは上品で大人しく、会議室で勉強会や講演会などを開催して、決して街頭でデモ行進するなどは考えも及ばなかった。拉致被害者問題や教科書問題のデモはたまに見られたが、先頭で日章旗を掲げる人が一人だけいて、他の参加者はそれに付き従うといったデモでしかなかった。

 左翼のように赤旗が乱立し参加者が政府などに怒りを爆発させるような保守側のデモなどは皆無と言って良かった。ところがここ数年で保守派のデモは様変わりを見せた。それは多くの参加者が日章旗や旭日旗を掲げ、プラカードを手にして怒りを込めてデモをするようになった。

 国家間の対立が愛国デモ活発化の背景

 その怒りを込めた相手と言うのが韓国であり中国であった。韓国と中国の度重なる日本への内政干渉と歴史捏造による謝罪と賠償を求める行為に日本人の反発が強まった為でもある。

 本来であれば日本と周辺国の外交的対立がそもそもの原因である。より具体的に書けば韓国については前李大統領の竹島上陸、天皇陛下への侮辱発言。中国に関して言うならば尖閣列島への領海侵犯や国内における反日暴動。

 この両国との対立が原因となって日本に韓国・中国に反発する愛国者の活動が盛んになり、それが従来までの大人しい保守運動に留まることなく、多くの人が街頭に進出することになった。これはナショナリズム運動と考えるべきであり、日本民族としての愛国運動に他ならない。

 この新しいナショナリズム運動に対して、反ナショナリズムの立場を取る左翼と日本国内における親韓勢力の在日が結びついたのが、愛国ナショナリズム運動を敵視してこれを潰そうとする動きであった。

 その勢力が結集して行なわれたのが、この「東京大行進」であった。だからこの「東京大行進」には日本共産党や在日勢力とそれと歩調をあわせる「しばき隊」などが参加した。彼らの作戦が功を奏し今やわが国のマスメディアは在特会批判一色に染まっていると言っても過言ではない。

 卑劣なる「しばき隊」と名乗るチンピラ集団

 
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ここでヘイトスピーチやレイシズムなどの横文字を一旦離れて、これを声高に叫ぶ「しばき隊」と名乗る暴力集団に言及しておく。しばき隊は行動する保守に早くから粘着し妨害を行なってきた野間易通なる人物が結成した。その目的は在特会を潰すことであった。最初は暴力を用いない非暴力を掲げてはいたが、別働隊として「男組」なるチンピラ紛いの不良分子を抱えることによって、現在はその暴力性をむき出しにしている。

 参議院選挙の東京地方区に出馬した維新政党新風の鈴木信行候補の演説を妨害するために集まったしばき隊は中指を立てて喚いていたが、このような醜悪なる姿をこれまでの日本社会では目にすることはなかった。

 これがしばき隊の正体である。そこには知性も理性も感じさせない。ただの憎悪心をむき出しにする輩としか見えない。このようなしばき隊がこの「東京大行進」に参加していたことをマスメディアは報じていない。

 「仲良くしようぜ!」などのプラカードを掲げて行進している彼らを歩道からカメラで撮っていた人にしばき隊は集団で襲いかかった。実際の映像を観たい人は「大勢で一人を囲み脅すしばき隊」で検索して下さい。
 

 邪魔をする訳でもなく、東京大行進を撮影している人に

しばき隊 「あんたネトウヨだよね〜?、何やってんの?何やってるか言えって言ってんだよ!」

撮影者 「撮影してるだけだろ」

しばき隊リーダー野間 「だからデモ隊を撮影すんなって言ってんの」

しばき隊 「お前何千人と肖像権で請求するぞ!」 

撮影者「他の人はどうなんだよ?」

しばき隊リーダー野間

「君、ネトウヨやん、お前同じ立場だと思ってるの?一般人と。」 

「お前カスのネトウヨやないか。」

「お前ゴミやろうが!」 

しばき隊 「お前ここから飛び降りろ!カメラごと飛び降りろ!」 



 巻き舌のべらんめい口調で脅す様子はまさに愚連隊・チンピラ集団そのものです。このような連中が混ざった「東京大行進」なる左翼と在日のデモを「健全な一般市民が反差別に立ち上がった」などと報道している。もう、わが国のマスメディアの中立性はとうに失われてしまった。

 

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2013年10月06日

(続)しばき隊のアホどもへ


 (続)しばき隊のアホどもへ

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 昨夜のコメント欄は荒れ放題でした。余程悔しかったのかしばき隊のメンバーが書き込んだのでしょう。好評だったので今回も第二弾として触れてみましょう。

 
日本は法治国家ですよね。官憲がすでに容疑者として逮捕ずみの件について、秋葉でデモをする目的が未だに理解できません。何が目的なのか、当日は罵声ばかりでまったく意味不明でした。
Posted by しらけたヲタ at 2013年10月05日 22:10

 先ずはコメント欄からの紹介です。既に容疑者が逮捕されていた場合、それを糾弾するデモが意味がないとは、こちら側としては全く理解不能です。靖国神社を燃やす為に韓国から入国したとハッキリ述べているのです。

 その不逞鮮人を糾弾する声を挙げるのは、日本の愛国者として当然ではないですか。そのデモにカウンターと称して妨害を試みる連中がアホにしか見えないから、昨日は私もいつもは黙っていたが、罵声を浴びせ返してやった迄です。

 秋葉でデモをやる意味が分からない・・・・在特会の事務所もあり若い人達もたくさんいる街でやることが、宣伝効果があると判断したのでしょう。それに交通のアクセスが便利だと言う事。公園が駅から近いという利点などで参加者が多くなると考えたと思います。くだらないケチばかりつけるのはやめにしましょう。

 桜井誠 ?@Doronpa01 48分
秋葉原デモ無事終了しました。悪天候の中200名(警察発表)の皆さまにご参加いただき心よりお礼申し上げます。
妨害を予告していたしばき隊は18名(警察発表)が現地に来ていたそうです。一番不思議だったのが、 刺青自慢の屑男添田が長袖を着て刺青を隠していたことです。寒かったのでしょうか?

 やはり昨夜の主役は高橋君こと添田あっ君でしたね。何も言わずに黙っていました。それから木本君も大人しかった。賢明ですよ、暴力奮って逮捕されている身ですから、出てこない方が良かったと思います。

 起訴されれば有罪か無罪、無罪は考えられないので実刑か執行猶予の判決が待っています。優秀な神原(カンバラ)弁護士が「カウンターくらい出ても良いよ」と太鼓判おしてくれたのでしょう。でもね。これまでと同じようにやってたら塀の中に落ちちゃいますから気をつけて下さい。

  私に「チンピラ」と呼ばれてだいぶむかついたでしょう。そんな顔してましたが、私たちはこれまで散々言われながらも耐えて来たのですよ。あなたはこれまで人に罵声を浴びせて来ましたが、逆に言われた感じはいかがでした。

 これまであなた方は入れ墨出して我々を散々威嚇して脅してきたのです。今回くらい言われても仕方がないと思いなさい。もう入れ墨など見せない方が良いですよ。

 気持ちの良いものではないでしょう。今までのカウンターには少々の大儀があったかも知れない。「よい朝鮮人も悪い朝鮮人・・・」云々に関してですが、今回のあなた方の行動には例え韓国人側に立っても全く大儀はありません。

 靖国の英霊には大東亜戦争に志願して命を落とされた韓国人英霊も2000名ほど祀られている。その神社に放火を企てた韓国人を糾弾するデモに対して嫌がらせを仕掛けて来たのです。そこには一欠片の正義を見ることは出来ない。

 昨夜9時過ぎに携帯電話に着信記録があった。2時間ドラマを見ていたので気がつかなかった。かけてみると女性の声で「新大久保で飲んでいるから来ない」と話出した。

 貴女誰ですか?と数度聞いたら「あなたの仲間に暴行されたものです」と答えた。「それは誰なの名前は・・・」と聞き返しても「来なよ」とだけしか言わない。

 電話を切ろうとしたら私に暴言吐かれた女性だと名乗った。そう言えば「キチガイ、黙れ」と言われたのが余程悔しかったのでしょう。わざわざ電話までかけてくるのにはそうとしか思えなかった。

 だったら最初から暴行されたなどの嘘を言わないで、私の言葉で心がキズ着いたと正直に言えば良いのです。中指立てて喚くような事をすれば、「キチガイ!」と言われても仕方がないのではないですか?嫌ならやめれば良いでしょう。

 侮辱しているのは貴女の方です。私の目には狂っているようにしか見えない。我々が靖国神社に放火しようとした犯人を批判しているのに、中指立ててギャーギャー喚いていれば、世間一般の人は皆さんそう思うのではないですか?

 確かに「キチガイ!」は相手に対する侮蔑の言葉かも知れません。それを承知の上で使ったのは、貴女方に自分達のやっている愚かな行為を自覚して欲しいが為です。今回の貴女方のカウンターは靖国神社にお詣りする全ての日本人に対して喧嘩を売ってる行為に等しい。

 暴行を受けたかどうかは私は知らない。しかし、しばき隊が暴力性を剥き出しにしている程に、こちら側は暴力で対抗していないと思います。理性を持ってデモをしているのは愛国者であり、暴行を受けたなどと言っている貴女を私は信じません。

 しばき隊の野間隊長の姿は見えなかった。もうこの人もチンピラと呼ぶことにしました。少しはマトモなことも言っていると思っていましたが、こんな事があったようです。これって本当ですか?

 大勢で一人を囲み脅すしばき隊

2013.09.22 東京大行進 新宿西口でシバキ隊に絡まれる
http://www.youtube.com/watch?v=Ygs0Z7pdZM8

邪魔をする訳でもなく、東京大行進を撮影している人に
しばき隊 「あんたネトウヨだよね〜?、何やってんの?何やってるか言えって言ってんだよ!」
撮影者 「撮影してるだけだろ」

しばき隊リーダー野間 「だからデモ隊を撮影すんなって言ってんの」
しばき隊 「お前何千人と肖像権で請求するぞ!」 ←意味不明
撮影者「他の人はどうなんだよ?」

しばき隊リーダー野間
「君、ネトウヨやん、お前同じ立場だと思ってるの?一般人と。」 ←差別反対デモの中で逆差別
「お前カスのネトウヨやないか。」
「お前ゴミやろうが!」 ←侮辱罪

しばき隊 「お前ここから飛び降りろ!カメラごと飛び降りろ!」 ←脅迫罪

しばき隊「仲良くしようぜ」

↑世界で一番信用できない言葉

 大勢で人を襲ったりするのが好きですね。余りエスカレートしているとあなたもいずれ逮捕されますよ。それだけ言っておきます。

 さて、今月も行動する保守運動は盛んに毎週行われます。

 10月の行動する保守系デモスケジュール

10月 6日(日)14:30〜16:30 2020年東京オリンピック決定祝賀パレード in 銀座
10月12日(土)12:30分〜14:30 第三弾 原発再稼動推進デモ!!
10月12日(土)14:00分〜16:00 不逞外国人と反日極左から川崎を護るデモ
10月20日(日)15:30分〜17:00 反日議員糾弾 in 吉祥寺
10月26日(土)15:00分〜17:00 10・26日韓国交断絶国民大行進in帝都
10月27日(日)15:00分〜16:00 (仮)違法外国人生活保護受給糾弾デモ

 在特会保守カレンダーで確認してください。私は仕事の関係で参加出来るのは10月12日の原発再稼働推進デモです。(現在の予定では)

 月末の26日、27日も参加したいと思っています。しばき隊も忙しくなりますね。又会える日を楽しみにしております。

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